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階段を一段一段上がって…今 リュジン氏インタビュー

  • 2010/07/15(木) 01:22:38

『国家が呼ぶ』が終わってしまって、少し気が抜けたのと、仕事がいそがしいのとで、しばらくご無沙汰していました!ヨロブン、大雨が続いていますが、お住まいの地方は大丈夫ですか?今日は大阪は大雨洪水警報…そんな中、毎週水曜日は夜の韓国語講座に行って帰ってくると…ややっ!リュジン氏のインタビュー記事が!とりあえず、ざくっと訳した文章を紹介します~

kuka_syuei_01.jpg

リュジン
「間抜けなハン・ドフン、可愛らしくて愉快でした」


KBS『国家が呼ぶ』で
デビュー14年ぶりに変身成功

彼は常に生真面目で、冷たくて、冷静だった。金持ちの息子やエリートだったし、女性にも人気があって、ほとんど毎回二人の女性の間でさまよう演技を繰り広げてきた。
そんな彼のキャラクターは、SBS『千万回愛してる』やKBS『母さんに角が生えた』『私の恋人誰かしら』MBC『総合病院2』など人気ドラマの中にとけこんでいたし、彼はそのような「安定した生活演技者」として定着するかのようだった。

ところが、なぜかデビュー14年ぶりに「ショッキングな」キャラクターの反乱が起きた。先月幕を閉じたKBS2TVのコミック諜報ドラマ『国家が呼ぶ』で、彼は「完璧な間抜け」「白痴男」という別称を得て、無茶で無知で可愛い財閥2世ハン・ドフンとして変身した。

彼の変身は、夏の時期に無くしてしまった食欲が戻ってくるくらいに、ちょうどよく酸っぱかったし、視聴者はおかげで、「ギャグコンサート」に劣らないくらい楽しんだ。

一方、多くの放送関係者たちは、今まで14年間、この俳優をただ一つのイメージだけで起用したことに対して、痛烈に後悔した。

「そうじゃなくても、ドラマの打ち上げパーティに行くと、自分が知らないPDの方々が次々と名刺をくださって、次は一緒にやろうと言うんですよ。視聴者たちが愛してくださったことももちろん感謝していますが、放送関係者たちが、私の演技を見て、驚いて、いいと思ってくださったこともとても嬉しいですね。」去る13日、江南のあるカフェで会ったリュジンは、このように言って微笑んだ。

「新しいキャラクターだと恐ろしさがあったけど、このキャラクターだけは活かすことができるという確信がありました。何より撮影しながら楽しかったし、新しいことをしてみるぎこちなさよりは、自分がなぜもう少し早くこんな役をしなかったのだろうかと考え続けるくらい愉快でした。他の人たちが、私の演技を見て笑う時は、自分はもっと笑いながら演技したし、楽しかったから反応も良かったみたいです。」

実際は『国家が呼ぶ』という斬新な新企画として出発したが、後半に行くほど、構成力が劣って龍頭蛇尾になってしまった。視聴率もMBCの『同伊』に押されて同様に低調だった。しかし、彼の予想どおり、ハン・ドフンを活かしたし、このキャラクターが話題を集めながら、登場人物の比重も主人公キム・サンギョンからリュジンに移って行った。

「ひとまずハン・ドフンは、今まで私が演じてきたキャラクターと違い、一人の女性だけを好きだったので、支持を受けたようです。二人の女性の間に挟まっていれば、いくらいい人でも優柔不断に見えるんですよ。ところが、ハン・ドフンは、単純で、率直で、すごく可愛らしいですよね。王子病ですが、あの役はやっぱり可愛かったんです。ああ…このドラマに出演しながら、年齢を欺くことができて良かったです。制服のような服も着て出たので…。(笑)笑わせて、NGを出したのは一度や二度ではありません。最後の刑務所のシーンでも、アドリブをたくさんしましたが、このドラマに出演しながら、とにかくアドリブとアイディアをたくさん出したことも、私にとっては面白い経験でした。」

それなら、彼は実際もこんなに面白い人間なのだろうか?

「私を知る人たちは、今度の演技を見ながら、お前はやっと本来の姿を現したな。なぜ、今まで欺いて生きてきたんだ」と言います。(笑)もちろん、ハン・ドフンは私よりオーバーなキャラクターですが、私も無茶な面があって、口数も多い方です。しかし、10余年も真摯なキャラクターを演技してみると、近所の人々も私を真摯な人だという目で見ます。しかし、私は今回変身したと思っていません。そのまま、今までお見せしなかった自分の他の姿をお見せしたのだと思います。」

しかし、俳優たちも驚くことは同じだ。まさに前作である『千万回愛してる』で地面が消え去るほど深刻な演技で呼吸を合わせたイ・スギョンとリュジンは、このドラマでは「疎通不可(思い違い?)」から来るコミック演技を繰り広げて、お互いを再発見した。

「イ・スギョンさんとは「千万回愛してる」をしながら6~7ヶ月一緒にいたのに、お互いにこんなにコミックな面があるとは知りませんでした。しかし、このドラマでは、二人が会うだけで笑いが吹き出しました。」

