スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エドワード・ノートンのように…リュジン氏インタビュー その1

  • 2008/08/30(土) 01:22:38

『オー必勝』ユン・ジェウン室長祭りで、セルDVD特典映像の「リュジン氏インタビューを見たことがない!」と叫んでいたら、心優しきチングが、特典映像入りDVDを送ってくれました~コマウォ~。
アン・ジェウク氏が主演の『オー必勝』の特典映像が、なぜかリュジン氏の18分にも及ぶ「ロング・インタビュー」。これが、リュジン氏らしい、いいインタビューなんです。実際に映像を見るのが一番ですが、親愛なるリュジン氏「次回作」決定を記念して?紹介しちゃいます。

inter_r_01.jpg

事務所の応接に入ってくるリュジン氏の様子から、特典映像はスタート。『オー必勝』の日本版DVDが2006年5月の発売なので、収録は2006年の春ころでしょうか。『ソドンヨ』が終映間近で、もうすぐ『めっちゃ大好き』の撮影が開始される頃なのかな?『めっちゃ』のチャン・ジュヌォンDrは長髪だったので、それに向けて、少し伸ばした髪を後ろに流しているのが、新鮮です。ブルージーンズに白いジャケットで、とっても爽やか。事務所らしきお部屋には、リュジン氏やキム・レウォン氏の写真が飾ってあったので、旧所属の「ブルードラゴン・エンタティメント」の事務所なんでしょうか。

inter_r_02.jpg
映像はいきなり、インタビュアーとの世間話から始まります。
生活費は韓国の方が高い?
でも旅行で行ったら高くつきますよね
いえ、そんなに…

撮影のために、お顔の汗を抑えてもらうリュジン氏
さて、いよいよインタビューがはじまります

inter_r_03.jpg

Q:よろしくお願いします。このドラマで演じられたユン・ジェウンという役は、ご自分から演じたいと申し出たそうですが?
R:そうです。今まで同じような役を数多く演じてきましたが、キャラクターの描き方が不満だったんです。このドラマでの役はこれまでの役と似ていますが、性格や心理描写がより深く表現できる役でした。それでぜひ演じたいと思い、自分からお願いしました。

inter_r_04.jpg

Q:この役を演じたいと思った理由は?
R:難しい役ではないですし、なじみのあるキャラクターでしたし、監督からの演技指導もありました。「冷淡な性格をより強調しよう」とか、彼の嫌な面を全面に内だそうと…。このドラマ以前の作品で演じきれなかった部分を、深く掘り下げて表現できたと思います。それは、監督や脚本家の方が助言を下さったおかげです。とても感謝しています。

inter_r_05.jpg

Q:演じるに当たり苦労した点は?
R:僕自身はサバサバした性格なので、洗練されていて理性的な役ばかり演じているのは、おかしな気がします。このドラマでは理知的なイメージを強調して、話し方やしぐさにも気をつけました。普段はお喋りなほうですが、口数を減らしたり、いろいろ工夫しました。衣装にも気を使いましたし…。

inter_r_06.jpg

Q:ユン・ジェウンの魅力は?
R:ユン・ジェウンという役柄は、「針で刺しても血がでないような性格」です。仕事一辺倒で、心に傷を負っていて…、その深い傷に周囲の人は気づかず、本人も他人に弱みを見せない。それでも心の底は優しさであふれているんです。表面的に冷たく見えるからこそ、内面の温かさが際立つんだと思います。ユン・ジェウンという人物の魅力は、表面とは裏腹の心の温かさではないかと…僕はそう思います。

inter_r_08.jpg

Q:ユン・ジェウンとの共通点、あるいは相違点は?
R:実際の僕とはまったく違いますね。外見的にはハマっているかも知れませんが、僕自身はあれほど理性的ではないし、小さなことでも動揺したり感動したり、映画を見て涙を流したりします。友人と出かける時なんかも服装に気を使いませんし、おしゃれなレストランよりは、トウガラシに味噌をつけて食べるのが好きです。ユン・ジェウンと僕とは全くの正反対ですね。でも、一方で、僕も一人でいるのが好きですし、ユン・ジェウンに似た面もあります。雨の日や暗闇も好きだし、似た部分もあるから演じられたんだと思います。でも全体的にまったく別のタイプですね。

inter_r_09.jpg

Q:実は、オ・ピルスンのほうが、素の自分に近い?
R:そうかもしれません。でも、オ・ピルスンは、だいぶドラマティックに描かれています。情にもろくて頼もしい、そういう面は僕もあるかも知れませんが、ピルスンほどの度量はありません。彼は人を包み込むような優しさを持った人物ですが、ジェウンよりはピルスンに近いかも知れません。

