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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記 最終回

  • 2012/02/05(日) 20:49:49


천 번의 입맞춤
최종회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
最終回

cyonbone_ep50_01.jpg

『千回のキス』もいよいよ最終回…。週末ごとにドラマの時間を気にしていたのに、来週からは、そんな心配もいらなくなって…何だか寂しいような…。リュジン氏も、そう遅くないうちに次回作を用意しておられるようですが、吉報はもう少し待つとして、最後の『千回のキス』一緒に楽しみましょう!

容体が急変し、病院に運ばれたウジン継母、ジュミもウジンもスンジェ会長も不安を隠せない…。ウビンはジュヨンのマンションを訪ねて、最後の別れを告げていた…。ジュヨンの家には母からチャンノの入学祝いの机が届く…。ジュミに電話すると母は緊急入院…電話を代わって机のお礼を言う…「チャンノの入学式はいつなの…?」「自分が生涯許さなかったから、病気になったんじゃないか…」心を痛めるハルモニ…。
ジュミが3歳の時に家族で動物園に行ったことを思い出す母…。「残った時間を幸せに過ごさせてやりたいが…」ウジンに相談するスンジェ会長…。「母さんが一番幸せに思うのは何だろうか…」「旅行にでも行ったら…」「今の状態でどうしてそんなことができる…?」
姉に電話をして、病院に来るように言うジュミ。「わかったわ…行くから…」病院に母を見舞うジュヨン。ノックして病室に入る…。「来たのね…」「大丈夫ですか?」「とっても悪く見えるのかしら?座って…」「チャンノの机、ありがとうございました…」「チャンノは気に入ったの?」「とても気に入っています…」「ハルモニも心配しています…」「本当に?ジュミ、ハルモニに電話をして…」電話を代わる母「ハルモニ…私…ご心配かけて、申し訳ありません…」「申し訳ないことはない…もう一度、ちゃんと生きなくては…」「はい、お義母さん、はい…」泣き崩れる母…。「さっき、家族で動物園に行ったことを話していたんだけど…もう一度行こうか?」「はい…お母さん…」
空港ではアメリカに旅立とうとしているユギョン。空港でユギョンを探すウビン。「来てくれたから…気分が悪くないわ…」「元気でね…」「一度だけ抱いてくれる?」静かに抱きしめるウビン。「さよなら…」にっこり笑って旅立つユギョン…。
ジュミとスアに付き添われて帰宅する母。スンジェ会長が迎える…。鏡台の上にはオルゴール…。「昔…小さい時にバレエを習っていたって…そんな話をしていたのを思いだして…」「そう…バレエリーナになりたかったのよ…」もう一つの贈り物は…バレエ公演のチケット…。「ウジンに頼んだんだ…」
ヘビンとミニ弁護士はモメながらも結婚に向けて一直線…。料理修行中のヘビンが弁護士の母に弁当を届ける…。色々苦労の多いヘビン…弁護士の車で泣いてしまう…。ラップで慰める弁護士…。
「母さんが一番したいことは何かな…?」ジュミに相談するウジン。「小さい頃にバレリーナーになりたかったって…でも実際に公演を見たことがなくて…」「姉さんとは動物園に行こうと言ってるの…昔家族で行ったことがあって…」ジュミとジュヨンと3人で動物園に出かける母…。幸せそうな姉妹の姿を見て微笑む…。食堂で暖かい食事…。「ジュヨンは一人で仕事しているの?」「姉さんは一番有名な靴デザイナーになれると思うわ!」「次はどこへ行こうか…?」「そうね…町のお風呂屋さん?」「どうしてお風呂屋さん?」「母さんが私たちを連れて、よくお風呂屋さんに行ってたから…」失った時間を取り戻そうとする親子…。その夜…スンジェ会長と手をつなぎながら眠る継母。
叔父夫妻が見舞いに来て、ウビンが破談になったことを告げる。その話を聞いて驚く継母。その頃ウビンも旅立つ準備をしていた…。荷物の片付けをしているとジュヨンとの想い出の品が…。ハンカチ…ペアリング…。最後にジュヨンの家の門の前に立つ。「俺は行くよ…元気でね…」友人に送られて、空港に来るウビン…。「行くよ…」ウビンが旅立った後、ガランとした部屋でビデオを見る父…ウビンが怪我をした試合…。
