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「ストック」パダスギ 第5話 クッスンハルモニとの出会い

  • 2009/04/26(日) 19:38:05

結婚式当日。ヨンジュの待つ教会へ向かう途中、交通事故に遭ったミニョク。救急車で病院運ばれ、緊急手術がおこなわれました。事故の知らせを聞いて、病院に駆けつけたヨンジュ、キム女史、スンジョの三人。事故現場に居合わせたウヒョクに容体を尋ねる二人。

stok_ep5_01.jpg

手術が終わり「脳出血がひどく、遺憾ながら…」という医師の言葉を呆然と聞くヨンジュ。手術室には白布をかけられて横たわるミニョクの姿がありました。朝、あんなに元気に手を振って別れたばかりなのに…。

stok_ep5_02.jpg
これは「驚きの映像」です
ウヒョク@チェ・ミニョン氏とリュジン氏が並んでいると
微妙にミニョン氏の方が背が高いんです~
リュジン氏より背の高い共演者(男性)ってミニョン氏くらい?
ちなみにリュジン氏(公称)185センチ
ミニョン氏186センチ

ミニョクの訃報はカン社長にも伝えられました。遺体を家に連れて帰るというカン社長。二人の結婚を認めていない社長は、ヨンジュを一緒に連れていこうとはしません。一人ぼっちで病院に残されるヨンジュ。

stok_ep5_03.jpg
その夜…急を聞いて弔問に訪れたスンジョの両親
カン家の庭で一人佇むスンジョ
煙草を一本吸った後のスンジョの表情がアップになります

넌 나한테
하나밖에 친구야

ミニョクの笑顔と
スンジョに向けた最期の言葉…

stok_ep5_04.jpg

翌日…カン家を尋ねるヨンジュ。玄関の前でスンジョに出会い、目礼を交わしました。何か言いたげなスンジョですが、思いとどまって車に乗り込みカン家を後にします。

stok_ep5_05.jpg

スンジョはこの時、何を言いたかったのでしょうか?ヨンジュに対する慰めの言葉でしょうか?しかし、ヨンジュは慰めの言葉もかけられないくらい憔悴した姿。

stok_ep5_06.jpg

キム女史や、ウヒョクの説得にも耳を貸さないカン社長は頑なにヨンジュを家に入れようとはしません。最期の別れすらできずに、カン家の前で待ち続けるヨンジュ。やがて日が暮れ、通夜に参列するために再びカン家を訪れたスンジョは、疲れ果てて家に帰ろうとしているヨンジュの姿を見つけて呼び止めました。

stok_ep5_07.jpg
잠깐만요
ちょっと待ってください
집으로 가는 길이에요?
家に帰る途中ですよね?

はい

댁까지 모셔다 드리겠습니다
お宅までお送りします
걸어갈게요
歩いていきます
많이 늦었습니다
かなり遅いですよ
타세요
お乗りください

괜찮아요
大丈夫です

この後、何度スンジョはヨンジュに断られたことか…。車で送ろうとして断られ、やっと乗ってもらったと思ったら、後部座席だったり…。こういう凛としたところがヨンジュの魅力なんですけどね…。


모시다
目上の人を案内して目的地までお供する
(例)선생님을 댁까지 모시다.
先生のお宅までお供していく

まだ初対面に近いスンジョとヨンジュ。スンジョの使う謙譲表現が二人の距離を表しています。

stok_ep5_08.jpg

結局、ミニョクの葬儀にも参列できなかったヨンジュ。カン社長はキム女史に頼んで、ヨンジュにお腹の子どもをあきらめさせるためにお金を渡します。ミニョクとの愛の証、そして、唯一の家族である子どもの命を守るため、ヨンジュは皆の前から姿を消しました。行くあてのないヨンジュは、ある下町の定食屋にたどり着き、そこで倒れてしまいます。定食屋のクッスン@끝순ハルモニは天涯孤独なヨンジュの面倒をあれこれと見てくれます。体力が回復して、家を出て行こうとするヨンジュに、クッスン・ハルモニが声をかけました。

stok_ep5_09.jpg
갈려구
行くのかい?
네…고맙습니다
ええ…ありがとうございました
어떤 갈데는 있어
行くあてはあるのかい?

