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マンチ 望治

  • 2008/01/13(日) 00:00:00

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マンチ 망치 望治

1914年生 23歳 京城の車夫 イ・ガングの密偵

京城周辺の農村を行商する貧しい雑貨商の息子。10年前、たまたま、ナ・ヨギョンとイ・ガングの故郷の村、京畿道龍仁市器興區書農洞で独立運動の武装蜂起がおこった時に父が行商で村を訪れていて、巻き添えで警察に逮捕され、拷問死。

父の突然の死の影響もあり、グレてヤクザ組織の使い走りとなり、荒れた生活を送る。ある日、ヤクザの若い衆の喧嘩で鐘路署に連行された際、イ・ガングと知り合う。身の上話をする中で、マンチの父が「故郷の村の事件」で死んだことを知ったガングは、マンチの父の死の原因は、ナ・ヨギョンの父であり、一人だけ満州に逃れたと偽りを吹き込み、ヨギョンたちのかかわる独立運動の弾圧に手を貸すように巧みに誘いをかける。

ガングの言うことを信じたマンチは、ヨギョンやヨギョンたちの運動を憎悪、ヤクザから足を洗い、京城の車夫として働きながら、ガングの密偵として、彼女らの動きを監視するようになる。


マンチを演じていたのは、ソ・ヒョンギ氏、1980年生、今年28歳。デビューは早く、青少年ドラマでも活躍。『ガラスの靴』(2002SBS)『ロマンス』(2002MBC)『男の香り』(2003MBC)『恋人』(2006SBS)などにも出演されているそうです。

キム・レオン、ペ・ドゥナ、アン・ジェモなど同世代で活躍したメンバーは皆トップ・スター。一方でヒョンギ氏は、チンピラやごろつきの役ばかり…。兵役から復帰したのが、2006年7月。『京城スキャンダル』は心機一転出演した作品だそうです。最近は30代でブレイクする人も多いから、今からでも十分活躍のチャンスはありますよね。

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マンチ役は、なかなか印象強かったし…。前半のお髭のある姿と、後半のお髭を剃った姿が別人のようでしたね。渋い役どころをこなせる役者さんになってほしいな~。ファイティン!ヒョンギ氏!

◆ ソ・ヒョンギ氏を紹介する記事(韓国サイト)

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こういう雰囲気は平凡…
奥田瑛二路線狙ってみたらいかがでしょう?

『京城スキャンダル・シーズン2』が実現したら、イ・ガング@ユン・ギウォン氏は出演できない(^^;)ので、マンチが悪役のトップに格上げになるかも?

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