スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やはりリュジン祭2008? なんと!『ストック』DVD発売!

  • 2007/12/07(金) 00:00:00

先日鍵コメさんから、驚きの新情報を教えていただきました!

stok_dvd_1.jpg
「君に贈る花言葉」という副題に
苦労の跡がうかがえます

このブログでも何度か紹介している、リュジン氏20代(ギリギリ)の名作、『ストック(비단향 꽃무』(2001KBS)が『ストック―君に贈る花言葉―』として、3月にDVD発売されます!!

発売の詳細はこちら(コリタメドットコム)

stok_dvd_2.jpg

2006年にKBSWORLDで日本初放映されるまでは、幻の名作?で、先輩リュジンファンのみなさまは、入手にめちゃくちゃ苦労されたとか…。中国語版があったそうですが、吹き替えだったり、KBSの有料サイトCompiaで頑張って見たり…。

放送後は、ドラマの内容・質が評判を呼び、2007年にはアンコール放送もありました。(torakoもKBSWORLDにアンコール放送の要望メールを出し、この時初めて見ました)

stok_dvd_3.jpg

6年も前の作品なので、ま・まさかDVD化されるなんて、夢にも思ってませんでしたが、本当に実現するなんて…。

stok_dvd_4.jpg

何がDVD化の決め手になったのでしょうか?

1.『あの青い草原の上で』『復活』『魔王』のパク・チャンホン監督とキム・ジウ作家のコンビの作品だから
2.『銭の戦争』でノリに乗ってるパク・チニ嬢が主演だから
3.『おもいきりハイキック』でチェ・ミニョン氏がはじけたから
4.もしかして…『京城スキャンダル』日本放送でリュジンブームが起こるから?

stok_dvd_5.jpg
素敵すぎる…

「特典映像 未定」「初回特典 予定」という微妙な書きっぷりですが、『ストック』の特典なんて想像もできないだけに、また物欲が動いています。

DVDまではちょっと…という方も、レンタル開始されたら、是非見てください!リュジンファンじゃなくても、映像の美しさや、抒情性、ヒロインの毅然とした個性、リュジン氏の倒れそうな素敵さ…。お薦めでございます。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

うーむ。

雑誌のインタビュー(もどき)記事では、あいかわらずドーンと落ち込ませておいて、今度こそ背を向けようと決意した途端に、またも物欲に訴える手段に出るとは。「めっちゃ大好き」を買って、こちらを買わないわけにはいかないでしょーが。ぶつぶつ・・・ 私の愛を引き止めようと姑息な手をつかわずに、演技(シリアスドラマでお願いしたい)で正々堂々と勝負してくださ~い、と、torako様、どこに投書したらよいのでしょうか?!

  • 投稿者: 御所
  • 2007/12/07(金) 12:30:40
  • [編集]

とうとう、、、

torako様、御所様今晩は!
いや~!出ますか!?鍵コメさん本当に有難う!この情報はほんとに嬉しい!!御所様の仰るとおり、ホント上手い具合にDVDがでますね~!其れもペン心を擽る、特典映像15分付き!?その得点だけでも見たいわ~!!!!

なんと言ってもこのDVDの表紙が良い!!!私の一押しのあの二人の背中合わせの場面がチャンとセレクトされてる!此れを見ただけでもチャンと作品を判ってる人が制作に加わってるのが判ります。その上、リュジンがヒロインと一緒にその上に!!!!!もうペンとしては涙ものです!!!!

でも確かに、演技で正面から勝負して欲しいですよね、、、嫁が出産だからとか、、とくだくだ言ってないでさ、、でもでてくると、ビシッと見せてくれるのよね、、リュジナ、、こういうの惚れた者は辛いわ、、、TへT

  • 投稿者: Lime
  • 2007/12/07(金) 20:33:36
  • [編集]

追伸:このストックDVD発売はファンとして記事にして、宣伝したいので笑、後で是非この記事リンクさせてくださーい^0^)/

  • 投稿者: Lime
  • 2007/12/07(金) 20:36:14
  • [編集]

メビウス戦略

御所さま~
廃人同盟のみなさんは「torakoよ、そう嘆くな、もっ知りだってがんばってくれたんだから」と慰めてくれますが、胸一杯の期待で雑誌を開いた瞬間の「えーっ」という驚愕と落ち込みは、トラウマとして刻みつけられています。
出産前からこんなザマなら、babyが生まれて、熱でも出そうものなら、どうなるか…。
さてさて、私も何を隠そう(?)『めっちゃ』DVDに手を出してしまったため、『めっちゃ』を買ったのに、『ストック』をスルーするなんてできない、メビウスの輪の罠に嵌っています。
この発売順は、絶対策略だわ。

