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「主婦生活」 リュジン氏インタビュー その3

  • 2009/12/08(火) 00:52:01

話題は『1000万回』のセフンの役柄から浮気問題へ…さすが!主婦雑誌、記者の突っ込みが厳しいです~。でもリュジン氏、ここまで言っていいのかな?と思うほど、率直というか、何というか…。主婦層の反発?を受けないか、家で奥さまに怒られてないか…ちょっと心配になるような内容です~。

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요즘 그가 출연 중인 〈천만번사랑해〉 는 대리모 라는 다소 파격적인 소재로 주말 안방을 뜨겁게 달구고 있는 화제작. 극중에서 그는 세 여자와 얽히고설켜 있는 나쁜 남자 다. 자신 몰래 대리모(이수경)로 아이를 출산한 아내(고은미) 에게 배신감을 느낀 나머지 내연녀(이시영)와 바람을 핀다.

最近彼が出演している『1000万回愛してる』は代理母という少し型破りな素材で週末のお茶の間を熱くしている話題作。劇の中では彼は三人の女性と複雑な関係になる悪い男だ。自分が知らない間に代理母(イ・スギョン)によって子どもを出産した妻(コ・ウンミ)に背信感を感じたあげく愛人(イ・シヨン)と浮気をする。

세명의 여자와 굉장히 복잡하게 얽혀 있는데 연기하는데 어려움은 없나요
三人の女性ととても複雑に絡んでいて演技するのに難しいことはありませんか?


연기하는 매순간 고민이에요. 악역이라도 타당성 있는‘나쁜 짓’ 은 연기하는 데 큰 어려움은 없는데 세훈이의 행동은 제가 생각해도 이해 안 갈때도 있으니까. 개인적으로 나쁜 남자를 연기하되 인간적으로 질이 떨어지는 사람은 아니었으면 좋겠어요. 극중 아내인 고은미씨가 평소에도 저를 매서운 눈초리로 쳐다볼때가 있어 흠칫 놀라요. 아. 내가 정말 나쁜 놈이구나 싶다니깐요. 그래서 이시영씨와는 다정하게 대화하거나 밥도 편하게 못 먹어요. 하하.

演技するたびにいつも悩んでいます。悪役でも妥当性のある「悪いふるまい」の演技をすることに大きな困難はないのに、セフンの行動は僕が考えても理解できない時もありますから…。個人的には悪い男を演技しますが人間的に質の落ちる人間じゃなければいいですけど。劇中で妻のコ・ウンミさんが普段でも僕を鋭い目つきで見つめる時があって、はっと驚きます。あ!僕が本当に悪い奴なんでそうなのかな?だから、イ・シヨンさんとは親しく話をするとか、ご飯も気楽に食べることができません…ハハ。

실제 상황이라면 어떻게 하겠어요? 내연녀와 아내 사이에서 방황하는 남자라면요.
実際の状況だったらどうしますか?愛人と妻の間で迷う男だったら…。


두 가지 길이 있을 것같네요. 첫번째는 완전범죄를 저지르는 거에요. 철저하게 숨기고 또 숨겨서 아내에게 들키지않는 거죠. 두번째는 빨리 뉘우치고 가정으로 돌아가겠어요.

二つの道があるようですね。一つ目は完全犯罪をやらかすんです。徹底的に隠してまた隠して、妻にみつからないこと。二つ目は早く反省して家庭に帰るんです。

너무 정답이라 재미없네요. 드라마에선 내연녀와3년 이상 진지하게 만나던데요. 헤어겠다가 그리워서 다시 만나고, 단순한 바람이 아닌 진정한 사랑으로 보이던데

あまり正解だとつまらないですね。ドラマでは愛人と3年以上真剣に逢っていたんです。別れたんですが恋しくてまた逢って、単純な浮気ではなく心から愛していたと思います。

가정을 벗어나 위로받을 여자가 필요했겠죠. 그렇다고 단순히 스트레스를 풀기 위한 상대는 아니었어요. 상대도 생활이 어려운 사람이라도 그 여자의 키다리 아저씨가 되고 싶은 마음이랄까. 안쓰러워 도와주고 싶던 마음도 있었을 거예요. 그런 모든 것들이 맞물려 사랑 으로 발전했을 수도 있겠죠. 그렇다면 첫 번째 선택 을 했을겁니다. 하지만 실제 저라면 절대 그럴 리 없죠.

家庭から解放されて癒される女性が必要だったんです。それも単純にストレスを解消するための相手ではありません。相手が生活が貧しい人であってその女性の「足ながおじさん」になりたい気持ちとは言えないでしょうか。気の毒で助けてあげたかった気持ちもあったんでしょう。そんな全てのことがかみ合って、愛に発展することがあるかも知れません。それなら、一番目を選択したでしょう。でも実際僕なら絶対そうはしません。

실제론 바람피울 일이 없단 말인가요? 아니면 바람은 피되 내 연녀에겐 갈 리가 없단 말인가요.
実際は浮気することがないということですか?それとも浮気をすることはするけど愛人のところには行かないということでしょうか。


바람피우는 여자를 사랑하진 않을 것 같아요. 사실 바람은 남자의 동물적인 욕구를 충족시키는 수단일수는 있다고 생각해요.
浮気で女性を愛することはできないようです。実際、浮気は男性の動物的な欲求を満たす手段としてはあると思います。

바람을 정당화하는 건가요.
浮気を正当化するんですか?


