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ナビヤ~ナビヤ ♪

  • 2010/01/24(日) 11:19:27

『1000万回愛してる』第42話で久しぶりにリュジン氏の生歌?が聴けました。ユビンと一緒にピアノの鍵盤のオモチャを押しながら歌う「나비야(ちょうちょう)」ドラマで歌うリュジン氏は…『めっちゃ大好き』以来でしょうか?しかも今回は日本人にも馴染みの深い童謡です。

cyonman_ep42_14.jpg

◆나비야◆

나비야 나비야
이리 날아오너라
노란나비 흰나비
춤을 추며 오너라
봄바람에 꽃잎도
방긋 방긋 웃으면
참새도 짹짹짹
노래하며 춤춘다


◆ちょうちょう◆
ちょうちょう ちょうちょう
こちらへ飛んでこい
黄色いちょう 白いちょう
踊りながらおいで
春の風にはらびらも
にこにこと笑えば
雀もちゅんちゅんちゅん
歌って踊る


※テキトー訳by torako

 

◆セフンとユビンの「ナビヤ」◆
音量レベルが高いのでご注意!

◆ナビヤ(童謡)◆
韓国童謡サイトより


cyonman_ep42_13.jpg
◆蝶々◆

野村秋足

ちょうちょう ちょうちょう。
菜の葉にとまれ。
なのはにあいたら、桜にとまれ。
さくらの花の、さかゆる御代に、
とまれよ、あそべ、あそべよ とまれ。

稲垣千頴

おきよ おきよ。ねぐらのすずめ。
朝日のひかりの、さしこぬさきに。
ねぐらをいでて、こずえにとまり、
あそべよ、すずめ、うたえよ すずめ。

『小学校唱歌集(初)』
明治14年11月

cyonman_ep42_17.jpg

もちろんこの曲は日本では誰でも知っている「蝶々」。岩波文庫の『日本唱歌集』などによれば、この曲はもともとスペインの民謡で、アメリカの唱歌集にも古くから掲載されていたものをもとにして、明治7年(1874)アメリカ留学の経験があり、当時愛知県師範学校の校長だった伊沢修二(1851~1917)が、同校の教員野村秋足に作らせて小学校で歌わせ、のちに『小学校唱歌集』編集のときに第二章が新作(作詞:稲垣千頴)されたそうです。明治14年(1881)11月に編集された『小学校唱歌集(初)』に掲載されて広く世に知られるようになりました。『日本唱歌集』ではスペイン民謡説を取っていますが、ドイツ民謡によく似た旋律の曲があることから、現在ではドイツ民謡説が有力のようです。一番の歌詞「さかゆる御代に」は、戦後「花から花へ」に改められました。日本と韓国の歌詞がいずれも「ちょうちょ」を題材にしているのは、やはり日本の植民地支配下での学校教育の影響でしょう。以前「希望歌」の記事を書いた時に、近代朝鮮半島での「唱歌」について少し触れました。

「賛美歌」を起源としていた「希望歌」とは違い、この「ちょうちょう」は明らかに日本を経由して朝鮮半島に伝わり、今では両方の国で子どもたちに歌われているのです。韓国の歌詞に「ちょうちょう」と「雀」が出てくるのも、今ではほとんど歌われなくなった日本の「ちょうちょう」の二番の歌詞と関係がありそうです。
自分のよく知っているメロディが、韓国語で歌われるのを聞いていると、歌そのものが歴史の証人のような気がします。2010年は日韓併合から100年目の年にあたります。
いつものセリフの口調とは違い、可愛い声で(かなり素に戻って)「ナビヤ~♪」と歌うリュジン氏。いつもおうちでこんな風にチャニョン君と歌っているのかな?


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♪ちょうちょ~♪

♪~torakoさん、こんにちは~♪

まだ視聴が追いついてないのですが、torakoさんのリアルストーリーと、追加してくださってる画像で想像しながら把握中・・
ショックは受けると思ってましたし理解できますが、ソンヨンや他の人の反応の仕方に、背筋が寒くなるというか・・。全く考えられない事じゃなくて、元々は自分達の蒔いた種なのに、と釈然としません。勝手な人の集まりだったのね・・。ソンヨン、あぁ~応援してるんだけど~・・。どうやってこの気持ちと事態を収められるかしら~
収めるのはガンホ?
いやいやセフン??

