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ソヌ・ワン 鮮于完

  • 2007/08/17(金) 00:00:00

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ソヌ・ワン 선우완 鮮于完


1910年生 27歳 この物語の主人公

米相場で財を成した新興財閥で「韓洋重工業」を経営するソヌ・カンの次男。
母を亡くし、継母とは折り合いが悪い。父の事業の継承を期待されているが、高等学校卒業後の東京留学も、1年で挫折し帰国。
兄のソヌ・ミンが東京留学中に不慮の死を遂げたことが、彼の生き方に大きく影響している。

「祖国、民族、解放、階級、革命、自由、独立、闘争、テロ…そんなこと…犬にでもやってやる!」(第1話冒頭)

現在、月刊「ちらし」の客員記者。家を出て、京城郊外のキーセン宿「ミョンビンカン」に寄宿している。
「京城一のプレーボーイ」「京城の皇太子」、10分あればどんな女性でも口説き落とせる…と噂されるモダンボーイである。

朝鮮半島で「鮮于(ソヌ)」という二字姓はめずらしいようです。第5話シーン33で、ソンジュが「実際、それはありふれた姓ではないから…」と言っていました。
「完(ワン)」という漢字は、第2話シーン47、ワンとサチコとの会話の中で「ワンです。完全の完と書きます」という台詞で確認しています。




カン・ジファンさん、「頑張れクムスン」途中から見ました。韓国ドラでは珍しい?等身大の青年像を嫌みなく演じることのできる、優れた俳優さんだと思います。リュジン氏との共演は「夏の香り」以来かしら…?最終話にリュジン@チョンジェの妹のチョンアの結婚相手としてチラリと出てきたんですよね。
きっと中学の同級生にこんな男の子がいたら、向こうは屈託なく話しかけてくるだろうけど、私は眩しくって、口もきけないような気がします。初夏の爽やかな太陽のイメージです。

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