寝室で編み物をする継母…編んでいるのはスンジェ会長のセーター、寸法を合わせようとして倒れてしまう…。「お前…」夜になっても容体が落ち着かない…眠ったままの妻…。「起きて…バレエ公演に行こう…」容体が悪化したことを実家に報告に来るジュミ。「ジュミ…行こう…家に…」ハルモニとイモハルモニが見舞いに来る。「悔しいだろう…良くならなくちゃ…」「どうして、私がお義母さんを恨むんですか…」「子どもたちの顔を見ることができずに暮らすことになって…」「私が…一番の罪人なんです…」「すまない…」「いいえ…お義母さん…お義母さん…許してくださって、本当に有り難うございます…」「元気にならなくちゃ、元気になって…」帰宅しても涙が止まらないハルモニ…。
その夜…スンジェ会長と語り合う継母。「これが何だかわかるか…ヨーロッパ公演のチケットだ…お前が良くなったら、3月に出発だ…」「そうしたいわ…」指切りをする…そして…浴室で一人で泣くスンジェ会長…。一人になった継母は、ウビン母に電話をする。「後で…会うことができる…?」
夜…痛みに耐えられない妻を看護するスンジェ会長…。薬を飲んで何とか落ち着く…。翌朝…ほとんど朝ご飯が食べられない母を心配するスア、ウジンが出勤前に見舞う…。「母さん…何かいるものがある?CDをまた買って来ようか?」「大丈夫よ…出勤してちょうだい…」
元夫家では、ジュニが今度こそ本物のつわり?「テギョン氏、私、妊娠したみたい~」皆で喜ぶ元夫家の人々…。何となく幸せな感じ。早速病院に来て「他の兆候はありませんか?…想像妊娠みたいですね…」
ウジン家を訪ねるウビン母、寝室に入る…。顔色の悪さに驚くウビン母。「私に…何か話があるんでしょ…」「そう…必ずしたい話があって…許してもらいたくて…私のせいで、あなたの弟が…一生心をいためることになって…そのことを…許して…」「もう…そんなことは言わないで…」「私のせいで、ウビンとジュヨンが別れることになって…」「そんなことは…」「私がいなければ…あの子たちは…あなたが全て許して、私がいなくなって…あの子たちが、もしかして、また逢うことがあれば…私がこの世にいなくなれば…私が今まで生きて来れたこと…幸せだったと…私は…幸せな女よ…」何も言えずに肯くだけのウビン母…。
リゾートで仕事中のウジンにスンジェ会長から電話。会長室でウビン父にバレエDVDを見せるスンジェ会長。「公演に行くのが難しいから家で見ようと思って…」早めに帰宅して寝室にプロジェクターを用意するウジン…。そんなウジンを抱きしめる母…「私の息子になってくれて…ありがとう…」「僕こそ…愛しています…」ウジンとジュミを抱きしめる母…。そんな姿を見つめるスンジェ会長…。その夜…二人で同じベッドでバレエのDVDを見る…スンジェ会長と妻…。画面を見つめる二人…。スンジェ会長の肩にもたれ、スンジェ会長も妻を抱きかかえる…。静かに目をつぶる妻…その手の力が少しずつ抜けていく…。
1年後…仁川空港…帰ってきたのはウビン…。事務所の友人が迎える…。ウビン家では家族でパーティ…。ミニ弁護士の胸には赤ちゃんが…。「セジョンや~お前は叔父さんみたいに大きくなるんだよ…」
母の納骨堂にやってきたジュヨン…。今日は自分の店のオープンの日。すれ違うようにウビンが花を供えに来る…。「伯母さん…ウビンです…」ジュヨンの花の隣に花を置く…。ジュミはウジンと病院に。ヘアスタイルが少し変わっている…。「妊娠ですね…8週目です…」さっそくスンジェ会長に報告…。「昼食を食べてから帰ります…」電話を受けて写真の中の妻に報告する…「お前…赤ちゃんができるんだ…」ウビンが通りがかった靴店…。ウインドウをのぞくとそこにジュヨンの姿が…。微笑むウビン…。

…で、最後はNG集~ウジンのシーンも多いぞ!!

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!
リュジン氏をはじめ
出演者のみなさん
スタッフのみなさん
本当に長い間
おつかれさまでした~

次回作でお会いできるのを楽しみにしています!

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