  • 投稿者: torako
  • 2007/12/08(土) 03:37:26
  • [編集]

発売記念妄想イベント

Limeさん
『ストック普及委員会』のLimeさんにはビッグ(もといビックリ)ニュースですよね!
この話題を初めて聞いた時、まず、「何故?」と思いましたもの。
『復活』『魔王』の若いファンのみなさんが監督や作家目当てで『ストック』を見て、ストーリーの良さとリュジン氏の素敵さに目覚めてくれら良いな…と思います。
この際、『純情』や『三つ葉』はもちろん、日本未放映の『三銃士』や『薔薇の戦争』なんかも勢いでDVDになったらいいのに…。でもあぁ、そんなことになったら、家計が破綻しそう。

リンク、もちろんオッケーですよ~。
『ストック』発売記念イベントなんかもあったらいいですよね~。
勝手に妄想イベントを企画しようかしら…。
我が家で企画書を発表したら、どこかのエージェントが乗ってこないかな?

あぁ、またコタツで寝込んで、夜中に目が覚めたtorakoでした。
Limeさんも風邪早く直してくださいね!
それでは、アンニョンヒ チュムセヨ~!

  • 投稿者: torako
  • 2007/12/08(土) 03:48:56
  • [編集]

スンジョ[絵文字:v-10]

torakoさんこんばんは

主役三人(イ・ヨンジュ@パク・ジニ、カン・ウヒョク@チェ・ミニョン、キム・スンジョ@リュジン)それぞれの視線で見てみるのも面白いと思いましたが・・
やっぱりウヒョクは辛いです~(::)何とも間の悪い彼・・ほんとに気の毒でした・・前髪は目の下まで覆いかぶさり、暗いアイシャドーが入り、おまけに彼には常に顔が陰になるような照明の当て方・・逆境ヨンジュは素直なだけに太陽のようでしたが、自ら逆境の道を行くウヒョク・・月の光も当たってない・・・

ヨンジュの二度の恋。最初のミニョク(ソドンヨ博士~)の時は恐れ知らずのまっすぐな無防備な恋・・ミニョクの大人の配慮などあってもなくても関係なく、笑顔全開で恋をしていましたね~

それに対し、結婚式を挙げる前に夫と死別、一児をシングルマザーとして五年間育ててきてからの・・夫の親友スンジョとの恋は、全く別人のように笑顔が滅多に出てきません
再会した時の弁護士事務所での意見の食い違いや、スンジョがヨンジュの現実に戸惑いながら心無い言葉を浴びせてしまったりとで気まずいものもあったにしろ、やっぱりヨンジュには、相手を思えばこそのときめいてはいけないブレーキがかかっていますね
パク・ジニさんのこの演じ分けが素晴らしいと思って、応援してみています

そして~~~
スンジョ!リュジン氏~♪
親友ミニョクの同棲時代は横に首を振ったりなんかして、あきれ果ててるという感じでしたね
クールなだけかと思ったけれど、お葬式に入れてもらえず一日外で立ち続けていたヨンジュを車で送ろうとする気遣いを見せていました。奥には優しさを持っていて、ミニョクはスンジョの内面を見て「親友」だと思っていたんですね~

スンジョがヨンジュと再会した後、「ミニョクは人を見る目がある」って呟くんですが、これは【ミニョク→ヨンジュ】を言ってる言葉だけど、実はミニョクはスンジョのことも見る目があったんですね~
あぁ~惜しい人を教育界から失った・・・

5年後スンジョ!なんとインドアテニスのシーンから始まるとはびっくりしました
ヨンジュに心を奪われてからはいろーーんなことをしていました。早朝マラソンでは汗だくになったり・・・文化系?リュジン氏ではないようでしたよ^^

そして、仰っていた歌のシーン。あのシーンはヨンジュと同じく、呆気にとられました。クールなはずのスンジョにこんな一面があるとは・・しかも、最初、弾けないピアノの前に座ったりなんかして。。すごーーいサービス!ヨンジュへのサービスでしたが、ファンにだって大サービスでしたね。マイクを持って歌うシーンでは、仲間と団子になっていました。本当は友だちも結構いて、気さくな性格だったんだとわかるシーンでした。何よりこれがヨンジュを凄く励まして、心をときめかせたんだと思います

そして屋上ダンス~v-439
ヨンジュが屋上に上がったのはまだ太陽が上にある頃でした。しかし、徐々に空は暗くなり、周りのビルの灯が点っていました・・ゼウスに戻った時は既に真っ暗。
スンジョはずーーーーっとダンスで励ましてたんですね・・そんなに得意そうではないだけに、余計に心が温まってしまいますv-398
最初はヨンジュも周りを気にして恥ずかしがっていましたが、スンジョが目を瞑って気にしない素振りで澄まして踊るのに自分もすっかり解けていましたね~もう一度見ておかなくては!

