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シン・セギ 辛世紀

  • 2007/10/27(土) 07:22:24

kyonsu_segi.jpg

シン・セギ 신세기 辛世紀

1911年生 26歳 京城のボンボン、ワンとヨギョンのキューピットかも?

京城で手広く商売をしている米屋の次男坊。実家の財力で、京城の高等普通学校卒業後、東京に留学。慶応義塾大学文学部に通う。文学青年だったセギは、大学時代仲間と同人誌を作り、詩や短編小説を発表していた。当時朝鮮人留学生たちは、独立運動に関わる者も多かったが、ロマンチストで根っからのボンボン育ちのセギは、全くのノンポリとして学生時代を過ごす。セギの父とソヌ・カンが取引相手で親しかったため、セギが留学する時に、ソヌ・ワン@カン・ジファン氏が世話を焼き、色々と遊びも教えた。しかし、ワンは1年で京城に帰ってしまったため、しばらく二人は音信不通に。
その後、ワンが「月刊ちらし」の客員記者になった時に、大学を卒業してブラブラしていたセギに声をかけ、編集局に就職。キム・タック&ワン・ゴルと「ちらしチーム」を結成する。(ここまでtorakoの想像です)
シベリアさんの「見直し復習編」でも紹介されていますが、ヨギョン@チョ・マ・ジャ@ハン・ジミンちゃんをモダンガールにするという「賭け」を言い出したのは、実はこの人…。彼かいなかったら、「京城スキャンダル」のお話ははじまらなかった訳なんです。一番の功労者は彼かも…。


ホ・ジョンミンさん、1983年生の23歳、若いですね~。元「ムーンチャイルド」という男性4人のアイドルグループのキーボードだったそうです。「弟キャラ」として有名で、「京城スキャンダル」と同じ脚本家の『兄嫁は19歳』では、チョン・ダビンさんの弟、『1%の奇蹟』ではキム・ジョンファ嬢の弟役です!百戦錬磨のキム・タックとワン・ゴルに負けてませんでしたから、今回「京城スキャンダル」で注目されたかも!これからの活躍が期待できる若手の俳優さんです。

kyonsu_segi_2.jpg
ちょっとアイドルっぽい写真発見!なかなかかわゆいわ…。
でもリュジン氏の若い頃のかわゆさにはかなわないわね!

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この記事に対するコメント

待ってました!

私が密かに待っていたのはこの人です。10話の66シーンで笑い転げたんです。ちらし3人最高でした。あまり笑わせすぎるから、京スがシリアスなのかコメディなのかはっきりしないという意見も出たんじゃないかと思います。

実は賭けも彼が言い出したし、一度別れた後のワンにヨギョンの悪口を言って逆にけしかけたのも彼だし、キーパーソンでもあるんですよね。顔立ちからしてもtorakoさんの設定した背景ぴったりですね。

こんなに若い人だったんですか?いや本当に、タックやワンゴルに負けてませんでしたよ。これからまた色々なドラマに出てくるかもしれませんね。楽しみです。

  • 投稿者: na-mim
  • 2007/10/27(土) 08:15:26
  • [編集]

そうか!

そうか!意中の人はセギだったんですね!
これは、予想外。私は密かに上田美幸かと思っていました(^^;)彼女の言動もかなり複雑だったので…。
他の人のプロフは、いつも、2日くらい「熟考」して書くんですけど、セギは、ちょっとバタバタしていたせいもあって、30分くらいで「えいやー」っと書いてしまいました。月並みな内容で、ゴメンナサイ。
「torakoはこう言ってるけど、私はこう思う」という意見も是非聞かせてくださいね。
最近軒並み、日本留学ばかりになっちゃって…でも、植民地政策の中で、高等教育機関は京城帝大しかなかったので、現実的に一定以上の条件のある人は、かなり留学しているんでしょうね。

「京ス」の影響で、韓国の近代詩人に興味がわいて、本を拾い読みしているんですが、詩を書くような(一定恵まれた)階層の人はほとんど、日本に留学しているようです。

私のイメージの中のセギは軟派ぶってるようだけど、ものすごい文学青年なんです。結局ソヌ・ワンの代わりに、サチコの自叙伝も書かされていたようですから。
「ちらし」の楽しさを紹介できていないのは、少し反省。この3人のキャスティングも絶妙でしたね~。

リュジン氏の社会復帰はまだまだ遠そうなので、まだしばらく「京ス」で遊ぶ予定です。na-mimさまのお家にも毎日「様子をうかがいに」行っています。「ケヌクシ」も「ダルヒ」も面白そうだなーと思いつつ、時間的な制約もあって字幕なし視聴に踏み切れず、現在は週1の『復活』と『テジョヨン』の字幕付き放送「ながら見」だけで過ごしています。「京ス」の頃の集中力が懐かしい!

  • 投稿者: torako
  • 2007/10/27(土) 16:15:35
  • [編集]

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