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「ソドンヨ」問題小委員会

  • 2007/10/30(火) 00:00:00

 『ソドンヨ 서동요 薯童謡』の衛星劇場での放送が11月26日(月)午後11時スタートと決まり、田代さんの番宣も始まりましたね~。torakoにとっては初めて字幕で視聴した韓国ドラマとして、想い出深い作品なのですが、「リュジン道」を歩みはじめた今となっては、とっても「複雑な思い」で放送開始を見守っています。

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かつて『ソドンヨ』(KNTV版)を見た時は…

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1.ソドンヨの歴史背景(7世紀の百済と新羅)への興味から見はじめた
2.韓国ドラマを本格的に見たのが初めてだった
3.リュジン氏のファンという自覚がなかった

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…なんせ「55話」という長編で、1度しか見ていないので、どう評価していいか、正直言ってわからないのです。しかし『海神』後続ということで言えば、セット及び衣装は『海神』と比べものにならないくらい「しょぼい」(SBSだからでしょうか)です…

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また、『ソドンヨ』は、『チャングム』と同じイ・ビョンフンPD&キム・ヨンヒョン作家のコンビですが、作家本人が―「(ソンファ姫@イ・ボヨン嬢とソドン@チャン@チョ・ヒョンジェ氏の)ラブストーリー」と「(チャンが)王になる過程のストーリー」を両立させようとしたが、収拾がつかなくなった―と述べているように、完成度という点では、今ひとつではないかと。

sodonyo_9.jpg

また、ギル@リュジン氏のキャラクターについても、途中から完全な敵役となってしまっています。(当初のシノプシスから変更になっている?)

番宣でも、チャンとソンファ姫の映像しか映らないじゃないかよ!リュジン氏は「美男俳優リュジンが、恋の敵役に…」みたいな紹介されてるし…。プンプン!

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前述のキム作家のインタビューでは、「主人公を中心に描かれたドラマなので、周辺人物のキャラクターが弱くなり、リュジンさんのような意欲的な方には申し訳なかった」と言っており、作家本人もリュジン氏を生かせなかったと「反省」している様子。

しかし、リュジン氏本人は、インタビューで途中で悪役に変わりましたが?という問いに「サッテギルは決して悪役ではありません。彼は新羅の忠臣なんです。ドラマの背景が百済だから悪役に思われていますが、もし新羅が中心であれば、逆にチャンの方が悪役になったでしょう。彼は忠誠心を捧げた祖国に裏切られてしまう、本当に悲しい役です」と述べ、また、『ソドンヨ』で得られたことは?という質問には、「俳優としての成長より、人間として成長できたと思います」と答えています。(『もっと知りたい!韓国ドラマvol.16』参照)

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おめでとう!『がんばったで賞』
こんな可愛い笑顔はドラマの後半では見れません…

うーん、でも番宣見てたら、また見たくなってきました。チョ・ヒョンジェ氏とイ・ボヨン嬢は、演技力はまだまだですが、これから可能性のある役者さんだし、主演2人+リュジン氏は、ビジュアル的には綺麗だし(映像のキレイさは『海神』に完敗ですが)、うーん、リュジン氏が「人間的に成長できた」というのであれば、torakoより『がんばったで賞』を、さしあげたいと思います。

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  • 投稿者: -
  • 2008/10/16(木) 16:08:09
  • [編集]

らっらくたろう~!!!

おぉ!鍵コメさん
『ソドンヨ』の記事からのコメントですね~
確かに…この記事の最後の写真は「楽太郎」入っているかも…。
サンテレビで放送してることだから、キルちゃん視点のソドンヨレビューを企画したいとこですが…。
リアル視聴講座もギダリョチュセヨ~

  • 投稿者: torako
  • 2008/10/17(金) 01:22:21
  • [編集]

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