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「オンマが怒った」torako版 第25話

  • 2008/04/28(月) 00:00:00

엄마가 뿔났다 제25회

このドラマのテーマは『オンマが怒った』。出演者多数(しかもベテラン揃い)の戦国時代の中で、いかにオンマを怒らせるかが、生き残りのポイントだ。

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その点でいえば…今一番オンマを怒らせている男が私、イ・ジョンウォン。
前回ヨンスの部屋でくつろいでいるところをオンマに乗り込まれ、「絶対結婚させない宣言」の先制攻撃、得意の引き留め作戦も、9歳の娘のことを持ち出されると、一気に腰が引けて、何も言えなかった私。

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これではいかんと、今度はこちらから行動だ~。ノーアポでヨンスの実家に乗り込む。
「彼と一緒に来たの」というヨンスの爆弾発言に、ナ家一同「どっひゃー」
私はお洒落なダークスーツに身を固め、美しい木蓮の木の下で格好良く待ち続ける…。約一週間。

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7年前の弁護士生活を思い出し、今ちょうど、BS日テレで好評放送中の『ストック―君に贈る花言葉』キム・スンジョ弁護士風に街の明かりを背景に車にもたれて待つ私。30代後半になっても、まだイケてる?

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怒ったオンマは自室に引きこもり、困ったアボジは右往左往、いたたまれなくなったイケメン彼はヨンミと一緒に退場。あぁ…。やっぱ門前払いか、とあきらめかけた頃、オンマがハラボジに声をかけ、私が訪問が許可された。

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ハラボジ、アボジ、オンマ、コモ…ナ家の第1、2世代の重鎮たちが勢揃い…彼らの人件費で制作費の3/4はいってるよなぁ、なんて考えながら、玄関から神妙に家に入る。
ここまでくるのに苦節25話。前回私が出演したキム・スヒョン作品『私の恋人誰かしら』では、メインの一家の次男だった(ハラボジは同じ人)んで最初から出演時間は確保されていたけど、今回は部外者だったもんね。これで私もナ家の一員。

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私が入った瞬間、コモ(いままで小姑と言っていたけど、今回からヨンス目線でコモにします)の表情が変わった~!まさしくファンミで私に集中する視線!「あ~なんてイイ男なの~なんてイケメンなの~なんて背が高くてスマートなの~」
よしっ、ナ家のムード(トラブル)メーカー、このアジュンマのハートをゲットすれば、怖いモノなしだ!

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私は、芸能界の重鎮、元国会議員でもある、ナ家のハラボジに長~い足を折りたたんで、丁寧にお辞儀をする。その間も、コモの熱~い視線が私に注がれている。

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私は、『ソドンヨ』のギルと、『京ス』のスヒョンでならした「丁寧語」「尊敬語」で好印象を狙う、「バツイチ」「子持ち」を除けば、完璧なナムジャ…しかし、オンマは相変わらず、怖い顔をして、厳しいことを言っているようだ。
気の短いヨンスはオンマの口調にカッとなって、次第に口論口調になってきた…。たまらずに、いつも温厚なアボジが怒り始める。
これはマズイ…アボジが怒って、ハラボジまで怒らせて、キム・スヒョン作家が怒り始めたら、私の芸能人生命の危機!せっかく、KBSの看板番組、視聴率好調の週末ドラマ「主演」の座が~。

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私は慌ててヨンスをたしなめる。しかし、オンマは激しく怒って席を立ち、アボジも奥に引っ込んでしまった。残ったのは、私を熱く見つめるコモとハラボジ。ハラボジは、父の職業やら家族構成のことなど、私に質問しはじめた。

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「父は自動車会社を…」「兄弟は姉が…」丁寧に答える私。ハラボジの表情が和んでくる。よしよし…私は再び丁寧なお辞儀をして、ナ家を後にする。

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庭では、さっき席をはずしたはずのアボジが見送りに出てくれていた。やはり、ヨンスの強い味方、アボジ。怒るオンマとの間に入って複雑なアボジだが、やはり娘は可愛いようだ。ソラをほったらかしにしている私は、少し反省。

