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衛星劇場版『京城スキャンダル』本日最終回!

  • 2008/02/13(水) 00:00:00

昨年の暮れから二ヶ月間、ギャーギャー騒いでいました。『京城スキャンダル』の日本初放送が今晩の放送分(第15・16話)で終了します。
ソヌ・ワンの名前から始まって、エムルダンの「愛論団(アイロンダン)」問題など、色々と文句はいいましたが、まずは衛星劇場さん、ありがとうございました!

韓国語サークルのメンバーや職場の同僚、そして、我が青少年同居人、皆口を揃えて「面白いね!」と言っています。
「面白い」理由は、コメディ部分の愉快さや、テンポの良さを指摘する声が多いようですが、「スヒョンが素敵…」という意見も聞けて、これはこれで、とっても嬉しかったですね~。
今までは「何、あの新羅のスパイ、早く死ねばいいのに!」とか「大男のくせにさめざめ泣くのがうっとーしー」など、お褒めの言葉は珍しいリュジン氏。久しぶりに「ハマリ役」に出会えて本当に良かったですね!

kyonsu_eigeki_end_1.jpg

…とはいえ『京城スキャンダル』の歴史の断片とスヒョンへの傾倒にこだわったこのブログ。まだ12話までしか到達していません。最近バタバタしていて、傾倒もちょっと底浅になっちゃって反省…でも、個人的には、もうちょっとだけ、『京ス』の世界で遊んでいきたいと思っています。
「オンマ」に浮気?いやいや、やっぱり突っ込みどころ満載の『京スワールド』は魅力的です。

kyonsu_eigeki_end_2.jpg

衛劇情報では、いずれアンコール放送もあるようですし、韓国の「京ス廃人」の皆さんが、必ずや「シーズン2」を実現させてくれると期待しています。(及ばずながら日本のファンにできることがあれば、言ってくださいね~)
韓国での放送の最終回(2007年8月1日)は、白装束で正座してPCの前に坐っていましたが(それでも画面が途中で止まって大騒ぎ…リアル視聴でわけがわからなかった)今回はソンジュの死も、スヒョンとワンの銃撃戦も、気楽に見れそうです。

それでは~今晩の放送を楽しみに!

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この記事に対するコメント

こんにちは~torakoさん。
京スの最終回、先ほど見終わりました。
放送日から何日かたっているのは、あまりにドラマが面白くて、
終わっちゃうのが惜しくて、大切に噛み締めるように見ていたからなのです・・・。

日本占領下の革命物語なんて暗くなってしまいそうですが、
コメディーの部分とほんのり恋の物語が全体を明るく輝かせていました。
主人公4人がそれぞれの役にはまって話を盛り上げてくれました。
が、やはり今回の主演男優賞はリュジンさん!
難しい役でしたが、彼がイ・スヒョンという人物そのものだった気がします。
いい男はちょっと影のある役が似合う!!
惚れ直しました~~

主人公達が戦っていた相手が自分の国日本であることが複雑な心境でした。
それだけ多くの苦しみや悲しみを韓国の人たちに背負わせてしまったのかと
今更ながら自分の国の過去を憂います。
最終話、ワンとスヒョンが銃撃戦の最中に未来について話合いますよね。
そこで「解放したら・・・」と問う場面がありました。
実際に韓国が自由に自分の意見を言えるようになったのはごく最近のことで
たぶんワンやスヒョンが生きていた時代には解放の夢はかなわず、
生き延びたふたりが、この先どんな人生を歩んだかと思うと胸が痛くなります。

ほんとにこのドラマを見てよかったです。
制作陣、出演者の皆様に感謝します。
そして、こんな素敵なドラマを韓国のファンの方々と一緒に
リアル視聴できた京ス廃人の方々がうらやましい~
微力ながら私も京ス啓蒙活動を始めたいと思います~

これからもこちらのブログで京スを深めたいと思います~
本当にありがとうございます。それからこれからもよろしくお願いします~

  • 投稿者: masamotomama
  • 2008/02/15(金) 14:11:47
  • [編集]

祈願 素敵な男二人の共演

masamotomamaさん
「京ス」ゴールされたんですね~!!
16話に詰め込まれた素敵なシーンの多いこと!
セリフの意味もとっても深くて、主演4人は誰にも代え難いハマリ役で…。
是非、何度もリピート視聴して、「噛めば噛むほど味のでる」京スを堪能してください~。
そして、やりましょう!「京スワールド啓発会議」めざすは、全世界征服!とりあえず西日本を担当させてもらいます。

スヒョンとソンジュのシーンが素敵なのはいうまでもありませんが、スヒョンとワンの緊張感のあるやり取りもお気に入りでした。
男優二人が甲乙つけ難く素敵だと、本当にドラマが盛り上がりますよね。
そういった意味では、是非、ミョンミン氏とリュジン氏、お二人が本当の「アジョシ」になる前に、共演していただきたい!
署名運動でも何でもやりますから、私の目の黒いうちに是非!
二人が火花を散らすハードなセリフの応酬なんて、それだけで、くらくらしそうです。

リュジン氏の「オンマ」も時間があったら是非!
結構楽しめますよ!

  • 投稿者: torako
  • 2008/02/15(金) 22:32:49
  • [編集]

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