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『夏の香り』20話バージョン チョンジェ目線?

  • 2009/02/27(金) 23:59:59

いつもより仕事が忙しくなる年度末~。SBSの新水木『カインとアベル』にはちょっと興味ありなんですが、リュジン氏が出演していないリアル視聴はモチベーションが上がらず…。ついつい旧作に走っています。…ということで、今何を見ているかというと、リュジン・ファンの「鬼門」『夏の香り 여름향기』(2003年7月7日~9月8日)

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日本では韓国での放送の翌年2004年にWOWWOWで初放送されたのですが、なぜか、韓国での放送が全20話だったのに、WOWWOWでの放送は全18話。しかも、ユン・ソクホ監督自身が日本向けに18話に編集し直したのだとか…。

yorumu_ep4_02.jpg

私も今まで、レンタルDVDの18話バージョンしか見たことがなかったので、今回字幕なしの20話バージョンに挑戦しています。

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噂では、16話なんかは、約60分の本放送を何と!4分くらいに大胆カットしているとか…そうですよね。2話分、約2時間をカットしようと思えば、かなり大ナタをふるわないと無理…。

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まだ前半なので、日本版DVDとの差はそれほど感じませんが、「あれ?見たことないぞ~」というシーンもちらほら…。前半はリュジン氏演じるパク・チョンジェ理事も、ソン・イェジン嬢の愛を疑っていない幸せな状態…。

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リュジン氏的には日本未放送の『三銃士 삼총사』(MBC2002年11月7日~2003年1月2日)の後の出演作。この頃って七三分っぽい髪型なんですよね~。
ストーリーは皆様方もご存じの通り、「The理不尽」ですが、折り目正しく麗しいリュジン氏の鑑賞には最適の作品です~。18話バージョンでは見れないリュジン氏の姿を発見したら、また報告しますね~♪

画像はノーカット韓国版第4話ラスト
torakoのお気に入りの「後ろハグ」シーン
ヒョヌ@『総合病院2』の後ろハグと比べていかがでしょうか?

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この記事に対するコメント

GYAOで・・

torakoさん、こんばんは

『夏の香り』ご紹介有難うございます
リュジン氏は日本では『夏の香り』が一番有名なんですね!四季シリーズ全話見たのはの『春』だけなので、リュジン氏が『夏の香り』に出演してる事さえ知りませんでした。↑4話、ほんとに幸せそうなリュジン氏なんですが・・理不尽なんですかぁ~~??いやぁ・・見終わった後の自分が怖い。

torakoさん、字幕なしでご覧になってるんですか?それはすごいっ。でも見たことのないシーンが見つかったときは宝物発掘気分ですよね。
GYAOで一話のみ視聴できるんですね。リュジン氏まだ出ていませんがソドンヨの一話もですね・・

http://www.gyao.jp/tag/?keyword_id=3506

クリックしようかどうしようかと入口で行ったりきたり・・GYAOからSHOW TIMEで見ると20話になっていました。レンタル版は何話なんでしょうか?見てきますね。今までついつい避けておりました・・頑張ります

元気に後ろからドンッのハユンさんVS.しっとりイェジンさん・・やっぱりリュジン氏を振らない方に一票いってしまいそうですが・・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/02/28(土) 01:51:22
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オレンマニダ

こんにちは

この前、娘を出戸にあるスイミングに連れて行った帰り、スイミングの隣にある古本屋へ行ったら、夏の香りのガイドブックがありました
買って来ました(ある意味衝動買いのような・・・)

三銃士・・・
5月からコニョンさんがミュージカルをします
4月に大阪でファンミをするコニョンさん
しかし、まだまだ集まっていないようです

今、「エデンの東」を観てます
字幕がつくとほんとよくわかります
夜中3時まで観ていたので、今、めっちゃねむたいです

  • 投稿者: M
  • 2009/02/28(土) 09:57:15
  • [編集]

4月からのア講は、今の毎講ね

torakoさん、こんにちは!
この短髪にピアスには、驚きましたが、まだ余裕のあるこの頃(回)のチョンジェは、いいですね~♪
吹き替え&大幅カットの地上波では、何話あったか記憶にありません。
どこをカットしているのか気になりますね。
昨夜の『百想芸術大賞』には、ミョンミン氏も賞を取ってましたね。
リュジン氏は、家庭に引きこもりなのだろうか・・・。旧作ドラマを見ているうちに、次のお仕事決めてほしいなぁ。。
チフニも、ジファン氏と接戦の末、人気賞をとりました。今回のお衣装はワーストドレッサーにはならないだろうと安心しつつ、コメントに涙してしまいます。ヒョンニムは、『コヒプリ』イ・オン君のことです。
http://gall.dcinside.com/list.php?id=joojihun&no=486572&page=1

  • 投稿者: cha
  • 2009/02/28(土) 14:22:41
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夏の香り

torakoさんお久しぶりです。
いや~「オー必勝」でリュジン氏にビビッときた私にとって、改めて最近「夏の香り」をチョンジュ目線で見直しました。するとなんだか主役の2人が嫌な人たちに見えました。
ホンとに不思議、目から鱗、1粒で二度おいしい作品でした。
それにしても、話の途中からは、避けられ、嫌われっぱなしのリュジン氏、おっしゃる通りの“鬼門”彼の良さが出ない気の毒な役でしたね。

  • 投稿者: カプチーノ
  • 2009/03/01(日) 00:33:44
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めっちゃ爽やか!

くちゅんさん
こんばんは!
『京城スキャンダル』に出演するまでは、日本で紹介される時には『夏の香り』のリュジン、といわれてましたもんね~。
ネット上の噂では、GYAOやYahoo動画はカットなしの韓国版に日本語字幕をつけたものらしいですが…。
くちゅんさんには、思いっきりチョンジェ目線で、ストーリーを追いかけて欲しいです。
リュジン氏は…最高に爽やかです(前半)
我が家に遊びに来ていた韓ドラを知らない高校生女子が、「こっちの人の方がカッコイイ」とリュジン氏を指さしておりました。くちゅん家のティーンエイジャーはいかがでしょうか?
七三分なので不利でしょうか?
あっ、それと珍しい、銀縁眼鏡の大学生姿も見れます!
あんな優しいオッパーがお弁当を届けに来てくれたら~あぁイェジン嬢、何が不満で眉毛王子に心変わりするの~?