はい…
없음 당분간 여기 있든가
ないのなら当分の間ここにいたらいい

stok_ep5_10.jpg
손바닥만한 가게지만 일손이 딸려
ちっぽけな店だけど人手が要るよ
월급은 제대로 못 줘도
月給を満足に払うことはできないけど
먹여주고 재워는 줄 수 있어
食事と寝床は用意できるよ

몸 좀 추스리고 난 담에
体がもう少し良くなった後で
갈 곳 생기면 그때 가.
行くところができたら、その時出て行ったらいい

부처님 말씀에 옷깃만 스쳐도 어쩐다는데
仏さまの言葉に「襟が擦れても何とやら」というように
이것도 인연이지 싶어
これも縁だと思うよ

노인네랑 있는 게 싫어
年寄りと暮らすのが嫌かい?

stok_ep5_11.jpg
그럼 됐어
それじゃあいいね
장승처럼 섯지 말고 들어와
ぼんやり立ってないでお入り

제가 들어요, 할머니
私が持ちます、おばあさん

할머니 할머니 하지마.
ばあさん、ばあさんと言うんじゃないよ
듣는 할머니 기분 나뻐
ばあさんと聞くと気分悪いよ


손바닥
手のひらほどの=狭い
일손이 딸리다
일손は「働き手、人手」
딸리다は「付属する、付いている、所属する」という意味
「人手が要る」と訳してみましたが、どうでしょうか?
월급 月給
제대로 十分に、満足に
재우다 寝かす、眠らす、泊める、泊まらせる
추스리다 (体を思いのまま)動かす
옷깃만 스쳐도 어쩐다
襟が擦れても何とやら
옷깃만 스쳐도 인연이 있다(襟だけ擦れても因縁がある=袖すり合うも他生の縁)という韓国の諺。日本では「袖」ですが、韓国は「襟」なんですね~
장승처럼 섯지 말고
장승(チャンスン)は韓国で道しるべとして村はずれに立てられた男女一対の木像のこと。

stok_ep5_12.jpg

博物館では見たことがありますが、実際村に立っているのを見たことはありません。
장승처럼 섯지 말고=チャンスンのように立ってないで=ぼんやり立ってないでの意味
(例)
장승같이 서 있다
チャンスンみたいに立っている=ぼんやり立っている
장승같은 사내
チャンスンみたいな男=ずば抜けて背の高い男
おおっ!もしかして、リュジン氏は韓国では「チャンスンみたい」と言われているのかも?

ううう…クッスンハルモニのセリフは、諺やたとえ話が多くてパダスギどころか意味をつかむのも大変でした…。

stok_ep5_13.jpg

こうして、ヨンジュはハルモニの店で働きながら暮らすことになりました。そして、5年の歳月が流れ…お腹の赤ちゃんは、ミニョクとの約束どおり「ハヌル」と名付けられ、すくすくと成長していました。

おまけ
スンジョ、ヤンキー疑惑
stok_ep5_14.jpg
ヨンジュが姿を消した後
ウヒョクは長期留学に旅立つのですが
同じ飛行機にパリに留学するヘビンも乗っていました
ヘビンのパスケースには
スンジョの写真
がっ…しかし
普段はまじめそうなスンジョですが
この写真では…???
もしかして、大学時代のスンジョって
ヤンキー(関西弁?死語?)だったのかも?

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そのときスンジョは・・

torakoさん、こんばんは

スンジョとヨンジュの最初の会話というのが映像にはありませんが、ネックレスの真珠が切れて不吉な予感で振り向いたときか、事故の知らせが届いた時だったのでしょうね・・

病院に駆けつけた三人。手術室を探す、ヨンジュ、スンジョ、キム・スンニョ女史が一度エレベーター前に来た時、スンジョの手はさりげなくヨンジュに添えられていました。
ミニョクを訪ねてきた時すれ違っている二人だけど、初めて正式に会ったのがこのとき。でも、あまりの出来事に、挨拶もそこそこ、お祝いの一言も交わせないうちに、一緒に車(スンジョの車?タクシー??)での移動になったのでしょう・・・(初【同じ空間】←5年後のスンジョの言葉より)
5年後は、スンジョの気持ちがヨンジュに向いてるのに、なかなか車に乗って貰えず、じれったかったですね~

