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鄭銀淑 韓国「県民性」の旅

  • 2009/03/02(月) 01:33:57

久しぶりの休日。同居人と外食でもと鶴橋へ。駅前の小さな書店(でもさすがに土地柄、韓国関係の本は充実している)で見つけた新刊。副題は「全羅道、慶尚道、忠清道、江原道、済州道、歩いて感じる韓国人の心」

hangoku_kenmin_02.jpg

鄭銀淑氏の著作は『韓国の「昭和」を歩く』(祥伝社新書・2005)や『韓国・下町人情紀行』(朝日新書・2007)で、「読みごたえあり」とわかっていたので、即購入。

日本でも、「県民性」をテーマにしたバラエティや、「県民性本」がたくさん出ていて、ちょっと「???」と思うようなものも多いけれど、この本はさすが鄭氏、歴史的背景もよく押さえてあるし、文献の引用も朝鮮王朝時代の文献から歌謡曲まで、自由自在。

昨年の10月の韓国の旅の時、江南のバスターミナルで各地に向かう高速バスを見ながら「今度は地方都市に行こう!」と考えていたのを思い出しました。

光州事件がおきた光州市、港町木浦、百済の故地、扶余にも行ってみたい…そうそう、この本を読んでいて意外だったのは、ウォンビンが江原道旌善(チョンソン)余糧邑の出身だということ。江原道の旌善といえば、『めっちゃ大好き』のボンスンがハルモイと住んでいたのがこのあたり…鼻歌で「旌善アリラン」を歌っていたっけ…。

リュジン氏は(残念ながら?)ソウル出身のようですが、ご両親やハルモニハラボジの出身地はどこなのかしら?「故郷」と呼べるようなところはあるのかな?この本によれば、全羅道出身の男性は家庭的のようですが…。

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探してみます

私も何度か訪韓しておりますが~!ソウルと春川のみです。
こんな、雑誌を片手に地方に出かけてみたいです。
実は今月末から~仲間4人で韓国へ出かけます。今回はエァチケットのみ取りました。ホテルはロッテホテルをネットで取れたので、日帰りで釜山~慶州の桜見物を・・・♪

オー必勝最後迄観ました。特典が有り、リュジン氏のインタビューが有りました。「自分が演じた役よりも、オ・ピルスンの方に似た性格だ」印象に残っている場面は「ゴルフ場での土下座シーン等々」日本で会いたい人は・・の質問に皇族の方に会ってみたい」そうです。

  • 投稿者: sumikoです
  • 2009/03/02(月) 15:45:49
  • [編集]

こんばんは

オソオセヨ
生野に住むチングからみれば、私が住む地域は「鶴橋ぢゃないで~~」と言われます

今度渡韓をしたときは、木浦あたりに行きたいと思ってます

韓国の西海岸は、遠浅の海だけど、東海岸は岩ですね

  • 投稿者: M
  • 2009/03/02(月) 20:21:34
  • [編集]

やっぱり~素敵~

sumikoさん
こんばんは♪
いいですね春の韓国。もう行きたくて…行きたくて
カゴシッポヨ~
行ってきてくださいKTXに乗って、釜山へ
木蓮や桜が咲き乱れる、美しい土地があれば、教えてください~
『オー!必勝』特典映像見られたんですか~
目標とする俳優は→エドワード・ノートンと答えるリュジン氏。
http://torako2007.blog116.fc2.com/blog-entry-383.html
会いたい人は?→皇室も人、なんて答えるところがリュジン氏らしい。
う~んやっぱり素敵…

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/03(火) 01:59:40
  • [編集]

哀愁の港町

Mさん
鶴橋はまだ全然「極めて」いません…
いつも決まったお店しか行かないので、探検になっていない?
木浦、いいですね~哀愁の港町って感じですね
地方都市は宿泊先を探すのが大変そう。
でも行きたい~

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/03(火) 02:04:27
  • [編集]

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