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 01:34:10
  • [編集]

コニョン氏のミュージカル!

Mさん
ナド オレガンマニエヨ~
さすが「四季シリーズ」、ガイド本がたくさん出ているのですね~
でも…きっと眉毛王子100に対して、リュジン氏5くらいの記事の量なのでは?
怖くてその手の本は見ていません~
チョンジェ目線のガイド本があるのなら即買いなんですが…。

コニョンさん、今年もミュージカルなんですね。
コニョンさんの舞台での歌声は聞いたことがない(イ・ジフンバージョンだったので)ので、もし、上演中に韓国に行くことがあれば、見たいですね~。
しかもテーマは三銃士?原作に忠実なミュージカル?それとも男同士の友情モノ?
しかもコニョンさん、大阪に来るんですか?
みなさん働き者ですね!

『エデン』は面白そうという噂は聞いているのですが、眉毛王子アレルギーで、まだ見ていません。ギテ教授も出てくるとか…。紅豆の歌もドラマの中でどんな風に流れるのか聴きたいです~。

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 01:47:00
  • [編集]

アン講座 文法をじっくりやりたかった…木内ギャグも2回目は?

chaさん
アンニョーン♪
スーツにピアスは1回だけで、すぐに「似合わない…」と自覚したのか、外しましたよね。
ブレスレットはずっとしているけど…チョンジェはお洒落さんの設定だったんだろうか…。
耳たぶに穴が空いてる痕跡はないので、仕事のいそがしいチョンジェだから、マグネットピアス(肩こり対策)だったのかも。

ミョンミン氏のやつれた役作りのすごさに驚き、イ・スンジェさんの紳士ぶりにため息…そして、やっぱり一番心を打ったのが、チフニでした。
彼との友情をあまり知らない私でも、ピンと来たくらいですもん。
チフニの目にはイ・オン氏が見えていたのかも知れませんね。

そんな感動的な百想、リュジン氏もいつかは…と思いながら、地道にいい役を演じてくれたらいいのよ~なんて、心は揺れるわ~

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 02:10:04
  • [編集]

立場を変えれば…

カプチーノさん
こんばんは!
おぉ!『オー!必勝』でビビッと来たんですね~
あとの作品でリュジンファンになった人は、それ以前に『夏の香り』を見ていても、リュジン氏が出ていたとは気づいていないこともあるんですよね。それ程、宣伝はスンホン&イェジン一色なので…。私はハン・ジヘちゃんも好きなので、どうしてもチョンジェ&チョンア兄弟の立場で見てしまうんだけど、スンホン氏の立場で見れば、単なる「意地悪兄妹」に見えちゃうんでしょうね。
一度見て、ほとんどリピートしていなかったこの作品ですが、もう一度ちゃんと見てみようと思っています。リュジン氏の演技の良さって一回さらりと見ただけではわからないもんね~
また、色々ご感想を聞かせてください~お待ちしていますよ!

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/01(日) 02:32:43
  • [編集]

一話カットシーン

torakoさんこんにちは

GYAOで繰り返し見た後、早速レンタルショップへ。
しかし気乗りのしない時というのはタイトルさえも忘れてしまって、そうだった、四季だった、夏だったということで、やっとこさナ行の前に立てました。おまけに変な力みがあったせいか、ケースごとレジに持っていってしまって、「お客様~・・」と。お恥ずかしいことでございます。

さて本題です。
レンタル版は9つ並んでいました。9巻目は17章までとなっていました。(18章ないんですね)
一巻目は1章2章で100分。1章平均50分でしょうか。しかしGYAOでは一章だけでも1時間3分45秒です。
リュ・ジン氏シーンのカットは、帰国後へウォンの姉代わり?の人と三人で会食するシーン。その後の夜のお散歩&プロポーズシーンはありました。だけど話が繋がりにくいためか「プレゼント」のところの訳がかわっています。
登山直前のチョンジェ、へウォンとの電話会話はありますが、その直後の臓器提供について部下と話すところはカット。翌朝の臓器提供調査についてもカット。
リュジン氏のピアスというお話が出ていたので、GYAOで注意深く見てみましたが、レンタル版でカットされたシーンで左耳につけていますね。
GYAO版で21分過ぎのところと、57分55秒あたり。小さなPC画面でよく確認できないんですが、ピアスの種類を変えてるように見えたので、レンタル版でやや大きいTV画面で確認したかったのが叶わずです。
帰国後に姉代わりの人にお礼のプレゼントをしたり、へウォンのためにしてる姿を部下(チャンソクっていう部下ですね~)に冷やかされたりしてるのに、チョンジェの人間性が出てるところをことごとくカットされてるなんて、悲しすぎです~この先、チョンジェシーンカットで見続けることになるんですね~

「夏」らしく、木々の緑が鮮やかで、さすがはユン監督、美しいです。
でも・・一話を見ただけでも何となく話の流れが想像できてしまいました・・v-395
そうなるべく、編集されてる気がします。
でも敢えてリュジン氏がこの作品を選ばれてるわけですから尊重しなくては・・と自分に言い聞かせ。

我家のティーンエィジャーは「前髪」がおりてる方が良いって言ってました。こっちのサ○ウの方が良い・・って、オイオイ、俳優の名前間違ってるよん。
(沈滞ムード、夏の香り)

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/02(月) 14:46:47
  • [編集]

『夏の香り20話バージョン』のDVD化を希望!

torakoさん、アンニョ~ン!