そして、今は何も知らないけど、ユビンの実際の母親は、一番身近なセフンには最後にわかるんですね。

ウンニムがヒドイ仕打ちを受けてるのに対し、セフン&ユビン父子はとてもホンワカ、あたたか・・。ちょっとホッとしました。
ちょうちょがv-298飛んできそうですね^^
e-310この親子にはe-310天使の羽がついていそうです・・。
あぁ、でも母親ウンニムのことを考えると幸せシーンもふっと辛くなります~e-443
あたたかく解決できるといいなぁ~・・どうやってお話を結ぶのでしょうか。心配&期待e-265です

  • 投稿者: くちゅん
  • 2010/01/24(日) 15:05:44
  • [編集]

かわいい!

torakoさん あんにょ~ん

わぁ~ 早速リュジン氏生歌、しかもピアノ弾き語り!「ちょうちょう」 チンチャ コマウォヨ~!!繰り返し聴いてしまいました!ちょっと音はずして照れ笑い? なんてかわいいセフン、いえリュジン氏!(これってほんと、素のような・・・)
これまで、辛い厳しい場面と表情が多かったので、久々にほっとできる、あったか~いシーンでした。
しかも、今まで知らなかった歌の歴史まで教えていただいて、うれしいです。私は「わぁ、韓国でも同じ『ちょうちょう』なんだ」と思っただけで、リュジン氏生歌に舞い上がっていたのに、さすがtorakoさん!「ちょうちょう」の歌ひとつでも歴史を辿れば、いろんなことがあるのですね。
以前韓国のドラマを見ていて、手話が日本のものとよく似ているのが不思議で、韓国語の先生に尋ねたら、当然です、日本から輸入された文化ですから、との答えでした。
ドラマから学ぶことって多いですね。

では、また後ほど・・・リアル視聴で・・・

  • 投稿者: yukippe
  • 2010/01/24(日) 18:36:18
  • [編集]

ドラマは混沌…セフンは?

くちゅんさん
ベラオモニとソンヨンと…ウンニムとガンホも秘密を知って、ペク家はボロボロ、ぐちゃぐちゃに…。「信じられるのはあなただけ…」と言っていたソンヨンのウンニムに対する態度が豹変したのには驚きました。
たぶん…ユビンを狙って計画的にガンホに近づいたって思っているんでしょうね。
でも、今までソンヨンを応援してきた視聴者にとってはこの展開は辛いかも…。
ここ数回ヨニが全く絡んで来ないのも、不思議です。
ヨニが代理母問題を知ると、もうひともめしそうなんですが…
そんな混沌とした中で、ユビンとセフンのシーン、心底「ホッ」としましたね。
リュジン氏の生歌も良かった…子どもと一緒のシーンは、やっぱり「素」が出てしまうようですね。

  • 投稿者: torako
  • 2010/01/24(日) 22:03:48
  • [編集]

リュジン氏生歌シリーズ復活?

yukippeさん
こんばんは!
そうか!これもピアノの弾き語り!
最後の「チュムルチュミョ…」のところで音程がはずれて、そこからはリュジン氏の「素」でしたね!本当に可愛い、ほのぼのとしたシーン。
プライベートでも最高のアッパーなんだろうな~
ここのところ、あまりなかった生歌リュジン氏ですが、次回作でも子守歌シリーズで登場してほしいですね~
歌ってくれたのが、私たちにも馴染みの深い曲なのが嬉しかったです
歌詞が違っていても、どこか懐かしい曲を口ずさんでいたりするシーンって韓国ドラマを見るとよくありますよね。「希望歌」の時もそうでしたが、その歌の歴史をひもといて見ると色々な歴史がわかって、一層ドラマに対する思い入れが生まれるようです…。
「ちょうちょう」も可愛いですが「ナビヤ~」も可愛い!
でもセフンは…?

  • 投稿者: torako
  • 2010/01/24(日) 22:11:51
  • [編集]

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