一番繰り返して見たシーンは、最初の方です。ゼウスの自称婚約者の彼女が留学から戻って、一緒に食事をしようとエレベーターに乗ってるとき。彼女が色々スンジョを口説いてるんですが、そのときスンジョが彼女を相手にしたくなくてあしらう表情としぐさ!
こ、これが、何ともくゎいぃ・・・(その後、不覚にもほっぺにキスされて不愉快さいっぱいの顔をしてましたが)

スンジョ、もう再会してからって、理由をつけては「電話」「待ち伏せ」猛攻撃でしたね。告白までの期間、全てに理由があったんですが(お父さん弁護士の紹介関係、失礼発言を謝る、仕事の紹介など)一つだけわからないものがありました。ヨンジュの子供が発熱して病院に連れて行こうとしたとき、近くで路駐。これがあったからヨンジュの実情を全部知る事ができたのですが、あの時はどうしてあそこにいたのかしら・・?

あ、もう一つ疑問が。病院で父親はどうして来ない?ってヨンジュに怒るんですが、既婚と思われる女性に既にアタック開始をしていたんでしょうか??
最初に理性的と咎められていたから、名誉挽回と頑張っていたんでしょうか・・??

スンジョの内面の優しさが出ていたシーンで一番好きなのは、お父さんを紹介したところです。
心に傷を負って、社会的立場も失くしつつある父親の再起をそっと応援してるのが素敵でした。
理性的だと言われたスンジョだけど、感情を表に出せる父親を尊敬していたし、自分もそうなりたいと心のどこかで思っていたんですね
はからずも、ヨンジュ登場で「正気じゃない」状態になったんですが・・

torakoさん、ごめんなさい
長い・・長すぎる・・
最終回まであと6話・・また書いてもいいですか・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/24(土) 01:57:52
  • [編集]

清々しく暖かいドラマ

くちゅんさん
こんばんは~
キャーこのページに来ると若いリュジン氏がお出迎え~眩しすぎるわぁ~!!
最終回まであと6話ということは14話くらいのところかな?
このドラマで清々しいのは主人公のヨンジュ@パク・ジニさんが常に前向きなことですよね~。両親に先立たれ、結婚式の日に恋人を事故で失い、社会的偏見が強い未婚の母なのに、口ぐせは「最善を尽くす」
ヨンジュを見てると、「がんばらなくちゃ」と逆にこちらが励まされます。
スンジョ@リュジン氏も、ただのエリート青年ではない!
突然恋に落ちた自分に戸惑いながらも、相手への思いやりを忘れず、でも自分の気持ちに嘘はつかない…。ウヒョクやシニも含めて、人間の描き方がとても繊細ですよね。
繊細な感情表現が得意なリュジン氏にぴったりのドラマだったと思います。
くちゅんさんも書かれている、歌のシーン!
以前の記事でも書きましたが、アン・チファン氏の「人は花より美しい」
勝つ見込みのない訴訟は引き受けないというエリート弁護士のスンジョが、この歌でヨンジュを励ましたというところに感激したんです!
この歌は、弱い立場、辛い立場にいる人たちを勇気づける歌…スンジョはやはり人権派弁護士の父親を尊敬しているんですよね。父をヨンジュに紹介したのもそう。
外見や経歴でクールに見えるスンジョの暖かさ、優しさ…う~ん、『総合病院2』のヒョヌにも通じるかな?
でもスーツ姿の麗しさはこの作品がピカ一ですよね。音楽もいいし~。
くちゅんさんのコメントで、また見たくなっちゃった~♪
屋上ダンスも…リュジン氏がダンスを踊る、唯一?の作品かも?
ちょっときごちないところが、また、いいんですよね~
エレベーターを利用した切ない場面も多いですよね~
あぁ~私も語り出したら止まらないわ~
ぜひ続きを書いてください~!!!