『夏の香り20話バージョン』、ご覧になってるんですね。
私は、昨年の「KBS Douwnload Mall無料視聴キャンぺーン」の時に、いい機会だと思い視聴&完走~してました。(因みに、『オー!必勝』も、その少し前のキャンペーンで初視聴♪)
リュジン氏の登場シーを含め未見シーン満載の「20話バージョン」、感動ものです♪ユン・ソクホ監督によると、「日本版はテンポ感を持たせるために余分と思われるシーンをカットした」とのことですが、韓国版はチョンジェ&チョンア兄妹の感情なども丁寧に描かれていて、改めて完全版としてDVD化して欲しいと思いました。

『夏の香り』、やっぱり素敵なドラマです。私は「四季シリーズ」は全部見ていて、その中でも『夏の香り』は一番のお気に入り。音楽や風景のみならず、ソン・イェジン嬢の清楚で可憐な雰囲気が大好きで、運命の恋に翻弄される主人公二人に感情移入してしまっていた当時。。。結果、公式ガイドブックやOSTも入手、OSTは今でも時々聞いています。( Say yes ~、の出だしで始まる主題曲好きなんです。 ) ただ、私にとっての鬼門であるところのソン・スンホン氏・・。『夏の香り』以前に見た『秋の童話』の彼がどうにもダメで、今でも苦手な俳優さんなのですが、ミヌ役だけは何故か許せてしまって・・(苦笑)

そして今、リュジン氏ファンとして、改めてチョンジェ目線で見てみると以前の印象が嘘のように逆転してしまっていて、ヘォウンに向けるチョンジェの優しさが切なすぎて涙なしでは見られません。ですが、その切なさがリュジン氏の美しさを引き立たせていて流石にリュジン氏だわ~。魅了させられます。インタビュー記事の中でも「チョンジェの気持ちに共感する点が多く、役柄により愛着を持てた、だからこそ、いい芝居ができた」と言っています。リュジンファンの皆さん、「鬼門」と言わず素敵なチョンジェオッパー@リュジン氏を堪能して欲しいですね。
因みに、公式ガイドブックですが、リュジン氏についてはtorakoさんのご推察通りです。インタビュー&フォトが4ページ程で紹介されています。モノトーンのマルチ・ストライプシャツにダークグレイスーツのチョンジェ@リュジン氏、めっちゃ素敵です。

PS: 第1話にチェリム嬢が一瞬ですがカメオ出演(!?)していますが気付かれました?
TVドラマのシーンで「あの青い草原の上で」のワンシーンが映っていましたね~(笑)。

  • 投稿者: ユメユリ
  • 2009/03/02(月) 22:10:39
  • [編集]

不評!七三分&ピアス

くちゅんさん
アンニョーン♪
やはり18話バージョンは1話につき平均15分は削られているような。
チョンジェの帰国後のパーティやプレゼント交換のシーンがカットされていたのは、悲しかったですね。臓器提供者についても、ヘウォンの願いを叶えるために、ちゃんと調べてたし。
↓のユメユリさんのコメントを読んでも、チョンア&チョンジェ兄妹の苦悩やヘウォンとのつながりの深さがよくわかる20話を無理に18話に押し込めてしまっているので、スピーディだけど、進行優先みたいなところがあるんですよね。
『冬のソナタ』のサンヒョク役を断って、ユン監督からの二度目のオファーなので、リュジン氏としても、気合い入ってるんでしょうね。
くちゅん家のティーンエイジャー嬢はかっちりした七三分けの髪型のナムジャは苦手?
よーくお顔を、指先を、見てくださいよ~ねっ素敵でしょ!

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/03(火) 01:51:09
  • [編集]

チョンジェに感情移入!

ユメユリさん
素敵なコメントありがとうございました。
やはり18話バージョンではチョンジェの細やかな感情表現が伝わらないんでしょうか?
20話バージョン、まだ前半ですが、かなり大胆にカットされちゃったところも。
20話をじっくり見ながらチョンジェ・オッパーの悲しみに感情移入するのが正しい見方…なのかも?
リュジン氏のインタビュー記事
>チョンジェの気持ちに共感する点が多く、役柄により愛着を持てた、だからこそ、いい芝居ができた
うわあ、初めて聞く内容です。リュジン氏自身は『夏の香り』の演技に満足してらっしゃったんですね。やっぱり…買おうかな~(まだ在庫あるんでしょうか)公式ガイド。
たとえ4ページでもめっちゃ素敵なリュジン氏と逢えるのであれば…。

むふふ…気づきましたよ
チェリム嬢 しかも『ストック』と同じPD制作の『青い草原』ですもの!

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/03(火) 02:13:03
  • [編集]

スリル・・

torakoさんこんばんは

ユメユリさん、こんにちは。
リュジン氏のチョンジェに対する気持ちを教えてくださって有難うございます。リュジン氏の気持ちや演技を尊重します!(辛いけど・・)←すみません、往生際が悪くて・・
イェジンさんは、映画『ラブストーリー』と『私の頭の中の消しゴム』の二作でしか知らないのですが、とても清楚で可憐な印象を受けました。『四月の雪』でヨンジュンシとの共演を決められた当時、ヨンジュンシの大人気の中、勇気のある女優さんだと思った覚えがあります。

『夏の香り』4話まできました。
かなりのネタバレになりますが、ここに書いてしまいます。

チョンジェ、ミヌ、へウォンが初めて同時に顔を合わすランチシーンから、ミヌの実家への一泊旅行翌朝の散歩、オペラのニアミスなどなど・・もうハラハラドキドキして、そのシーン毎の直前に逃げて、コーヒーで一服・・v-273・・今日は何杯も飲んでしまいました。胃薬胃薬・・

一体自分は誰の目線で見てるのか??と考えてみたら、どうやら「登山前のチョンジェだけのことを好きだった、良心いっぱいの」ヘウォンの様です。
torakoさんの仰っていた「保護者」的なチョンウォン・・で何となくナゾが解けたような気がします。
ヘウォンは、当たり前のように素敵で優しい(お弁当届けてくれてましたね~!感激!!)チョンジェと愛し合っていたけれど・・穏やかな恋愛だったのでしょうね。
そこに、もう一人の自分が目を覚まし、密やかだからこそ燃え上がってしまう恋に落ちてしまう・・ミヌのルール違反の^^熱い視線を受取っていました。
恋はやがて愛に変わるけれど、なかなか愛は恋には変わらないのではないでしょうか。
ダメよ~~そこでそんなことしちゃぁ~~~!もう一度左薬指の指輪を意識してぇ~!と良心いっぱい、チョンジェ命のヘウォンが叫んでみても、届きません・・

登山にも、臓器提供の方の実家にも・・なぜチョンジェと行かない?とそこが大きな疑問だったのですが、そんな時こそ、彼女の中で恋人というよりも保護者的チョンジェから、時には自由にひとり立ちし挑戦する気持ちも無きにしも非ずだったかも・・

