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リュジン祭り2008!何と『純情』DVD8月発売!

  • 2008/05/01(木) 00:00:00

現在BS日テレで好評放送中の『ストック―君に贈る花言葉―』のDVD発売の時もサプライズでしたが、同じ2001年にKBSで放送された、正真正銘のリュジン氏の「主演作」

『純情 순정』のDVDが
8月8日に発売
されます!オットケー!!
◆詳細はこちら(コリタメドットコムのサイトへ)

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今でこそ、端正なエリートイメージが韓国でも日本でも定着しているリュジン氏ですが、『純情』は反抗的で型破りな刑事役。ファッションも、スーツは途中「喪服」があるくらいで、基本的には穴だらけのジーパンをはいたりするカジュアル系~。

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2006年12月にKBSWORLDで日本初放映されるまでは、KBSの有料サイトCompiaでも提供されていなかったため、「幻の主演作」だったこの作品、DVDになるなんて~嬉しいけど、めっちゃサプライズです。

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リュジン氏は、不祥事でクビになった元刑事の父に反発しながらも、同じ刑事の道を選んだチャンソク役。捜査の勘は抜群で頭はいいけど、協調性はゼロ、すぐカッとなり、同僚と殴り合ったり、容疑者から告訴されたりするトラブルメーカー。
生傷がたえなくて、キレイなお顔がいつも傷だらけでございました~。

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人気TVリポーターの恋人(先輩刑事の姪)がいて、彼女からは結婚を迫られているけど、本人はあまりその気はなく…ある事件の容疑者を追うために、幼い頃生き別れになった妹に近づいていくうちに彼女に惹かれるようになる…。というストーリー。

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『ストック』と同年に撮られた作品ですが、今のジョンウォンにつながるような「おちゃめ」な表情と、犯人を追う刑事のハードな表情と、色々なリュジン氏が堪能できて、torako的には強くお薦めいたします。

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捜査で疲れて寝ている間に
恋人(ソン・テヨン嬢)にいたずらされるの図
天使の寝顔第?弾
かわゆい…

キャストはリュジン氏の他に…イ・ジョンウォン(容疑者)、イ・ヨウォン(容疑者の妹)、ヨム・ジョンア(容疑者を愛する女性)、ソン・テヨン(チャンソクの恋人)、イ・ドンウク(ヨム・ジョンアの弟)など、今も大活躍しているメンバーによる豪華?なもの。

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チャンソク刑事です
本当に主演なんです…

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容疑者カン・ヒョンギです
変装もします

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セジンです
小さい頃カン・ヒョンギと生き別れになりました
再生不良性貧血で鼻血が止まりません…

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ヒョンギの逃亡を助けます
子持ちですが、ヒョンギに惹かれていきます

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チャンソクの恋人です
ソン・テヨンさんこの時新人で
セリフまわしがぎこちないです

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ヨム・ジョンア姉さんの弟です
ヒョンギを兄貴~と慕っています

禁断の愛&再生不良性貧血…など韓ドラの王道を行っています。冷たいけど、暖かい?リュジン氏の魅力全開の『純情』、この機会にたくさんの人に見てもらいたいと思っています。
「ネガマニル」リュジン氏生歌も聴けますよ~。

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祝『純情』DVD化!!

え~!?『純情』DVDが発売!?キャ~!やった~!!パチパチパチ、、、これで『三つ葉』が出たらリュジン作品完璧ですね笑~!いや~凄い!!今年に入ってリュジン作品怒涛のようにDVD化されてますね~!これはもう本人がプロモにでも日本に来るって言う事になるんではないでしょうか喜!!是非是非プロモに来て欲しい!おいでおいで!チョンマルオゴシッポヨ♪^0^)/

