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ソヌ・ワン独立闘士への道11 彼らが歩いた道の果てに…

  • 2008/02/14(木) 00:00:00

ヨギョン@ハン・ジミンちゃんの代わりに日本行きを決意したソヌ・ワン@カン・ジファン氏。日本で取引する銃器の設計図面の代金をソンジュ@ハン・ゴウンさんから託されます。今回の日本行きは、命を落とす可能性だってある危険な任務。軽い気持ちでできることではありません。「どんな危険なことかわかっているの?」ソンジュがワンに問いかけました…。(第12話シーン14)

kyonsu_wan_dok11_1.jpg

가 볼 생각이야
行ってみるつもりだよ。
형도 걷고, 그 자식도 걸었던 그 길 끝에 뭐가 있는지.
兄貴も歩き、あいつも歩いた道の果てには何があるのかを

kyonsu_wan_dok11_2.jpg

그 길 끝에 밀고가 있을 수도 있어
その道の果てには密告があるかもしれないわ
배신이 있을 수도 있고
背信があるかもしれない
죽음이 있을 수도 있어.
死があるかも知れない

kyonsu_wan_dok11_3.jpg

니들이 말하는 조국해방이 있을 수도 있겠지
お前らの言ってる祖国解放があるかも知れないだろ


スヒョン@リュジン氏の正体がエムルダンの首長であることも、兄ミンを「密告」したのは彼ではないことも、この時点では知らないソヌ・ワン。しかし、ワンは自らの判断で、過去にこだわった「ルンペン人生」から、目標を持って生きることを選択したようです。

kyonsu_wan_dok11_4.jpg

そんなワンの変化を複雑な気持ちで見守っている人物がいました。それは、ソンジュでも、スヒョンでもなく、我らがNiceアジョシ、ソヌ・カンでした。ミユキと日本へ行くその日。自宅で食事をしているワンに、ソヌ・カンが語りかけました。(第12話シーン49)

공부 계속할 생각으로 일본으로 가는 게 아니지?
勉強を続けるために日本に行くんじゃないだろう?
니가 신념을 세우면, 아마도 그 길이 될 거라고,
お前が信念を立てたら、おそらくその道になるとは
내심 각오는 해두구 있었다
内心覚悟はしていたんだ


어떻게…아셨어요?
どうしてわかったのですか?

니 눈빛. 점점 민이 눔 눈빛이랑 닮아가는 니 눈빛
お前の目の光だ。だんだんミンの目の光と似てきたお前の目。

kyonsu_wan_dok11_5.jpg

안 말리세요?
やめさせないのですか?


자기 신념도 못 세운 인물이
自分の信念も立てられなかった人物が
남의 신념을 어떻게
他人の信念をどうやって
어떤 논리루 꺾을 수 있겠냐. 그저....
どんな論理で負かすことができるというんだ、ただ…

kyonsu_wan_dok11_6.jpg

만일 니가 위험해진다면....
万一、お前が危険になったら…
내가 어떤 식으로든
俺が何としてでも
목숨 값을 치러서라도
命の代価を支払ってでも
너한테 도움을 줄 수 있게 되길…바랄 뿐이다
お前の助けになれることを…願ってるだけだ。

kyonsu_wan_dok11_7.jpg

表面的には「親日派」を装って、その財力で総督府にも深く喰いこんでいる朝鮮人実業家ソヌ・カン。独立運動に関わって長男ミンを亡くし、ワンもまた危険な道に踏み込もうとしている…。実業家としても、父親としても、ワンが問い返しているように「引き止める」のが普通でしょう。しかし、ソヌ・カンは息子たちの生き方を決して妨げようとはしません。彼らの生き方を尊重し、自分築き上げてきた「力」で彼らを守ろうとする、大きな包容力。

兄ミンやスヒョンが歩いた道…。そしてソヌ・ワンが歩き始めた道の向こうには、いったい何があるのでしょうか?

※記事の翻訳部分はna-mimさまのブログを参考にしています

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