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アボジに別れを告げ、車に乗り込もうとすると、不審な男が車のまわりをうろついている。何だ、車上狙いか~?ヨンスに「ヌナ」と話しかけているぞ~。これが、噂のナ家の長男か…。私は、にこやかに右手を差し出し、「イ・ジョンウォンです」と挨拶をする。
いかにも知的、いかにもアメリカのビジネスマンのような挨拶にむっとする長男。私が差し出した右手を無視して悪態をつく。

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何じゃ~お前~、『私の恋人誰かしら』では、確か、弟(三男)だったじゃないか~。同じキム・スヒョンファミリーだろ?もっと優しくしてくれよ~。
長男の態度に切れるヨンス。そんなヨンスをなだめて車に乗せて、ナ家を後にする私。あー疲れた。でもここまで、ほとんど出ずっぱり。

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帰りの車中。オンマの態度に納得できないヨンスは泣きながらアボジに電話をしている。アボジを責めるヨンス。電話の向こうでアボジも困っているようだ。

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焦りすぎだよ、ヨンス…。私はたまらず、車を路肩に寄せて、ヨンスから電話を取り上げる。落ち着いた口調で、「心配しないでください」とアボジに伝え、電話を切る。

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なぁ、ヨンス、焦っちゃだめだ、二人で少しずつオンマを説得しよう、な、いつもの口論口調でヨンスをたしなめようと思った私…。でも、ヨンスの目にいっぱい溜まった涙をみているうちに、私の胸も愛しい気持ちでいっぱいになる。

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「大丈夫だよ…ヨンス」「愛しているよ…ヨンス」少し前には恥ずかしくて言えなかった愛の言葉が自然に伝えられる。

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そうだ、ヨンス、何にも食べてなかったよな、何か食べよう!何が食べたい?どこに行こうか?こんな時には切ないジョンウォンより、陽気なジョンウォン。私はスイッチを切り替えて、ヨンスにいたずらっぽく陽気に話しかける。

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「サムギョプサル…」
さすが、ナ・ピョン!ハハハ…こんな状況でも、「サムギョプサル」と来たか…。

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私とヨンスがサムギョプサルを食べている頃、ナ家にはもう一人、大物が訪ねてきていた。
キム・スヒョンファミリー、中堅の重鎮のアジョシ。アメリカで医者(?)をやっているらしい。寝ていたハラボジをたたき起こし、ナ家勢揃いで歓迎モード。
ヨンミの結婚式に参加するために帰国したそうな。

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そして後半。ヨンスがコモの爆頭娘と電話中。私は爽やかにシャワーを浴びていた。前髪と白いシャツが20代のようだ。電話を終えたヨンスが喜んで、飛びついてくる。
前髪下げて、若づくりすれば、まだまだ大学生役でもイケる?

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私と入れ替わりにバスルームに入るヨンス。その時、私の携帯が鳴った、誰からだろう…。おっ、ソラだ!大学生気分が吹っ飛び、アッパーの顔になる私。「アッパーだよ、何だ~ソラや~」

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えっ、明日ソラを預かってくれって?突然そんなことを言われても…。ここ数話おとなしかったZENNSAIが遂に動きはじめた…?

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私は、バスルームのヨンスに事情を話す。サムギョプサルですっかり機嫌が直ったヨンスは優しく「大丈夫よ、行ってきて」と微笑む。

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ありがとう、ヨンス…。嬉しいよ~。でも、予告では、てっきり、一緒にお風呂に入ろうと誘ってくれると思っていたよ~。いいんだ、二人ともガタイがでかいから、二人で入るとほとんどお湯がなくなって、風邪を引いてしまうから…。

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今度もし、二人でお風呂に入るシーンがあったら、得意の『ヒマンサハン 希望事項』を歌ってやるよ…。

今回の私の出演時間
58分のうち19分06秒
最長記録更新♪
車の中でヨンスを励ますシーンも
ジョンウォンの優しさがにじみでていて
最高でした~


ちょとフライングですが、記事ができましたので、アップします
今夜午後7時55分、第26話をお楽しみに~

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♪クロン ヨジャガ ~

torakoさん、こんにちは!
リュジン氏を見ている私の顔もコモのように・・鏡ー!と思いつつ画面に釘付けよ。
キンチョーの1週間?を耐えての、この笑顔。大人の男の余裕・包容力を感じます。
韓ドラ入門編「冬ソナ」のヨン様に当時思いっきりひきました。「英雄時代」のアジョシより遥かにマシかもしれないが・・。学生服はハジマセヨ。

