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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その33

  • 2011/12/10(土) 20:49:29

천 번의 입맞춤
제33회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第33話

cyonbone_ep33_01.jpg

12月に入り、一週間が早いですね~。何かと気ぜわしい年末ですが、土日の夜はPCの前に座って…ドラマを楽しもうと思ったら、「暗~い」シーンからスタート。最後の夜を過ごして、別れた?ウビンとジュヨン。あぁ~ウビンの泣き顔が可哀想ですね~。外泊したウビンに怒り心頭のウビン母。「ウビンを捜しにいくのか?どこに行ったかわかるのか?」「あの女の家に行って確かめてくるのよ!ウビンもあの女も電話が通じないんだから!」社長アボジは止めるが、言うこともきかない…。ジュヨンの家に上がり込んで、ハルモニを問いつめるウビン母。「お言葉が過ぎませんか?」
その頃、ジュヨンは高速バスでソウルに帰る途中。「どこに行ったんだろうか?二人で逃げたんじゃ?」そこにジュヨンから電話。「すみません…ハルモニ…西海にいたんです…」
ウジン家では、継母とジュミが定期検診に出かける準備。そこにやって来たのはウビン母。ジュミを2階に上げて、ジュヨンのことを問いつめる。ウビン母~そんな大声で話したら、ジュミに聞こえるよ~。
一人で帰宅したウビン。「やぁ!オンマはあの女の家に行ったわよ!」慌てて母に電話するウビン。ジュヨン家に行き、ハルモニに詫びるウビン。「僕たち…別れました」「よく決断したわね…」「彼女を、必ず守ると約束したのに…守れなくて、申し訳ありません…」「申し訳ありません…うちの母はもう訪ねてくることはありません…」スンジェ会長のところにまで押しかけてきたウビン母。「ウビンが婚約解消したのをご存じですか?」「なぜなんだ?ジュミと姉妹だからじゃないだろ?」会長室に入ってきた社長アボジ。婚約解消の理由を聞くスンジェ会長に「ちょっと説明が難しいのですが…」ウビン母を連れて行こうとする社長アボジ。首をかしげるスンジェ会長。
ジュミを連れて、病院に検診に来た継母。ジュヨンの元夫と愛人にばったり会う。「お姑さんと産婦人科に来ているということは、妊娠したの?私たちは不妊クリニックに来たんですよ~」不妊の原因を押しつけ合う元夫と愛人。
ジュミと食事をしながら、ジュヨンの元夫のことを聞く継母。「チャンノのパパとあの人は正式に結婚したの?」ジュヨンの会社では、ますますエスカレートした本部長が「会社のイメージを落とした」とジュヨンをいじめる。「え?婚約解消?」友人のチーム長とお茶を飲みながら、告白するジュヨン。帰宅して、ウビンが婚約解消したことをジュミに告げるスンジェ会長。「え?何日か前にも二人と会いました…幸せそうだったのに…」驚くジュミ。そこにウジンも帰宅。「ジュミさん…どうしたの?」「姉さんが婚約解消したって…どうなってるのかわからないの?どうしたらいいのアジョシ。アジョシは知ってたの?」ウジンを問いつめるジュミ。
ハルモニにウビンとの別れを報告するジュヨン。「全て忘れなさい…」ジュミが家を訪ねて来る。「どうして…どうして…姉さんとウビンさんはあんなに幸せそうだったじゃない…」「私が…そうしたかったのよ…ジュミ、私はウビンさんを苦しめて暮らしたくないの…」ジュヨンを抱きしめるジュミ。
暗~く帰宅したウビン。社長アボジに「別れました…」と報告。「母さんが彼女にしていることを見て、もうあきらめないといけないと思いました…」母に告げて部屋に戻るウビン。ポケットには婚約指輪。ジュヨンもチャノの寝顔を見ながら嗚咽を堪える。
翌日…ジュヨンが出勤しようとすると、なぜかウビンがいる!別れたんじゃないのか!?ウビンと目を合わせずにバスに乗るジュヨン。ジュミからメール「昼休みに会おうよ、ご飯をおごるから…」ウジン継母は養護施設に一人でやって来る。「何かお手伝いすることはありませんか…?」「どんなことでも結構ですよ…手が必要です」施設の建物の目で一人で座り込む小さな女の子に話しかける継母。「どうしてここに座っているの?」「オンマを待ってるの…」「寒いから、中で待とうね…」
二人でデパートに来たジュミとジュヨン。少しでもジュヨンを慰めようとプレゼントをしようとするジュミ。「大丈夫よ!お義父さんにお祝いをいただいたの!」デパートでばったり継母に会う。先に帰ろうとするジュヨンを引き止める継母。ジュミが席をはずしている時に「つらくはないの…?」と尋ねる継母。これ以上顔を合わせるのが辛く、会社に帰ると言って席を立つジュヨン。
元夫がジュヨン実家にやって来る。幼稚園でイジメにあって泣くチャンノ。「アッパーがおごってやるから、行こう!」チャンノを連れだす元夫。
退社するジュヨンを待っているウビン。でもジュヨンはそのまま、通り過ぎる。帰っていくジュヨンの姿を見つめるだけのウビン。あぁ~何か暗い…しかも車で後をつけてるじゃん!バスの乗るジュヨン。ストーカー状態のウビン。
自分の会社で仕事中?のウビン。家で洗濯中のジュヨンに元夫から電話。「話したいことがあるんだ」「言いたいことがあるんなら電話でして」電話を切られる元夫。「お義母さん、チャンノのママが再婚しないんだって!」
元姑がイモハルモニを呼び出して、ジュヨンのことを確かめる。
ウジンの出番が一瞬しかないんですが…時間を計りたくなってきた…ううう…(T_T)アジュンマどうしの訳わからない会話はいいから、ウジンを出せ!
すっかり弱っているウビン。道行く女性が全部ジュヨンに見える。チャンノを送ってきた元夫の車に乗るのを拒否するジュヨン。「チャンノ…オンマと話があるから先に入ってて!」ジュヨンを引き止める元夫。
あぁ~やっとウジンとジュミ。友人と電話で話すジュミ。下の部屋にいる継母にも電話。どうやら子どもの名前を相談している様子。正式の名前じゃなくて、胎名かな?「マンドゥ…」なんて言ったりしてるし…。
「トット」か「モモ」がいいかな?「ヒンチャ」は?「プニ」は「ハヌリ…」
ウジンと二人で書店に来たジュミ。「ジュミ氏はペンギン?みたいだな…」「賢くて可愛いペンギン」ジュミを後ろから抱きしめて詩を読むウジン~ほっぺたにキス。今度ファンミがあったら詩の朗読してほしいな~。
久しぶりに仕事の話をするウビンと会社の先輩。社長アボジを例の廃校に連れてきて、子どもたちのサッカー学校を作りたいという計画を話す。「僕の長年の夢なんだ…」ジュヨンも販売店めぐり。がんばって仕事をしている…。ジュヨン家では、チャンノがハルモニたちとプッチンゲを食べている~。それなりの幸せそうなそれぞれの家庭。ウビンは自分の夢に向かって計画を練っている…チャンノとプレミアリーグに移籍したドゥジュンと一緒に写した写真を見ながら…。やっとそれぞれの生活に戻った頃…偶然、横断歩道の向こう側にジュヨンの姿を見つけるウビン。二人とも動けない…韓国の信号はすぐかわるんだから…早くわたらないと…。一瞬、車の影に隠れたジュヨンを見失ったウビン。ビルの陰に隠れているジュヨン。
家に帰ってチャンノを抱きしめるジュヨン。ハルモニたちに贈り物。「どうしてこんなこと?」「クリスマスじゃない~」チャンノが赤い鼻を着けて踊る。ウビン家では、本部長が押しかけている。無視して2階に上がるウビン。
会社で仕事中のスンジェ会長。鏡台の引き出しで見た「ジュヨンとジュワ」という姉妹の写真が気になる。急に帰宅して部下を帰らせる。部屋に入り、鏡台の写真を再び見ようとする…。「ジュヨンとジュワ…?」スンジェ会長の疑問が深くなる…。遂に来週スンジェ会長が継母とジュミの関係を知る!
ウジンの出番が少ない~めっちゃ不満ですが、詩の朗読シーンがあったので、許しましょう~!!