  • 投稿者: torako
  • 2009/01/25(日) 02:20:13
  • [編集]

頼もしい・・・

torakoさん、『総合病院2』の方にも書いたんですが・・
スンジョの頼もしさに、もう感激の連続です
色んな葛藤の中で、決して彼は近道を選ばないし、自棄を起こさない。楽になろうとしてないんです
どんなに悩んでいても、まず相手の立場や気持ちを尊重しながらことを進めています(ヨンジュへのアタックは、猛攻撃でしたが^^)

屋上シーン素敵ですね
摩天楼や空を背景にして、スンジョは画面下半分に小さく映ってるんですが、そのスタイルの良さとで溶け合って美しい画面が出来ています・・ため息が出ちゃいます
ほんとに、壁にもたれかからせたら右に出るものなしですね~
ヨンジュを通路の壁にもたれて待ったり、悩みながら車にもたれかかったり・・すごくいいです
もう、ヨンジュが坂を上がって帰宅するシーンがあると、ヨンジュを見るより壁を探してしまいますよ~スンジョどこ~??って。条件反射です^^

『総合』の吹き抜け渡り廊下とか、効果的に全身の美しさを映し出してくれてますね。スタッフの皆さんもきっとホレボレされてるに違いない、うんうん。

17話の最初のところまできました・・
“ゼウス”のひどいやり方に“いい朝”が追い込まれるまで気付けなかったこと、ウヒョクに信じてもらえなかったこと、そして母親にヨンジュとの結婚を大反対されてること・・と沢山の壁にぶつかって「初めて挫折感を味わってる」というスンジョ。

ヨンジュはシングルマザーであることには自分で責任を持っているけれど、自分のせいでミニョクが父親と断絶したことが辛かったんですね
だからスンジョが同じ目に遭いそうで怖く思ってる・・
でもスンジョは逆に、ヨンジュがそんな思いを抱えてきたからこそ、同じような場面でミニョクのときのようなことを繰り返さないように解決してヨンジュを幸せにしようとしてるんですね。自分が幸せになることよりも、彼女の心の傷を治して上げたいと思ってるようです。素晴らしい!

出きる人を沢山演じてるリュ・ジン氏ですが、一人一人皆違いますね。時々スンジョの姿勢が低くなるのは、若さであったり、未熟さであったり、相手に心を許していたり・・原則どおりの人かの様に見えるけれど、ほんとはお茶目さんでした
百戦百勝のスンジョと、百戦百敗のお父さん。でも、お互いがとても理解しあってる姿が、ウヒョクやミニョンのカン家と対照的でした。スンジョはやっぱりこのお父さんに似ています。カン家のお父さんだって仕事に頑固で本当はいい人だけど、少し表現を間違ってしまい悲しいことが多かったですね。。

『京ス』と『ストック』のスーツ姿で、よく両手をズボンポケットに入れてますよね。その姿もかっこいいんですが、出す瞬間がとっても素敵・・v-238
すみません、また止まらなくなってきました
が、もう一つ~~ヨンジュを引き取ってくれたクッスンおばあさん、ヨ・ウンゲさん、チャングムでも出ていらっしゃいましたが好きです
クッスンおばあさんや、ゼウスの主任・・思いやりと正義を忘れない人が沢山いて後味がとてもいいです~
あぁ~続きが気になって徹夜しそうで自分がこわい~~きっと書き込みもまた長くなっていてこわい~
torakoさん、ごめんなさい~!!

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/25(日) 03:31:51
  • [編集]

『ストック』の演出 リュジン氏の魅力

くちゅんさん
ちゃんと寝てますか~ケンチャナ~?
『ストック』の演出って、光と影、シルエットをうまく使っていて、坂の上の塀にもたれて、街灯のオレンジの明かりの下でヨンジュを待つスンジョのとびきり素敵なシルエットがすごく効果的に描かれていますよね。
視聴者もヨンジュの視線になっちゃって、坂を上がったら、スンジョが待っているような幻を見てしまいそうになります。

>色んな葛藤の中で、決して彼は近道を選ばないし、自棄を起こさない。楽になろうとしてないんです
スンジョの素敵さは、まさにそこ!結婚に反対する母親に対しても、決してあきらめずに粘り強く接している、そこが魅力だと思います。

経験を重ねた今なら、どんな役でもバッチリだと思いますが、デビュー5年目くらいの『ストック』で、こんなに繊細な感情表現が、しかも美しくできちゃうって、やっぱりリュジン氏の天性?
PDはリュジン氏の魅力をよくわかって、効果的な演出をしてますよね。うん、やっぱり『ストック』は名作ですよ~。
ヨ・ウンゲさんとリュジン氏は『オー必勝』でも共演しています~
2月からKBSWORLDで放送がはじまるので、ちょっと話題かも。
スンジョとは180度タイプは違いますが、『オー必勝』のユン・ジェウン役もいいですよ~。

  • 投稿者: torako
  • 2009/01/25(日) 23:57:45
  • [編集]

最終回

torakoさん、こんばんは

最後の19・20話見終わりました
薦めて下さって有難うございました
ほんとに爽やかに本を閉じる気持ちです

最終話では、登場人物一人一人を丁寧に描いてありました
昨年末お亡くなりになったパク・クァンジョンさんが演じたチーム長も、良心が勝った事をきちんと描いてあって嬉しかったです
ミニョクのお墓参り
ミニョクの父親とスンジョの母親との会話
シニの再生、そして悪事を働いてしまった仲間の彼が正直に名乗り出た事
特に・・ウヒョクにたくさんの答えを語らせていったこと、素晴らしかったです
やはりこのストックの花言葉は彼にも言えることでした

