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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その44

  • 2012/01/15(日) 20:47:11

천 번의 입맞춤
제44회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第44話

cyonbone_ep44_01.jpg

カレンダーまだ送れてません~チンチャ・ミアネ~今週中には必ず送るからね~!!書き置きを残して携帯も置いたまま姿を消したウジン継母。病院からの電話を受けたウジン。治療の連絡…。母の病状を確かめに病院に向かうウジン。その頃、継母は一人で住むためのアパートを契約していた。
「できるだけ早く骨髄移植を受けた方がいいです…」主治医の話を聞くウジン。父の主治医にも会って、相談。「型が一致する人が見つかればいいけれど…お父さんにはこに話はしたのか?」「まだです…父には伏せておいてください…」帰宅したウジンを迎えるジュミ。「驚かずに聞いてくれ…白血病のような血液の病気なんだ…」「え、どうして、母さんが」「骨髄移植をしなければいけないんだ…」泣き崩れるジュミ。
久しぶりに会社に出るスンジェ会長。妻が家を出たことを弟社長に告げる。「20年以上も献身的に尽くして…」義姉のことを真剣に心配する人のいい社長。すぐにウジンに電話する。ウジンから母の病名を知らされて、驚く社長…。
ヘビンは見合い相手とのデートのことを思いだしてムカついている。会社の前で出てきた相手にいきなり平手打ち。相手は全く動揺しない。「ミーティングが終わるまで1時間ほど待ってて」「冗談じゃない!」ミーティングを終えて、見合い相手がヘビンに電話しても出ない…車にはヘビンの書き置き。「1時間も待てなんて、バカにしてるの!」ヘビンが帰宅すると宅配で花かごが送られて来た。送り主は…?「花が気に入ったらすぐに出て来て、デートしよう~花が気に入らなければ、すぐに出てきて、代わりの花を買おう」シャレたメッセージ。すっかり気に行ってるオンマ。「嫌よ!出て行かないわ!」ヘビンはヘソをまげて2階へ…。その時、アメリカにいるユギョンの母から電話。「うちのユギョンはいかがですか?
ウビンは今日も少年サッカーの指導。ユギョンが差し入れに来る。帰宅したウビンの社長アボジ。嬉しそうにユギョンの母からの電話の件を話す妻に「今そんなことを話す心境じゃないんだ…お義姉さんが血液のガンだって…」「ガン…?」
ジュヨンが帰宅すると、部屋の中からイモハルモニの泣き声。ジュミが来ている。「姉さん…母さんが血液ガンだって…」「どういうこと…家を出たって…どうして突然ガンなんて…」「病院から電話が来て…」ショックを受けるジュヨン。「こんなこと…こんなこと…すぐに探さなくちゃ…」ウジン家の夕食…相変わらず態度の悪いスア。食後、寝室で病気のことを調べるウジンとジュミ。ウジンが読み上げる症状を聞きながら、母の様子を思いだしているジュミ。ジュヨンも母が吹き込んだ留守番電話の声を聞いている…。
その頃、継母は一人アパートで病に耐えていた…。ジュヨンのハルモニも一人で焼酎を飲んでいる…。「私が…お前の母親をこんなふうにしたのかも知れないね…私が許さなかったから…」「ハルモニ…骨髄移植をすれば直るかもしれないんだから…希望を捨てないで…」
必死に継母を探すウジン。以前母が住んでいたコシウォンを尋ねたが、母の姿はない…。ウビン家に遊びに来ているユギョン。「母が突然電話して気分を害されていないかと思って…」「ウビンとはよく電話しているの?私はウビンが楽しく暮すようになって欲しいの…」「うちの母が電話するのをわかってあげてください」「大丈夫よ、わかってるわ」
久しぶりに元夫に会うジュヨン。「あなたの友人に警察に勤めている人がいたわよね…探してほしい人がいるの…」「誰?」「ジュミのお姑さんなの…頼むわ…」「わかったよ…俺を信じて」