『ストック』と『純情』がDVD化されるなんて夢のようです、、、特典映像はあるんでしょうか?でもラストがこれって???なんだけど笑、『ピルスン』と並んで、茶髪でロン毛のリュジン氏に話そっちのけでメロメロになれる貴重な作品ですから是非多くの人に見て欲しいな♪^^v

  • 投稿者: Lime
  • 2008/05/01(木) 08:06:18
  • [編集]

講座・・5分で舟を漕ぐ

torakoさん、こんにちは!
なんとなんと!バイヤー(っていうのかな?)も、リュジン氏に気づいたってことかしら?地上波「マイガール」イ・ドンウク氏の後押しもあるのだろうか?私の好みではなかったけれど。
今、登場タイムがウルトラマン程度だとしても、高視聴率番組出演中なわけだし~、注目されても不思議はない。
「純情」未見なので、近々探しにいってきます。

  • 投稿者: cha
  • 2008/05/01(木) 10:28:13
  • [編集]

直接お会いするのは恥ずかしい…

Limeさん、こんばんは~
体調はいかがですか?
オンマにとっては連休はかえって疲れますよね。早く元気になって週末オンマの突っ込みをいれましょうね~!
ホント、私もこのニュースビックリしました。
『ストック』もいいけど、『純情』のリュジン氏はカッコ良さだけじゃなくて、人間味があって、あんなに右往左往、バタバタ、イライラしているリュジン氏は他では見れないですからね~。
プロモ、いいですね~、でもリュジン氏のことだから、『オンマ』が終わるまでは、全力投球?終映した10月くらいが来日のチャンスでしょうか?
でも、私、ファンミがあったとしても、気恥ずかしくて、行くかどうか…。
かなり悩みそうな気がします~。
特典映像!?
2001年の演技大賞で、『純情』のNG、1シーンだけ見たことがあるんですが…。
KBSの倉庫で探してくるんでしょうか?

  • 投稿者: torako
  • 2008/05/02(金) 01:15:32
  • [編集]

一応挫折せずに聞いていますが…

chaさん、こんばんは~
発売元のコリタメさんにリュジン・ファンがいるとしか思えませんね~。
それともやはり『京ス』効果でしょうか?
以前は本当に入手困難で、怪しい北京語吹き替えバーションなんかが流通していたという話をきいたこともあります。
7年も前のドラマがこんなに次々と日本でDVD化されているなんて、リュジン氏本人は知ってるんでしょうかね?
chaさんには是非是非『純情』見ていただきたいです。
『京ス』の記事が最終話まで終わったら、『純情』の深掘りしようかな~。

  • 投稿者: torako
  • 2008/05/02(金) 01:31:12
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2008/08/11(月) 17:29:32
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『純情』ハーフは辛いですね~

鍵コメさん
こんばんは!
ご心配おかけして、ごめんなさい。
日曜日はのんびりすることができたので、いつもの体調に戻りました。
「キル」は「サテッキル」の「キル」ですね!

『純情』もうレンタル出ているのですか?早いですね。
4枚ということは8話まで…。確かに、『ストック』と比べると粗削りな印象もありますが、何といってもリュジン氏が主役!そして、他のドラマにない動きの激しさ!
私にとって『純情』は、かなりポイント高いです。『京城スキャンダル』の記事が最終回まで終わったら、次は『純情』かな?と思っているほど好きなドラマです。

しかし…8話まで見て、続きは9月なんて、辛いですよね~。
しかも「ネガマニル」もおあずけなんて…。
8話までを何度もリピートして耐えてください~
パク・ワンギュ氏の主題歌もいいでしょう?

『夏の香り』や『めっちゃ大好き』はご覧になりましたか?どちらもストレスのたまる作品ですが、どちらのリュジン氏も素敵です~。

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/12(火) 00:47:30
  • [編集]

博士たちがキルら キルら と呼んでいたような気がして

やっぱりストレスたまりますか。
『おー必勝』も後半はみたくないし
『ソドンヨ』辛くて、悲しくて、切なくて
二度と見たくないし、、、
『夏の香り』これからですが、振られそうだし
でも 逢いたいし、『純情』は何度も見られそうです。

  • 投稿者: キル
  • 2008/08/12(火) 15:58:29
  • [編集]

真夏に『夏の香り』!?

