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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その42

  • 2012/01/10(火) 00:12:37

천 번의 입맞춤
제42회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第42話

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昨夜は仙台からLimeさんが大阪に遊びに来ていたので、一緒にミナミでお食事会~ということで、『千回のキス』第42話は一日遅れで復習編です~

自分が解離性記憶喪失になった原因を尋ねるスンジェ会長の言葉に動揺する継母。鼻血を出して体の調子が悪そう…以前スンジェ会長の介護をしていて鼻血を出していたのを思いだし、病院での診察を勧めるスンジェ会長。エンディングに向けて、継母が病気?

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仕事中のウジンにスンジェ会長の主治医から電話…すぐにジュミに電話。「博士が父さんにお話されたんだ…本当のことを。父さんはどうしてる?」「かわった様子はないわ…本当に義父さまに全てお話されたんですか?義父さんは大丈夫だけど、義母さんが調子が悪くて…」

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ユギョンが母を空港まで迎えに行っている…ひとくせありそうな母親。自分のマンションに連れてくると、会社から呼び出しの電話。ジュヨンのミスで問題が起こったらしい。会社にかけつけて、ヒステリックに怒る。実はユギョンがミスのもとになる指示をしていた…。自分のことは棚に上げて「絶対に責任を問うわよ…」と言い放つユギョン。
ウビンの姉のヘビンはリゾートで再会した見合い相手のことを思いだしてムカムカしていた。TVを見ていると例の男性が…実は有名な弁護士だった~。「TVに出るくらい何だから実力があるのよ、交際したら?」「背が低いのよ!背が!」「男は実力が第一なのよ!」なんて話していると、例の男性から電話。「え?会おうって?」呼び出しに応えて、雰囲気のいいバーに出かけるヘビン。ふと見ると、例の男性が素敵にピアノを演奏中~。ちょっと聞き惚れるヘビン。「ピアノも弾くんですか?」「少しだけですよ…ヘビンさんは?」色々と話しているうちに、外国からの電話に流暢な英語で話す相手…すこしづつ相手のペースに巻き込まれている…。レストランではシェフとフランス語?で話している…。
ウジン家では、継母の体調を気遣うジュミ。ウジンはスンジェ会長の部屋に呼ばれて、記憶喪失の原因を問いつめられている。「何かに衝撃を受けたのではなくて…」何とかごまかそうとするウジン…しかし継母が部屋に来て、「私が全てお話します…」と言ってウジンを部屋から出るようにうながす…。

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驚くウジン…。「本当に何も思い出されていないんですか?」「ああ…」スンジェ会長に調査書を見せる。「ジュミは…私の娘なんです…」記憶がよみがえるスンジェ会長。「みんなでだましていたのか?」たまらず部屋に入るウジンとジュミ。「違います…父さんの記憶が自然に戻るように待っていただけなんです…」「父さんが母さんを追い出した記憶を失って母さんを探していたので、僕が連れてきました。」「どうして、こんなことがおこるんだ!どうして!」怒りのあまり再び体調が悪化するスンジェ会長。
例の見合い相手に家まで送ってもらい帰宅したヘビン。「少し時間あげますよ…最後の機会まで…アンニョン」「あぁ~どうして~背が~」帰宅して両親に相談するヘビン。父からも身長は関係ないと説得されるヘビン。「とにかくヘビン、身長は関係ない…人間だ…性格は変じゃないだろ?」「いいじゃないか?」
真実がわかり再び妻を拒否するスンジェ会長。「薬を飲んでください…あなたが回復したら、私が出て行きますから…」「出て行け…出て行けと言ってるんだ…」客間で一人横になる継母。
翌朝…ジュミが起きると、すでに継母が朝食の準備をしていた。ジュミが朝の野菜ジュースを持っていくと、「入るな…」とのスンジェ会長の声。部屋の鍵までかけている。「あなた…鍵をあけて…」

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「父さん、開けてください!」ウジンも一緒に説得するが…部屋の扉は開かない…。叔父社長に電話して助けを求めるウジン。「父さん、朝ご飯を召しあがってください…」叔父社長がやってきて一緒に説得する。

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立て籠もる父になすすべのないウジン。そうしているうちにキム秘書が封筒に入った書類を届けに来る。中身は「離婚届」「父さん…ひどすぎます…母さんは僕とジュミのためにこうするしかなかったのに、どうして理解していただけないんですか…」「間違いは間違いだ!」そこに入ってくる継母。「離婚…しましょう…そして…私が出て行きます…その代わり…条件があります…あなたが回復するまで看病させてください…あなたが回復したら…その時は出て行きます」「俺の心配をなぜするんだ!」「今までそうやって暮らして来たんです…会長に出会って20年の間、一日も健康の心配をしない日はありませんでした…今日も同じです…離婚届けに判は押します…心配しないで、早く健康を取り戻してください…そして…私は出て行きます」

