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美しき千年の都 慶州とサテッギル

  • 2007/09/11(火) 01:11:27

ryujin_sodonyo_1.jpg

今日は新羅千年の都、慶州に行ってきました。サテッギル@リュジン氏は「ソドンヨ」では新羅のスパイの役でしたね。あぁ懐かしや…。

kyonjyu_1.jpg

慶州は釜山からバスで1時間30分くらい。ユネスコの世界遺産にも指定されている歴史都市です。今日は月曜日なので、国立慶州博物館は残念ながら休館日だったのですが、天馬塚などの古墳群や、ソンファ姫@ボヨン嬢の姉の善徳女王が作った天文台、佛國寺と石窟庵などをゆっくり見ることができました。
特に751年に作られた石窟庵の釈迦如来坐像は、目の当たりにした瞬間、息を飲むような美しさ。植民地時代には朝鮮総督府がこの仏像を京城に運び出そうと石窟の解体を試みましたが、仏像を運び出すことができず、断念したそうです。

リュジン氏が演じたサテッギルは新羅の貴族で文武に秀でたエリート。真平王の娘であるソンファ姫との結婚を王に認めてもらうために、自ら志願して百済の技術を盗むスパイとなります。
しっ、しかし…。こんなに素敵なのに、姫からは相手にされず、姫とチャン@チョ・ヒョンジェ氏のせいで、実家は潰されるわ、忠誠を誓ったはずの新羅から命を狙われるわ。大変な目に遭います。あーかわいそう!

美しい慶州…結局サテッギルは新羅に帰ることも、百済で生きることもできずに非業の最期を遂げるのでした…。あーかわいそう!

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