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チンダルレコ つつじの花 その1

  • 2007/09/30(日) 00:00:00

naneunnaさんからいただいたコメントを読んで、久しぶりに「オー必勝」(2004KBS)第2話でリュジン氏が歌った「つつじの花」を聞きたくなって、DVDを探しました。
※注意:スヒョン@リュジン氏しか知らない方、ごめんなさい!「オー必勝」のリュジン氏は茶髪&長髪のプレーボーイ役でございます。

pirusun_yujin_1.jpg

ユン・ジェウン@リュジン氏は「最高流通」のマーケティング室長、頭脳明晰でクールなプレーボーイ。会長の孫で親友のオ・ジュンス(アン・ジェウク氏@オ・ピルスンの異母兄)が事故死し、彼の追悼会の日、ポン・スニョン@チェリム嬢を会場のカフェに呼び出しました。湿っぽい追悼の言葉に苛立つジェウンは、突然ステージに上がり、ジュンスが好きだった「つつじの花」を熱唱します。

pirusun_yujin_2.jpg
正直言ってリュジン氏の歌唱力は「微妙」ですが
一生懸命に歌う姿が素敵です

pirusun_yujin_3.jpg

私の知る限りでは、「ストック」(2001KBS)で1回、「純情」(2001KBS)で1回、ドラマの中で「歌うリュジン氏」に遭遇しています。

 

「つつじの花」リュジン編
最初にちょっとだけセリフ入り

この詩は、とっても深い意味が込められています。金素月「つつじの花」の紹介も含めて明日に続きます…クロム

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torako様今晩は!
連日のUP素晴らしいです!その上このピルスンのリュジナ、、大好きなんで堪らず出てきてしまいました笑。特にこのつつじの花の歌のシーンは誰がなんと言ったってストックと並んで好きなシーンの一つなんです笑。親友の死に対する歌ですが、とってもメッセージ性があって素敵な曲だと思います。めっちゃ大好きのなかの曲にもつつじという曲があるのでつつじは韓国では特別な花なんだろうな、、、と思ってました。その曲もとっても切ないメロラインで必ずかかる曲だったので大好きな曲の一つでした。

彼の歌は確かに微妙ですが、人が歌う場面ではその人の素が出ると思います。その意味でリュジンの歌は決して上手くは無いのですが、誠実さと素朴さが伝わってきてとってもいいんですよ、、あんなハンサムなのに、誠実で素朴で、、、完璧じゃな~い!?もうリュジナったらかっこいいにも程がありますっ!!!*^0^*)/

  • 投稿者: Lime
  • 2007/09/30(日) 18:59:09
  • [編集]

リュジンさんの歌声

こんにちは。私はオピルスンを見ていなかったのでtorakoさんからリュジンさんが
<チンダルレコ>を歌ったと聞いて 一度聞いてみたいなと思っていました。
そう思っていた所 早速記事と一緒に歌を掲示してくださって嬉しかったです。リュジンさんが
歌うのは初めて聞きましたけどこの歌はロックな感じなので個人的にはバラ-ド系を歌ってほしいですね。
 リュジンさんについては私よりも そして韓国に住んでいる一般の人々よりも
torakoさんがうんと詳しいですね。特にエアフォースとかは私はもちろん周りの
人もぜんぜん覚えてないドラマでしたのですごくおどろきました。
1930年代の詩人の中でハンヨンウン(韓龍雲)と言う詩人の님의침묵も
すごく有名です。私も好きですね。
私が好きな詩はほとんど学生時代にならんだ教科書にのっている詩ばかりです。
 一つ選んで言うと이형기<낙화>です。
私は詩にはあまり関心がないので詩を読んでも深い意味が良く分からないんです。
だから詩よりは小説が好きです。日本語の勉強のために日本の小説も
読んできました。<五体不満足>、<だから君も生き抜いて>、<1リットルの涙>
<ぽっぽや>などと映画やドラマ化された本もいろいろ読みました。
 韓国の小説の中で日本語で翻訳されているのはありますでしょうか。
私が一番好きな小説は<ソナギ>と<私たちの幸せな時間>です。
短編小説<ソナギ>は夕立と言う意味で映画<猟奇的な彼女>の中にも話が出てくるんですけど
韓国では教科書に乗っているので知らない人はいないと思いますが私はこの話がすごく
心に残って今でも大好きです。
<私たちの幸せな時間>は私がいろいろとつらい思いをしていた時、私の心を
そのまま表しているような気分を感じさせた本でした。共感するだけじゃなく
いろいろ大切なことを考えさせられる本でした。この本はベストセラーに
なって去年映画化されました。映画の俳優さんたちもみんな私が好きな俳優さん
でしたし、演技もうまかったので映画もとても良かったです。日本でもぜひとも
出版してほしいと思っています。
 じゃ、また来ます。