19話最初に悲しい決断をしたヨンジュ
そのときから二人はお互いの姿を思い浮かべる毎日
スンジョが指輪を受取って貰えなかった夜、自室でつーーーっと一筋の涙を見せたところ、リュ・ジン氏の演技の引き出しがこんなにもあったことに感動しました

なかなかハヌルが懐かなくて、スンジョには母親がなかなかヨンジュを認めてもらえないのとは別の寂しさがありました
ハヌルと手を繋ごうとして拒否されて暫く歩きます。ハヌルがいない側の手は振ってるんですが、ハヌルがいる側の手は寂しくて居心地が悪いのでしょう、遠くからの姿ですが振ることも出来ず、ハヌルともつなげずの動きのぎこちなさが伝わってきます。
>繊細な感情表現が得意なリュジン氏にぴったりのドラマ
ほんとにそうだとこのシーンであらためて思いました
この後、バイクからハヌルを守り、横断歩道から出るとき抱きかかえ、ハヌルにいけないことをきちんと伝えるんです。そしてハヌルから・・のところ、静かな感動が起きました

とっても心が浄化されました
ひたむきに生きていくヨンジュ
そして彼女と一緒に歩いていく目の澄んだスンジョ。純真なスンジョ大好き~~!

歌のシーン、復習しました
歌詞にとても意味深いメッセージがこめられていました
>勝つ見込みのない訴訟は引き受けないというエリート弁護士のスンジョが、この歌でヨンジュを励ましたというところに感激したんです!
最終話・・彼女の影響で小額弁護も引き受けたり、彼自身も成長しましたね~

あーーまた止まらなくなってきました
今日は一言だけと思っていたのに~~!
torakoさん、このドラマでじーーっとスンジョの目の奥を見つめる日々でした
嘘をつかないスンジョを紹介してくださって本当に有難うございました

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/26(月) 03:51:00
  • [編集]

すっと流れる美しい涙…

くちゅんさん
こんばんは~♪『ストック』完走、チュッカエヨ!
でも何度でも見たくなるドラマでしょう?
スンジョ@リュジン氏だけではなく、まわりの人物の描き方まで丁寧に見ているくちゅんさんスゴイ!
ドラマがすごく登場人物一人一人を丁寧に扱っているから、こちらも丁寧に見てしまうんですよね。
>リュ・ジン氏の演技の引き出しがこんなにもあったことに感動
そう、スンジョの涙のシーン、くちゅんさんが書いていらっしゃったシーンと、あと確か夜の公園でヨンジュが去って、取り残されたシーン(?確か)ほとんど瞬きをしていないのに、美しい涙がすうっと流れる、本当に美しい涙のシーン。
『めっちゃ』のジュヌォンは「泣き崩れる」って感じだったけど、スンジョは彼自身の中で、とても静かに、深く、感情が揺れるんですよね。それが見ている方には美しい。
あぁ~『ストック』もう一度ゆっくり見たいわ~
ハヌルとのシーンも、大人と子どもじゃないんですよね…人と人とのつながりができていく瞬間が、あの手をつなぐシーン。なんて透明感のある優しさなんでしょうか?
きっとリュジン氏とハヌル君の背中には羽根が生えているんです!
くちゅんさんの「次回作」は?
『ストック』と同じ年に撮影された『純情』(2001年KBS)はいかがでしょうか?
『ストック』と別の意味で、リュジン氏らしい作品ですよ。

  • 投稿者: torako
  • 2009/01/27(火) 01:17:34
  • [編集]

チェジュのあたり^^

torakoさんこんばんは

>でも何度でも見たくなるドラマでしょう?
仰るとおりです!繰り返し繰り返し・・朝が来るまで見てしまった日が何度か・・でも不思議に、心をかき乱されるわけでもなく、じーーーっと見入るという感じです。

今日はスンジョがチェジュドに行く前後数話を集中的に見てました。
協力したくてたまらないスンジョと、スンジョは婚約してるという室長の嘘で、自分が遊ばれていると思い傷つくヨンジュ。この二人の行き違いが恋の一つの山場でしたね~^^ひゃっほ~~!
スンジョは、ヨンジュが婚約云々のデタラメを吹き込まれたことを知らないので、ヨンジュの怒りに本当に衝撃を受けていましたね。繰り返し見てると、視聴者の私としてはスンジョのショックが気の毒でもあり、でも何だかあまりにも素直に落ち込んだので可愛くもあり・・
夜のオフィスで懸命にヨンジュを説得(口説く^^)するスンジョ~あまりにも頑ななヨンジュを思わず抱きしめてしまいましたが・・(現場をウヒョクに見られてしまった)
その後も口論になって、ヨンジュから決定打、そして「もうヨンジュさんに迷惑をかけません」と悲しい言葉を置いて去っていく・・・