『夏の香り』深緑がいっぱいで爽やかな映像ですが、主役のお二方の中には、夏の太陽の様に熱いものがありそうです
こんなに一回目視聴から時間をかけて見るのも珍しいです・・最終話まで到達する頃には胃に穴があいてそうです・・

で、度々出てくる「黄色い薔薇」の花言葉を調べてみました・・うぅ・・ストックとはかなりかけ離れてる・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/05(木) 22:49:10
  • [編集]

ヘウォナ~

くちゅんさん
こんばんは!
ソン・イェジンさん、本当に可憐ではまり役だったと思います。
そんなイェジンさんも『妻が結婚した』では、もう奥さま役なのね~
『ストック』や『純情』のリュジン氏と比べて、やっぱり辛い?
私は結構、折り目正しいチョンジェが好きなんです。
今よりもだいぶ若くて、やっぱり麗しくて、演技にも自信が出てきたような感じで。
チョンジェという役柄を精一杯演じられているような…。
ユメユリさんのおっしゃられる通りですね。

登山や提供者の実家にチョンジェと行かない理由は…
チョンジェが仕事の虫だから?いいえ、やっぱり、くちゅんさんの言われるように、保護者の庇護から離れて、一人立ちしたかった?

話数が進むに連れて、どんどん切なくなるチョンジェ。
コーヒーで心を落ち着けるだけでなく
主演二人に毒舌を吐いてストレスを中和しましょう~

白いノーネクタイのワイシャツを腕まくりするチョンジェは素敵すぎ!

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/06(金) 00:11:56
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『夏の香り』の中で『ストック』の♪想い出♪が

torakoさん、こんばんは

torakoさんは『夏の香り』はパラレルワールドをお持ちなんですね。私も修行を積まねば・・^^;

5話、6話。。
『夏の香り』いよいよチョンジェがミヌの気持ちに気付き、そして唯一信じてる相手であるヘウォンの心がミヌに向いてきた兆しに戸惑い始めました

このお話は右に進むべきか、左に進むべきか・・何度か分かれ道がありますよね

やっと正直に山登りでミヌと一緒だったことを告白したヘウォン。ここまではかなり理性が働いていたと思います。
そこで「助けてくれた彼(ミヌ)に感謝しなくては」と、まだ疑いもしないチョンジェ。ヘウォンにとっては重大な事だったのですが、全く問題なしのチョンジェの反応にヘウォンも安心したようです・・が、ここでチョンジェが多少動揺していたら・・このときならヘウォンもミヌに対して少し気を引き締めていたかしら・・?

5話で、ミヌの想い人が自分だとわかったとき、ヘウォンは仕事をおりるとチョンジェに言いましたが・・このときチョンジェが引き止めるんですよね。では引き止めなかったら彼女を繋ぎとめる事ができたか・・?ヘウォンは他力本願でしかどうにもならないことを既に自覚始めていたのではないかと思います。チョンジェの寛大な愛に頼り、許され、チョンジェの独占しようとする愛には逆に疎ましく思い・・
もう心は決まりつつあるようなもの。

焦りが「婚約」へと急がせるチョンジェの心。ベランダでワイン片手にヘウォンを抱きしめ・・というところで、ヘウォンに拒まれます
この瞬間のチョンジェの表情・・疑惑を確信してしまった・・このかっと目を見開いたチョンジェのお顔が好きです。
相手を信じたかったのに・・・辛いですね、チョンジェ。。

同じ拒まれるのでも、『ストック』でプロポーズしようとして指輪を受取ってもらえないスンジョ。このシーンは相手の心がよりいっそうわかるから辛かったんですよね・・
永遠に結ばれなくても、相手を見守っていこうとしていたスンジョ。辛さも色々・・

ところでこのベランダで拒まれたシーン翌日の喫茶店。レンタル版では『ストック』の♪想い出♪(スンジョのシーンでかかる曲)がBGMで感激してしまいました。

それにしても、あの二人。一体どういうわけで人目もはばからずべたべたできるようになったんでしょう?じゅうぶん人としての倫(みち)からはずれてると思うんですが。あ、言い過ぎちゃったかしら・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/14(土) 00:21:05
  • [編集]

この後の展開は辛いです~

くちゅんさん
こんばんは~
いよいよチョンジェが動揺しはじめますね!
ベランダでワイン…のシーンのチョンジェ、私もあのシーンのチョンジェの表情は好きです。
「ハッ」として、ヘウォンが去った後、しばらく呆然とする表情がいい…
しかし…あんなに素敵なチョンジェ・オッパーに迫られて、逃げるヘウォンが信じられないわ~!!!
プロポーズの小部屋のシーンも、チョンジェはあえて、地味なグレーのスーツで、この後に我が身にふりかかる不幸を象徴しているかのようですね。
翌日の喫茶店のシーン、20話バージョンで見てみたら、『ストック』の曲ではなくて洋楽でした。著作権の関係で差し替えたのかな?
確か、もう一度、『ストック』のテーマが流れるシーンがあったような気がするんですが…。
これから、どんどん不幸になるチョンジェ…。辛くなるので、休み休み見てくださいね~。

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/14(土) 02:50:18
  • [編集]

背中

torakoさん、再びこんばんは

そうでした。プロポーズの小部屋。
このときのヘウォンって戸惑ってるというより「嫌な顔」していました。
そこを立ち去ったチョンジェの背中が映るんですが、寂しそうで・・

5~6話でミヌが「プロポーズ・告白もどき」(チョンジェが外で聞いてる)したあと、そっとその場を離れたチョンジェ。差し入れも渡せず、自分の仕事部屋に戻ったとき、背中が映ってました。
踏み込まないところがジェントルマンチョンジェ。

ヘウォンが婚約直前に倒れて、ミヌが病室に行きましたよね。そこで走る絵と励ましの言葉を書いたと思うんですが、それを置いておきながら、なぜミヌは「行ってない」って嘘を言ったんでしょうか?そんなこと遅かれ早かれわかることですよね?
で、病室に内緒で来た位のことで、それに気付いたからって、何故にヘウォンは血相変えてミヌを探し回るんでしょうかね?病室にきてくれた人は他にもいます!!!!ヒイキはいかん!
あ、語気強すぎますね・・この辺にしておきます・・

はい、やすみやすみ視聴しますね。
それともう一度出てくる『ストック』の曲に気をつけておきます~有難うございました

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/14(土) 03:05:51
  • [編集]

モッチンナムジャは後ろ姿!