inter_r_10.jpg

Q:ピルスンのように、最後はすべてを捨てられる?
R:すべてを捨てられると言いたいところですが、実際にそうなったら、人間ですから欲が出るんじゃないかと。

inter_r_11.jpg

Q:ポン・スニョンのような女性は好き?
R:実際の僕が選ぶとしたら、ポン・スニョンよりも、ノ・ユジョンのほうに好感を持ちますね。僕は結構気が小さくて、間が抜けているところもあり、欠点が多いんです。そういう点で僕とスニョンは似ていると思います。似た者同士が助け合えるケースもありますが、お互いの欠けている部分を補える相手が理想です。ユジョンのほうが僕の欠点を補ってくれそうなので、実際の自分には、ポン・スニョンよりも、ノ・ユジョンのほうが合うような気がします。


◆チェリム氏@ポン・スニョンより、パク・ソンヨン@ユジョンの方がいいというリュジン氏…パク・ソンヨン氏…といいながら、頭の中では現夫人のイ・ヘソンさんを思い浮かべているんじゃないの?この当時はまだ、交際自体も「秘密」だったわけですが、あきらかに「しっかり者の恋人」を思い浮かべているような表情です。

inter_r_12.jpg

Q:印象に残っているシーン
R:ユン・ジェウンは誰よりもプライドの高い人物です。演じていて一番胸が痛んだのは、そういう男が土下座をして謝るシーンです。とても悔しく哀れなシーンでしたね。自分の主張をやむなく曲げて、敗北を認めるシーンです。ゴルフ練習場で取引先の社長に向かって、土下座をするんですが、演技だとわかっていても屈辱的で、そういう決意をしたということは、とても立派で勇気のあることですが、その土下座のシーンが一番記憶に残っています。

inter_r_13.jpg

Q:出演作を決める時に最も重要な条件は?
R:特定のジャンルへのこだわりはありません。もちろん演じたい役柄はありますが、ジャンルや役柄を限定はしません。台本を初めて読んだ時に強く引かれる作品ですね。例えば初対面で感じが良い人と、付き合ううちに良さがわかる人がいますが、出演作を決める時は、初めて台本を読んだ時に「何かいいな」と、そういう直感を大事にしています。ですから僕の場合は、前もって台本が完成している作品を選びます。台本が第1話分しかない状態だと、選択が難しいですね。

inter_r_14.jpg

Q:今後、演じてみたい役は?
今まで演じてきたものが、あまりに完璧な役柄ばかりだったので、どこかネジが緩んだような、間が抜けているけど、人に親しまれる役柄や、病気で余命いくばくもない役もいいし、三枚目でもいいですね。見ている人の胸に感動を呼ぶような、悲しい運命を演じてみたいですね。見ている人が涙するような、そんな役柄を演じてみたいんです。

inter_r_15.jpg

Q:悪役は?
R:悪役もいいですね。現在出演中の『ソドンヨ』というドラマでは、悲しい死を迎える役柄ですが、ヒューマンドラマに出て、社会的弱者の役などにも挑戦してみたいです。


◆「見ている人の胸に感動を呼ぶような、悲しい運命」まさしく、「京ス」のスヒョン…。リュジン氏の希望は少しは実現したのかな?「病気で余命いくばくもない…」も前から度々言われていますよね、torako的には「病気のチンピラモノ」でキム・ミョンミン氏との共演がいいな~。

まだまだ続くよインタビュー、「その2」をお楽しみに!

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 投稿者: -
  • 2008/08/30(土) 01:45:13
  • [編集]

みなさんに感謝!

鍵コメさん
こんにちは!
『オー必勝』の話題をめぐって、みなさんから色々な情報をいただいて、この映像も見ることができました(カムサ!)
日本向けのインタビューだってことを意識しているのか、ゆっくり丁寧に答える姿が素敵でした…。雰囲気も自然で、人柄が良く出てますよね。
…アン・ジェウク氏のファンのみなさんには…ごめんなさい~

でも、リュジン・ファンには本当に貴重!DVD制作会社にも感謝~
実は、リュジン氏がエドワード・ノートンが目標だという話を別のリュジン・ファンの人から聞いたことがあって、そのインタビューを見てみたいとずっと思っていたんです。
今回の特典映像に入っていることは、見るまで知らなかったので、これもまた感激でした。
記事はインタビューの字幕を引き写しているだけ…、よく聞いていると、字幕に出ていない言葉も聞き取れるんだけど、私の韓国語能力では無理なので、あきらめました。
本当に素敵なインタビューですね!

