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リュジン氏のキスシーン 韓国放送委員会から「勧告」

  • 2008/03/02(日) 00:00:00

韓国の芸能ニュースを見ていたら
ひょぇ~の記事を見つけました

リュジン氏のキス・シーン
韓国放送委員会から
「再発防止」を「勧告」

onma_ep4_19.jpg

◆記事その1
KBS 2TV 週末ドラマ『オンマが怒った』がキスシーンによって放送委員会から勧告措置を受けた。
放送委員会は26日全体会議を開いて『オンマが怒った』で10日シン・ウンギョンとリュジンが約15秒間激情的にキスする場面を放送したことは、家族視聴時間帯に有益ではなかったと判断、勧告を議決した。
放送委員会側はこのキスシーンが放送審議に関する規定第45条2項違反による制裁措置を実施するほどではないと判断し、勧告を議決したと明らかにした。

◆ 詳しくはこちらの記事へ(韓国サイト)

onma_ep1_29.jpg
ジョンウォン@リュジン氏は
「チュー」が好きなのに…


◆記事その2
KBS 2TV 週末ドラマ『オンマが怒った』が激情的キスシーンで放送委員会から勧告を受けた。放送委員会は 26日午後全体会議を開いて、去る 10日放送で家族視聴時間帯に約15秒間シン・ウンギョンとリュジンがソファ-の上で激情的にキスする場面を放送した『オンマが怒った』に勧告を議決した。放送委員会芸能娯楽審議委員会は、このような放送は放送審議に関する規定第45条第2項違反や制裁措置をするほどの内容ではないと判断したが、家族視聴時間帯なのを考慮して、今後の製作・放送の時、再発防止に留意するよう求める意味で 「勧告」を建議することにしたと明らかにした。

◆ 詳しくはこちらの記事へ(韓国サイト)

onma_ep3_9.jpg
こんなシーンも
今後はアンデェ~なんでしょうか?


確かにこのシーン、最初に予告編の段階で見た時に二つの意味でかなりびっくりしました。一つは、ホームドラマなのに、かなり大胆な印象だったこと。二つ目は、今までのリュジン氏のラブシーンにはなかった「リアルさ」を感じたこと。

でも、よく考えてみれば、おとぎ話のようなフィクションではなく、視聴者が現実の自分の生活を投影させながら見るホームドラマなんだから、「リアル」なのは、ある意味あたりまえですよね。
特に、ジョンウォンとヨンスの設定でいえば、ジョンウォンは子どもがいる離婚経験者で、ヨンスは独身だけど、30代半ばで、これまでも色々な経験をしている大人の女性。
そんな二人が、ほぼ半同棲状態なんだから、「小鳥の挨拶程度」のキス・シーンでは、かえって不自然。

確かに、家族みんなで見るには刺激的に過ぎたかも知れませんが…。

30代、大人のカップルの紆余曲折を描くのであれば、ある程度のラブ・シーンは必然。第1話がジョンウォンとヨンスがベッドで目覚めるシーンから始まったのも、この二人の関係をしっかりと描こうという制作者サイドの意図だったのでは?

今回韓国放送委員会からは「再発防止」が勧告されたそうですが、多少の配慮は必要でも、リュジン氏とシン・ウンギョン嬢というちょっと面白い組み合わせの二人が、味のある30代の恋を演じるために欠かせないラブ・シーンを、変に自己規制しないでもらいたいものです。

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