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この記事に対するコメント

ストレスフルな・・・

torakoさん あんにょ~ん

私もあの書店のシーンがなかったら、もう見ないぞ!と怒り心頭~だったかもしれません・・・が、あれはよかったですね~ハートマークが頭いっぱい駆け巡りましたよ~^^いいなぁ~ジュミ!うらやましい!
うんうん、リュジン氏の詩の朗読、聞きたいですね~
そしたら、きっと、とろけてしまいますね、私たち!

明日はウジンアボジが、とうとうジュミが現妻の実の娘だと知るみたいですが、そしてたぶんジュミも知ってしまうんでしょうが、ここでこそ、ウジンの出番ではないでしょうか!
がんばれ!ウジン!家族を守るんだ!
けど、明日もこんな扱いだと、ほんっと、怒りますよね~
torakoさん、時間計りだすんじゃないかって・・・

  • 投稿者: yukippe
  • 2011/12/10(土) 22:35:12
  • [編集]

辛抱強いリュジンファンの私たちでも…

yukippeさん
第33話はガマンの限界を少し超えましたね~
朗読シーンでかろうじて踏みとどまった感じです
もう暗い主演カップルは見たくない!
悪女コンビ(ウビン姉&ジュヨン上司)も見たくない!
元夫と愛人はどうでもいい!
イモハルモニとウビン母もうるさい、どっか行け~
まだ土曜日で良かったです…

  • 投稿者: torako
  • 2011/12/11(日) 22:49:22
  • [編集]

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