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/30(土) 11:42:50
  • [編集]

シュゴッスミダ!!

torakoさん今日は!
いや~!流石です!リュジンペンの鏡ですね笑!!久しぶりにこの映像を拝見しました!そうそう!エドワードノートンの話は一番私も印象に残ってます。他の所で話が出てたんですね。実はこの方の映画をまだ見た事が無いの其の内見てみようと又決意を新にしました笑!

そうそう!ブログも一周年を迎えられたんですよね!すっかり出遅れてしまいましたが、本当にオメデトウ御座いマース!思えば去年、京スが縁でブログ仲間になって、、、ホントこれって不思議だし有り難いです。アレから変わらない記事UPのペースとクオリテイにいつも乍頭が下がります。最近オンマを見れないでいますが、気持ちは変わらず皆さんとリュジンペン仲間ですから、之からもどうぞ宜しく御願いいたしマース&1周年オメデトウ御座いマース!!^0^

  • 投稿者: Lime
  • 2008/08/30(土) 12:32:02
  • [編集]

torakoさんとtorakoさんのチングに感謝!

torakoさん、こんにちは!
記事を打ちながら、KBSが繋がるか行ってみたら、PCがスト。
メモにするべきだったと思いました。
KBSは繋がりましたよ~。

白のジャケット、ペパーミント色のシャツ、ちょっとのぞいてる水玉のスカーフ(?)が、さわやかですね~。

>僕は結構気が小さくて、間が抜けているところもあり・・
って、ジョンウォンぽいですよね。

・・ほんとうに何を書いてたか覚えてないくらい、たいしたことを書いてなかったらしく、これくらいしか覚えてません。
思い出したらまたコメします。

  • 投稿者: cha
  • 2008/08/30(土) 12:46:26
  • [編集]

なぜか気になる靴のサイズ

Limeさん、アンニョーン!
色々お世話になって感謝!
Limeさんとこでは、もう新学期ですね。私も一週間早い地方で育ったので、『ドラえもん』で8月31日にのび太が必死で宿題やっている(ドラえもんに頼み込んでいる)場面を見て、不思議でした(なぜ8月31日に宿題やってるのか?)

こんな素敵なインタビューを今まで見ていなかったなんて!と愕然とするほど、リュジン氏らしい、いいインタビューでしたね。
エドワード・ノートンは、最新作は『ハルク』ですか。リュジン氏も見たのかな~?
ブログ1周年と言っても、スキンもはじめのままで、何の芸もありません。
少しのんびりと更新しようと思っているんですが、リュジン氏の動きが思っていたより激しくて(?)ついて行くのが精一杯です。読みたい本も溜まっているし…。
「京ス」の記事も15話・16話心を落ち着けて書きたいのですが、少しずつ…やっていこうと思います。また1年、変わらずお付き合いいただければ、本当に嬉しいです。

さっきお部屋に行って…Limeさん足のサイズ小さいのね…。羨ましいな~。私は24.5(モノによっては25㎝)で親指が長いので、靴がすぐ破れてしまいます~(泣)
リュジン氏はどのくらいなんだろうか…あの身長だから28…いや29くらいあるかも知れない…。今夜は久々にリアルオンマです~。

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/30(土) 17:50:33
  • [編集]

キム・ジョンデ氏、女性の役多し「オネエ系」?

chaさん、こんばんは!
今晩はリアル視聴できそうで、嬉しい(?)です。
ZENSAIの結婚問題がジョンウォン家の平和に波風を立てるんでしょうかね。
61話だと聞いているので、あと5話ですが、最後はいったいどうなるんでしょうか。

chaさんご紹介の最新インタビューも素敵でしたが、これもいいでしょう?
長髪、オールバックは賛否あるんですが、私は結構好きなんです。
そこそこキャリアを重ねた人の聞き手を思いやる「余裕」があって、でも尊大ではなく、常に謙虚な雰囲気を失わない…。彼特有の冗談(その2でも登場)も飛び出すけど、おちゃらけた雰囲気になりすぎない、適度の上品さ…。あぁ…ついつい褒めすぎてしまう。
10月にソウルに遊びに行くことになりそうです(今日航空券を予約した)
リュジン氏のCM見れたらいいな~

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/30(土) 18:00:38
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。