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2009百想芸術大賞 ドラマ部門作品賞に『オンマが怒った』

  • 2009/02/28(土) 20:08:16

27日の第45回百想芸術大賞(제 45회 백상예술대상)、ご覧になりましたか?『オンマが怒った 엄마가 뿔났다』が見事ドラマ部門作品賞を受賞&オンマ@キム・ヘジャさんがテレビ部門大賞に輝きました~。年末のKBS演技大賞受賞に続く大賞、2008年韓国最高のドラマはやっぱり『オンマ』なのね~。

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裏番組のPDが「オンマが怒ったは組織暴力団のような番組」とぼやいていたそうですが、韓国最高の脚本家に最高のキャスティング、予算もばっちり、と万全の布陣だったわけですね。そんなドラマに出演していただけでも、すごいことだったのね~リュジン氏!

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リュジン氏の映像は
この一瞬だけ…(泣)

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ソヌ・ワン@カン・ジファン氏は『映画は映画だ 영화는 영화다』で、ソ・ジソプ氏と共に、新人演技賞を受賞、白いスーツがまぶしくて、より一層スターのオーラがビンビン出ている感じ。

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『アンティーク 서양 골동 양과자점 엔티크』『キッチン』&ミュージカルと、大活躍のチュ・ジフン氏は、映画部門の人気賞を受賞。

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スピーチの最後にトロフィーを握って天を見上げながら
형님 저 상 탔어요
アニキ~俺賞もらったよ~
…とtorakoには聞こえた
(違うかも…)
…亡くなったイ・オン氏のこと:chaさんコメ
こんな姿見ちゃうと、チフニに「ぐっ」ときちゃうじゃない~
『アンティーク』見に行きますよ~

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他には、今ちょっとだけマイ・ブームの『夏の香り』でリュジン氏を冷たく?振ったソン・イェジン氏が『妻が結婚した 아내가 결혼했다』で映画部門の最優秀演技賞(女性)を受賞。あいかわらずチャーミングでした。映画も見たいです~。

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『総合病院2』で情報通のオ・ヨンボムを演じていたキム・ミョンマン氏はTV部門の芸能賞。ギャク・コンサートでの「達人」シリーズは韓国で大ヒットしているらしいです…。torako的には『一泊二日』のイ・スグン氏の方が好きなんだけど…。

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第1部の最後には、イ・スンジェ氏が功労賞を受賞。何と!1956年デビュー。俳優生活53年、それなのに、常に新しい自分の姿を求めて、演技し続ける韓国の俳優さんたちのお手本のような方…。年齢を重ねたお姿がとっても素敵なんです~。

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…そして、チング@キム・ミョンミン氏が『ベートーベンウイルス 베토벤바이러스』ドラマ部門の最優秀演技賞(男性)に輝きました~。クランクインしたばかりの、ハ・ジウォン氏と共演の新作映画で、難病患者を演じているためか、カンマエの雰囲気を消し去り、かなり体重も落としているようでした。

ミョンミン氏を見ていると、チングながら、リュジン氏との違いを感じてしまいます。強力な「個性」を発揮して、一作一作カリスマぶりを発揮しているミョンミン氏、演技者としての気合いの入り方も鬼気迫るものがあります。一方、リュジン氏…コンスタントにメジャーな作品に出演しているけれど、基本的には「静」の演技。ビンビン響いてくるようなカリスマ性はありませんが、じっくり見守っているとじわっと伝わってくるような魅力があるんです。

どちらも優れた俳優さんだと思いますが、これだけ個性が違うから、チングなのかな?チュッカエヨ!ミョンミン氏!

2009peksan_10.jpg
「オンマテーブル」に
婿の姿なし…

家庭内引きこもり?のリュジン氏はもちろん出席していませんでしたが、きっとお家のTVでオンマの笑顔やミョンミン氏の姿を見て、刺激されているに違いない…そう、明日から3月ですよ~早く次回作を発表してください!

