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インタビュー いつのまにか15年 演技は感動だ

  • 2009/09/18(金) 23:08:37

セフンの衣装を見慣れているせいか
何を着ても素敵に見える
素顔のリュジン氏のインタビュー記事です

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류진 "어느덧 15년.. 연기는 감동이다"(인터뷰)

잘생긴 외모, 훤칠한 키 그리고 깔끔한 매너까지 갖춘 그는 언제나 사람들의 시선을 사로잡는다.
지난달 26일 SBS '천만번 사랑해' 제작발표회 당시, 그가 등장하자마자 여자기자는 물론 남자기자들 사이에서도 탄성에 가까운 소리가 흘러나왔다. 그만큼 배우 류진의 남다른 외모는 뭇사람들을 깜짝 놀라게 한다.
하지만 류진은 말한다. "배우에게 외모란 그다지 중요한 것이 아니다"라고.
어느덧 배우의 길에 들어선지 10년을 훌쩍 넘긴 그에게 연기란 어떤 의미를 가질까. "배우가 나의 길이다라는 생각으로 이 길에 들어선 것은 아니다. 원래는 호텔리어가 꿈이었다. 우연히 본 탤런트 시험에 합격했고, 바로 드라마에 캐스팅되면서 어떨 결에 연기를 시작했다. " 연기를 시작했을 당시 류진에게 연기는 그냥 운 좋게 시작된 일 중 하나일 뿐, 그 이상도 이하도 아니었다.
그런데 데뷔와 함께 SBS, KBS 방송사에서 신인상까지 거머쥐며 연기를 새로운 시각으로 보게 됐다.
96년 SBS 공채6기로 데뷔했으니 햇수로는 무려 15년이다. 특히 깨달음이란 놈은 참~ 예상치 않은 모습으로 다가온다. 연기는 거짓된 삶을 사는 것이라 생각했는데 그 연기가 류진에게 감동을 줬다. "내 본 모습이 아니니 연기는 어찌 보면 거짓이라 생각했다.
그런데 어느 날이었다.
캐릭터가 가슴에 와 닿고 진심이 벤 연기를 하는 순간 알 수 없는 성취감이 느껴졌다. 배우에게 이런 매력이 있다는 걸 안 순간부터 연기를 다른 관점에서 생각하게 됐다.
"늘 신인의 마음으로 연기하겠다"고 마음먹은 이유다. 물론 현실은 류진의 생각처럼만 흘러가진 않는다. 그의 잘생긴 외모가 장점이자 한계로 작용하기 때문이다.
"모델도 아니고 연기자에게 잘생겼다 혹은 도시적으로 생겼다는 말은 꼭 좋은 일만은 아니다. 옛날에야 꽃미남이라고 하면 더 대접을 받기도 했다지만, 배우에게 외모는 중요한 게 아니다. 오히려 내 외모가 가끔은 역할의 한계를 느끼게 한다.
3,4년 전만 해도 다른 캐릭터를 하면 되겠지라고 생각했는데(웃음) 요새는 자꾸 엘리트나 바람직한 이미지의 역할만 들어온다. 변화는 줘야할 것 같은데…. 이러다가는 내가 나를 위한 시나리오를 써야 하는 건 아닌지 모르겠다. 하하하"
새로 촬영을 시작한 드라마 '천만번 사랑해'에서도 류진은 대기업 맏아들로 회사를 이끌어가는 백세훈을 맡았다. 물론 이번에는 착하기만 한 남자는 아니다. 자신을 속였던 아내에게 큰 배신감을 느끼면서 다른 여자에게 마음을 주기 때문이다.
이에 그는 "집에서 아내가 이번에는 욕 좀 먹겠다라고 했다"며 조금은 달라진 류진표 연기에 대한 기대를 당부했다.

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リュジン「いつのまにか15年…演技は感動だ」(インタビュー)

ハンサムな外見、すらりとした身長、そして、スマートなマナーまで揃った彼はいつも人々の目を捕らえる。
先月26日SBS「1000万回愛してる」制作発表会の時、彼が登場するやいなや、女性記者はもちろん男記者の間にも嘆声に近い声が流れた。あれほどの俳優リュジンの特別な外見は大勢の人を驚かせる。
しかし、リュジンは言う。「俳優に外見というのはあまり重要ではない」と。

いつのまにか俳優の道に入ってからゆうに10年を越した彼に演技とはどんな意味をもっているのか。「俳優が自分の道だという考えでこの道に入ったのではありません。元々はホテリアーが夢でした。偶然に見たタレント試験に合格し、すぐにドラマにキャスティングされながら、いつのまにか演技をはじめました。」演技をはじめた当時、リュジンにとって演技はただ運良くはじまった事の一つで、それ以上でも以下でもなかった。
そしてデビューとともに、SBS、KBS放送社から新人賞を獲得すると演技を新しい視角で見るようになった。
96年SBS公採6期でデビューしたので、年数ではおよそ15年になる。特に悟りというヤツは本当に~予想できない姿で近づく。演技は偽装された生涯を生きることだと思っていたが、その演技がリュジンの胸を打った。「取りだして見る姿ではないから演技はどう見ても偽りだと思った。」

