スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その46

  • 2012/01/22(日) 20:52:26

천 번의 입맞춤
제46회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第46話

cyonbone_ep46_01.jpg

さあ、いよいよスンジェ会長が継母が一人住むアパートに訪ねて来た!!「ドアを開けろ!ドアを開けるんだ!」ドアを開けると秘書に付き添われたスンジェ会長が車椅子で現れた。「どうして、家に帰らないんだ…」「ただ…このまま過ごしたかっただけなんです…その方が気楽なんです…」「私は家に帰る資格なんてないんです…」
ウジンが帰宅するとスンジェ会長の姿がない。秘書に電話をすると、継母のアパートにいるという…。スンジェ会長が現れても帰宅を拒む継母。テコでも動かないスンジェ会長に仕方なく荷物をまとめる継母。
ウビン家では、継母のために骨髄移植の適合検査をうけるように、叔父アボジが家族に頼む。
スンジェ会長と一緒に帰宅した継母。「父さんが母さんを連れて来たの?」喜ぶスア。継母が寝室に入ると新しいベッドが二つ並んでいる…驚く継母。荷物を解くようにいうスンジェ会長…その夜は二人しっかりと手をつないで眠る…。
翌朝…先に起きて、朝食の準備をする継母。体調も良さそうだ。ジュミが起きてきて、朝の挨拶。寝室ではスンジェ会長がすでに起きていた…。スンジェ会長をはじめ、みんなで母を気遣う家族たち。ウジンも幸せそうだ~。
ヘビンが弁護士とギャラリーでデート。「映画の方がましよ!」とブツブツ言いながら、出かけるヘビン。絵を見に行くと聞いて、喜ぶ母。近代美術館のようなところで弁護士を待つヘビン。コーヒーを飲みながら待つヘビンに「美術館の中は飲食禁止です…基本マナーなので守っていただかないと…」と注意する職員。「捨てろというの?」と毒づくヘビン。モメているところに、中年の上品な女性が近づく…職員の上司のようだが…。怒って、美術館を後にするヘビン。しかも美術館の駐車場で接触事故。男性と言い争い…そこに颯爽と登場する例の弁護士。
ウジン家では、継母がお手伝いのアジュンマと夕食の下ごしらえ…。そこに訪ねてきたのはウビン母。「命にかかわる病気だっていうのに、料理してるの?うちの家族も検査しようって言ってるのに…」話をしていると、突然鼻血が…。驚くお手伝いさんとウビン母。
ジュミは実家に母の帰宅を報告。病状を尋ねるハルモニに、「骨髄移植が成功すれば大丈夫みたいです…」「遺伝子検査を受けなくちゃね…」「高齢の人は提供者になれないそうです…」「なんで~」と騒ぐイモハルモニ。
ジュミが帰宅すると、母が鼻血を出して倒れたことを聞いて驚く。
元夫の家では、ジュニの元カレが母に呼ばれてやって来た…恩人の子だというのも怪しい感じだけど…。一緒に食卓を囲む元カレと元夫の家族。「あぁ~なんて悪縁なんだ~」と元夫。元カレの父の墓の場所を聞く母…少し慌てる元カレ…「散骨しました…父がそうしろと…」とっさにごまかす…。
ユギョンとカップルリングを買いに来たウビン…このまま押し込まれるのか…?指輪を買った帰り道、「ウビンさん、イベント準備してる?」と聞くユギョン。花屋に入り二人で花束を買う。レストランで食事をする二人。「私たち、春に結婚しましょう…3月か、4月に…」「アメリカに行こうと思うんだ…勉強をしに…」「アメリカだったらいいわ…家も向こうだし、友人も…私たち結婚したらアメリカに行きましょう!」
ウビン家の前では、ヘビンと弁護士が車の中で熱烈なキス。「僕たち、結婚しよう!」ウビンは一足早く帰宅して、ユギョンと結婚してアメリカに行くことを両親に告げていた。そこに乱入してくる弁護士とヘビン。「お話がありまして…僕たち、4月に結婚しようと思うんです…お許しください…」驚く両親。「ウビンが3月で、あんたが4月」「ダメよ!私たちが先よ!弟なんだから!」「君の両親に許しを得て来なさい、そうしたら、許すから…」と社長アボジ。一人部屋に帰り、ため息をつくウビン。
白いコートで格好良く帰宅するウジン。母が昼間鼻血を出したことを聞いて、寝室に見舞うウジン。眠る母を優しく見守るスンジェ会長…。