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オンマテーブル・・・^^

まぁ torakoさん、
ここで、チフニのキャプ見るとは!くらいどっきりしましたわ。
http://gall.dcinside.com/list.php?id=joojihun&no=486855&page=3
もう、うるうるですわ。
・・두 사람이 있습니다.
너무 너무 사랑했던 당신・・にも反応していたんですが、記事を読んでもわからない。

  • 投稿者: cha
  • 2009/02/28(土) 22:47:38
  • [編集]

torakoさん、こんばんは。
毎日飛んで帰って『クムスン』見てます。(涙)
カン・ジファン氏素敵だわ。

クムスンに移植手術を止めている場面で
字幕は「しないと言え」「断れ」とあります。
アンデェダ ウエィって何度も言ってるんですが、ウエィってなんでしょうか。
(って聞こえるんです)

退院したクムスンに歌を聞かせる、、、ゑゑゑ、、カット
ミュージカル出身ですごく期待してたのに
『京ス』では外れた歌だったから、聴きたかったのに。

  • 投稿者: キル
  • 2009/03/01(日) 01:40:46
  • [編集]

とても愛していたあなた

chaさん
こちらでもこんばんは!
リュジン氏以外には心奪われない私も、このチフニは「ぐっ」と来ました。
とても純粋な青年なのだわ~。
天国のチングはそんな彼を生涯見守ってくれるでしょうね~天を見つめるチフニの視線はまるで少年のようでした!
最初はスサン テッソヨ(受賞したよ~)かと思ったんだけど、最初の言葉が「ス」ではなくて、「チュ」か「チョ」に聞こえたので、「チョサンタッソヨ」(俺賞もらったよ)にしました~。聞き取りって、オリョオヨ~(泣)

演技のように消えてしまった二人の人がいます
とても愛していたあなた
そして、アニキ~俺賞もらったよ
ありがとうございます

意味深ですね
消えた一人はイ・オン氏
じゃあ、もう一人「とても愛していたあなた」って???

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 02:25:07
  • [編集]

ジファン氏の歌…

キルさん
『クムスン』の長丁場、移植問題が出てるということはもう後半?
カン・ジファン氏の出世作だもんね~
ちょっとわがまま、でも誠実なお医者さま
最近のジファン氏のオーラはすごいですよね。『京ス』できっかけつかんで、『ホン・ギルドン』で爆発した感じ。映画も順調みたいだから、前途洋々ですね。

アンデェダ ウエィ
直接台詞を聞いてみないとわからないけれど…アンデェダ(だめだ)エイ(もう!)ではないでしょうか?

ウエィ→ウェ(なぜ)では意味が通じないし…。

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 02:39:04
  • [編集]

その思い出は皆消すよその時間だけは残しておくよ

torakoさん、こんにちは!
ありがとうございます。
生きてる言葉だから、訳はむずかしいですね。
あちらでは、言った言葉そのものが話題ですが、こちらでは、なんて言ったの?から、ファンの話題です。

イ・オン君の訃報を聞いた時は、彼が仕事を終えて来るのを、日本で待っていたとか。
ファンミで「古い記憶」(이은미-오래된기억)を歌って涙でつまるわ、雑誌のインタビューでも涙するくらい大きな存在だったようです。
http://www.youtube.com/watch?v=dxqZA2-zQxg
心に沁みるいい曲ですが、なんでこれを歌うかなぁです。答え・・彼だから(天然・・)

  • 投稿者: cha
  • 2009/03/01(日) 11:23:21
  • [編集]

ク チュオクトゥルン モド チウルケ~♪

chaさん
こんにちは!
MV聞きましたよ~いい曲だわ~チフニの歌声でも聞きたいですね
그 추억들은 모두 지울게
그 시간만은 남겨놓을게
堂々としている女性陣に比べて、韓国のナムジャたちは、繊細で優しい?
野間先生が言われたように「韓国は詩を愛する人々の地」なんですね。
言葉の響きやリズムも詩や歌で語るのにぴったりですもの…。
日本語で愛を語る歌を泣きながら歌われると、1メートルくらいドン引きですが
韓国語なら&チフニなら…大歓迎ですわ
でも…30代半ばを過ぎたお方だと…????

