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ソヌ・ワン独立闘士への道 7 エムルダンへようこそ その2

  • 2007/12/02(日) 00:00:00

ソンジュ@ハン・ゴウン嬢たちを尾行し、独立運動秘密組織「エムルダン」のアジトに迷い込んでしまった、ワン@カン・ジファン氏。

ヨギョン@ハン・ジミンちゃんも「エムルダン」の組織員であることを知ってしまいます。
たとえ、祖国解放のためであっても自分の「大切な人」が傷つくのは耐えられない…。ソンジュと言い争うワン、ヨギョンの手を引いて、連れ戻そうとします。(第10話シーン12)

kyonsu_wan_7_13.jpg

그래 좋아
そうだ、いいよ
독립투사들이 훌륭하다는 건 인정해
独立闘士たちが立派なのは認める
그들의 삶 역시 존경해
彼らの生きかたは尊敬する
누군가 가야만 하는 길이라는 것도 알겠어
誰かが行かなければならない道だということもわかる
그런데 왜 하필 너야!
でも どうして君なんだ!

kyonsu_wan_7_8.jpg

니가 위험해지는 게 싫어
君が危ない目にあうのはいやだ
고문당하는 것도 싫고
拷問されるのもいやだし
감시당하는 것도 싫고
監視されるのもいやだし
다치는 것도 싫다고!
傷つくのもいやだ!
너 하나쯤 빠진다고 조국해방에 지장이 생기는 것도 아니잖아!
君一人ぐらいやめても祖国解放に支障がでることはないじゃないか!

ソヌ・ワン!持ちはわかる、気持ちはわかるけど、その考え方が歴史の中で不幸を招いてきたんじゃないの…「自分たちさえ良ければ…」という考えが…。

kyonsu_wan_7_7.jpg

왜 내가 직접 바꿀 생각은 않고
どうして自分が直接変えようと思わないで
남이 바꿔주기만을 바랍니까?
人が変えてくれるのを望むのですか?

나는 다른 누구도 아닌 내가 바로잡은 이 세상에서
私は他の誰でもない 自分が立て直したこの世の中で
우리의 아이들이 일본인이 아닌
私たちの子ども達が 日本人でなく
조선인으로 자라나길 바랍니다
朝鮮人によって育つことを願っているのです

kyonsu_wan_7_12.jpg

그럼, 조선 사람이면 백이면 백 다
だから、朝鮮人だったら、百人が百人とも
독립투사가 되어야 하는 거냐?
みんな独立闘士になるべきなのか?
다른 삶을 선택하는 사람들은
他の人生を選択した人達は
전부 죄인이 되는 거야?
全部罪人になるのか?

kyonsu_wan_7_9.jpg
그러니까 당신은 당신의 삶을 살라고 하지 않았습니까!
だから、あなたはあなたの人生を生きていかないのですか!

あ~あ、ワンは一人で車に乗って去っていってしまいました…。
ヨギョンの言い分もわかるし、ワンの気持ちもわかる…、ワンがあっさり「エムルダン」の仲間にならない、この逡巡がドラマの深みを増しています。
「善」としての独立運動の大切さはわかる、でも…。この「でも…」の部分をどう描くか、監督も作家も、そこにとても気を配っていますよね。スヒョンの存在も10話までは、そうでした。
naneunnaさんのコメントで教えていただいたんですが、監督は、ガングとイノの描き方が心残りだったそうです。

特にガングは、仲間を裏切って、日帝の手先になった理由やその底にある感情をあまり語ることはなかったですよね。最終話、最後のシーンで、ガングの思いは少しわかったような気がしたけれど、ユン・ギゥオンさんもとても演技力のある俳優さんなので、もっと余裕があれば、ガングという個性をより一層、前に出すこともできたと思います。

kyonsu_wan_7_10.jpg
エムルダンの首長は誰でしょう?
振り向きナムジャは素敵です
でも、かなりアジョシ入ってます…(それも良いけど)
次回作は子連れのバツイチ弁護士です
byスヒョン@リュジン

さて…「エムルダン」の正体が少しずつわかってきました。わからないのは「首長」の存在。リアル視聴の時には、ヨギョン母説やキム・タック説、ソヌ・カン説など、色々な憶測が飛び交っていました。
そして、ワンがどういう態度に出るのか…、一週間が待ち遠しかったのを思い出します。

※記事の翻訳部分はna-mimさまのブログを参考にしています

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