そしてチェジュドに出張のスンジョ・・自ら気分転換に仕事で行ったはずなのに「同じ空間にいない」ヨンジュを思って落ち着かない~~ホテルの部屋の新聞も読む気にならない・・そして!次です
ホテルのバーのカウンターで一人飲むスンジョにソウルからですかと女性が近づいたとき・・
きゃぁぁ~~~~右手の手のひらをさっと返して女性を制止。
「隣は空いてません」
きゃぁぁぁ~~~~~かっちょいいぃぃ~~・・・!!
あれだけ振られたのに(その時点では、ですが)「隣」は既に指定席~~!\^○^/

チェジュドから予定繰上げて帰ってきて・・待ってましたね~^^徐々に待つ位置が家に近づいていってるような・・^m^ウププ・・
チェジュドに行くまではヨンジュはスンジョ車の後部座席だったんですが、その翌日は助手席に昇格ヨンジュ。いえいえスンジョはとっくに望んでいたんですが、ヨンジュが受け入れたということでしょうね~~

そうそう・・そういえば・・確かスンジョの事務所は6階で、ヨンジュの勤めるゼウスは3階だったような・・(チェジュに行く前に何かを期待してスンジョが押してました。本当にヨンジュに会えてしまいましたが^^)
ヨンジュがパソコンに入れていた大事なデザインを女性職員が消してしまって、家のパソコンから届けに着たシニが降りたエレベーターは2階・・いえ、私の勘違いでしょう。はい。

昨夜は清らかに見ていたのに、今日はチェジュスンジョにかなりミーハーになってしまっております。右手返しを真似したりして^^;
チェジュに行ってる筈のスンジョに出会ったヨンジュも、自分の気持ちにブレーキがかけ切れなくなって可愛かったです。

ヨンジュって、ウヒョクに誕生日を尋ねる時「言っちゃいなさいよ~」とバシバシ叩くところが本当に面白くて可愛かったです。暗いウヒョクも嬉しかったでしょうね~
あんなに面白い面を持つヨンジュをスンジョに見せてないのが残念です!

torakoさん、次は『純情』ですね!見つけました。どなたかが借りてらっしゃって、それがまた嬉しかったりしています
『めっちゃ』も『ストック』も、いつも直前に貸し出しになっていました。もしや、もしや・・ファンだったら嬉しいですね

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/28(水) 01:40:52
  • [編集]

静の「ストック」 動の「純情」

くちゅんさん
こんばんは♪
おぉ~くちゅんさんのコメントに写真をつけて『ストック』のレビューにしたい!
チェジュドのあたりって、スンジョのカッコよさ爆発のシーン続々ですよね~
夜のオフィス説得シーン「僕が近づいていくから、君はそこにいて」スンジョにこんなこといわれてなびかない女性はいないでしょ~ふつう~。
そして…私の好きな愛を「夕立」に喩えるシーンが続くんですね~切ないわ~
http://torako2007.blog116.fc2.com/blog-entry-56.html
http://torako2007.blog116.fc2.com/blog-entry-58.html
バのカウンターでのシーンも、女性を制止して「隣は空いてません」下手な役者だとキザで嫌味に聞こえてしまうかも、のシーンなのに、リュジン氏だと嫌味じゃない。確かその後でシャワーシーンなんかもありませんでした?
スンジョがチェジュに行っている間の二人の心の揺れが、切なさ満点でしたね~
次は『純情』?
静の『ストック』なら、「動」の『純情』無鉄砲な刑事なので、いつも顔がキズだらけでした~。クールだけど、切なく暖かい…。『純情』ワールドを堪能してください!
でも、レンタル版は第13話重要なシーンがカットされてるんです!しかもリュジン氏の生歌が!
くちゅんさんには、ぜひ聞いてもらいたいな~
http://torako2007.blog116.fc2.com/blog-entry-105.html
もし差し支えなければ、次回のコメントの時にコメント投稿欄にメルアド入れてくださいな~(管理者しか見れませんので、もしよろしければ!)