1996年SBS公採6期で演技生活を始めた彼は、それでも最初の2年間は演技を職業にするか悩んだと言う。「大学(景園大)で観光経営学を専攻し、ホテリアーを夢みました。卒業を控えて、偶然にタレント試験を受け、採用されてデビューしましたが、2年間は演技にさほど魅力を感じることができませんでした。しかし、時が流れ、演技して出演しながら、私は何かをやり遂げたという感じがしたし、そんな感じが私をこちらに留めているようです。今まで、大きな浮き沈みや危機なしに忙しく過ごしたみたいです。エレベーターに乗ることはできませんでしたが、階段を一段ずつ上がって来た感じです。途中、似通ったキャラクターが続いて、悩んだりしましたが、それでもやはり深刻ではありませんでした。なにしろ、似通ったキャラクターでも私を引き続き必要としてくれるんだから。」

彼は当分は、ハン・ドフンのような変身を続けるつもりだ。「「国家が呼ぶ」は視聴率が高くなくて、たくさんの方々が見れなかったでしょう?だからこれからいくつかの作品でハン・ドフンのようなキャラクターをもう少しやってみたいです。かつては、私が変身しようと思っても、演出者たちが「できるの?」とおっしゃっていましたが、今は最低そのような反応は見られないのだから。(笑)こういう時にとにかく試してみようと思います。」

彼は「時間が経つほどに俳優が本当に魅力的な職業だということがわかった」として「ハン・ドフンのようなキャラクターを通じて、喜びを感じることができて良かった」と語った。

リュジン氏インタビュー
原文はこちら
(韓国サイト・ニュース)

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かわいいドフン&リュジン氏

torakoさん あんにょ~ん

お忙しいのに、リュジン氏の記事を速報でUPしてくださり、チョンマル コマゥオ でございます。お写真もとってもステキ~!!
「階段を一歩ずつ上がってきた」と語るリュジン氏は、自分の俳優としてのこれまでに、充実したものを感じているんでしょうね~  それに、今回のドフンがとても楽しかったようすが伝わってきました。
でも、二人の女性の間をさまようような役は、そんなになかったですよね?直近の「千万回」のイメージが強いんでしょうか・・・どちらかというと、女性には一途な役がほとんどだったと思うんですが・・・
次はどんなリュジン氏が見られるのか・・・
どんな人物を演じても、リュジン氏がやろうと思って演じる役なのだから、楽しみにしています。コミックでもシリアスでも麗しいリュジン氏が見たいです~
(しばらくは家族サービスで・・・パパしてね!と思いますが)

  • 投稿者: yukippe
  • 2010/07/15(木) 02:20:10
  • [編集]

^^^

TORAKOさん御無沙汰しております。お元気ですか???
そしてみなさんの地域は大丈夫ですか???くれぐれもお気をつけ下さい。
リュジンさんの今までの努力が、少しずつ花開いてきて、本当に嬉しく思います。外見とは違って、本当は暖かくて、お茶目な性格が
今回の役で生かされた事、本当に嬉しく思ってます。
秋頃には、また違うリュジンさんに会えるのを期待してます。
torakoさんもお元気で・・・

  • 投稿者: ranran
  • 2010/07/15(木) 08:44:41
  • [編集]

マイペースで、でも確実に

yukippeさん
アンニョーン♪
リュジン氏が、ハン・ドフン役を愛していることがよくわかるインタビューでしたね。
エレベーターで一気に韓流スターになったわけじゃないけど、一歩一歩階段を登って来た…
確かに大ブレイクはしていないけど、リュジン氏の天分の資質と、努力して得た演技する力は、色々な人に評価されているのではないかと思います。
だからこそ、毎年数本のドラマに主役級で出演できるわけですから…
「二人の女性の間」のくだりは、私も???でした。
どちらかといえば、一人の女性に一途な役の方が圧倒的に多いのでは?
しばらく家族サービス休暇だとは思いますが、意外と次回作は早いかも?
今頃はオファーが殺到してるかな?良い作品をじっくり選んでほしいですね~

  • 投稿者: torako
  • 2010/07/16(金) 01:21:29
  • [編集]

意外ではないけれど…愛すべきドフン

ranranさん
こんばんは~
地域によっては大きな被害が出ているようですね。
こんな時は、人間の力って本当にちっぽけだな…と思います
だからこそ、力を合わせなくちゃね~
そうそう、リュジン氏自身も、リュジン氏を長年見守ってきたファンも、今回のドフン役は、リュジン氏がもともと持っている、お茶目で、ちょっと天然で、可愛くて、暖かくて、素直な…そんな一面が活かされたもので、そんなに意外ではないんですよね…
花の咲き方も「大ブレイク」ではないところが、また、リュジン氏らしくて…
韓国でも若いファンの人が増えているみたいですし、ご本人も嬉しいでしょうね~
気が早いですが、次回作は…と気になります
そうですね!秋、特に11月には絶対ドラマの撮影を!
ranranさんにも、センイルでお会いできたら、嬉しいです!

  • 投稿者: torako
  • 2010/07/16(金) 01:28:07
  • [編集]

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