ジュヨンの会社の掲示板にジュヨンの処分が掲示されていた…。文句を言い合うチームのメンバー。「いくらなんでもひどすぎるわ!」
家族で食事中の元夫一家。話題はジュヨンのこと。「どうしてチャンノオンマの話ばかりするの~?」怒る元愛人。ウビン家では、母がウビンの部屋にイチゴを持ってきた。「ウビン…ユギョンとの結婚はどうなの?あんな子は他にいないわ…」「まだ結婚までは考えていないよ…」
叔父に電話して母のことを相談しているウジン。予約が入っている日に病院で母が現れるのを待つウジン。「午前10時に予約している患者なんですが…連絡がありませんか?」「まだ連絡はありません…」その頃、継母は以前いた施設で働いていた。
チャンノを連れにジュヨン家を訪ねて来た元姑。「ジュミの姑はなぜ家を出たの?」「どうして知ってるの?」「テギョンの友人で警察に勤めている人がいて…」うっかり口を滑らせて、ジュミの姑が実の母だということを元姑にしゃべってしまった…。それを聞いて、すぐにジュヨンに電話する元夫…。「お前…どんなに辛かったか…」
しゃべったことがバレて、ハルモニから怒られるイモハルモニ。
ユギョンと二人で映画館に来たウビン。「ウビンさん…私たち結婚しちゃダメ?結婚しようよ…わかったわ…いいわよ…私は今でも十分に幸せよ…」「しようか…?」ウビンにキスするユギョン。「本当に?本当に私たち結婚するのね?」「うん…」ちっとも嬉しそうじゃないウビン。家に帰り、以前ジュヨンのために作った婚約指輪を手にとる…。
スアが無断外泊して3人だけのウジン家の朝食。ダンスのレッスンスタジオを訪れて、スアを見つけたジュミ。入口で待っていたジュミに憎まれ口をきくスア。「どうして子どもみたいに…家に帰ってきて…」ジュミの前で子どものように泣くスア。ウジンは仕事をしながらもずっと母を探し続けている…。帰宅したウジンに母ん消息を聞くジュミ。「もう少し待って…」「治療費も持っていないのに…」「僕もそれが心配なんだ…」父の寝室に行き、母の手がかりを聞きだそうとするウジン。「母さんを助けるために言ってるんだ!」部屋に来たジュミ。「母さんの体の具合が悪いんです…死んでしまうかも…」「どういうことなんだ!」「ユン博士に聞いてください…」ユン博士を呼び出して病状を聞くスンジェ会長。「直る見込みがないわけじゃないが、早く治療を受けないと…」「何も知らなかったんだ…」
帰宅したスンジェ会長…すっかり酔っている…「どうして…どうして…」うわごとのように繰り返す。翌朝…スンジェ会長のために野菜ジュースを作るジュミ。「父さんは起きた?」「わからないわ…義父さんがあんなに酔われたのは初めて見た…」ジュースを持って部屋に来たウジンに母の消息を尋ねる。
会社では社長アボジにどんな手段を使っても、妻を捜すように命じる。施設で働きながら、日に日に顔色が悪くなっていく継母。街を歩きながら、目まいがして倒れる…。「大丈夫ですか?家はどこですか?」救急車で運ばれる継母…。会長室で一人、妻を思うスンジェ会長。どんなわがままにも献身的に接してくれた妻のことを思う…。「俺に会わなければ…こんなことにならなかったのに…」
救急で運ばれた病院で早く治療を受けるように言われる継母。一人でアパートに帰り、横になる…。救急で継母が運ばれた病院を知り、駆けつけるウジン。元夫もジュヨンに継母の情報を伝えに来た…。「それが…わからなかったんだ…でも俺に義母ができたんだ~必ず探すよ!」結局役に立たなかった…。
道で倒れて病院に運ばれたことはわかったが、その後の足取りがつかめない…。麗しく顔をおおうウジン。もっと徹底的に調べろよ!ジュヨンの会社が慰問に出かけた施設で継母を見つける!継母に駆け寄るジュヨン…。もう主演は継母とスンジェ会長~。

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