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スヒョンは死ぬはずだった…「それでも生きていく」ために

  • 2008/02/04(月) 00:00:00

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『京城スキャンダル』衛劇版も先週の放送で「無事?」首長の正体がイ・スヒョン@リュジン氏だということが明らかになって、ネタバレを気にすることがなくなりました。
でも、実は、ハン・ジュンソ監督の構想では、イ・スヒョンは12話か13話で命を落とす予定だったそうなんです~。11話までのスヒョン・セレクション&インタビュー記事をおくります~。

kyonsu_kuromedo_4.jpg

『京城スキャンダル』終映後の打ち上げの席で
リュジン氏がインタビューに答えた記事によれば…

류진
リュジン
이수현 원래는 죽음 결말 …살려달라고 작가께 부탁
イスヒョンは元々は死の結末…生かしてくれと作家に依頼
작가 선생님과 감독님께 꼭 살려달라고 부탁 했어요
作家先生と監督さんに必ず生かしてくれと頼みました


이수현역의 류진은
イスヒョン役のリュジンは
“송주가 수현을 살리기 위해 극적인 죽음을 맞이하는
ソンジュがスヒョンを生かすため劇的な死を迎える瞬間は
수현에게도 극복하기 힘든 비극이었다”며
スヒョンにとっても乗り越え難い悲劇だった」と同時に
“그가 견디고 살아가야 하는 세상을 생각하면
彼が耐えて生きていかなければならない世の中を思えば
쉽지 않은 길이라 느껴지기도 하지만
容易くない道のりだと感じるが
그럼에도 불구하고
それにもかかわらず
이수현은 살아야 한다고 믿었기에
イ・スヒョンは生きていかなければならないと信じたから
감독님께 살려달라고 부탁했다”고 말했다.
監督さんに生かしてくれとお願いをした、と語った。

kyousu_sonjyu_russia_1.jpg

この記事を読んで、torakoは、リュジン氏、俳優としても人間としても成長しているんだな~と感動しました。リュジン氏の過去のインタビューで、「振られ役」が多いことにふれて、「若い頃はその方がカッコイイと思っていた」と答えていたことがありましたが、きっと彼も若い頃なら、カッコ良く悲劇的に死ぬ方を選択していたかも知れません。
でも、『京城スキャンダル』という作品のメッセージ性を考えると、ソンジュとスヒョンが二人とも死んでしまうのは、どんなに華麗で心に残るような死に様であっても「違うような」気がします。

kyonsu_gisou_2.jpg

『もっ知り』でリュジン氏は、『京城スキャンダル』は「希望のドラマ」だと言っていました。この言葉が象徴するように、自分の愛する人の死や願いを背負って「それでも生きていく」こと、自分の世代で願いが叶わなかったとしても、生きて、次の時代に生きる人たちに願いを引きついで行くことの大切さを表現しているから、韓国の若い人たちが『京城スキャンダル』に共鳴したのではないかと思います。

kyonsu_natukashi_4.jpg

結婚して、家庭を持ち、ちょうど「京ス」の撮影時に奥様のおなかに新しい命が宿っていたリュジン氏だからこそ、「生きて、願いを引きついで行く」ことの大切さを一層実感できたのかな。

記事は続きます…

한준서 PD는
ハン・ジュンソ監督は
진수완 작가와 가장 많은 의견을 나눈 부분이
チン・スワン作家と最も意見が分かれた部分が
이수현에 대한 결말이었다”며
イ・スヒョンに対する結末だった また
“드라마가 진행되면서
ドラマが進むなかで
연인이자 동지인 이수현과 조국을 위해 죽음을
恋人でありかつ同志である、イ・スヒョンと祖国のために死ぬことを
선택할 수밖에 없었던 차송주를 통해
選択するしかなかったチャ・ソンジュを通じて
다음 세대를 위한 혁명의 길을 따라 가는
次の世代のために革命の道を歩んでいく
이수현의 아픔을 그리는 선에서 마무리했다”고 말했다
イ・スヒョンの痛みを描く線で仕上げた、と語った。

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작가 진수완 씨 역시
チン・スワン作家とはやはり
“처음 대본 작업을 하면서 12회나 13회 정도에
はじめシナリオ作業をしながら12回か13回くらいに
이수현의 죽음을 넣을 생각이었다”
イ・スヒョンの死を入れるつもりだった
면서 “하지만 차송주의 죽음은 원래부터 생각하고 있었다
として、しかし、チャ・ソンジュの死は元々思っていた
하지만 선우완의 형과 차송주의 몫까지
しかし、ソヌ・ワンの兄やチャ・ソンジュの分まで
십자가를 지고 살아가는 이수현을 죽을 수 없었다”
十字架を背負って生きていくイ・スヒョンを殺すことはできなかった
고 주인공의 운명을 방향을 바꿨음을 전했다.
と主人公の運命を変えたことを伝えた

kyonsu_gimu_1.jpg

最初の構想では、12話か13話でスヒョンが死ぬ予定だったということ…
…ということは、ソンジュよりスヒョンが先に死ぬんでしょうか?
ソンジュを庇って?ヨギョンやワンを救うため?
色々妄想してしまいますが、スヒョンが死ねばソンジュの死もまた別のものになってしまっていたでしょうし、辛い運命ですが、「スヒョンが生きていく」結末で、本当によかった!リュジン氏天晴れ!

kyonsu_higeki_2.jpg
殺されなくてよかった…です

最後にリュジン氏はお茶目に『京城スキャンダル・シーズン2』のためにも殺されなくて良かった…と語っていました~。(torakoモードのシーズン2では、スヒョンがソンジュにそっくりの女性に満州で出会うところから始まります。)

◆ スヒョンの死をめぐるリュジン氏のインタビュー記事はこちら(韓国サイト)

…さて、早く「オンマが怒った」のタシボキ見なくては…


あぁ、悲しいかな、リュジン氏新作ドラマ「オンマが怒った 엄마가 뿔났다」記念すべき第1・2回がリアル視聴できませんでした~。第1回の視聴率が24.8%で、ハン・ゴウン氏のドラマを上回ったみたいですね。でも、『嫁全盛時代』の流れがあるから30%台が至上命題かも知れませんが…。私にとってはリュジン氏の出番がどのくらいあるかの方が問題です。
ドラマの放映時間、この午後7時55分という時間帯が微妙です。平日のドラマのように、9時55分からだと、何とか帰宅できるのに、7時55分は早すぎて、torako的には、まだ世間の荒波から戻れない時間…。日曜日の夜も、名古屋駅の新幹線ホームから、ネットカフェの看板を見て、「あぁ、ここで降りてリュジン氏のドラマ見てから帰ろうかな…」と心が「흔들렸으니까요」…。でも、そんなことをした日にゃ、同居人からボロクソ言われそうなので断念し、泣く泣く新大阪行きの新幹線に乗りました。

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