その後、ウヒョクと共に手術室前で待つときは、スンジョはスンニョの肩に手を添えていて、そしてミニョクの遺体を車に運び込む時は嘆くスンニョを支えずっと手を握っていました。ミニョクと親友だったスンジョは、カン家にも遊びに行っていて、二人を可愛がってるスンニョとも親しい間柄だったのかもしれませんね。

スンジョは、ヨンジュに厳しい態度をとるミニョク父の言葉に、このときはどんなことを思ったのか考えてしまいました。
スンジョ母が、この様な形の結婚をわが子であれば簡単には許せないと思ってる様に、ミニョクの父の気持ちも理解してる・・でも親友の想いにも触れてるので、ヨンジュの痛々しい心や姿、そしてこれからのことも少しは気にかけていたのかしら・・

カン家の庭で、ミニョクの言葉(お前は唯一の親友だ)を思い出し涙を浮かべるスンジョ。(↑不謹慎ですが、若くてかわいい!)このときは自分にとって大事な友が亡くなった打撃の方が大きかったかもしれませんね。

それにしても身重のヨンジュは寒い中一日中立ってるだなんて・・
クッスンおばあさんと出会えて本当に良かった!
クッスンおばあさんが女神に見えました~^^

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/04/30(木) 01:34:04
  • [編集]

チェゴ尚宮&会長だったのに…

くちゅんさん
アンニョーン♪
そうですね~ヨンジュとスンジョの最初の会話は、想像するしかありませんよね。
病院でのスンジョは、キム女史に対する気配りが紳士だな~と思いました。
教会から病院…そして、カン家に付き添って…あっという間の出来事で、夜、弔問に来た両親を迎えた時、はじめて親友を失ったことを実感したんでしょうね。

心を落ち着かせるためにタバコをふかすシーン。後にも出てきますが、やっぱり素敵。
今では見れないので貴重です。

私が一番印象に残ったのは、翌日、カン家を訪れたヨンジュに声をかけようとして、かけられずに車に乗り込むシーン。
スンジョは何を言いたかったのでしょうか?
この微妙で繊細な演技…リュジン氏らしさが出ていて好きなシーンです。

クッスンハルモニ…最初に見たのがチェゴ尚宮@チャングムで、その次が、チェゴ流通の会長@オー!必勝なので、私の中ではお金持ちイメージだったんですが、ストックのこの役、本当に良かった!両親とミニョクを失ったヨンジュの救いの神ですね…ホント。

  • 投稿者: torako
  • 2009/04/30(木) 02:33:58
  • [編集]

何かを言いかけたスンジョ

torakoさん、亡くなった翌朝のカン家の前でのスンジョとヨンジュ。

ミニョクを一度は引き戻そうと思ったスンジョだったけれど、結婚式の案内状が届いた頃には親友ミニョクの思いに負けた、よしわかったお祝いに行くよと思ったことでしょう。
物事の順番はきちんとしたいと思っていても、根は優しいスンジョ。

>声をかけようとして、かけられず
は、かけようとした言葉を飲み込んだのではなく、何か声をかけなければ・・と思ったのに、かけるべき言葉がわからなかったのではないかと思いました。

法律をきちんと学んでいるスンジョには、原則的なことはよくわかっても、ミニョクのように人生設計が途中で変わってしまうほどの恋の経験もなく、何よりヨンジュという人を知らない。おなかにミニョクの子供が宿ってる事も伝わっていたかどうか・・?