  • 投稿者: torako
  • 2009/01/29(木) 00:55:08
  • [編集]

卵を集めて斧を作る

torakoさんこんばんは

たくさんの記事を紹介してくださって有難うございます
じっくり読ませていただきました!短期集中で繰り返し見たチェジュ前後の画像も沢山で、じっくり~~!ヨンジュの家に上がる階段で下から見上げてるお顔が素敵~!
そして大好きなチェジュのバーのシーン(ここのバーってブルーですよね^^torakoさんのこちらのブログもですが、リュ・ジン氏は青がお似合いですね)
ありがとうございます

うわぁ・・リュ・ジン氏結構歌っていますね
優しい声で、子守唄になりそうです
音は外してないようなので下手じゃないと思います☆
いつも歌詞に相手へのメッセージがこめられてるんですね
カットになっていただなんて本当に残念!
もしかして『ストック』もレンタルはカットになっていたかもしれません。時々唐突な画面がありました。スンジョはカットになっていませんように~

そういえば、最終話間近になって、ヨンジュが指輪を受取らなかった夜、断ったものの引き返したい様な思いのヨンジュのシーンにドラマ開始の音楽が流れ、歌詞が出ました
それと、スンジョのテーマ曲、メロディーだけの時と歌詞が入ってるときもありますよね。何だかムーディでした。チェジュのバーに似合ってました~!

チェジュの後はダンスシーン
ゼウスに正当な意見が通らないヨンジュを励ますために一緒に踊ったんですね^^
先日、太陽は上にあったなんて書き込んでしまいましたが、踊り始めたのは夕方でしたね。勘違いしていました。すみません

屋上から笑顔で帰ってきた二人。スンジョが言う台詞を書き留めておきました
→「卵で岩は割れない」という言葉を?
でも実際は 卵を集めて 岩を割る斧を作れば 可能だ

これは最終話の裁判シーンに繋がっていくような気がしました
スンジョって的確なアドバイスをしてますね

まぁ、torakoさん、アドレスを尋ねていただけるだなんて恐縮してしまいますが、お言葉に甘えて入れてみますね。宜しくお願いします

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/29(木) 02:57:08
  • [編集]

『ストック』の青とオレンジ

くちゅんさん
アンニョーン!
『ストック』のパク・チャンホン監督、画面の「色」と「光」の使い方がすごくうまいですね~。
『復活』や『魔王』も監督されたそうですが、『ストック』の場合はセピア(オレンジ)と青ですよね。スンジョ弁護士がヨンジュの帰りを壁にもたれて待つシーンも街灯のオレンジの明かりがスンジョのシルエットを作って、懐かしいような切なさが画面からにじみ出るような…。
バーのシーンや、夜のヨンジュのオフィスでは「青」…理性の「青」を感性の「オレンジ」が覆ってしまう…避けられない夕立のような恋…。
うんうん、やっぱり名作ですよ~
くちゅんさんのコメントを読んでいると、意味深いセリフが多いようですね。古い作品なので、台本が手に入らないのが残念です~
過去作品は音楽関係の著作権がややこしいのか、BGMの差し替えや、歌うシーンのカットなどが多いようですね。
リュジン氏の歌はとびきり上手ではないけれど、暖かさがにじみ出ていて好きですね~

  • 投稿者: torako
  • 2009/01/30(金) 00:13:32
  • [編集]

前髪

torakoさん、こんばんは

繰り返し見、発病したかのごとく、『ストック』スンジョです・・v-10
ほんとですね、意識してみてみたら、仰るとおり、ブルーとオレンジでした
夜の屋外の照明で浮かび上がるスンジョの長い足・・足が余ってますよね~足だけで画面からはみ出ています。足だけのご出演シーン多し!
街路樹のある歩道などでは、お顔は斜め背後から明かりが当たり、後光が差し^^本とに美しぃ~~です

指輪を選ぶスンジョの美しい指・・手だけ見たら女性の手タレさんみたいですよ~!家事をされてるということですが、手荒れもあるかしら・・?^^;

前髪を上げて、スーツで決めてかっこいい~~スンジョ。
5話までの若いとき・・・だけかと思ったら、ヨンジュ、ハヌルと一緒に水族館にお出かけの時、おろしていて新鮮ですね^^それと、何話だったかヨンジュの家の前でのシーンで二人並んでる時、風がかなり強くてスンジョの前髪がおりた事がありました。その時はスーツだったと思うのでこれまた新鮮。でも、次のカットでは強い風もなく、元の髪型に戻ってました~風が止むのを待って撮影をしたんでしょうね^^別にいいのに~自然で・・

さて「夕立」のシーンのところの詳しい訳について教えてくださって有難うございました!今日、もう一度ゆっくり拝読しました。レンタル版はかなり訳が短かったと思います。ですのでこちらでほんとによく理解できました。言葉を知ってるかどうかで鑑賞の度合いが異なってきますね。皆さんには本当に頭が下がります。言葉が聞き取れてないと、例えば台詞の主語がよくわからなくて、解釈も違ってきてしまいます。何度かそんなことがありました

