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エドワード・ノートンのように…リュジン氏インタビュー その2

  • 2008/08/31(日) 01:57:11

『オー!必勝』セルDVD特典映像の18分のリュジン氏インタビュー。18分といえば、「オンマ」4話分くらいだわ…なんて思ってしまう…後半は少しプライベートな質問からはじまります。

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Q:俳優になっていなかったら、今頃何を?
R:きっと今頃、小さなモーテルの経営者に…。大学ではホテル経営学を専攻したので、ホテル経営が夢なんです。オーストラリアで泊まったホテルなんですが、向こうではモーテルと言いますよね。小さなプールつきの3階建てのホテルで、花の鉢植えがたくさん飾られているんです。そこのオーナーは老夫婦だったんですが、とってもゆったりと静かな時間が流れていて…今はこの仕事をしていますが、年を取ったら、韓国は狭くて土地も高いので、できることなら、広い国に行ってゆったりと暮らしたいですね。友人や家族を家に呼べる小さなホテルを持ちたいです。
もし、今俳優になっていなかったら、ホテル経営は無理だから、安宿でも経営しているかも…またはホテルで働いているでしょうね。

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景園大学観光経営学科を卒業しているリュジン氏。ホテルマン姿を想像しても、きっとカッコいいでしょうね。広い国でゆっくりモーテル経営なんて、退職直前のサラリーマンのようなセリフ…。これも以前『もっ知り』ソドンヨ特集のインタビューで言ってましたね。マンションの周辺の掃除とか、家の修理なんかも、めちゃくちゃマメにやっているという噂のリュジン氏。ジョンウォンのように料理が得意なら、リュジン氏手作りのディナーを出してくれるペンションみたいな雰囲気はいかがでしょうか。そんなホテルだったら、彼が60歳、私が○×歳だったとしても、絶対行くわ~。

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Q:尊敬する俳優は?
R:たくさんいます。演技がうまい人は多いですから。以前同じ質問を受けると、アル・パチーノやロバート・デ・ニーロなど、有名俳優の名をあげていましたが、今はエドワード・ノートンが好きです。初めは軽いラブストーリーの相手役くらいの印象でしたが、「アメリカンヒストリーX」という映画を見て、あまりの変わりように驚いたんです。それ以来彼に注目するようになって、経歴を調べてみたら、彼も僕のように、苦労を経てやっと俳優になったわけではなく、特別不幸もなく平凡に生きてきた人なんです。平均的な家庭に生まれて何不自由なく育って、もちろん人にはわからないつらい思いはしたでしょうが、平凡に育っても、あれだけの表現力が養えると、彼から力をもらいました。いろいろ大変な経験が芸にいきてくると、よくそう言われます。確かに一理ありますが、彼は僕にそうではない俳優の姿を見せてくれた、それで彼を尊敬し、学ぼうと努力しています。

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さて、いよいよ尊敬する俳優の話です。リュジン氏がエドワード・ノートンを好きだという理由、これが深いですね…。以前インタビューで大学とSBS公採同期のユン・ギウォン氏が「何となく俳優になって、端正な容姿で一躍スターになった彼に嫉妬していた」と語っていました。確かに、がむしゃらに俳優になりたくて苦労したり、演技の勉強をしていたわけじゃなくて、「たまたま」公採に通って、デビュー3年目、1999年の『有情』でいきなりチェ・ジウの相手役、準主役級に抜擢されて、その後も次々と重要な役が舞い込んできて…。ユン・ギウォン氏だけでなく、他からも「ちょっと背が高いから…演技力もないのに…」と言われてきたんでしょうね。本人なりに努力しても、それを見てもらえずに表面的なところで評価されてしまう辛さをずいぶん味わったのだと思います。

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平凡な平均的な家庭に育っても、努力次第であれだけの表現力が養える…。自分の持って生まれたアドバンテージに甘えることなく、常に努力をしてきたリュジン氏なりの自負を感じます。先入観で与えられるエリート・イメージの配役はなかなか払拭できないけれど、その人物と真摯に向き合って深みがあって魅力的な人物を作り上げることができるなら、きっと役の幅も広がっていくと思いますよ~ファイティン!リュジン氏!