くちゅんさん
こんばんは~
そうですね!『夏の香り』の一つの見どころはリュジン氏の「背中の演技」
後半までは激しい感情をあまり表に表さないジェントルマン@チョンジェの感情表現の見どころはまさに後ろ姿ですよね。
プロポーズの小部屋を去るときもそうだったし、少し先(もう見ました?)運動場で踊る二人を目撃してしまった時の悲しげな後ろ姿…

『京城スキャンダル』第11話でエムルダンの首長だということをソンジュに明かすシーンの後ろ姿は涙が出るほど素敵でしたが、チョンジェの後ろ姿も捨てがたい~
ソン・イェジンさんは好きな女優さんなんですが、夏の香りの行動は理解不能…ミヌ氏の死んだ恋人に取り憑かれているのでしょう…。あぁ~オカルトなラブストーリー!
チョンジェが近づくと心臓発作が起きて、ミヌだと治るなんて、そんな都合のいい!!(怒)
…私は…たぶん、別の意味で心臓が止まりそうになるでしょうけれど…

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/15(日) 02:47:24
  • [編集]

理性と感情

torakoさん、こんにちは

少し見る期間をあけていた『夏の香り』。
チョンジェ、チョンア兄妹の会話が見所になってきました。
四人の中で一番理性的だったチョンジェ。その理性をかき乱すのは他ならない感情的な妹チョンア。彼女の普通の人は口にしない、でも核心を突いてる言葉に、最初は諌める立場だったチョンジェが波立っていきます。
変な区切り方だと思うのですが、この兄妹の衝突のシーンを見た直後、数日空けて続きを見てました。すると不思議な事に、その後に繰り広がられるミヌとヘウォンのシーンを穏やかに見守れるようになってきました。そして次の兄妹のシーンで休む・・というように。
多分、チョンジェの代わりに(え?)ヘウォンとミヌの偶然と故意の密会シーンを見る前に、チョンジェの、妹に刺激された感情を抑える気持ちに添って、そして落ち着かせて、諦めて・・という心の作業ができてきたのかも。

別荘で、ヘウォンが、高校時代にお弁当を届けてくれたチョンジェ、帰国して川沿いを一緒に走ったチョンジェ・・と回想してました。彼女の中で一途にチョンジェを思ってきたことに嘘はなかった、と描かれていてこれでもう納得できました。

先日、少しこのドラマの概要を説明しかけた時、ティーンエイジャーがポツリと言ったんです。
あのね、移植されたと言ってもね、その体の一部分にもね、元の体で起きた事が記憶されてるのよって。
私にとってのフィクションだったそこを、すっとノンフィクションに変えられてしまいました。

ドラマ中盤までは心臓提供者が主役達には伏せられていますが、ここからはこの話で展開していきそうですね。

『ストック』主題歌の〈悲歌〉、別荘でヘウォンが食事を作りチョンジェに勧め、酔ったチョンジェが座り込んで「どうしたらいい?」と弱った面を見せたところからかかりました。

さ!チョンジェ!私と一緒に乗り越えていきましょうね!!!
  ※「頼んでません」チョンジェ談※

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/21(土) 15:47:23
  • [編集]

リュジン氏とハン・ジヘちゃんだからいいのよね~

くちゅんさん
こんばんは!やっぱり『夏の香り』は精神衛生上良くないかしら?
見るのに一工夫がいるのかも知れませんね。
怒って、ヘウォンとミヌのシーンを「早送り」しちゃうというのも方法だけど
物語もきちんと見たいしね~
ミヌファンの人たちからは評判の悪い、チョンジェ・チョンアの兄妹。
「運命の恋」を妨害するおじゃま虫にしか見えない人もいるかも知れない…。
でも、自分の気持ちに正直でストレートなチョンアはわりと好きです
ハン・ジヘちゃんは女優さんの中ではファンな方ですし…
裏でイヤなことやったり、意地悪したりはしないし…
もう、別荘のシーンまで行ったのですか…
最初のチョンジェと比べると、悩み抜いて、あんな風に荒れるチョンジェを直視するのは辛いです。でも、結局は自分を責めてしまう…。
ドナーの秘密を知ってからのチョンジェは再び思慮深いチョンジェに戻るのですが…。
韓ドラ視聴歴の浅い私ですが、やっぱりこれほど魅力的なライバルキャラは珍しいと思います。
運命に翻弄されて流されるミヌよりも、苦悩するチョンジェの方がやり甲斐があると思いませんか??

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/22(日) 00:13:44
  • [編集]

〈悲歌)再び

torakoさん、今日は何度もお邪魔してすみません

なんだか色々と心の整理をつけたら、落ち着いてドラマが見られました。別荘シーンから一気にミヌ自身も移植のことを知るお墓参りの日に進みました
なるほど、ミヌファンにはお邪魔虫兄妹なんですね

torakoさん、そうですね!別荘のシーンは椅子に座ってるチョンジェの苦悩がものすごくよく伝わってきました。
ヘウォンが以前のチョンジェとのことを回想していたシーンの後、ふらっと立ってヘウォンの部屋に向かう背中。完全に力が抜けていました。自分を恐れるヘウォンに向かって薬を飲んで寝るように言いましたよね。チョンジェ、まだ理性が残ってるんです。とにかく相手を護る事を忘れてない・・もう長年の習慣になってることだったのでしょうね。チョンジェの両親もチョンジェの婚約者以前に娘として見てるわけで・・。家族愛に溢れていたんですね。

這い上がろうとした虫をジュースに落すシーン。
この少し後のシーン(BGMは〈悲歌〉)で、酔って「どうしたらいい?」というチョンジェと「どうしたらいい?」というヘウォン。ヘウォンを愛してるのに、ヘウォンの気持ちはミヌにとお互いがわかっていながら、これからどうすべきかは、本当に二人ともまだ答えが見出せてない時。

torakoさんの仰るとおり、まさに「狂気」も少し入り混じり、それでいて自分が護ってきたヘウォンが離れていく事に対し今までの自分とは違う方法でヘウォンを我ものにという「決心」。
その決心には保ってきた自分の理性を崩してしまいそうな自分への「侮蔑」も含まれてるようにも見え、さらに自信を持ってヘウォンに発言してきたけれど、「どうしたらいい」という気弱な「敗者」である自分の姿の象徴だったかなと。(ミヌと「敗者には理由がある」なんて言い合っていましたね)虫は自分の姿なのかなと思いました。

