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第13話 特許出願中?ソンジュの治療法!

  • 2008/03/23(日) 00:00:00

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ちょっと余談的な記事ですが…これはひとこと言っておきたい!
ソヌ・ワンがスヒョンの正体を知って、スヒョンをボコボコに(しかも指輪をはめた手で)殴り、スヒョンは傷だらけの顔のままミョンビンカンのソンジュのところで治療。

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さて、翌朝、スヒョンが出勤しようと下宿を出ると、ワンが車で待っています。
その時の、スヒョンの顔は…誰もが目を疑った彼の顔は…(第13話シーン25)

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キレイすぎる~
リュジンがイケメンだと言っているのではありません
あんた、前夜ボコボコに殴られたんでしょ~
なんで、そんなにキレイな顔なのよ!



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この顔が一晩で治るか~???
◆ソンジュの治療前◆

kyonsu_ep13_kouka_4.jpg
『オンマ』でもヨンスに噛みつかれ負傷
しばらく絆創膏つけてました~
※リュジン氏、分け目左ばかりだと
そこからハゲませんか?

ひいき目にみているせいかも知れませんが、『京城スキャンダル』はあまり「えーありえない~!!」というトンデモシーンが少ない方だと思います。でも、さすがにこの場面は「エーありえない~」と叫びました。
きっとソンジュの命がけの愛の力(治療)でスヒョンの怪我が一晩で治ったんでしょう…。
韓国の万能薬「牛黄清心丸」をすりつぶして塗り込んだのかも知れません。

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余談はさておき、ワンがスヒョンを連れて行ったのは、自宅。
実は台本では、ワンがスヒョンを自宅に連れて行った時、ソヌ・ワンの家には義母のホ・ヨンファがいて、突然のスヒョンの訪問に驚くヨンファとのやり取りが書かれています。最終的にはソヌ・ワンがヨンファに外出を促すのですが…。(結構このあたりから、台本にあって実際はカットされたシーンが増えていきますね)

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ミンの死によって、スヒョンに重い荷を背負わせてしまった…と詫びるソヌ・カン。一人でどれだけ辛い日々を過ごしてきたのか、最後まで信じてやれなかったと自分を責めるソヌ・カン。(いやいや、アンタは出来た人だよ…)(第13話シーン29)

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ソヌ・カンの言葉を聞くスヒョンの目頭は赤く潤んでいます。
「一人じゃ…ありません。兄貴の代わりに…僕が一緒にやります。」ワンの言葉にスヒョンはもうウルウル状態…。

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혼자가…아닙니다, 이제
一人じゃ…ありません、もう。
형 대신…제가 함께 합니다
兄貴の代わりに…僕が一緒にやります。

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이 자식 혼자 가게 안 해요 아버지.
こいつ一人で行かせません、お父さん。
형이 이 자식한테 씌워놓은 목숨값이 얼마나 되는지 몰라도,
兄貴がこいつに負わせた命の代価がどれだけなのか知らないけど、
같이 짊어집니다.
一緒に負っていきます。
같이 갚아나갈 생각이예요
一緒に償っていくつもりです。

kyonsu_ep13_kouka_10.jpg


友を、そして理解者を取り戻すことができたけれど、そのことは逆に親愛してやまない彼らを危険な立場に置くことにもなります。あぁ、辛いスヒョンの心情。スヒョンの潤んだ瞳に「顔の傷なんか、どーでもいーや~」と思ってしまいました~。

kyonsu_ep13_kouka_11.jpg
身長差は3センチ?5センチ?
春は旅立ちの季節です
torako家でも
辛口「韓ドラ主演のアテ馬男優批評家」
(リュジン氏の評価は高い~)
青少年同居人独立予定

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ソヌ・カンという人

torakoさん こっちでもあんにょ~ん

ほんと、一晩でこんなにきれいになるか~って突っ込みたくなりますね~ ソンジュの愛の力、ということで・・・

スヒョンもガングも(イノも)、貧しい環境で育ったことと頭がよいことは同じですが、スヒョンにはソヌ・カンという理解者、後援者がいたことが違います。そしてワンという親友がいた(いる)ことも。自分の子どもと同じようにかわいがってくれて、その才能を認め、高等教育まで受けさせてくれた、ソヌ・カンという人がいたから、今のスヒョンがあるんだと思います。ワン父の恩は大きいです。そうでなければ、スヒョンもガングみたいになっていたかも・・・
この場面でのソヌ・カンのセリフも泣かせます。「最後まで信じてやれず、すまなかった」と。息子のワンとの関係もなかなかいいし、ほんと、できた人ですよね・・・

でも・・・スヒョンの気持ちは複雑だったでしょうね・・・
親友と和解でき、友情を取り戻せたのはうれしい反面、それはワンを危険に引き込むことであり、ソヌ・カンの身にも危害がおよぶかもしれないことだし・・・辛いです、スヒョン・・・
ただ、時代を考えれば、祖国のために戦うのは、この時代この国の人たちにとっては、当たり前のことだったのかもしれないとも思いました。

二人の身長差ですが、公称リュジン氏は185㎝、ジファン氏が184㎝ですが、どちらがうそなのか、絶対3~5㎝の差がありますよね!ジファン氏が184㎝ならリュジン氏は187㎝はあるように見えます。でっかいわ~

  • 投稿者: yukippe
  • 2010/04/16(金) 00:06:49
  • [編集]

素敵なバリトン♪

yukippeさん
アンニョーン♪
ソヌ・カンという人物は、日本に協力しているかに見えて、自分の持っている力を使いながら、自分の信念を貫く、画一的じゃない人物像だと思います。
演じている俳優さんは、「京ス」でお初だったのですが、その後、「ソル薬局」や「アイリス」でも活躍されていらっしゃいますね~声が素敵なバリトン♪
殴り合った翌日に父のもとに連れて行くところはワンの優しさが出ています。
一見軽そうに見えて、心優しい青年のイメージにカン・ジファン氏がぴったりはまっています。
リュジン氏との身長差…私はリュジン氏は187センチだと思っているので、187対184がいい線だと思いますよ~
それにしても、おっきいよね~

  • 投稿者: torako
  • 2010/04/16(金) 01:56:38
  • [編集]

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