ところがある日だった。キャラクターが心に響いてきて本気なのか演技しているのか一瞬わからなくなるような達成感を感じた。俳優にこのような魅力があるということがわかった瞬間から演技を他の観点で考えるようになった。

「常に新人の気持ちで演技する」と心に決めた理由だ。もちろん現実はリュジンの考えのようにはいかない。彼のハンサムな外見は長所であると同時に限界として作用するからだ。「モデルでもない演技者にハンサム、あるいは都会的に見えるという話は必ずしも良いことだけではない。昔は花美男だといえばもてはやされたとしても、俳優に外見は重要ではない。むしろ私の外見がしばしば役柄の限界を感じさせる。3~4年前には他のキャラクターをすれば良いだろうと思った(笑)が、この頃はしきりにエリートや理想的なイメージの役柄だけが入ってくる。変化を与えなければならないのに…。

こんなことでは私が私自身のためのシナリオを書かなければいけないかも知れない…ハハハ」新たに撮影を始めたドラマ『1000万回愛してる』でもリュジンは大企業の長男で会社を率いていくペク・セフンを引き受けた。もちろん今度は善良ばかりの男ではない。自分を欺いた妻に大きな背信感を感じながら、他の女性に心を許すからだ。ここで彼は「家で妻が「今度はちょっと悪口をいわれるかも」と言った」と少し変わったリュジンの演技に対する期待を頼んだ。

◆リュジン氏 インタビュー記事本文◆



よかった~リュジン氏はやっぱり素敵でした…。リュジン氏の演技に対する考え方を変えた役とは何でしょう?教えてほしいですね…演技に対する誠実さが伝わる、リュジン氏らしいインタビューでした♪

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この記事に対するコメント

ペク・セフン役

いつも、楽しく拝見させて頂いています。
このお家におじゃましている方達は、本当にリュジンさんのファンで
暖かく見守っていることがよくわかります。

今回の役は、彼にとってはイメージ チェンジのきっかけに
なるような気がします。
いつも、綺麗な役ばかりでは、いつか壁にぶつかるような~

衣装も日本では考えられない派手さに付いて行けないところも
ありますが、ドラマとして楽しんでいます。

また、おじゃまします。仲間にいれてくださいね。

  • 投稿者: エコ
  • 2009/09/19(土) 09:57:06
  • [編集]

やっぱり、すてき・・・

torakoさん あんにょ~ん

きゃあ~v-238ステキです!こんなにステキなリュジン氏を見れて、しあわせ~v-10
で、やっぱり思ってしまう・・・セフンの衣装なんとかなりませんか?・・・って。素顔のリュジン氏は、いつでもこんなにステキで麗しいのに、セフンは・・・
役柄の設定は、リュジン氏がこの役を演じようと思って引き受けられたのだから、どんな人物なのか、どんな人物であってもリュジン氏を応援しますが、今回の衣装は納得できないんですよ~
ねえ、torakoさん!公式サイトに書き込みしたいくらいです。イルボンアジュンマは怒っています!
それにしても、今回の役は、非難覚悟の挑戦なんですね!がんばれリュジン氏!多様な姿を期待してます!

リュジン氏が演技に対する考え方を変えた役って、何でしょうね?!気になりますね~
外見で評価されて、演技力を評価してもらえない辛さがあるのかなぁって思いました。かっこいい外見は仕方ないですよね。でも、もって生まれた素材の良さだけでなく、内面からにじみ出る人間性もあってこそ、リュジン氏に惹かれるんですが~
毎晩リュジン氏の作品をあれこれ見ているのですが、顔の造作の良さだけじゃなくて、視線の落とし方や唇のちょっとした動き、背中・・・など、とても繊細な表現に感心、感動しています。

torakoさんが、韓国語の記事もUPしてくださったおかげで、近頃さぼり気味の韓国語学習もリュジン氏のインタビューなら、がんばって自分でも訳してみようかな、と思いました!さっそく日本語も韓国語のプリントアウトしました。
torakoさん
ステキな記事をほんとにありがとうございました!
そろそろ再放送1時間前です、SBSにアクセス試みます!
また、夜に!  今晩もよろしくお願いします!頼りにしてますよ!

  • 投稿者: yukippe
  • 2009/09/19(土) 12:05:30
  • [編集]

はじめまして!よろしくお願いします!

