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ガングはやはり強情だった

  • 2007/09/28(金) 00:00:00

「七必殺」の捜査で、上官のコウジが怨恨殺人だと言っているのにガングは一貫して、独立運動にかかわる「新生組織」にこだわっていました。結果的にガングの予想が正しかったわけですが、この強情さは、時に裏目に出ることも…。

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9月24日にKBSWORLDで放送された「ハッピー・トゥギャザー」を見ました!何と、ガング@ユン・ギウォン氏出演!
ギウォン氏は「ボス上陸作戦」で共演した、キム・ボソン氏とチョン・ウンテク氏のお二人と「チェンバン・ノレバン(お盆カラオケ)」のコーナーに出演。このコーナーは、昔の歌(童謡など)をメロディに合わせて出演者が1フレーズずつ順番に歌い、歌詞を間違えると、上から「お盆」が落ちてくるというもの。トライできるチャンスは10回までです。

kyonsu_gion_1.jpg

今回の課題曲は「青い牧場」、日本でもみんな知ってる「おお牧場は緑」です。
MCのシン・ドンヨプ氏とイ・ヒョリ氏を合わせて5人でクジを引き歌う順番を決めます。ギウォン氏は5番!ギウォン氏のパートは「ヘイ!」だけ…。

kyonsu_gion_2.jpg

何度もチャレンジして、序々に歌詞が明らかになり、いよいよ最後のトライ。ギウォン氏は「最後のヘイ!はない」と強情に言い張ります。

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スタッフにも同意を求めるギウォン氏

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あくまでも最後の「ヘイ!」はないと
強情に言い張るギウォン氏
ところが…

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頭上から「お盆が落下!」
呆然とするギウォン氏

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「お前が強情だから悪いんだ!」
とみんなから責められるギウォン氏

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「僕が責任取ります」って
言い切っていたのに…
総督府に弁護士は通用しないぞ!
ギウォン氏

kyonsu_gion_8.jpg
あーかわゆい(^o^)
耳ピアスもねっ!



푸른목장
青い牧場

오 푸른 바람 불어와
おお青い風が吹いてきて
푸른 빛 물결 일으 킨다네
青い光の波を起こすよ
오 온통 푸른 이목장
おお一面が青いこの牧場
수풀은 잘도 자랐네
青草はよく育ったな
헤이!
ヘイ!

눈녹아 골짜기 개울울 이루고
雪が解け谷が小川になり
평지에 흘러서 강물이 되었네
平地に流れ川になるんだ
들판을 흐르며 논밭을 적시며
野原を流れ畑を潤し
노래를 부르네 풍년가를
詩を歌うよ豊作の歌を
헤이!
ヘイ!


 

「青い牧場」チェンバン・ノレバン編
(途中の「ヘイ!」は、ガング@ユン・ギウォン氏の声、最後の「ヘイ!」がなかったのでお盆が落ちる音がします!)



おお牧場は緑
スロバキア民謡:日本語訳詞 中田 羽後

おお牧場は緑
草の海 風が吹くよ
おお牧場は緑
良く茂ったものだ
ホイ!

雪が解けて 川となって
山を下り 谷を走る
野を横切り 畑を潤し
呼びかけるよ 私に
ホイ!



HORELA LIPKA, HORELA
(ホーレラ リプカ ホーレラ:スロバキア語版)

Horela lipka, horela
pod nou ma mila, pod nou ma mila
horela lipka, horela
pod nou ma mila sedela
Hej

tecie voda zhora, bystra je ako ja
toci sa okolo, okolo javora

Ked na nu iskry padali
vsetci mladenci, vsetci mladenc
ked na nu iskry padali
vsetci mladenci plakali
Hej

真っ赤に燃える菩提樹、菩提樹
その木の下にゃ僕の恋人、僕の恋人
真っ赤に燃える菩提樹、菩提樹
その木の下にゃ僕のあの娘が座ってる
ヘイ!

丘の上から小川が流れているよ まるで僕のように澄んだ水だよ
その小川はクルクルまわる、カエデの木のまわりをクルクルまわる

火の粉があの娘に降りかかる
子供がみんなで、子供がみんなで
火の粉があの娘に降りかかったら
子供がみんなで泣き叫んだよ
ヘイ!

※スロバキア語とその日本語訳はTukubayuta Family Newsを参考にさせていただきました。


スロバキア語の歌詞は、牧場ではなく、菩提樹の樹がテーマになっていて、途中の歌詞も寓話的で少し不気味な内容もあります。
日本語と韓国語はとても似ていますよね。讃美歌の訳詞も数多くおこなっていた、中田羽後氏の訳詞が韓国に伝わったのでしょうか。


余談ですが…これを書いていて、1999年の秋にスロバキアの首都ブラチスラヴァに行ったことを思い出しました。東西冷戦終結から10年経っていましたが、ハンガリーやチェコと比べて当時のスロバキアは社会主義国の名残がまだ色濃く残っていました。日本に馴染みが薄いのか、行く先々で中国人に間違えられました。
英語があまり通じなかったので大変でしたが、スロバキアのみなさんは皆フレンドリーで音楽好き。劇場の前で立ち話をした音楽家のお兄さんは、「今度大阪のいずみホールで演奏会があって日本に行くんだ!」と嬉しそうに話してくれました。とても美しい街ですが、交通の要衝にあるせいか、激しい歴史的変遷を繰り返した街でもあります。もう一度行きたいな…。

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この記事に対するコメント

torakoさん、こんばんは~!

うわ~~、かわゆい~、ユン・ギウォン氏!
刺身屋も普段、耳にピアスしているのですが、ユン・ギウォンも~~!
貴重な画像、ありがとうございます~(^^)


私スロバキアという国の知識が全く無いもので、torakoさんの話を読んで、
ぜひ行ってみたくなりました。そういえば、私が前に出会ったチェコの人々も、
一見おとなしそうに見えて実はおしゃべりで陽気な人が多かったです。
この二カ国も前は、チェコスロバキアというひとつの国でしたよね・・・。
お隣の朝鮮半島の事も知らない事が多すぎるし、欧州も知らない事が多すぎて
呆然としてしまいます。


  • 投稿者: シベリア
  • 2007/09/29(土) 23:35:57
  • [編集]

「かわゆい」ガング氏

シベリアさん、見ていただいて嬉しいです!

ガング氏の「かわゆさ」はシベリアさんのブログで実感していましたが、ホントにめちゃくちゃ「お茶目」で、少し「グラッ」ときましたよ。
宣伝していた「ボス上陸作戦」も結構面白そうな映画ですね。でもDVDとか、日本では出ていないみたいで残念。

私も主役王道俳優さんよりも、少し脇道派が好みなのかも…。
リュジン氏は正統派「男前」だと思っていますが、扱いは主役王道ではありませんし…。

この番組見てると、韓国と日本の共通する童謡が多くて驚きます。希望歌の時もそうだったんですが、それぞれの国でどんな歴史を辿って、愛唱されることになったのか、興味は尽きませんね。

  • 投稿者: torako
  • 2007/09/30(日) 17:27:12
  • [編集]

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