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Q:理想のタイプはチェリム?パク・ソニョン?
R:二人とも可愛くてとても魅力的ですが、さっきも話ましたが、もしもチェリムさんと結婚したら、傷つくことが多いような気がします。パク・ソニョンさんと結婚したら、つらいことがあっても乗り越えられると思います。ですから理想に近いのは彼女です。チェリムさんはご結婚されましたから…。

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「その1」と重なる質問ですが…。奥様のイ・ヘソンさんとチェリムさんが親友だという前提を知って聞くと、何だか意味深…。私にはどうしても、パク・ソニョンがイ・ヘソンに聞こえます~

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Q:撮影中の記憶に残るエピソード
R:このドラマのスタッフは全員若くて、現場はいつも明るい雰囲気でした。食事はいつも皆で一緒にしていたんです。ジェウク先輩も他の出演者もいつも一緒で、ジェウク先輩はお酒が好きなんですが、普通ドラマのスタッフは酒飲みが多いですけど、「オー必勝!」のスタッフは不思議なことに誰も酒が飲めないんです。それでジェウク先輩はガッカリしちゃって、そのうち寂しく一人で飲んでましたけど、かわいそうでしたね。それ以外に記憶に残るエピソードは、アイスホッケーですね。「プライド」というドラマを参考にしたり、木村拓哉さんがカッコよかったですね。監督も参考にしていました。マネではなく、単なる参考ですが。スケートもやったことがなかったのに、アイスホッケー協会にまで入会して、ドラマのために猛特訓しました。夜通し特訓しながら、撮影に臨んだことは、本当に貴重な体験でした。

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そっか、アン・ジェウク氏は酒飲みなのに、リュジン氏だけでなく、スタッフも下戸だったのね…。下戸のリュジン氏、お酒を飲ませるとどうなるのだろうか…?顔が真っ赤になるのか?あるいは、真っ青に…???文系(だと思いこんでいる)ナムジャのリュジン氏ですが、「オー!必勝」のアイスホッケーは、さまになっていました。

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Q:日本に行ってやりたいこと、会いたい芸能人は?
R:僕にとっては行きたくても行く機会のなかった国ですが、僕はどちらかというと、都会よりも山や海が好きなので、富士山に行ってみたいです…危険ですか?
「ラブレター」という映画に出てきた雪景色とか、それから温泉にも行ってみたいですね。温泉がとても好きなので。それからもちろん東京を散歩して、新宿でしたっけ?そういうところで、いろいろ見るのもいいですね。
日本の芸能人というよりも、皇室の方々にお会いしたいですが、それは絶対無理でしょうね。韓国にはそういう立場の方がいないので、興味があるんです。日本の方は思慮深くて学ぶ点も多いですし、豊かで発展した国なので、一度行って勉強してみたいですね。歴史の勉強もしたいし。

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これはきっとリュジン氏、特有の「ウケない」冗談では?「富士山に行きたい」「皇室の方々に会いたい」あきらかにウケ狙いなのに、完全にすべってますね。自分で笑ってますから…。ウケないので、どちらも、苦しいフォローをかけているのが、可愛いです。

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どうぞ楽しんでご覧下さい
「オー!必勝」いかがでしたか?
「オー!必勝」お楽しみに(日本語)
「オー!必勝」面白かったですか(日本語)

僕にとっても思い出深い作品です。どうぞ楽しんでご覧ください。
最高に楽しいドラマです。ぜひご覧ください。
カムサハムニダ~

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日本語の発音もなかなかお上手!景園大学で、日本語の講座も取っていたそうですが…。エドワード・ノートンはイェール大学で日本語を勉強していて、大阪で仕事をしていたこともあったそうです。

落ち着いて、聞き手に気を遣いながら、ゆっくりと自然な雰囲気でインタビューに答えるリュジン氏。インタビューを見ていると、ドラマと違ってその人そのものの、話す時の癖や人柄が感じられますね。「リュジン氏らしさ」の出ていたとても素敵なインタビューでした。改めて、リュジン氏とみなさんへ、カムサハムニダ~。

