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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その34

  • 2011/12/11(日) 20:14:07

천 번의 입맞춤
제34회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第34話

cyonbone_ep34_02.jpg

cyonbone_ep34_01.jpg

今朝は全国的に寒かったようですね~ちょうどMBCでは天気予報をやってますが、今週金曜日、韓国ではマイナス7度の予報が出ていますね(^^)
スンジェ会長が鏡台の引き出しの姉妹の写真を取り出すところから第34回はスタート~「ジュヨンとジュワ」という幼い姉妹の写真に疑念が広がる…。「姉さんの名前は?」「ジュヨンです…どうしたんですか?」「いいや…」そこに帰宅した継母。不機嫌なスンジェ会長~。怖い~。「どこか調子が悪いんですか?」継母が部屋から出て行くと、携帯電話でどこかに指示…。
会社で仕事をしているジュヨンにチャンノの幼稚園から電話。「チャンノのアッパーにサンタハラボジをやって欲しいという依頼…」「忙しいので無理だと思うんですが…」「他のアッパーがやるはずだったんですが…急に用事ができたので…」仕方なく元夫に会って、チャンノのプレゼントを渡す。用事だけ話してさっさと席を立つジュヨン。バスに乗りながら、思い出すのは少し前に偶然会ったウビンのこと…。
夜…一人で台所にいる継母に疑惑の目を向けるスンジェ会長。翌日…スンジェ会長の父親のチェサの日。継母は準備に忙しいが、ウビン母は用事があるらしい。会社にいるスンジェ会長のもとに調査結果が届けられた。ジュヨンとジュミ姉妹のこと…。家でチェサの準備をしている継母…無言で帰宅したスンジェ会長…。夜…ウジンとウビン、ウビン姉とスア、社長アボジ夫妻、ジュミと継母…家族みんなでチェサの行事…。不機嫌なスンジェ会長を気遣う社長アボジ。
元夫はサンタハラボジの衣装を買って帰宅…。「あら!あなた…アルバイト?」「チャンノの幼稚園でサンタハラボジをやるんだ~♪」みんなでサンタになりながら、仲良さそうな3人…。
突然社長アボジに「帰れ!」と言うスンジェ会長。社長アボジが取りなしても言うことをきかない…。ウジンとジュミもリビングで暗い顔…。寝室ではスンジェ会長の怒鳴り声「どうしてジュミがお前の娘なんだ!」驚いて泣き出すジュミ。ジュミを放って、寝室に駆け込むウジン。「お前も知ってたのか?」「すぐに出て行け!」継母を追い出すスンジェ会長~。ウジン…ジュミを一人にしちゃダメだよ~ん。ジュミはリビングで、継母は台所で泣き崩れる…。「母さんも最初は知らなかったんだ…僕が幸せにしているんで言い出せなかったんだ…」スンジェ会長をなだめるウジン。「娘を嫁にしたのか!」「え?娘を嫁に?」スアまでもが秘密を知っちゃった?
スンジェ会長の様子を心配して電話をかけた社長アボジ。「え?全部知ってしまったって?」これから一体どうなるのか…。
「アボジ…牛乳でも一杯飲まれますか?」「コニャックを持って来い!」寝室を出るウジン…。台所には継母。「ジュミはどんなに驚いたでしょうね…」「部屋に行ったみたいだ…ひどく泣いていたよ…」2階に上がる継母。「なぜ話してくれなかったんですか?」「ごめんね…」ウジンが部屋に戻ると継母とジュミが抱き合っている…。やっとジュミの前に立ったウジン。「アジョシ…どうやって知ったの?」「後で話すよ…」今は黙ってジュミを抱きしめるウジン…。スアの部屋に入る継母。「どうして、結婚させたの?」「別れたのが小さい頃で最初は知らなかったのよ…でも兄さんがジュミをとっても愛していたから…」スアの部屋で一緒に眠る継母。
翌朝…朝食の準備をする継母。目覚めたスンジェ会長は継母の介護を拒否してウジンを呼ぶ。「どうしてうちの家をさわがせるの?オンニのお母さんがうちの母なんてイヤよ!」ジュミに対して態度が悪いスア。
スンジェ会長から通帳を渡されて、家を出るように言われる継母。「お前を許すわけにはいかない…」「いやです…あなた…許してください…」「どきなさい…」許せないのがスンジェ会長の愛が深い証拠?ジュミが挨拶しても目を合わせないスンジェ会長。次第に自分が原因のように思えてくるジュミ。こんな時こそウジンの出番なのに…どこいったんだ?もう出社?
「オンニには姑でオンマなのは私だけにして!」「あなたは生まれてからずっとオンマと一緒だったのに、オンニは3歳の頃に別れて、今回初めて会ったのよ…」スネて2階に上がるスア。
「妊娠初期なので体を注意して、運動もするのよ…」どこか遠くに行くような話し方…。ウジンに励ましの電話をするウビン。「思ったより衝撃が大きくて、こんなことなら、あらかじめ僕が親父に話しておくんだった…後悔しているよ…」「兄貴!元気だして!」いいヤツ、ウビン。
会長室では社長アボジがスンジェ会長に怒られている。「義姉さんも後で知ったんだ…わざとじゃないよ…あのウジンがあんなに愛していた女性なんだ…」「ジュミは嫁なのか?娘なのか?スアはどうなるんだ!」
雑誌社の仕事で外出するジュミ。ジュミの体調を心配しながら送り出す継母。家を出なければいけないのはまだ誰にも話していない…。ウビン母も何の連絡もないウジン家の様子が気になる…。
ジュミはカフェでジュヨンと会っている。「私たち…母さんを捜し出したのね…姉さんは知ってたのね…どうして…」「姉さん…母さんに最初に会った時…どうだった?」「腹が立ったわ…」「私は…涙が出たの…昨日…お義父さんが怒り出して、出て行けと行った時、何も言えなかった…姉さん…まだ母さんが許せない?」「ええ…平気ではいられないわ…」
実家にやって来たジュミ。ハルモニに抱きつく…「ハルモニ…ハルモニの気持ちも知らずに…意地を張ってごめんなさい…」ジュミって優しい子だなぁ~。「お義母さんが、オンマだってわかって、結婚を反対されたんでしょ?」「え!どうしてそれを?」
ジュミの部屋に産着を残して、結婚写真を見つめる…スアの部屋で洋服を整える…。家族みんなに別れを告げるかのような継母。最後に寝室で手紙を書く…。
サンタハラボジからのプレゼントを持って帰ってきたチャンノ。迎えに出たジュミ。ハルモニもイモハルモニもどよ~んと暗い…。一人明るい元夫…。ジュヨンの会社にサンタハラボジの報告。「ご苦労さま…」
一人家を出る継母。行くあてもなく荷物を持って街を歩く…。帰宅したジュミ。寝室をノックしても母の姿はない…。自分たちの部屋に行き、産着と赤ちゃん用の靴下を見つける。そこにやってきたウビン叔母。「お茶でもいれましょうか?」「あんた、オンマだと呼ぶの?お義母さんと呼ぶの?」「緑茶がいいですか?コーヒーでも?」「緑茶にして…」お茶をいれるジュミ。「お義父さんは帰宅した時に誰もいないのはお嫌いなの…魚を食べる時は骨を取ってあげてね…妊娠初期には…」母の言葉を思い出すジュミ。母の置き手紙を見つける…。泣き出すジュミ。仕事中のウジンに電話。「アジョシ…母さんが家を出たみたいなの…」「わかった、すぐ帰るよ…」帰宅して母の手紙を読むウジン。「本当に出ていかれたみたい…どうして…」「アボジが渡した通帳は残していったみたいだ…」帰宅したスアも驚く。
車で帰宅途中のスンジェ会長。一人で漢江に来て、妻との日々を思い出す。献身的に看病してくれた妻…。「20年間あなたの横にいた時間は、私にとって過分な時間でしたわ…スアのような可愛い娘も授かって…幸せだと思います…」
母の行方を心配するウジン、ジュミ、スア。「行くあても…友だちも知らないなんて…」帰宅したスンジェ。「あの人は行ったんだ…待つんじゃない…」「アボジ!」スンジェ会長の声を聞いてお腹を押さえるジュミ。予告では、ウジンとジュミが「別れてほしい…」とスンジェ会長に言われているぞ!大変だ!今回も一つ頼りな気だったウジン…来週はがんばってジュミを守って、継母も探して!妹もなだめて!スンジェ会長を説得して!