  • 投稿者: cha
  • 2008/04/28(月) 12:12:29
  • [編集]

今週はジョンウォンを堪能~

chaさん
私もヨンスとジョンウォンの挨拶シーン、一緒に緊張して見ていました~。
ジョンウォンを見る眼差しは、やはり当然「コモ」状態です。
たぶん同じように、口は開けっ放しで…。今週は充実の2話でした。
でも油断はできない…
ちょっと展開が早すぎて、本当に70話?と思ってしまいますね。
50話くらいの展開だよね、これは。
もしかして、誰かが病気とか、もう一波乱あるんでしょうか?
『冬ソナ』は何を隠そう私もまだ見ていません~。
パク・ヨンハ@サンヒョク役は当初リュジン氏でキャスティングされていたという話を聞いて、見なくっちゃと思いつつ、伝説になりすぎで、ヨン様はキツイ…。
同居人は今、熱心にもっと古い『初恋』を見ていますが…。

  • 投稿者: torako
  • 2008/04/28(月) 23:01:43
  • [編集]

挨拶シーンはかっこいい!

torakoさん こっちでもあんにょ~ん

1日に2話ずつあるので、25話まで見ました^^
24話でヨンスを訪ねて行き、ジョンウォンに会い、帰ってきたオンマがコモに「(ヨンスは相手の)容姿に惚れたのね。長身で俳優のようにかっこよかった」と言い、ジョンウォンを見たコモが「俳優が嫉妬するくらい、いい男」みたいなことを言ってたのが、気分よかったです!うんうん、いい男!
これを見て思い出したのが、「薔薇の戦争」のジェハも同じように大反対されてる中、恋人の両親に挨拶に行ってたこと。
同じように長~い手足を折り曲げて、堂々と挨拶してましたね~!  こういうシーン似合いますね~リュジン氏!すてきだわ~  ほんと・・・私なら一発OK出しちゃいますけどね!

自分の気持ちをわかってもらえず、自分の愛する男性に、あまりに冷たい態度をとる両親に、泣きながら抗議するヨンスを「両親に何て口きくんだ」とたしなめながら、「僕は大丈夫だから」(ナ ケンチャナ)と何度か言ってたジョンウォン・・・あ~すてきすてき!  暗くならずに気分を変えてヨンスを明るく励ますところもいいです~

年齢的にも立場的にもオンマに近いはずの私ですが、気持ちはヨンスにいってしまいます。あんなに家族中から反対されるヨンスがかわいそう・・・ がんばれ~負けるな~どんなに理不尽だと思っても、あきらめずに両親を説得してほしいです!

たしかに・・・ジョンウォンの後に見るセフンはしんどいものがありますね・・・終盤いいところを見せてくれるかしら?!

  • 投稿者: yukippe
  • 2009/12/19(土) 23:36:21
  • [編集]

ジョンウォンは大人のナムジャ…

yukippeさん
アンニョーン
『オンマ』の脚本家、キム・スヒョン作家は、きっとリュジン氏の男性としての麗しさを高く評価しているんじゃないかな…と思うようなセリフがいくつかありますよね。
私たちからしたら、ウンウンそうそう…と納得…でも、評価してるんなら、もっと出番増やしてよぉ~と叫びたい~
キム・スヒョン作家の前作だった『私の恋人誰かしら』も性格は悪かったけど、麗しい役だったもんね~
でも、この第25話は大満足…
焦るヨンスに対して大人の対応
前妻との問題はあるにせよ、ヨンスに対する愛は本物だし
こんなナムジャだったら、バツイチでも何でもいいわよ…
なんて、思いますよね!
あぁ~セフンとエライ違いだわ~(いつもこればっかり~)

  • 投稿者: torako
  • 2009/12/21(月) 01:26:00
  • [編集]

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