今までにない惨めな想いをしながら、でもヘウォンの心臓提供者のことを知ってからのチョンジェはすごい!
ミヌ&ヘウォンに対して「諦めない」って言いましたけど、あの台詞はそれまでの「とられたくない」ではなく、ヘウォンを「傷つけたくない」という思いからに見えました。
ミヌとの仲を応援する立場だとチョンジェは邪魔してる様に映るかもしれませんが、理性的なチョンジェのことです。そう見えるのを承知でヘウォンを傷つけまいと動き始めたかのように見えましたが・・

心臓提供者の事実を知ったチョンジェ。このときもヘウォンのことを想ってハンドルを握っていました。かかっていたのは(悲歌)でした。やっぱり切なく、「どうしたらいい?」と悩むシーンでした。

チョンジェ、なかなか見せてくれます。リュジン氏素晴らしい~!

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/22(日) 01:11:27
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チョンジェの気持ち リュジン氏の演技

くちゅんさん、こんにちは!
うむむ…くちゅんさんと語り合っていて、チョンジェの内面がはっきりしてきたような…
特にジュースに落とした「虫」の解釈が素晴らしい!

>自分の理性を崩してしまいそうな自分への「侮蔑」も含まれてるようにも見え、さらに自信を持ってヘウォンに発言してきたけれど、「どうしたらいい」という気弱な「敗者」である自分の姿の象徴だったかなと。(ミヌと「敗者には理由がある」なんて言い合っていましたね)虫は自分の姿なのかなと思いました

寝室のヘウォンに薬を忘れないように言うのも、チョンジェらしいです。
くちゅんさんも言われているように、ドナーの秘密に気づいてからのチョンジェは、自分の感情より、ヘウォンが傷つかないことを第一優先に考えて行動していますね。それはたぶん最後まで貫かれているんだと思います。

でも、それはチョンジェ目線で見ないとわからないこと。
ミヌ目線では、チョンジェの行動は、振られた元カレの未練にしか見えないのかも知れません。
『ソドンヨ』でも、主演2人の立場でサテッキル@リュジン氏を見ると、「悪役」になってしまうんだけど、キルの立場で考えると、とても誠実な生き方をしているんですね。

きっと『夏の香り』でも、リュジン氏なりにチョンジェの立場や、チョンジェの個性を理解して、誠実に演じようとして、それはそれなりにすごく成功しているんだと思います。
ユメユリさんがコメントで紹介してくださっている『夏の香り』に関するリュジン氏のインタビュー

「チョンジェの気持ちに共感する点が多く、役柄により愛着を持てた、だからこそ、いい芝居ができた」

まさしく、そうなんですよね。
もしかして、誰が見てもイイ人の役よりも、一見、邪魔者の役柄の方がリュジン氏なりの深みが出せて、演じ甲斐があるのかも知れませんね。そういう意味では『夏の香り』はじっくり見る価値が大きい作品だと、最近になって思うようになりました。

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/22(日) 12:34:31
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シネさんと

torakoさんこんばんは
お加減は如何ですか?

ネットサーフィンをしていたら、『夏の香り』ミヌの以前の恋人役のシネさんと台湾に行かれてる写真を何枚か見つけました。それはドラマの広報だったのではないかと思います。この二人はドラマの中で出会ってない役なので、面白いご縁ですね。とても仲良くにこやかにされてました。

畑の中で、ドラマにも出てくる花・・カラーを収穫してる、オーバーオールのような作業服を着てるリュジン氏の姿もありました。チョンジェとはかなり違ってましたよ~^^

『夏の香り』を見ていて、ヘウォンの台詞でよく理解できないものがありました。ミヌの以前の恋人ソ・ウネ(シネさんが演じてる)と出会った大学に、ミヌ&ヘウォンの二人で行くんですが・・この時点でミヌは移植の事実を全て知っていて、ヘウォンはまだ提供者が誰かは知らないとき。
ミヌが自分を気遣って無理にウネを忘れないで、想い出を大事にして欲しいとヘウォンは思ってるんですが・・

ヘウォンは(ウネが生きていたら)「ウネと友だちになれたと思う」ってミヌに言うんです。
ミヌにはドキリとする言葉です。でも、提供者について既知であろうがなかろうが、もしウネさんが生きていたとしたら・・ミヌをとり合う事になる?いやいや、自分はチョンジェの婚約者のままでウネと友だちになる?
ミヌに思いを寄せていた親友チョンアを泣かせた後なので、よく理解できない言葉でした。

チョンジェの家族にも、お世話になってきたヘウォンにも辛いときです。大事な家族を失わせてしまうミヌの立場も苦しそうです。その中で一人落ち着いてるチョンジェ。周囲が自分の思惑と違う行動に出てしまうので、そちらの対処が大変そうです。
でも一途にヘウォンを思いやっていて、複雑な役どころです

torakoさんの仰るとおりですね~
愛に突っ走るだけでないチョンジェ側から見ると、より深くドラマの味わいが出てきますね

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/27(金) 03:49:46
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考えすぎ!

↑ちょっと考えすぎですね。すみません!
ウネさんが生きていたら、移植もなく、魂が呼び合うこともなく、ウネとヘウォンは出会う事はなかったわけですものね

ヘウォンと同居してる先輩。
ヘウォンが体調を崩した時、一体チョンジェかミヌか、誰に連絡したら良いのかと悩むシーン。ごもっともですね。
でも、約束式のブーケを作る事にしていたわけだから・・彼女はミヌとのことを応援してるのかしら

ヘウォンが全てを知ったところです。山場、ですね。チョンジェがどうヘウォンを護ろうとしていくのか楽しみに見ていきます

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/28(土) 00:42:03
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台湾で大人気?

