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第13話 生きていてくれてありがとう…

  • 2008/03/15(土) 00:00:00

スヒョンの正体と10年前の出来事の真相を知ったワンに思い切り殴られ、お互いの10年間の想いをぶつけ合ったあと…スヒョンが向かったのは、やはりミョンビンカンのソンジュのもと。

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お互い辛い経験を経て、生きてきた10年間…。「敵」ではなく、「同志」だとわかったとしても…お互いの想いに素直に従うには、スヒョンとソンジュの生きてきた人生は厳しすぎるものでした。(第13話シーン20)

kyonsu_ep13_chiryo_2.jpg

고맙습니다
ありがとうございました。
덕분에 잃어버렸던 친구 한 명을 되찾았습니다
おかげで、失くしていた友達を一人取り戻しました

번지수를 잘못 찾아오셨네요
見当違いで間違って訪ねてきましたね
완이에게 말한 건 제가 아니라 나여경씨…
ワンに話したのは私じゃなくて、ナ・ヨギョンさん…

그 날…제 이야기를 들어주셔서 고맙다는 말을 하는 겁니다
あの日…僕の話を聞いてくれて、ありがとうと言ってるのです

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아무한테도 말할 수 없었습니다
誰にも話せませんでした
당신이 동지가 아니었다면 말할 수 없었을 겁니다
あなたが同志でなかったら話せませんでした

살아 있어줘서 고맙습니다
生きていてくれてありがとうございました
포기하지 않고 살아남아, 내 동지가 돼 주어서 감사합니다
諦めないで、生き残って、僕の同志になってくれて感謝しています。

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このシーンで久しぶりに『希望歌』が流れます。スヒョンが語った言葉はソンジュに対する愛の告白に等しいものです。『京城スキャンダル』のスヒョンとソンジュの間には、甘い愛の告白は最後までありませんが、「生きる」というキーワードが含まれた言葉を交わすことで、相手を大切に想う心がじわっと伝わってきて、切なさで胸がいっぱいになります。

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얼굴 좀…보고 얘기하면 안 되나요?
ちょっとだけ…顔を見て話してはいけませんか?

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완이 작품입니다
ワンの作品です

kyonsu_ep13_chiryo_7.jpg
傷を拭う手元がめっちゃ素敵です!

スヒョン@リュジン氏の顔、派手に傷ついてますね~。その昔、『純情』(2001KBS)でちょっとアウトローな刑事役をやっていた時は、毎回キレイな顔をボコボコにされていたけれど…。
ソンジュはスヒョンを自分の部屋に招き入れ、怪我の治療をします。想いを交わしあう男と女であると同時に『エムルダン』の首長と狙撃手という立場。リアル視聴をしていた時は、微妙な雰囲気にドキドキしながら見ていました。

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第13話シーン20
生きていてくれてありがとう


今晩7時55分から放送の『オンマが怒った』もちょうど13話なんですが、「京ス」の13話と比べて、リュジン氏の密度が全然違う~。50話のホームドラマと16話のミニシリーズで条件が違いますが、濃密な「京ス」の時と違って、毎回「ちょっとずつ」ジョンウォンとヨンスの関係が展開していく「オンマ」…あぁ、先は長いわ…。

※記事の翻訳部分はna-mimさまのブログを参考にしています

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言われてみたい・・・

torakoさん あんにょ~ん

お互いの10年間の想いをぶつけあい、真実を知り、和解したスヒョンとワンは、お互いの想い人のところへ向かいます。でも、二組のカップルは全然違うんですよね・・・
素直な愛を育んでいるワンとヨギョン、微笑ましいあったかい雰囲気のふたりです。ワンの「오래오래 살자」ってセリフが好きです。ふたりで長生きしよう、ってワンの優しさが温かいです。
そして、スヒョンとソンジュ~~torakoさんがおっしゃてるように、甘い愛のことばはありません。お互いが背負ってきた歳月の重み、今背負っている責任の重さの故でしょうか・・・
でもスヒョンがソンジュに言った「살아 있어줘서 고맙습니다」
という言葉。すごく深い想いが伝わりますよね。あなたが生きてここにいること、私と同じ志をもって生きてきてくれたことに心から感謝している・・・
人には言えない辛いこともたくさんあっただろうソンジュの10年も、スヒョンにこんなことを言われたら、報われますよね。
「愛している」と言われるよりも重い愛の言葉だと思いました。う~うらやましい!
ソンジュの顔を見ては言えないスヒョンが、余計に愛しいですね~傷ついた顔を見られて「완이 작품입니다」 このセリフしゃれてますよね。こういう表現も好きですわ~照れくさそうに傷をさわりながら少し笑うスヒョン@リュジン氏ステキです~


  • 投稿者: yukippe
  • 2010/04/15(木) 23:02:37
  • [編集]

一人の男として

yukippeさん
こんばんは!
またまた素敵なスヒョンに逢える!コメントに感謝!
このシーンのスヒョンの表情は今までと違いますね
今まで抑えて、ひたすら隠してきた本当の自分を少しだけ、ソンジュの前に出すことがでた…・
エムルダンの首長ではなく、一人の男性としてソンジュの前にあらわれたスヒョンの表情の柔らかさが素敵です。
スヒョンとソンジュの間にも、ワンとヨギョンの間にも「生きる」という言葉がありますよね。
「京ス」の作家、チン・スワンさんはこの言葉をよくキーワードに使われるようです。
それぞれの登場人物が「生きる」という言葉を口にした時、その人がたどってきた人生や、これから歩む道が見えてくるような重みがある言葉ですよね。
特にスヒョンとソンジュは少年の頃の二人の会話と呼応しているんですよね。少年スヒョンが言った「それでも生きろ」という言葉と…。
本当に深い脚本だし、その脚本を出演者が誠心誠意演じているのが「京ス」の一番の魅力。
だから、韓国語の脚本を読みながら「京ス」を見ると発見が色々とあります~。
私も言われてみたい~「살아 있어줘서 고맙습니다」

  • 投稿者: torako
  • 2010/04/16(金) 01:47:57
  • [編集]

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