元夫の家では、元カレが果物まで食べている…。チムチルバンやPCバンを泊まり歩いていると聞いた母が、チャンノの部屋を使うように勧める。驚く元夫~。「2千万ウォン、こいつのためになくなっちゃったんですよ!」かまわずチャンノの部屋に向かう元カレ。
その夜…一人リビングに出てきた元カレ…「カルビチムの食べ過ぎで胃が痛い…」ふくろう?の泣き声でジュニを起こす。「血抜きをしてくれ…」そこに起きて来た元夫。「何してるんだ!血抜きなら、俺がやってやる!」ブスッと刺して「死ね!死ね!」と言う元夫。
ウビン家の朝食。「父さんは、ヘビンもウビンも賛成だ…でも、心配なこともある…ヘビンは向こうの家に許してもらえるか、ウビンは本当に過去をきれいに忘れてユギョンだけを見ているのか…」そこに弁護士から電話。「今日なの?」今日、弁護士の母親に会うことになったユギョン。「服装も化粧も優雅にしなくちゃね!」
元夫の家では、朝のファジャンシル争い~あいかわらず胃腸の調子が悪い元カレ。「どっちがオンマの息子なの?」
ウジンと検査を受けに来る継母。白血球の数値が落ちていて、あまり良くない状態…。ウジンがスンジェ会長に報告。帰宅した母を気遣うジュミ。
カフェでウジンと待ち合わせるウビン。「骨髄移植以外に特別な治療方法がないんだって?」「家族みんなで、検査に行って、何とか適合すれば…」「お前が別れた理由はうちの母だろ…それが叔母さんが許さなかった理由だって…」「俺は最近…母さんに申し訳なくて…何年たっても罪の意識が消えなくて…自殺までされたんだ…」「自殺を?」「兄貴、一杯やらないか?」ビールを飲みながらウジンに相談するウビン。「俺、行こうと思うんだ…結婚して…」「愛しているのか?」「愛とは違うけど…」「愛はもうあきらめるのか?」
弁護士の母親に会いに、レストランにやって来たヘビン。シックな服装で、靴も低い靴に履き替えている…。レストランにやって来た母親はいつか美術館で会った中年女性。「…で、私のギャラリーにはよく来られるの?」職員とモメたことを思い出すヘビン。「絵は好きなの…?」「うちの子が好きなの?」
食事を終えて、お茶を飲むヘビンたち。「どんな絵が好きなの?」「ピ…ピカソです…」「ピカソの絵のうち、どの絵が好きなの?」「全部好きです…」「オンマは急ぎの約束があるんだけど、失礼していいかしら?」先に席を立つジノの母親。レストランの出口で「あのお嬢さんはダメね…以前ギャラリーで会ったんだけど…ダメだと思ってね…」
ヘビンに訳を聞く、弁護士。ギャラリーでの出来事を聞く弁護士。すぐに母親のギャラリーに向かう二人。けれど許してもらえない…。帰宅して「どうしよう~」と騒ぐヘビン。「ジノさんのお母さまが有名なギャラリーの館長なんだけど…失敗したのよ、そのギャラリーで!」
ユギョンと買い物に来るウビン、偶然ジュヨンに会う。「久しぶりね、ジュヨンさん」嫌味に声をかけるユギョン「私たち、3月に結婚するの」「おめでとう…」
駐車場で「あんなこと言わなくてもいいだろ…」と言う、ウビン。「ジュヨン氏じゃなくて、あなたに向けて言ったのよ!私の気持ちがわかっているの?あの女が私たちの目の前に立った瞬間、全てがわかるのよ!」泣くユギョンをしかたなく抱き寄せるウビン。その頃、ジュヨンはデパートのトイレで泣いていた…。
昔、ウジン継母が嫁だった頃、好きだったおかずの下ごしらえをするハルモニ。ウジン家におかずを届けに来る。「母さんは何か食べているの…」「あまり…」「母さんが好きなおかずだよ…」「母さんが驚くわ…ハルモニ、少しでも入って…」おかずだけ置いて立ち去るハルモニ。
ハルモニから届いたおかずを母の寝室に持って行くジュミ。ベッドに母の姿はない…その代わりに血の跡が…トイレで大量の鼻血を出している母。救急車で運ばれる…。ウジンに連絡するジュミ、スンジェ会長も病院にかけつける…。寝台車で運ばれる妻に切なく声をかけるスンジェ会長。来週は提供者が現れた?移植が成功?でも、また病気が?「どうしてこんなことが?」というウジンの叫び…!?

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。