남자 입장에서 바람피우는 남자들을 충분히 이해해요. 이런 이야기하면 왜 남녀 차별 하느냐고들 하는데 제 생각엔 남자랑 여자는 근본적으로 다른 것같아요. 남자의 바람은 아주 드물게 진짜 사랑하는 경우도 있겠지만 대부분은 동물적인 본능을 따른 거죠. 그렇다고 바람피우는 남자들을 옹호하고 싶은 마음은 추호도없어요. 결혼해서 가정이 있는 사람이 바람을 피우는 건 절대적으로 잘못한 거죠. 정 하려면 완전범죄를 저지르던가. 물론 전 그럴 리 없지만요.

男の立場では浮気をする男たちを十分に理解できます。このような話をすれば、なぜ男女差別をするのかと言われますが、僕の考えでは、男と女は根本的に違うようです。男の浮気は稀に本当に愛する場合もありますが、大部分は動物的な本能に従ったものです。そうは言っても浮気をする男たちを擁護したいという気持ちはみじんもありません。結婚して家庭のある人が浮気をするのは絶対に間違っています。あえて言えば完全犯罪をやらかすか…。もちろん僕はそうするわけはないですが。

류진은 바람 에 대해 이야기를 하면서 말끝마다 나는 그럴 리 없겠지만 이라고 덧붙였다.
リュジンは浮気に関する話をしながら話の終わりに「私はそうすることはありませんが」と付け加えた。

그럴 리 없다 고 자꾸 말씀하시는데 스스로를 철석 같이 믿나봐요. 아니면 아내 외의 여자를 원천봉쇄 하거나요.
そうすることはないとしきりにおっしゃるのなら、自分自身を固く信じているようですね。それとも、奥さま以外の女性を元から封鎖しているんですか。


사람 일은 알 수 없어요 웃음. 만약 제 정신을 혼미 하게 만들고 마음을 뒤흔드는 사람이 나타난다면 아내와의 관계는 정리해야겠죠. 그러지 않고 다른 여자를 만나는 건 아니란 생각이 들어요.

人間のすることはわかりませんよ(笑)もしも僕の精神を惑わして心を揺るがす人が現れたら、妻との関係は整理しなければならないでしょう。そうしなくては、他の女性と逢うことはできないと思います。

대리모 라는 자극적인 소재가 화제가 되기도 했어요. 사실 현실에선 뉴스에나 나올 법한 이야기이기도 하고요.
代理母という刺激的な素材が話題になったりしました。実際現実にはニュースにでもでそうな話でもありますね。


대리모 임신은 정말 납득할 수 없어요. 내 아내의 피가아닌 다른 사람의 피가섞인 아이를 보면 한평생 아내에게 너무 미안할 것 같아요. 나는 그래도 피가 반이라도 섞였지만 아내는 마음이 어떻겠어요. 자기 자식 처럼 어떻게 키워요. 마음이 아프겠죠. 아이가 없으면 없었지, 대리모는 절대 이해할 수도 없어요. 제가 극중 아내인 고은미씨라면 당장 이혼했을 거예요. 이휘향 같은 마귀시어머니에 대리모까지 쓰고, 남편은 바람피우고 다니니. 어떻게 살겠어요.

代理母での妊娠は本当に納得ができません。私の妻の血ではなく他の人間の血を引く子どもを見れば、一生妻にとても申し訳なく思うでしょう。私はそれでも血を半分引いていますが、妻の気持ちがどうでしょうか。自分の子どものようにどうして育てますか。心が痛みます。子どもがいなければいなかったで、代理母は絶対に理解することができません。私が劇中の妻であるコ・ウンミさんだったら、いますぐ離婚したでしょう。イ・フィヒャンみたいな鬼姑に代理母まで使って、夫は浮気している。どうして生きていけますか?

インタビューはまだまだ続く…その4へ~

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この記事に対するコメント

正直・・・それがリュジン氏らしいとこ

こんにちは!
竹内久美子さんの『そんなバカな!~遺伝子と神について』という本があって、男の浮気について、‘利己的遺伝子’から考えて論じています。
読んでからしばらくたったので記憶違いもあるかとは思いますが・・。私たちは遺伝子の乗り物で、乗り物である個体の意志と遺伝子の意志は違うといったような・・。
女性の遺伝子は、子供(新しい乗り物)を育てる必要があるので安住を求めるし、男性の遺伝子は、より多く種を残したい。そこでおこるいろいろな駆け引きといったもの。
だから、お酒に酔ったりして理性を失った時、リュジン氏の言う‘動物的な本能’が出ることは、ありえるでしょうね~。

まずはリュジン氏に、セフンの行動は理解できない時もあってよかったわ。
でも理解しなくては演技できないでしょうから、想像力も豊かなんだ、許容範囲も広い人なんだと思うことにします。
これからのセフンがどうなるのかと思うと、見るのが怖いわ~>< 見るけど・・。

  • 投稿者: cha
  • 2009/12/08(火) 11:45:22
  • [編集]

余計惚れました

torakoさん あんにょん♪

翻訳ありがとうございます!
けっこうはっきり物事をおっしゃるインタビュアーのようで、驚いてます。
 <今までの経歴に関してもきついよ~んと思ってしまったので・・・
あちらでは普通なのかな?