くちゅんさん
おはようございます!
オーバーオール姿のリュジン氏!なんてレアなんでしょう~
シネさんとは翌年の『ローズの戦争』でも共演されていますよね。どちらも2ショットのシーンはなかったけれど…
リュジン氏って、日本よりも台湾で人気があるみたいですよね。
『ストック』も「愛情奇跡」と改題して熱烈なファンがいるみたいだし。

くちゅんさんんが悩まれたセリフ…
私は今でもヘウォンの真意がわからないんです~
偶然が重なるミヌとの接近は、明らかにウネの魂(心臓)が呼び寄せているとしか思えないし(ホラー?)
本当のヘウォンがミヌを好きなのか、ヘウォンの中のウネがミヌを好きなのか…
「友だちになりたい」は
ヘウォンの中のウネが言わせているのか?

最後まで見ていただいた時に、そのあたりの謎が解けるのかも?(解けないかも?)

ヘウォンと同居している先輩は、ミヌに好感持っているようですね。
チョンジェとは昔からの知り合いのようだけど、カジュアルな性格のようなので、厳格な保護者のようなチョンジェが苦手なのかしら…。

自分が一番辛い立場なのに、父母や妹、ヘウォンを気遣って、奔走するチョンジェ。
本当に気の毒…
18話バージョンでは、ヘウォンが真実を知る過程がかなりバッサリカットされているようです。(16話は1時間が、15分くらいになっている)
ラストに向けて、話がどんどん展開していきますが…
くちゅんさんが『夏』を終える頃に、本当の次回作が発表になっていて欲しいですね~

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/28(土) 08:11:27
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悲歌 15・16話

torakoさん、こんにちは

『悲歌』さらに二回流れました
15話、ヘウォンがチョンジェの職場を訪ねてきた時。へウォンが提供者のことを全て知ったということを、チョンジェに伝えた瞬間から・・そして、チョンジェがバーのカウンターでお酒を飲むところです。
このバーのシーンが『ストック』のブルーの照明を思い出させてくれました。『ストック』ではこんな時は「想い出」の方がかかっていましたね
その後、ミヌとの間を邪魔しようとした自分を責めていました。
【邪魔】だけじゃないと思います。嫉妬もあったし、結婚直前のヘウォンの心変わりに理解できないものもあったけど、自分よりまず相手のことを想ってる方が強い時もありました。黙認するシーンの多い事!

それと16話では、倒れたヘウォンがうわ言で「ミヌシ・・」と呼ぶところです。チョンジェは複雑・・というより、まだミヌを想ってるへウォンの辛さを心配してるのかも。
チョンジェって登場人物の全てのそれぞれの心のうちをわかってる人ですよね。
チョンジェは自分の家族とのわだかまりをなくそうと思ってるから、ヘウォンのあやういところも全て自分が背負おうとしていて、ある意味孤独です。そんな彼を救ってくれるのは誰なんだろう??と思ってました。

でも、ヘウォンがこの次の17話の初め頃までに言うんです。
チョンジェオッパも、心臓移植によって、それまでの自分だけを愛してくれたヘウォンを失ったって。
なんだかこの言葉でヘウォンを許せてしまいました。カットシーンが多いからだと思いますが、会うたびまず「薬は飲んだか?体は大丈夫か?」と心配し、大事にしてくれていたチョンジェにあまりにもむごかったので・・。

うぅ~~~ん、しかし、チョンジェの家族が許しましたね。ウエディングドレスですね。
また同じ様なことをこれから繰り返すのだったら、あまりにもムゴイ・・
心配;;;

シネさんとは、この後にも共演されてるのですね!教えてくださって有難うございます~!『ローズ・・』も是非見てみたいです

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/28(土) 14:59:45
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『ストック』視聴中

くちゅんさん
こんばんは!
おぉ!『悲歌』~
実は今夜同居人が不在なので、リビングのTVを占領して、『ストック』を映しながら、パダスギをはじめたので家中『悲歌』状態
スンジョ初登場の第3話ラストからはじめたら、止まらなくなり、今7話です。
当然ながら、途中まで書き取っていましたが、今は普通に見てるだけ~。
あぁ~スンジョ…麗しすぎて直視できない~
画面の作り方も美しくて、8年も前だとは思えない!
やっぱり『京ス』と双璧だわ…このドラマ。
いよいよクライマックスですね『夏の香り』
クライマックスの結婚式…。チョンジェは本当に王子様みたいなのに…
やっぱり「運命の恋」が強調されすぎていて、共感できないのよね。
主人公の二人。惹かれ合う必然が「恋人の心臓」しかないんですよね。
だって一番ヘウォンのことをおもっているのはチョンジェに間違いないんですからねぇ。
眉毛氏は逆立ちしても勝てないはずなのに…。
ラストまで…チョンジェ目線でゴールインしてくださいね~

あっスンジョ2回目でやっと車に乗ってもらえた…でも後部座席…

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/29(日) 01:41:07
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『夏の香り』見終わりました

torakoさん、こんにちは!

「ストック」パダスギ、凄い!
決めたらやりぬくtorakoさんって素晴らしい~でも、
>当然ながら、途中まで書き取っていましたが、今は普通に見てるだけ~。
スンジョ…麗しすぎて直視できない~

えへへへ・・そうだと思います。はかどってる様ではかどらない・・うふふふ。。罪なお方、美しいスンジョv-398

『夏の香り』見終わりました
終盤、チャンミ曰く、「王子様」の様なチョンジェv-344の花婿さん姿に、ストーリーの切なさとは別にうっとりしました~
チョンジェって本当に気の毒なんですが、リュ・ジン氏の美しさが前面に出てるシーンが多かったですよ!

