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ソヌ・ワン独立闘士への道 5 恋敵は植民地朝鮮

  • 2007/11/09(金) 00:00:00

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ヨギョン@ハン・ジミンちゃんと浜辺デートや、ヘファダン前のダンスで「恋愛と独立運動の両立」に成功したかに見えたワン@カン・ジファン氏。

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ところがどっこい、思わぬところで落とし穴が…
ガングが「賭け」(京城で一番ダサイ「チョマジャ」を「モダンガール」に作りかえる)のことをわざとヨギョンにばらしちゃった…!

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せっかくいいムードになっていたのに、激しく傷ついたヨギョン。
ミョンビンカンを訪れ、

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다시는 내 눈앞에 나타나지 마십시오!
二度と私の目の前に現れないでください!

좋은 말로 할 때 꺼지십시오
ていねいな言葉で言えば「消えてください」
(第7話シーン69)

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ワンがヨギョンに振られたことを知ったソンジュ@ハン・ゴウン嬢は、ヨギョンを引き止めなかった理由をワンに尋ねます。

1番
純粋なお嬢さんを賭けに利用したと言う事実が申し訳なくて。
2番
どっちにしても別れようとしていたところでちょうどよかった。
3番
人生気楽に生きるなら、複雑なことに巻き込まれたらいやだから。
4番
カッコよく見えるように。


ここまでは、京城のモダンボーイの正しい選択。でも、ワンの答えは…

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오번
5番
잡았는데 채일까 봐 
引き止めたけど、振られるかと思って
채이면 아플까봐
振られたら辛いかと思って
아파서 다시는 도전 못할까봐
辛かったらもう挑戦できないからと思って


京城の皇太子、カサノヴァだったはずのワン
何という「弱気」!何という「純情」

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そして、彼の恋敵は…

식민지 조선
植民地、朝鮮


一方、カルペディエムVIPルームの第二の殺人を捜査しているコウジとガングは、当時同席していた男爵から、ヨギョンの供述の矛盾をひきだしました。

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そして…ガングはヨギョンを逮捕し拷問によって誰が「エムルダン」のメンバーなのか明らかにしようとします。

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スヒョンもヨギョンの逮捕をコウジに抗議しますが、日頃からスヒョンに敵意を抱いているコウジは聞く耳を持ちません。

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ヨギョンの解放のためにワンが選んだ「切り札」は…継母ホ・ヨンファに頭を下げて、サチコを動かすこと…

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ヨンファのサチコ作戦が成功し、
ヨギョンの解放が決まります。
鐘路署に駆けつけるワン、そこでワンが目にしたのは…

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