エコさん
はじめまして!こんにちは!
バリバリの韓流スタアではない、等身大(大きいけど)の人間としての魅力あふれるリュジン氏を、みんなで暖かく(時には厳しく?)見守っています。

今回のセフン、今までにないキャラクターなのは確かですね。リュジン氏の意欲のあらわれだと私も思います。演出や脚本がより魅力的になってくれれば、いいのだけれど…
エコさんのおっしゃられるように、リュジン氏の転機となって、本人の望んでいるように、役柄の幅が広がればいいな…

今日と明日も怒濤の展開のようです~リアル視聴コーナーにも是非参戦?してください。これからも、どうぞよろしく!

  • 投稿者: torako
  • 2009/09/19(土) 12:57:04
  • [編集]

直接お会いしたら…「うわぁ~!!」?

yukippeさん
アンニョーン♪
再放送見てますか~
この記事の中で、「1000万回」制作発表でリュジン氏が登場したら記者の間から歎声が流れたというところ、画面で見るより、もっと素敵なんだろうな~と想像していました。
いつかどこかで、リュジン氏を見て「うわぁ~っ」と声をあげてみたいな…直接お会いするのは、恥ずかしいので、柱の陰からでいいですから…
演技や役柄のことを語るリュジン氏の姿は、誠実さが滲み出ていて、大好きです。
私も麗しい容姿はもちろん大好きですが、韓国の俳優さんには珍しく「静の演技」の美しさに強く惹かれています。
オーバーで個性的な演技が評価される傾向が強い中で、微妙な仕草やセリフの抑揚、雰囲気づくりで、役柄を消化していく姿がいいですよね。
転機になった役柄って何でしょうね?『ストック』か『ソドンヨ』か『京城スキャンダル』のどれかじゃないか…と思うんですが。もしかして、もっと初期の『日が昇って月浮かんで 해뜨고 달뜨고』かも知れませんね。
記事の翻訳は、だいぶ意訳していてテキトーなところもありますのでご勘弁を…
さて…今夜のリアル視聴、うまくつながるかな?

  • 投稿者: torako
  • 2009/09/19(土) 13:23:12
  • [編集]

実物を見たら・・・

torakoさん こっちでもあんにょ~ん

生リュジン氏を見たい(見上げたい)と私も思うのですが、きっと硬直してしまって動けなくなるかと・・・  torakoさんと一緒に柱の陰で見つめましょうか・・・あ~でも近くであの美しい手を見てみたい(ほんとは手に触れてみたいv-10きゃあv-238
いつかリュジン氏を見たい!って夢をもっていましょうね^^

リュジン氏の転機になった作品って、私も「ストック」か「京ス」か・・・って思います。どちらかというと「ストック」かな?
こんな大事なこと、インタビュアはちゃんと聞いておいてくれなきゃ!日本で悩んでるアジュンマがいるんだぞ~!

再放送はサクサク見れるんですよ~
それにしても50話って、まだまだ先は長いですね!
これからもステキなリュジン氏の紹介、よろしくお願いします!

  • 投稿者: yukippe
  • 2009/09/20(日) 00:37:26
  • [編集]

リュジン氏と会えたら…

yukippeさん
こちらでも、アンニョン♪
そうそう、実際お会いすることができるなら、「手の鑑賞」は欠かせませんね。その他「正確な身長を測る」「素敵な声でスヒョンのセリフ一人芝居」などの企画は必須ですね。でも…やっぱり基本は「柱の陰に隠れて…」でしょう~
気になりますよね~事務所にファンレター出して、質問してみましょうか?
今回のドラマも別の意味で転機になればいいんですが…
50話か…途中で息切れするかも知れませんが、『母さんに角が生えた』をクリアしたんだから…
はげまし合って?リアルを頑張りましょうね!

  • 投稿者: torako
  • 2009/09/20(日) 01:53:05
  • [編集]

転機の作品?

はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。
韓国ドラマVOL22号のインタビューでは、「日が昇って月が出て」
(99年KBS)で長時間同じ役を演じ「成りきってる」という
快感を覚えるようになったとおっしゃってました。
たぶん、この作品なのではないかと思われます。
「復活」「魔王」の作家、監督作品なのでDVD化を望んでいるの
ですが・・・

  • 投稿者: にしやん
  • 2009/09/22(火) 20:29:17
  • [編集]

はじめまして!にしやんさん!

にしやんさん
こちらこそはじめまして!
お越しいただき、ありがとうございます♪
やっぱり「日が昇って月が出て」ですか~?
イ・チャンフン氏やヨム・ジョンアさんとの共演ですよね。
リュジン・フォーエバー資料室で、リュジン氏の出演シーンを少しだけ見たことがあります。リュジン氏の転機になった作品で『ストック』『復活』『魔王』コンビの作品なら、なおさら、DVDにしてほしいですね~
以前なら、絶対無理!と思っていた作品がDVDになる時代だから、可能性があるかも…。
『1000万回』はご覧になっていますか?
また色々と語り合いましょう~お待ちしてます~♪

  • 投稿者: torako
  • 2009/09/23(水) 01:45:06
  • [編集]

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