キルさん、こんばんは!
『夏の香り』は、「こんな素敵な人が何でこんな理不尽な目に~!!!」と叫びたくなるような作品です。でも、リュジン氏演じるパク・チョンジェはとびきり端正でカッコいいです。
ぜひ、ご覧になって感想を教えてください~
日本ではこの作品が一番メジャーなので『夏』からリュジン入りされている方も時々いらっしゃるようです。
こうして振り返ると、最後まで安心して見ていられる作品の方が少ないですよね~(泣)
そういう意味では『京城スキャンダル』は本当に稀少な作品ではないでしょうか。
『オンマが怒った』は女性に振られることはないけれど、出演時間がねぇ~。
そろそろ次回作が気になりますよね。
「京ス」から「オンマ」まで6ヶ月。でもその間にbaby誕生があったから…。
今回は3ヶ月待ちくらいで、次の作品を見せてほしいですよね。それも、出演時間の長いヤツを是非~。

  • 投稿者: torako
  • 2008/08/13(水) 02:01:31
  • [編集]

二話まできました~

torakoさん、『純情』二話まできました。

一話はリュジン氏がアクションスターかと(勘違い?正解?)思ってしまうほど体を張った演技が多かったです。『ストック』からのイメージチェンジ、かなり大きかったのでは・・
二話は主な登場人物の過去や現時点の人間関係などの背景がわかって、とても切なく苦しくなりました
セジン役のヨウォンさんが、兄のヒョンギ(ジョンウォンシ)に婚約者がいるんだと話すシーンは、ウルウルしてしまいました。名乗れないけれど陰で見守ってる兄としては嬉しい話ですものね。ヒョンギが背を向けて笑みを浮かべてるところがとっても良かったです

昨日何度も繰り返したのは↑のオープニングの銃を構えてるところです。びっくりしました。だってリュジン氏って、主演といってもオープニングの三番目あるいは四番目に出てくることが多かったから・・先に進むのがもったいなくって!!^^
オープニングのチャンソク刑事から銃で狙われて(誰が??)気付いたんですが、もしかしたら厳しい表情のリュジン氏がすきかもしれません。このドラマはしかめっ面してるシーンが多いですね・・よろしいかも^^
韓国ドラマって、大抵味方になってくれる友人がいますが、追い詰められていくであろうヒョンギには理解者がいるのに、チャンソクにはチーム長以外にもいるんでしょうか・・チーム長も姪っ子(ソンテヨンさん)の件が引っかかってるし・・あぁ、心配です

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/02/03(火) 12:08:03
  • [編集]

『純情』プロジェクト発動中

くちゅんさん
アンニョーン♪ふふふ…順調に『純情』進んでいるようですね。
急がずに、ゆっくりチャンソク刑事を堪能してください~。
リュジン氏はもちろんですが、ギテ教授@ヒョンギがカッコイイのがこのドラマのもう一つの見どころかも知れません。あとからお茶目な変装も見れますので、お楽しみに!

銃を構えるオープニング、しびれますよね。最近では「京ス」スヒョンの銃を構える姿も抜群に素敵でしたが…
http://torako2007.blog116.fc2.com/blog-entry-118.html
そして、最近ドラマでは見ることのなくなったタバコを吸うシーンもリュジン氏の美しい手指を鑑賞するにはもってこいです!

