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ソヌ・ワン独立闘士への道 7 エムルダンへようこそ その1

  • 2007/12/01(土) 00:00:00

今週は、『純情』の記事からはじまり、リュジン氏の次回作の話題や、torako宅に監督版DVDが届いたこともあって、すっかり本題の「京城スキャンダル」のストーリーが後回しになっていました。ミアネ~、カン・ジファン氏~!
それでは「ソヌ・ワン独立闘士への道」パート7(その1)、行きます!
最後にリュジン氏次回作情報もあります!(^^;)


「京城デート」実現で、傷ついたヨギョン@ハン・ジミンちゃんの心を癒したワン@カン・ジファン氏。カルペディエムVIPルームでの第2の殺人以来、ヨギョンの行動が気になります。ヨギョンが独立運動団体に関係していることは、前々から知っていても、その団体が危険なものかどうか…。

監視をまいてヘファダンを抜け出してきたヨギョンが、ソンジュ@ハン・ゴウン嬢とクンドクと連れだって出かけるのをミョンビンカンでワンが目撃。彼らの乗った車を尾行します。荒涼とした野原に、ポツンと建っている倉庫のような建物…ここはどこ?

kyonsu_wan_7_1.jpg

애물단에 오신 것을 환영합니다
エムルダンにいらっしゃったこと、歓迎します

ソンジュたちは、ワンが尾行していることを知っていて、あえて「エムルダンのアジト」にワンを引きこんだのです。(第10話シーン8)

kyonsu_wan_7_2.jpg

방향 잃구 흔들리는 저 남자 꼴이 너무 보기
方向を失ってぐらついている生き様をみるのがいやだったから
싫어서 이참에 종지부를 찍어주고 싶었거든요
ここで終止符を打って欲しかったのですよ

kyonsu_wan_7_3.jpg

그대가 거저 놀고먹는 이 세상을 만들기 위해
あなたが、ただで無駄飯を食べている世の中を作るために
목숨을 바치는 사람도 있다
命をかける人もいる

그들은 대단한 사람들이 아닌
その人達は偉大な人達ではなくて
바로 그대의 이웃같은 친구같은
まさにあなたの隣人のような、友達のような
바로 우리같은 사람들이다
まさに私たちのような人達なのよ

kyonsu_wan_7_4.jpg

幼い頃から生活に苦労し、15歳からは、まさに「命がけ」の独立運動組織に身を投じてきたソンジュ…厳しくワンに言い放ちます。ワンを「ソウルメイト」として信頼しているからこそ言える言葉。

동지가 총상을 입건 말건 시침 뚝
同志が銃傷を受けようが受けまいが、時計の針は動き
동지가 고문을 받건 말건 조국해방 만세!
同志が拷問をうけようが受けまいが、祖国解放万歳!

이게 세상 돌아가는 이치냐?
これが世の中に出て行く道理か?
니들이 말하는 진리야?
お前らが行ってる道理か?

kyonsu_wan_7_5.jpg

しかし、独立運動のために兄と友を失ったワンにとって、行動や運動が正しい道だとしても、自分の大切な人を失う可能性のある「命がけ」の運動に愛するヨギョンがかかわることは感情的に納得することができません。

kyonsu_wan_7_6.jpg

普通に人を愛して、幸せになれる社会を取り戻すための独立運動なのに、運動の中心を担う人間は自分の幸せを犠牲せざるを得ない。これって矛盾しているけど、対峙している問題が大きければ大きいほど、直面してしまう問題。
多くの植民地を舞台にしたドラマは、自分や家族を犠牲にしたストイックな独立運動家が登場し、その描き方も「厳しく」「辛く」「暗い」ものが多かったそうです。

でも、ソヌ・ワンのような感情は、人間の素直な感情ですよね。もしかして、理屈で動く運動より、素直な感情から来る力の方が、最終的には力を持つことができるのかも。PDのこだわったテーマの一端が、エムルダンでのワンとソンジュのやり取りから伝わってくるような気がしました。
さぁ、果たして、ワンは「エムルダン」の仲間入りができるのか!?次回はワンとヨギョンのやり取りを中心に…。

※記事の翻訳部分はna-mimさまのブログを参考にしています


リュジン氏次回作情報 その3
リュジン氏は
子連れのバツイチ弁護士!? 

今日チェックした韓国サイトでは、2008年1月からKBSで放映開始されるリュジン氏の次回作「엄마가 뿔 났다」(オンマガプルラッタ・ママが怒った)でリュジン氏が演じるキャラクターについて、「子連れのバツイチ」であることが報道されています。
「コミック・メロ」路線だとも…。「子連れ」というのはポイント高いですね~。期待できるかも、ちょっと情けないお父さんの風情がよく似合いそう…。『めっちゃ』風の少し長髪でもイイかも知れませんね。

また、別の記事では、韓国の「橋田壽賀子?」キム・スヒョン作家は、「私の恋人誰かしら」(2002・KBS)以降、2回もリュジン氏にラブコールを送っていたとか…。スケジュールが合わず、断っていたのを、今回、タイミングとキャラクターの魅力で受けたそうです。

うむむ…御所さまの情報では、「私の恋人誰かしら」でリュジン氏が演じたヒョンシクは、作家をはじめ制作陣に愛されているとは思えないようなキャラクターだったとか…。

キム・スヒョン作家、もしかして、リュジン氏をヒドイ目に遭わせた罪滅ぼしのつもりでラブ・コールを送っていたのでしょうか?
今回の作品では、リュジン氏の個性を最大限生かしてほしい!!!

◆ リュジン氏キャスティング情報(その4・韓国サイト)
◆ リュジン氏キャスティング情報(その5・韓国サイト)

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またも、ご無沙汰いたしまして

本日、仕事が多忙で、今やっと昼ごはんのほか弁(冷めてるって)を食したところです。
こちらの話題がしばらく私の「圏外」ネタでしたので、遺憾ながら「絶句」モードでした。わはは。
リュジン氏娑婆復帰報につきましては、今夜自室にて考察させていただきますね。
さ、デザート食べてるヒマも無い! 今日も残業だ!!

  • 投稿者: 御所
  • 2007/12/01(土) 14:34:29
  • [編集]

50話の試練?

御所さま
土曜日、しかも、こんな時間まで、お昼抜きとは…。
リュジン氏に見習わせたいくらいの、ハードワーカー。

次回作については、好意的な見かたをしたいと思うんですが、しょーもない役で50話ということになったら、あまりにも辛すぎると思い、記事を紹介しながらも、結構ブルーになっています。
社会復帰するだけましと思わなくては…。
いざとなると根性なしで、懐疑的になるtorakoでございます。

  • 投稿者: torako
  • 2007/12/02(日) 00:21:49
  • [編集]

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