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ソヌ・ワン独立闘士への道 10 Good bye 客員人生

  • 2008/01/23(水) 00:00:00

この「シリーズ」もどこまで続くかと思っていたのですが、10回目となりました。ソヌ・ワンも紆余曲折ありましたが、何やかんやで独立闘士への道を歩き始めています。…ということで、このシリーズを打ち切って、各回の記事に統合してしまおう、と思ったんですが、スヒョン@リュジン氏しか見えない濃霧注意報のtorakoですから、せっかく素敵なカン・ジファン氏の出番がなくなる!…ということで、もう少し、続けさせていただきます。

kyonsu_wan10_1.jpg

ヨギョン@ハン・ジミンちゃんの窮地を救おうと、カルペディエムVIPルームに乗り込んだワン(第11話シーン59)でも、全く空気が読めていない彼…。

ともかく、ソンジュに「出て行って」と言われて、ヨギョンに引っ張られて出て行くワン。(女性に引っ張られるシーンが何と多いことか…これもプレーボーイの特権?)

kyonsu_wan10_2.jpg
何がどうなってるのかわからない????
ワンはヨギョンに事情を尋ねますが…
(第11話シーン62)

어떻게 된 거야 어떻게 된 상황이냐고 이게
どうなってるんだ これはどういう状況なんだよ
말하자면 깁니다 모르셔도 됩니다
話せば長いんです 知らなくてもいいんですよ

kyonsu_wan10_4.jpg

왜, 나한테만 얘기 안 해주는 건데
どうして、俺だけに話をしてくれないんだよ
엄밀히 말하면 나도 객원…
厳密に言えば、俺も客員…
애물단의 객원조직원이잖아
エムルダンの客員組織員じゃないかよ

kyonsu_wan10_5.jpg

객원 기자에, 객원 조직원에 완전 객원인생이네요
客員記者で、客員組織員で、完全に客員人生なんですね
모든 일에 한 발만 담그고 있는
全てのことに一歩だけ浸かっていて
당신의 인생관이 그대로 드러납니다
あなたの人生観がそこに見えています


ヨギョンちゃん、ワンとラブラブでも厳しいですぅ~!
(笑いながらだけど…)

kyonsu_wan10_6.jpg

VIPルームに戻ろうとするワンを引き止めるヨギョン。ワンはソンジュがスヒョンを好きなことを知っています。「偽装恋愛」に騙されて、ワンはヨギョンもスヒョンを好きだと思っていますから、ヨギョンのために、スヒョンとソンジュを引き離そうとしている、何て優しいワン。

『京城スキャンダル』で「いいな~」と思うのは、このワンの優しさ。彼の優しさは「天然モノ」…意識して優しく「振る舞う」のではなくて、生来の優しさなんですよね。カン・ジファン氏のキャラクターにぴったりで、見ていて幸せな気持ちになります。

どうせ私は、チャ・ソンジュさんの相手にならないから…と言うヨギョンに、ワンは…

kyonsu_wan10_7.jpg

아니 니가 왜 차송주랑 게임이 안 돼?
いや、君がどうしてチャ・ソンジュの相手にならない?

됩니까?게임이?
なれますか?相手に?

그럼!
もちろん!
너는 너 나름의 귀여운 매력이 있고…
君は君なりの愛らしい魅力があって…

kyonsu_wan10_8.jpg

차송주는 또 차송주 나름의 뇌쇄적인 매력과
チャ・ソンジュはまたチャ・ソンジュなりの悩殺的魅力と
우아함과 도도함과 세련됨과 강인함과 지적임과…
優雅さと、なごやかさと、洗練と強さと…

안 되네.너랑은 게임이 안 되네
ダメだな。君とは相手にならない

kyonsu_wan10_9.jpg

この場面のことを、ヨギョン@ハン・ジミンさんが、『もっ知り』のインタビューでこう答えています。

一度、彼のアドリブにすごくリアルに応じたことがありました。ヨギョンが自分はソンジュより劣っているとワンに言うシーンで、ワンが「お前のどこがソンジュに劣ってるんだ。ソンジュはソンジュ、お前はお前なりの良さがあって…」というセリフでした。そこまでは良くて、監督もOKサインを出されましたが、ジファンオッパが急にもう1回やりたいと言うのです。そして、『ソンジュは背も高くて、お前は胸が…』(興奮気味に)そんなありもしないセリフを言いながら、ジファンオッパが(胸のほうに指を差して)こうしたのを見て、一瞬カッとなって自分でも気付かないうちに自分の胸を見てしまいました(笑)監督はリアルだったと喜んでいらっしゃいましたが、私はカットがかかった後も本当に頭にきて、ふくれていました。(笑)あれはヨギョンとしても気分が悪かったですが、ハン・ジミンとしても許せませんでした。(笑)

確かに、カン・ジファン氏は台本にないセリフを言ってますよね。(聞き取れないので、上には台本どおりのセリフを上げています)最後だけ「カスミ(胸)…」と言ってるのは聞こえました(笑)

同じシーンについて、『もっ知り』のインタビューでカン・ジファン氏はこのように答えていました~。

ヨギョンが、自分はソンジュより劣っているという話をワンにして、ワンはそんなことはないと言ってあげるシーンがありました。台本を何度も読み返すと、ヨギョンとソンジュの一番の違いは背とスタイルだと思ったのです。そのシーンは1テーク目でOKになっていたのですが、僕がもう一度撮りたいとお願いして、準備していたアイディアを使ってみました。「チャ・ソンジュは背が高くて、セクシーだけどお前は…(目で上から下までなめ回して、首を振りながら)だめだ」(記者笑)とやってみたのです。実際にそのシーンでは“ヨギョンが怒ってしまい、ワンは動揺する”という設定でしたが、僕がセリフを言い終えて彼女の顔を見ると、演技ではなく本当に怒っているようでした。その瞬間僕は「しまった」と本気でまずいと思いました。ハハハ。スタッフはみんなおなかを抱えて笑っていましたが、僕ら二人はリアルな状況になってしまったのです。

kyonsu_wan10_10.jpg
ハン・ジミンとしてもムカつている
ヨギョンをなだめるワン
「来週には日本に発てそう」
というワンにヨギョンは…
(第11話シーン63)

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일본에 갔다가…
日本に行ったら…
다시…경성으로 돌아옵니까?
また…京城に帰ってきますか?

kyonsu_wan10_12.jpg

ヨギョンちゃん、ワンへの思いが顔に出てるよ~。一方ワンは心配してもらって、嬉しそう。
あと5話残っているのに主役二人の恋愛が成就しちゃっていいの?あっそういえば、「偽装恋愛」の誤解はまだ解けてなかったのね…。

 

第11話シーン62
ワンのアドリブを
よく聞いてね


※記事の翻訳部分はna-mimさまのブログを参考にしています

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