その夜に「お送りします」というのが精一杯の思いついた思いやりの言葉だったのでしょう。
でも、もしヨンジュが乗ったとしても、道中、この時点ではかける言葉は見つけられなかったように思います。

それが・・五年後には、ヨンジュに対して想いが溢れて、言葉もかける、表でも裏でも行動に移していましたね!
ヨンジュによって変わるスンジョにひとつの趣があるように思います・・・・・・・って気がしました・・・
でも本当は何かかける言葉があったのかもしれませんね・・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/04/30(木) 03:49:49
  • [編集]

クールで暖かい…スンジョの変化

くちゅんさん
こんばんは~
「声をかけたい」というおもいはあっても「かける言葉が見つけられなかった…」
5年後のスンジョの変化を思うと、「なるほど」と思う解釈です~素晴らしい&コマスミダ~

もともと心根は優しいけれど、勉強一筋でクールに生きてるスンジョにとっては、結婚を許されないまま、パートナーを失ったヨンジュに対してどう接していいか、何と言葉をかけていいかわからないんですね~。
アボジとの関係、ヨンジュを好きになる過程で、もともとスンジョの持っていた人間らしさ、人を思いやる心がはっきりと出てきて「クールなのに暖かい」リュジン氏の持ち味にこれほど合っている作品はないかも…と思うほど、リュジン氏はスンジョに同化してますよね。

宝物のような『ストック』をじっくり振り返る時間を与えてくれた…次回作をなかなか決めないリュジン氏に感謝しなくちゃいけないかも?
あぁ~明日(もう今日だ)は勝手にXデーにしちゃってる5月1日です。世間は大変なことになっているので、落ち着いてからの方がいいかも…。

  • 投稿者: torako
  • 2009/05/01(金) 01:42:24
  • [編集]

ヨ・ウンゲさん

torakoさん、こんばんは

スンジョにとって、凛としたヨンジュも参りました、という感じでしたが、暖かくて正義感が強いクッスンおばあさんも頭が上がらない存在だったかも~!
ゼウス社長とは正反対。悪の象徴ゼウス社長には歯向かっていきますが、陽だまりのようなクッスンおばあさんには自然に頭がたれます~
無償の愛ですね。
ヨンジュが一番困っているときに手を差し伸べたクッスンおばあさん。ベテランの正義感は年季の入り方が違います~^^

クッスンおばあさん役のヨ・ウンゲさん、私も『大長今』でのチェゴ尚宮が初めてかと思っていたのですが、『美しき日々』ミンチョル(イ・ビョンホンシ)のおばあさん役だったとありました。あれれ??気付かなかったです。別の方だったような・・。
ヨ・ウンゲさんって変身がお上手だと思います。
『大長今』では、陰謀が渦巻く中、筋を通す役をされていました。実は一番好きな役だったので、途中で退かれる時は本当に寂しかったです・・

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=98213

とてもキレイなウンゲさんです。ご病気が心配です・・

スンジョのお父さんへの接し方、とても素敵でしたね。挫折していたお父さんだけど、スンジョはお父さんの中に自分に足りないものを認めていて尊敬していました。
スンジョのお父さんの頑張りに、クッスンおばあさんも感謝してました。そうやって、正義を貫く事で孤独だった人たちが少しずつ関わりあって、お互いの心を温めて、自信につなげていく・・
このドラマって素敵です~

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/05/01(金) 23:57:40
  • [編集]

元気で戻ってきてほしい!

くちゅんさん
こんばんは♪
ヨ・ウンゲさんのご病気、心配ですね。
もともと細い方だけど、かなり痩せられているような…。
以前『嫁全盛時代』をKBSWORLDで見ていたんですけど、途中で出演されなくなって…その時も体の調子が悪かったんですね。
本当に韓国ドラマには欠かせない俳優さんなので、早くお元気な姿を見せてほしいです。
今69歳なら、ストックの時には61歳だったんですね。
少し老け気味に演じてらっしゃったんでしょうか。『オー!必勝』の会長も気品と迫力があって、好きな役柄です。
ドラマの中では父親に反発する役が多い(ような?)リュジン氏ですが、『ストック』は、父を尊敬して、支える役でしたね。
『純情』と比較してみると、同じ年に撮影したとは思えないような雰囲気の違い。
この年、もしリアルで見ていたら興奮してただろうな~(まだ韓流ブームの前だから、リアル視聴なんてできなかったと思いますが…)
まだ5話ですが、連休中、もうちょっと聞き進められたら…と思っています。
うむむ…でも、韓国語の先生から別の宿題も~

  • 投稿者: torako
  • 2009/05/02(土) 02:56:18
  • [編集]