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この記事に対するコメント

確かに頼りなげですが・・・

torakoさん あんにょ~ん

きょうのウジンは、期待していたような活躍はなかったし、 ジュミをおいてアボジと話しているし、ちょっと違うやろ~と思いました・・・が、ストーリー的にもうあきらめているからか、私はウジン@リュジン氏の麗しさに見とれていました~
久しぶりにちゃんとした出番があったおかげで、リュジン氏がたくさん拝めました。なんてきれいなんだろうと、ほれぼれ~
顔はもちろん美しいのですが、スンジェアボジの車いすを押すときに、足細~とびっくりしました。
決して声を荒げず、静かで落ち着いているのはいいのですが、来週はジュミの身にたいへんなことが起きそうだし、家族をまとめてがんばってほしいですね!
ウジンとジュミに別れてほしい、って言ってたんですね。私は妻と別れてもいいと言ってるんだと思っちゃいました・・・
聞き取りができないとだめですね~ストーリーを誤解してしまいます~
ウジンは、家を出てでも、ジュミを守ってほしいです!

  • 投稿者: yukippe
  • 2011/12/11(日) 22:20:12
  • [編集]

しっかりせえや!ウジン!

yukippeさん
続けて第34話
ジュミが真実を知った瞬間、ジュミの耳をふさいで、しっかり抱きしめるとかしなくちゃ~ジュミを離しちゃダメだよ~
泣いているジュミをほったらかして、スンジェ会長の部屋に行くウジンを見て「アンデェ~」と叫んでしまいました!
その後もジュミを心配する継母に「部屋にあがったみたいだ」とか、他人事…
やっと部屋に戻って、ジュミを抱きしめたシーンは良かったですが…
母がいなくなったことがわかってからも、妹と妻に責められて途方に暮れるばかり…
しっかりしてよ!ウジン君!
予告のスンジェ発言は最後の語尾が「チョッケッソ」と聞こえたので、「願望」ではないかと…とすれば、自分たち夫婦というよりも、ウジンとジュミでは?と勝手に解釈してしまいました~ジュミのお腹の赤ちゃんが心配です~

  • 投稿者: torako
  • 2011/12/11(日) 22:57:36
  • [編集]

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