1,2では、真摯なリュジンssiを見ることが出来て、ああ、ほんとステキと思いました。
そして3では、ちゃんと素直に受け答えされてますね。
人ってどうしてもきれいごとを言いがちだと思うのです。
その点、リュジンssiは「馬鹿」がつくほど正直なんでしょうね。
私は偽善的なこと、どうもダメなので、余計に好きになりました~。

でも、代理母の問題は・・・微妙です、が。
これは賛否両論でしょうね~。

  • 投稿者: ちぃ
  • 2009/12/08(火) 12:12:50
  • [編集]

ストイック王子なので…

chaさん
こんばんは~
正直なのはいいんですが、私にとっては幾つになってもストイック王子のリュジン氏の口から「動物的な欲求」という言葉を聞くと、それはそれでショッキングで…
まぁ、もうすぐ2児のアッパーになろうという人なので、いいんですけど…
PDや作家の手前、遠慮がちに「理解できない時もある…」と言ってますが、本音は「セフンの行動むちゃくちゃだぜ~」と言いたいのでは?
視聴率がいいので、逆に文句もいえないのかな…?
こうなったら、中途半端じゃなくリュジン史上に残るような徹底的なダメ男を演じてほしいです~
続きはご家族の話題…奥さまとの馴れ初めも語っています
チャムシマン・キダリセヨ

  • 投稿者: torako
  • 2009/12/09(水) 01:03:48
  • [編集]

心を揺らすヨジャがあらわれたら…

ちぃさん
アンニョーン!
茶目っ気があって、ちょっとドキッとするようなことを素直に言う、リュジン氏らしいインタビュー、後半はまだ読んでいないのですが、楽しみですね!
浮気のこともそうだけど、自分の心が揺れるような人があらわれたら、奥さまとの関係を整理しなくちゃ…というコメントにもどっきり!
確かに、人間の心に「絶対」はないんだけど…現実に確かな信頼感があるから言えるんですよね。(でも家に帰って怒られてるかも)
ちぃさんのおっしゃられるように、キレイごとだけじゃない、率直さがリュジン氏らしくて素敵です~
後半は…奥さまのこと、チャニョン君とのこと…
前半がペウ・リュジンだとしたら、後半はナンピョン&アッパーリュジンの世界~

  • 投稿者: torako
  • 2009/12/09(水) 01:11:16
  • [編集]

マッチしたところと、意外だったところ

torakoさん、こんばんは~

かなり長い文章ですね
訳してくださって有難うございます!

リュジンシの浮気の解説。
よぉぉ~~く、わかりました^^
嘘のつけない人ですね。
男性一般のお話ですが、そこにご自分が入ってる部分と、そうではない部分とを気をつけて話してますね。
話しては、「自分は違う」って断ってるところが、何だか面白いです^〇^

ここまで話ができるのは、奥様からしっかり信頼を得てるからなんでしょうね。
そしてリュジンシもセフンを演じてはいるけど、家庭ではonly奥様~~!とテレもせずに^^気持ちを伝えてるのでしょう。

浮気の完全犯罪は妻への愛情が残ってるからこそと言ってるような。
あまり妻に関心がないと、真昼間から浮気相手とデパートデートや人の多いレストランで食事しちゃえるのかな?
ハイ、リュジンシはそんなことしないんですよね^^

リュジンシよりお若いのに落ち着いててしっかりお尻に敷いてくださって有難う~奥様。
納得いかない役でも頑張るし、変な噂も立たなくてGood!!v-218

意外だったのは、セフンが心からヨニを愛してるということ。
セフンは少し身勝手だと思います・・。

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/12/11(金) 23:28:26
  • [編集]

奥さまは三蔵法師?

くちゅんさん
こんばんは!
最初はゑゑ~っと思って訳していましたが、何度も読み返してみると、リュジン氏なりに説得力のあることを言ってるんですよね。
ちゃんと本音も交えながら、あぶないギリギリの線で、ちゃんとフォローもする、茶目っ気と素直さと頭の良さを感じますね(ひいき目かしら…?)
セフンのキャラクターにしても、リュジン氏なりに精一杯解釈しているけど、どうしても理解できない部分もある…思わず、ウンウンとうなずきながら読んでいました。
そんなリュジン氏が一目置く奥さま…年齢は下だけど、リュジン氏は奥さまを尊敬しているんじゃないかと思います。
どんなことでも、何をしていても奥さまの手の平の上?
そんな旦那様が一番幸せなのかも?
次からは完全にノロケ記事になりそう…まだまだ続くので楽しみにしていてください~

  • 投稿者: torako
  • 2009/12/12(土) 22:12:03
  • [編集]

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