繰り返し見て新たな発見

torakoさん、おはようございます

凄いです!
お仕事が多忙そうなのに、その上宿題のあるご身分とは~!
どんどん課題を見つけられる方には、生涯学習って自然に身につくものなのですね。

5話、6話、繰り返してみてました。そうする内に少しくらい聞きとれてる?何かがありそうだし?ここではクッスンおばあさんや、百戦百敗スンジョパパについてじっくり見られたし・・
百戦百勝スンジョのやや生意気な姿勢や言葉に、思わず笑ってしまいます。もう少しで簡単には勝利させてくれない女性に会うのかと思うと・・うふふ・・

ギョンチョルがシニに仲間として組んでしようと誘う仕事の中に、スリ等の悪事だけではなく「屋台」があったのも、彼の中にある良心がわかって嬉しかったし、繰り返し見るのって面白いですね。
torakoさん、ゆっくりゆっくりでお願いします

何度も見てると、すみません、突っ込みどころも発見してしまって・・・名作なのに不謹慎かしら・・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/05/03(日) 08:51:40
  • [編集]

百戦百勝スンジョは可愛い…

くちゅんさん
こんばんは~
繰り返し見るたび発見があるのは、名作&佳作だからですよ~
それと、脚本が良い作品は繰り返し見ても飽きませんよね。
『ストック』のキム・ジウ作家、『純情』のイ・ギョンヒ作家、『京城スキャンダル』のチン・スワン作家…そして『母さんに角が生えた』『私の恋人誰かしら』のキム・スヒョン作家…リュジン氏出演作は、優れた脚本家の作品が多いような~

百戦百勝のスンジョは、白いオフィスのせいもあるのか、眩しいですね!
帰国したヘビンを迎えるシーンでも、ちょっとお茶目な感じで…
自信溢れる6話のスンジョと、ヨンジュに恋した後の憂いや翳りのあるスンジョと…
リュジン氏、若い時代の作品なのに、立派に演じ分けています~
そうそう、スカッシュのシーンもありましたね、さまになってる?

昨日から実家に帰省していて、DVDが見れないので、パダスギはちょっとお休み。
大阪に帰ってから再開しますね~でもチョンチョニ(ゆっくりと)かな?

  • 投稿者: torako
  • 2009/05/04(月) 00:14:05
  • [編集]

袖ふりあうも・・

torakoさん、こんばんは

ヨ・ウンゲさん、お亡くなりになりました。
とても残念で残念で・・。

『大長今』の中でとても好きな役だったのに「高齢だから」と宮廷を去っていってしまって寂しかったです。
torakoさんがこちらで『ストック』を薦めてくださったお陰で、クッスンハルモニのヨ・ウンゲさんと再会できました。それと『オー!必勝』のピルスンのお祖母ちゃん、シン会長。

特に『ストック』でのクッスンおばあさんのものさしは、それまでのスンジョのものさしとは違います。
「法」「正義」も勿論ですが、それとは別の「無償の愛」も持っていたおばあさん。
このお話では、どの角度から見ても女神さまだと思ってます。
このおばあさんの生き方が、このお話のメッセージの様に思えます。

お元気なうちに、こちらでヨンゲさんへの思いを話せて良かったです。
torakoさん、有難うございました。

ご冥福をお祈りいたします。

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/05/23(土) 01:07:50
  • [編集]

どんな役でも、感動を与えられる素晴らしさ

くちゅんさん
私もさきほど、訃報記事を見ました
5月22日午後8時頃逝去されたとか…まだまだ活躍してほしかった…
本当に残念です

私もヨ・ウンゲさん、最初はチャングムのチェゴサングンでした
厳しくも、暖かい、人格者のサングン
次はオー!必勝で、これも「チェゴ」流通の会長
『ストック』で初めて、庶民のヨ・ウンゲさんを見ました

『私の恋人誰かしら』でもリュジン氏と共演されてらっしゃいましたね~
どんな役を演じていても深みのある演技で、じわ~っと感動してしまいます。

もうウンゲさんの新しい役が見れないかと思うと
本当に残念です
ヨ・ウンゲさん、安らかに!

  • 投稿者: torako
  • 2009/05/23(土) 02:49:20
  • [編集]

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