「王子様」の登場の仕方は、最初からどーんじゃなくて、チャンミがうっとり見てる前を後ろ姿の一部がちらっと見えるだけで・・(ここで、かなり大きな期待が膨らむリュジンファン,一名・・)
どんなのどんなの?王子様~?と思ったところに、本当にキレイな、濃紺ビロード?襟元ステッチ入りの衣装でご登場~(ファン一名大満足)ほんとに王子様だぁ~~!!ヘウォン、見てみて!!
チャンミ先輩は、ヘウォンの気持ち重視してくれる方だけど、どうも一貫性がないというか、まぁ、ヘウォンが揺れたんだからしょうがないですが、チョンジェの前では控えて欲しいことがいくつかありました。。。ヘウォンの体調や気持ちを思いやるチョンジェは、いつも「ついていてやってください」とチャンミ先輩にお願いしてるんですが・・
そんなチャンミ先輩がミヌ一押し態度だと、ヘウォンの心変わりとは別の意味でチョンジェは寂しかったと思いますv-390あ、余談です。すみません

さて、気分を変えて(あ、変わらないんでした。切なくて)
チョンジェの見所のシーンが実に多くて、終わりの二話、ストーリー上は辛いんですが、リュジン氏の演じどころが堪能できました。
ユン監督も、リュジン氏をいっぱいキレイなアップや、美しい景色に溶け込ませて撮ってくれていて有難かったです

式場に入る前に見てはいけない花嫁姿を、見たい、と思うチョンジェ。許しを貰ってカーテン向こうのヘウォンの姿を見て感激します。
いやぁ~・・ここからが、なんだか、先を暗示してると感じて涙涙・・
一足先に式場に行ってるからと立ち去りかけたチョンジェ・・ここでハッと立ち止まります。その瞬間の表情・・彼も予感するものがあったのでしょう。悲しいけれど、このドラマで一番好きな表情かもしれません。
もう一度引き返し、暗い表情の花嫁ヘウォンを後ろから抱きしめてましたね・・

ミヌの乗った車を追いかけて倒れたヘウォン。
婚約式といい、結婚式といい、繰り返すのは誰にとってもむごすぎる・・
またもやうなされて呼ぶ名前は「ミヌシ・・」
ここで「悲歌」です
辛いチョンジェ・・でも花婿さんのグレーのシルク?シャツのままで素敵でしたよ~
数日経ったシーンでエンジ色のニットを着てるんですが、これがまた似合う似合う!!切ないシーンなんですが。でも貴方は美しいよ~~

ミヌを遠ざけるチョンジェでしたが、命のために再手術を願うチョンジェに対し頑なに断るヘウォンに、とうとう諦めますね。「悲歌」がチョンジェシーンでまたかかってました。

ミヌに説得を頼むチョンジェ。「今度は私を助けてください」とミヌお願いしたチョンジェ。立派でしたよ!「私を」じゃなくて本当は「ヘウォンを」ってことですよね。
「プロポーズの小部屋」にヘウォンを連れて行き、「オッパはヘウォンの隣に誰がいても良いよ」と語りかける。。あぁ~もしかして好きな台詞の一番はこれかもしれません!!
韓国の言葉がわからないなりにですが・・このオッパは、それまでの「恋人」ではなく、「家族の一人、兄として」の「オッパ」ですよね?ヘウォンがこれからも生きてくれたら、ヘウォンが誰を愛そうとも構わないよと、「今日からは恋人じゃなくて兄として全て受け止め、見守っていくよ」とヘウォンを解放してあげた瞬間ですね
(って、チョンジェから束縛されたら嬉しいと思う女心を持つファン一名。やっぱり理不尽・・)

で!なんと!入れ代わりに入ってきたミヌが説得するんですが、その内容よりも、なんとなんと!ここで「悲歌」がかかるんですよ~!これってチョンジェのテーマ曲では・・お陰で心臓で引き合う二人が何を話したか正確には覚えておりません~
外で待つチョンジェ・・最初は建物の外でしたが、芝生の上を寂しそうに歩いていましたね・・

三年後、結婚したチョンアを見送るチョンジェ&ヘウォンってどんな関係かと思ったのですが、やっぱり「兄妹」ということでしょうか?
かなり違和感があったのは、「ミヌシが帰国してるから戻る前にちゃんと会えよ」「(ヘウォンが死んだという)嘘のメールなんか出すんじゃなかった」というチョンジェの台詞。チョンジェも吹っ切れてるようではありました。しかし!
三年間ずっと側にいた二人(車の運転席助手席に並ぶ二人は和気藹々)ですが、完全に恋人関係を解消したってことですよね?
チョンジェもヘウォンが幸せになるのを見届けるまでは自分は全く別の女性に目が行かないはずだし(というか、愛してるままでしょう~!)ミヌが韓国に戻ってこなければ、何も始まらないって事で終わった気がします。つまり、あの二人が再会しない限りチョンジェに幸せは永遠にやってこない。あぁ気の毒。

「運命」って、そこに傷つく人が沢山いてもしょうがないという意味なんでしょうか・・
カットシーンにはあるのでしょうか。その三年間にチョンジェの両親も気持ちの整理をつけたんでしょうか?結婚式前にヘウォンを再び娘として受け入れていましたよね・・
大反対していたミヌのお母さんは一体どうなったんでしょう?あの無責任なウネの両親(この二人の存在、動きがウネの心臓以上にドラマに影響していた)は??
運命の二人がどうなっていくかは想像に難くないので、チョンジェのその後が知りたいです・・
あ、この四年後に、ジファン氏と共演するっていう運命?はありましたね^^
またもや長くなってしまいました。すみません~

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/03/29(日) 16:15:53
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ユン・ソクホ監督は『ストック』で見初めたのかも?

くちゅんさん
アンニョーン♪
『夏の香り』完走おめでとうございます!
チョンジェ目線で終わって見れば、リュジン氏もユン・ソクホ監督に愛されていたんだな…と思いますよね。きっと監督が『冬のソナタ』にリュジン氏を使いたいと思ったのは、『ストック』を見たからなのではないかと思うんです。
役柄も性格も違うけど、チョンジェの姿にスンジョの姿が時々オーバーラップします。
『悲歌』の使用もその流れでしょうか?

最終話。チョンジェの吹っ切れた姿が逆に切ないです。きっと両親とヘウォンの和解もチョンジェが粘り強く説得したんだろうな…。チョンアの新しい恋も応援して(なんせジファン君ですから)
周りの人が全員幸せになって初めて自分のことを考えられるようになるんでしょうか?

この週末はスンジョの透明感のある麗しさにメロメロ…。
パダスギの報告、ほんのちょっとのセリフだけ、記事にしました。
リュジン氏の発音は低い声だけど、聞き取りやすいですよね。博士@イ・チャンフン氏の方は語尾がうまく聞き取れないことがあります~

『夏の香り』の余韻が醒めないうちに、やっぱり待ち遠しいのは次回作ですよね~

  • 投稿者: torako
  • 2009/03/30(月) 01:01:13
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