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そんな継母の決意にただ驚くだけのウジン…叔父社長が会社に帰ってみると、興味本位の妻が来ていた。「え?離婚書類まで準備していたの?」今日初登場のウビン…。ユギョンから電話。「アメリカから母が来ていて、ウビンさんに一度会いたがっているの…」ユギョンの呼び出しに応えて、レストランにやって来るウビン。「あ!ミスターチャン、久しぶりね!ユギョンと縁があるみたいね…」「ウビンさん、何を食べる?」「ユギョンの傍にミスターチャンがいるから、私は安心ね。」嬉しそうなユギョン。その頃、ジュヨンは一人で靴の市場調査中。ギター店のウインドの前に立ち、ウビンのことを思いだしている。ジュヨン元夫はジュニとのもめごとの最中。このあたりは省略~。
継母が持ってくる薬を無愛想に飲むスンジェ会長。「早く直れば、私が早く出て行きます…」部屋の床にふとんをひいて眠る継母。

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この事態を受けて超深刻なウジンとジュミ。二人で考え込んでいると、いきなりスアがやって来る。「兄さん、母さんと父さんが離婚するって本当なの?義姉さんが出て行けば何の問題もないのに!」「なんてこと言うんだ!俺たちの結婚のなにが間違っているんだ!」部屋を出て行くスア。そんなスアの言葉を聞いたジュミは「アジョシ…私さえいなければ…お義父さんはお義母さんを許して、何も問題がなくなるんじゃないかしら…」

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「どうしてジュミさんまでそんなことを…父さんがスアのために僕たちが自然な関係じゃないというのは本当だけど、ジュミさんのために母さんを許さないんじゃないよ」「ただ、聞きたかったのよ…私が出ていけば…お義母さんを許してくださるのか…」

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そんなジュミを抱きしめるしかできないウジン…。
ウビン母にユギョンから電話。カフェで待っていたのはユギョンと母。「ユギョンはうちの家によく遊びに来るんです…」「本当に縁があるわ…うちのユギョンをどう思います?」ウビンは社長叔父とコーヒーを飲んでいる。父はユギョンとの話が進んでいるのを心配している様子。「ジュヨンさんのことは忘れたのか?」「忘れなきゃ…」「母さんがいくら急いでも、お前に気持ちが大事なんだから、よく考えるんだよ…」帰り道、ギター店に息子を誘う父。「弾いてみろよ…」ギターを弾く息子を嬉しそうに眺める父。
会社に戻ったユギョンの事務室にサンプルを持って来るジュヨン。相変わらず意地悪ばかりのユギョン。スーパーで買い物中のイモハルモニ。継母も偶然同じスーパーで買い物中に倒れてしまう…。家に連れて来て介抱するイモハルモニ…今日もまた鼻血…これは深刻な病気だな…。帰ろうとしてジュヨンに会い気まずそうな二人。ジュヨンが家まで送っていく…。「顔色が悪いので、病院に行ってください…」「大丈夫よ…疲れているだけ…ジュヨン…ごめんね…ごめんね…」「もう行きます…」
スンジェ会長とシャワーを浴びながら、怒られる継母。心配するジュミに姉から電話。「今日スーパーで倒れたの…どこか悪いんじゃないの?」「お義父さんのために疲れているの…お義父さんが記憶を取り戻されたので…」辛そうな継母を気遣うジュミ。寝室に水を持って行き、スンジェ会長に尋ねるジュミ。「もし…私がアジョシと別れたら、お義母さんを許してくれますか?そうなら、私が別れます…」「お義母さんはお義父さんのために生きているんです…そんな献身的なお義母さんを許していただけないんですか…」ジュミに部屋から出るようにいう継母。「あなた…子どもたちは受け入れてください…子どもたちだけは…」

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帰宅して、泣いているジュミを見つけるウジン。「本当に僕と別れようと思っているの?」「スアさんもそういっていたじゃないの…」「私さえいなければ…家族が元に戻ると思ったの…」「そんなバカなこともう二度と言わないで…」

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その頃、継母は離婚届けを書くかわりに子どもたちを別れさせないようにスンジェ会長に頼んでいた…。予告では…継母は重病?オロオロするだけじゃなくて、もっと頑張れウジン!!!最後のひとふんばり~。

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