人物の心理描写が静かに丁寧につづられていく『ストック』と比べると、力技でグイグイと押していくようなストーリー展開ですが、セジンを思う気持ちにブレーキがきかなくなるチャンソクが切ない…。
チーム長はいい味だしてます~。同僚刑事たちも個性的でチョア!
まだまだ面白くなりますから、じっくり見てくださいね~

  • 投稿者: torako
  • 2009/02/04(水) 00:55:37
  • [編集]

ハリネズミ

torakoさん、9,10,11話が大きな山場と感じました。ここで少しじっくり繰り返し足踏みです

チャンソク(リュジン氏)がセジン(ヨウォンさん)にハリネズミの話をするところ・・愛するものを傷つけてしまうから一定の距離を置いて見守る・・これはヒョンギお兄さん(ジョンウォン氏)のことですよね?
ヒョンギに対してはそれまで容疑者としてしか見られなかったけれど、セジンと血のつながった唯一の人を理解してあげるように話すのは、自分にも当てはまる事。
チャンソクの中で、地道に情報を集めヒョンギの容疑を晴らそうとしている、濡れ衣で刑事を辞めた父親を認めたからこその話。チャンソク自身、ドラマ序盤で無鉄砲ながら別件の真犯人を探し出してました。本当は父親と似てるんですよね~!
意地になってヒョンギを犯人扱いしていたけど、それが自分の見当違いだったことを認められるような素直さも出てきました

タヘに対してはなかった、命も賭けてのこれほどまでの献身。セジンには少しでも心を軽くするようにと懸命なのが伝わってきます・・
何といってもセジンの病気を知ってステーキをご馳走しながら「カエル」「タコ」の話・・これには驚きましたよ。チャンソクは冗談なんか言うシーンはなかったような・・
ここで笑うセジンに可愛いって言うんですよね。これもびっくり。セジンの笑顔は視聴者は見てるわ。それよりチャンソク君、荒削りでいつも苛ついてる君が、目の前にいる女性に誠実に必死になってるのに驚いたわよ~最初は捜査のために近づいたのに本気になってるのがよくわかりましたよん
本気モードのチャンソク君は、ぐっと男らしさが増し、さらにハンサムになってます。タヘとの交際も班長の反対という壁があったけど、ブレーキをかけていたのか、越えようとする努力が見られなかったです。タヘの見合い相手の車に衝突したり、何階からか?窓から飛び降りてはいましたが・・それも彼なりに頑張った事だったんでしょうね。エネルギーいっぱいで「破壊」してました
セジンに対して本当の愛を感じてからは「護る」チャンソク君・・本気だと相手に厳しさと優しさをプレゼントしちゃってますね~いいわぁ~

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/02/07(土) 02:12:45
  • [編集]

ハリネズミとキリマンジャロの豹

くちゅんさん
うわあ11話まで来ましたか!
リュジン氏生歌「ネガマニル」まであとちょっとですね♪
脚本家のこだわりなのか、チャンソクの台詞ってさりげなくインテリ?系。
ハリネズミの話は、ショーペンハウエルの「やまあらしの寓話」から来ているし、後に出てくる「キリマンジャロの豹」の話もヘミングウェイの『キリマンジャロの雪』に出てくる話…。
ハリネズミはセジンとヒョンギでもあり、セジンとチャンソクでもあり…チャンソクと父でもあり…何かしら、『純情』に出てくる人々皆が、思いが強すぎて、相手を傷つけてしまう…傷ついてからでないと、相手との距離がわからない…そんな作品のテーマにかかわる寓話のような気がします…。
チャンソクの魅力は無鉄砲な「本気さ」かな…。思い詰めた表情と目!
でもちょっとタヘちゃんは可哀想ですよね。
美人で明るくて、チャンソクのお父さんのことも思いやるいい子なのに…
恋に落ちたら仕方ない…とはいえ、タヘちゃんがもうちょっとわがまま娘なら同情しないんですけどね…。
ガンガン行ってください…そして気に入ったシーンはリピートして味わってください~
頭の中をテーマソングでいっぱいにしてください~

  • 投稿者: torako
  • 2009/02/08(日) 02:02:46
  • [編集]

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