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秋空が広がってます

torakoさん、こんにちは!
昨夜は冒頭出てきたものの、このまま2ショットか3ショットで終わるのかと・・。事務所でUPがあって、まぁ妥協します。・・・こんな見方をしているファンはウリドゥリだけ?他の俳優でしたこともないわ~。

富士山・皇室、リュジン氏が言うから冗談に聞こえないということもありますよね~。
リュジン氏のホテル(安宿でも)なら、行ってみた~い!
ペンションみたいな感じだったら、「このベンチはぁ・・」なんて自慢話があれば、喜んでいつまでもお聞きします。

ソウルへ、仕事でなく遊びですかぁ♪
衣料品メーカーの広告、カタログがあるといいですね~!

  • 投稿者: cha
  • 2008/08/31(日) 12:05:15
  • [編集]

買ったはずのマイ講座9月テキスト行方不明…

chaさん
こんばんは!
今日は昼間ちょつと遠出をしていて、ギリギリ『オンマ』セーフ。
毎度の出演時間でしたが、ランニング姿と「パジャマできゅんっ」を見れたので、何とか気持ちが収まりました(?)
もしかして作家&PD、リュジン・ファンの怒りが爆発しないギリギリの線を狙っているのでは?
あの涙目…来週なんでしょうか?ソラへの告白引っ張る引っ張る…。
私もジョンウォン人形を「ケンチャナ~、ケンチャナ~」とナデナデしてあげたいです。
一生懸命ドラマに出て、働いて…、いつか小さなホテル経営、してほしいですね。
背がやたら高い、本物のオヤジギャクを飛ばすオーナーがいるホテルに泊まりたいです。
下手でもいいから焚き火の前で「ネガマニル」唄ってください…。

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/31(日) 21:13:44
  • [編集]

トヨエツ役をぜひ!

torakoさま

こんばんわ~♪
この間ソウルに行った時、旅行会社の人が、ホテルまでの
マイクロバスの中で「ラブレター」の話をしてくれました。
「韓国では本当にたくさんの人が、あの映画を見たんです」
って、日本すばらしい♪日本映画すばらしい♪って感じで。
熱く語ってました。リュ・ジンssiも見たのね~。
で、リュ。ジンssiも好きなのね。
長身つながりで、トヨエツ役をゼヒやって貰いたいです。

ところが、そのバスの中で見たことある日本人は私だけで。
みんな「そんな映画あった?」「流行ったの?」ってのり。
映画の内容と出演者、監督さんと公開当時の日本での扱い
とか説明させられたけど…誰も「ああ、あれね」と見てない
なりになんか覚えてるってことも無くて、旅行社の人さみし
そうだったわ~。
まさに、ところ変われば品変わるだわと、思いました。

と、いうことで、リュ・ジンssiの後ろに写り込んでる
豚は…。
蚊取り線香なのか?インテリアなのかが気になる私(爆。
やっぱ、招き猫見たなモノかしらねえ????

  • 投稿者: ikachan
  • 2008/09/01(月) 00:42:59
  • [編集]

しんしんと積もる雪…

ikachanさん
こんばんは!
実は私の韓国語の先生(30歳・ナムジャ・留学生)も、初めて日本を旅行したのは『ラブレター』の世界に憧れて、北海道・小樽を訪れたと聞きました。中山美穂さんの「お元気ですか…」という日本語のセリフがめっちゃ流行ったという話も…。
韓国では一定の世代では誰でも知っている超メジャーな映画なんですね。
私は、舞台になっている地方の出身なのに
見ていない~(お恥ずかしい…)
DVD借りてきて、トヨエツの役どころを研究しますわ…。
一面の雪景色の中に佇むリュジン氏って、よく似合うような気がします。
韓国は寒いのは寒いけど、日本ほどは雪が積もらないのかしら?

後ろのテジ君は…やはり蚊取り線香では?
かなりシュールです。
韓国製?日本製?

  • 投稿者: torako
  • 2008/09/02(火) 01:31:35
  • [編集]

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