  • 投稿者: naneunna
  • 2007/10/01(月) 00:34:08
  • [編集]

リュジン氏独特の雰囲気

Limeさん、おはようございま~す。
とうとうピルスンまで出してしまいました!
新作の話を全く聞けないファンのひがみだと思ってください。

>人が歌う場面ではその人の素が出ると思います。その意味でリュジンの歌は決して上手くは無いのですが、誠実さと素朴さが伝わってきてとってもいいんですよ

そうそう、その通りです!ストックの時もシチュエーションは違っても同じような雰囲気でしたよね。
でも、あの時は、まずピアノの前に座って…ピアノに置いた指が、長くてキレイだったのに、かなり気を取られてましたが…(^^;)

スンウさん、ドラマが終わってすぐ映画なんですね。すごい…。韓国の俳優さんは、ものすごいハードワークですよね。その中で、家庭生活を大事にするリュジン氏は「らしく」ていいけれど、ミニシリーズでもいいから、年内に1本くらい仕事してほしいです!(T_T)

  • 投稿者: torako
  • 2007/10/01(月) 09:17:17
  • [編集]

ソナギ 夕立

naneunnaさん、こんばんわ!
私はリュジン氏のファンになってからまだ1年くらいなので、もっと詳しくて、熱心な方は韓国にも日本にもたくさんいらっしゃると思いますよ!

『私たちの幸せな時間』は、日本でも今年の7月に公開されました。「静かなブーム」のような感じて、「いい映画だ」という評判です。残念ながら私はまだ見ていないんですよ~(^_^;)
なかなか映画館まで行く時間がなくて、ついついDVDになってから見ることが多いですね。日本語の翻訳本は、出版されていますよ!大学生の時に北朝鮮に拉致され、2002年に24ぶりに帰国した蓮池薫さんという方が翻訳を担当されたので、話題になっていますし、日本ではカン・ドンウォン氏のファンが多いので、よく売れているようです。

ソナギ(夕立)という小説は、以前、韓国語講座のテキストに載っていたのを読んだことがあります。韓国の人にとっては「初恋」のイメージなのかしら?とても美しく懐かしい雰囲気のある話ですね。

実は、「夕立」という言葉は少し気になっているんです。「京城スキャンダル」でもサチコがマモルとの馴れ初めを話した時に「恋は突然振り出した夕立のよう」というようなことを言っていましたし、リュジン氏の出演されていた『ストック』(ピダンヒャンコンム)でも同じようなセリフがありました。「夕立」は「恋に落ちる」という意味もあるのかな?また色々考えて、記事にしようかなと思いました。

色々教えていただいて、とても嬉しいです。日本では、暑い夏でしたが、秋夕が終わってから急に朝晩は寒くなりました。季節の変わり目ですので、体に気をつけてお過ごしください。お待ちしていますので、また来てくださいね。

  • 投稿者: torako
  • 2007/10/01(月) 18:16:11
  • [編集]

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