スンジョの真剣な告白に対して、婚約者がいると思い込んでるヨンジュの受け止め方が残念でしたね。
勘違いされた原因をスンジョはチェジュに行く前に知り(それが受付に預けた差し入れのお寿司や、ベートーヴェンとお手紙のプレゼントに繋がったのかな?あれはリュジン氏の自筆でしょうか??)、ヨンジュは事実をスンジョが出張に発ってから知る・・行き違ってるので、ヨンジュが「ありがとう~~」っていうシーンがなかなかないですね。スンジョにはとにかく控えめなアクションのヨンジュ・・嬉しくても微笑みで返すか、お礼の言葉を述べるくらいで・・

だからこそ、「いい朝」を陥れたのがスンジョじゃないと信じる、というヨンジュの言葉が、スンジョの心に染み渡ったのかもしれませんね。「一番嬉しい」って、ほんとに素直に喜んでいましたもん。去り際にもスンジョはもう一度信じてくれた事へのお礼を言ってました。

19話~20話で、指輪、プロポーズを断るヨンジュ。家に上がる坂を上っているとき、スンジョの元に戻ろうと向きを変えて降りていきます。このとき、歌詞が出ました
♪誰も代わることができないものが 運命だと知っているから
 過ぎ行く月日がもたらす痛みも 自分のものだと 受け止めた
 くじけそうな時も 強く生きてきたけど
 鏡に映った笑みさえも
 流した涙より 悲しく見える
 涙をのむ日々を 過ごすことになっても 耐えていくよ
 果てしなく続く この痛みにも
 いつか慣れるだろうから ♪

高校生の時までは何でも明るく前向きに受け止めて頑張ってきたけれど、その後あまりも多くの苦難を経験。ミニョクの周りを不幸にしたように、スンジョまでそうなってほしくないからとプロポーズを断るヨンジュ。
「あの時帰していたら、少なくともミニョクさんは死ななかった」ずっとそんなことを背負って生きてきたヨンジュ、悲しすぎます。
指輪を受取って貰えなかったスンジョは、暫くしてヨンジュを追いかけ探そうとします。このとき、信号赤で飛び出して車に轢かれそうになりました。ミニョクのことと重なるかのごとくのシーンでどきりとしました。
ヨンジュもスンジョもお互いを思っての行動です。自分が車に轢かれるかもというのではなく、また同じ経験、思いをヨンジュに繰り返させたくない、っていう気持ちでしたね~愛だわ~

愛といえば・・好きだ愛だってすごく正直に周りにも言ってるスンジョですが、一番抵抗なくのろけられたのは・・屋台でうどんを注文した時、クッスンおばあさんに対してでしたね~~最初、スンジョ母に侮辱されて心を傷めていたクッスンも、スンジョがあまりにもヨンジュのことを正直に言うので、顔がほころびました。ここのスンジョのオノロケ、何度も繰り返してみて、暗唱して言ってみました。(いやだわ~スンジョ病になってる~私がヨンジュへの愛を語ったところでどうなるのじゃぁ~~?)
すみません、またまた長くなりました・・

  • 投稿者: くちゅん
  • 2009/01/31(土) 01:08:08
  • [編集]

どっぷり『ストック』ですね~♪

くちゅんさん
こんばんは~♪
スゴイ!くちゅんさん、『ストック』パクサニムですよ~コメントを読ませていただいていると、画像がなくても『ストック』のシーンが想像できるくらい、深~くご覧になっていて、私ももう一度見なくちゃ、と思わせるような素敵なコメントです。
このドラマ、スンジョの視点、ヨンジュの視点、ウヒョクの視点、シニの視点、色々な見方ができそうですね。
今まではスンジョの気持ちでしか見ていなかったけど、ヨンジュの気持ちで見てみると、スンジョの気持ちをなかなか受け入れられないのも、ミニョクとの関係で理由があって、その理由がわかるだけに、切ないんですね。
「夕立」のセリフは、ブログで流していた音声を聞き取って、韓国在住のチングが訳してくれたんです~。古い作品で、台本を探すことはできなかったけど、すごくいいセリフがたくさんあるので、もう少し韓国語が上達して、自分で聞き取りができるようになったら、セリフ付きのレビューを書きたいですね♪
前髪を下ろすと、可愛らしくなってしまうこの当時のリュジン氏
ミニョク@イ・チャンフン氏と同級生~
『ソドンヨ』の印象が強いので、ゑゑゑ~って感じでした
でも、短い出演でしたが、ミニョクの印象も強かったな~さすがパクサニム!

  • 投稿者: torako
  • 2009/02/01(日) 02:15:23
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。