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 14:22:17
  • [編集]

春です? 3月です。

この時期、『夏の香り』が話題に。
リュジンシーとの出会いはこのドラマでした。
20話、あったんですか?カットされたシーンが・・・
また、見直ししなくては(汗。。)

気になるシーンがあります。
別荘でイェジンさんに振られて、次の朝だったと思います。
テーブルに用意したジュースに虫が飛び込みコップをはいあがって来るのですが、
彼はその虫をジュースの中に落としてしまいます。
もし、台本が読めたなら監督、作家のかたはどのような心境を
演技に求めていたのか・・・・知りたいです。

どなたか、ご意見をお願いします。

  • 投稿者: レンハルモニ
  • 2009/03/01(日) 18:50:00
  • [編集]

torako的解釈ですが…

レンハルモニさん
こんばんは~♪
リュジン氏との出会い…さまざまですが、レンハルモニさんは『夏の香り』なんですね!
私はリュジンファンになってから、レンタル18話版で、スンホン&イェジンコンビにひたすら腹を立てながら見ていたので、20話で冷静にリピートすると、リュジン氏の演技、力が入っていて、なかなかいいわ~なんて思って再視聴中です。

ご指摘のシーン
18話版では11話、20話版では12話、チョンジェ@リュジン氏がヘゥオン@イェジン嬢を別荘に連れてくるシーン。イェジン嬢に去られた後ではなくて、その夜…イェジン嬢は台所に経っていて、リュジン氏はリビングでウイスキーをあおっている場面で…オレンジジュースに飛び込んで、はい上がってコップから脱出しようとする虫を、虚ろな目で見つめて、指でジュースの中に落としてしまう…。当然虫は死んじゃう訳なんですが~。

それまでのチョンジェのヘウォンに対する気持ちは、恋人半分、保護者半分って感じですよね。
「虫」のエピソードは、ミヌに心奪われて、自分の庇護から抜けだそうとするヘウォンに対する、チョンジェの「決心」を象徴しているのではないでしょうか…。

優しく、理解ある保護者であることを止めて、力づくでもヘウォンを自分のものにしてしまおうとするチョンジェの決心。

虫を見つめて落とす時のチョンジェの目にはわずかな「狂気」が感じられたけど、結局チョンジェはできなかったんですよね。ヘウォンが去った翌朝、訪ねてきたチョンアに「自分が悪かった」と言ってたし。

幼なじみで、自然に恋人になって、お互い初恋で、何の障害もなかったのに~(泣)
本当にチョンジェが可哀想だわ!
チョンジェ目線だと、こんな解釈だけど…
主人公二人目線だと、「何よ!この兄ちゃん、しつこい!気持ち悪い~」となってしまうのだろうか…。

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 21:08:51
  • [編集]

ホクシ クロックナ~

解説、コマスミダ~
振られる前でしたか! よく観ていないですね(汗。。。)

あのシーンはtorako作家のいう通りですね。チョンジェシーの気持ちがよく表れていた
演技だったと記憶してます。
チョンジェ目線でケンチャナヨ!!

  • 投稿者: レンハルモニ
  • 2009/03/01(日) 22:58:39
  • [編集]

ううう…チョンジェが気の毒で~

レンハルモニさん
こんばんは~
このシーン、いつもは冷静なチョンジェがかなり「危なく」なるシーンでしたね。
20話→18話にされる時にカットされているシーンで
チョンジェとヘウォンが海にゴムボートを浮かべて遊ぶシーンや、「だるまさんがころんだ(韓国的にはムクゲの花が咲きました)」で無邪気に笑い合うシーンがありました。
後半厳しい表情ばかりのチョンジェですが、前半は笑顔やユーモラスなシーンもあって、可愛いです!

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/02(月) 01:45:12
  • [編集]

torakoさん、こんにちは
ありがとうございます。
同じ言葉を何度も言うですが、クムスンを守りたい気持ちが
感じられました。
爽やかです。春のそよ風のようにさわやかです。
映画もぜひ見たいと思います。

リュジンSSI 花粉症でお鼻真っ赤にしてるのかしら。
逢いたいよぅ

  • 投稿者: キル
  • 2009/03/02(月) 10:21:28
  • [編集]

大活躍!ジファン氏っ!

キルさん
こんばんは!
合ってるのかな~?私もクムスンは見てたんですが、たいぶ前なので
記憶がおぼろです~太陽のようなジファン氏は、やっぱり明るい役が似合いますよね。
『映画は映画だ』ジファン&ジソプですもんね、贅沢な組み合わせ。
ミョンミン&リュジンとどちらが豪華でしょうか~?
リュジン氏花粉症?時々目が充血してますが…。
ファンが待ちくたびれないうちに次回作の報が聞きたいものです~

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/03(火) 01:40:21
  • [編集]

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