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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その45

  • 2012/01/21(土) 20:47:37

천 번의 입맞춤
제45회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第45話

cyonbone_ep45_01.jpg

韓国では、旧正月の休暇に入りましたね~旧正月に家族揃って見るドラマだとしたら、もう少し明るい展開を期待したいのですが。。。
先週は子どもの施設で働いている母をジュヨンが見つけたところから…。「ここで何しているんですか!家族が心配しているのに…」「病気のことを…会長も子どもたちもみんな知っているの?」「約束してください…もう逃げないと…」「そうしてくれなければ…今度こそ、終わりです」
ジュヨンたちの会社が子どもたちの慰問をしている間に、施設を一人で後にする母。「逃げるんじゃないわ…明日もここに来るから…」「待ってください…一緒に行きます」ジュヨンをアパートに連れてきた母。「お茶でも飲む?」「結構です」「入って…座りなさい」「どうして、治療も受けずに、隠れているんですか?」「少しゆっくり考えてみたくて…」「このまま死ぬのを待っているんですか?」「あなた方が知っているとは思わなかったのよ…ジュヨン…私は…疲れた姿を見せたくなくて…今から一生懸命治療を受けるから…」泣きながら、夕食の準備をしようとする母、母を止めて、自分がやろうとするジュヨン。
「ハルモニ~どうしてオンマがいないの?」ハルモニの部屋でイモハルモニと花札をはじめるチャンノ。その頃、ジュヨンはジュミとウジンに母の様子を伝えていた…。「そこに行ってはダメなの?」「言わないで、と言われたから…ジュミやウジンに看病させるのが嫌だって…」
「今すぐ連れて来い!」というスンジェ会長。ウジンとジュミが救急車で母を迎えに行く。「外に、救急車が来ています…お父さんが早く病院で治療を受けろと…」
「病院に来ています…明日、精密検査を受ける予定です…」ウジンは父に、ジュミは姉に報告している。
早く帰宅するように促す母、「お父さんがここにいるように言われたんです…」「お父さんは全部知ってるの?」「博士に会って聞かれた日はお酒をたくさん飲まれました…今まで見たことがないくらいに…」
「早く骨髄移植をするのが一番だな…」主治医の説明を聞くウジン。「退院しても大丈夫だということです」「自分の家に帰るから…」「父が家に連れてこいと言ってるんです…」「自分のアパートが気楽なのよ…」「ジュミと一緒にいてください…」ジュミを残して、帰宅するウジン。「オンマは?どうして?」騒ぐスア。「兄さんの言うことを聞きなさい…明日行けばいい…」
ウビンの家に花輪が届く。「チャン・ヘビン様へ?」帰宅して花輪を見つけて驚くウビン母。夕食の席で面白がる社長アボジ。家の外からセレナーデの歌声~。ますます楽しんでいる社長アボジ。家の外に出てみると、歌声は更に高まる…。ヘビンの家にやって来て、両親に挨拶をする弁護士。「僕たち、付き合う約束をしました!ヘビンさんが外で同意してくれたので、挨拶に来ました…」一緒に酒を飲もうとする社長アボジ。
ウビンはサッカー学校でユギョンと二人。音楽を聴きながら「ウビンさんと長い想い出がある歌なのよ…」しかし、ウビンが考えているのは…。
帰宅したウビン、家の前には見知らぬ車。リビングでは、父が弁護士と飲んでいた~。お開きということになって立とうとしたら、弁護士が倒れた~。しかたなく2階に運ぶウビン。
ジュミは母のアパートで一緒の布団で眠る…。「母さんがいたら、何を一番したかったの?」「オンマ…と呼んで見たかったの…」「呼んでみて…」「オンマ…オンマ…」母に抱きしめられて眠るジュミ。
翌朝…「何で早く起きたの?私が朝ご飯の用意をしようと思ったのに…」アパートの呼び鈴をならす音…やって来たのはスア。オンマに抱きついて甘えるスア。「オンマ…家に帰ろう、父さんも連れて来いって…」
ウビン家では酔い覚ましのスープを一緒に飲む弁護士。心配する母と面白がる父。ヘビンに車のキーをあずけて、タクシーで去る弁護士。
会社で仕事中のジュヨンに幼稚園の先生から電話。チーム長友人に辞表を出すことを相談するジュヨン。「色々助けてもらってありがとう…」本部長の部屋に来て、辞表を出すジュヨン。「何なの?」「辞表です…個人的な事情があって…」「わかったわ…処理します…」
「チャンノも学校に上がるので、オンマの手も色々と必要なのよ…」すぐに荷物をまとめて退社するジュヨン。荷物を抱えて帰宅したジュヨンに驚くイモハルモニ。「チャンノも大きくなってくるのに、無職だなんて…」「私…いそがしくなるかも知れないわよ…」
ジュヨンが退社するのを見ていたウビンの会社の同僚。さっそく事務所に帰ってウビンに報告。「いい会社にスカウトでもされたんじゃないのか?」ジュヨンが公募で賞と取った日のことを思い出しているウビン。
車で裁判所に弁護士を迎えに来るヘビン。とぼとぼ歩いてくる弁護士に声をかけるヘビン「負けたの?」ニヤっと笑う弁護士「勝ちました~!!」二人でクラブに遊びに来て、チークダンス、ちょうどヘビンの胸に弁護士の顔。
「お手伝いのアジュンマを送れ…そして、家に帰ってくる準備をしなさい…」ウジンに指示するスンジェ会長。「病院ではなんと言ってるんだ?」「骨髄移植だけが治る方法だと…」
帰宅して編み物をはじめるウジン義母。ジュヨンの家の前にたたずむウビン。電話をかけようとして思いとどまる…そこに帰宅したジュヨン。車の中で話す二人…「辞表を出したんだって…聞いたよ…急にどうして?もしかして、僕と会わないように?」「そんなんじゃないわ…ユギョンさんに聞いたわ…もう一度、付き合おうとしているんだって…二人がうまく行けばいいわね…」「そんなことを言わないで…」「じゃあ、何て言ったらいいの?私たちは別れたのよ…心配しないで…元気だから…もう行くわね…」涙目でジュヨンを見送るウビン。
ジュヨンが去った後、泣いちゃうウビン…。本日初めての元夫家の人々。仲良く朝食中。「あんたの故郷は麗水なんだって…」「はい、麗水ですが…」「父さんが30年前に麗水にいた時に…あの詐欺の友達にそっくりな人からお金を貰ったんだ…」その頃、詐欺の友人は…チムチルバンで玉子を見つめていた…「1個だけください…」「3個でしか売れないよ」「コレステロールが高いから1個でいいよ…」玉子1個を食べながら、他のお客さんのジュースを飲む詐欺男。ジュニからメール…「連絡して…うちのお義母さんが麗水にいた頃、お金をもらった人の息子かも…あんたの父親がキム・ドゥシクさん?」ジュニに連絡する詐欺男。「本当にあんたのお父さんが?後で会いましょう~」
チャンノを連れて、幼稚園でスキー場に来るジュヨン。着いたところは、ウジンのリゾート。「ここって、前にハルモニたちと来たことがあるところ?」「そうよ…」憂鬱そうなジュヨン。
ウジン家では、継母のベッドが運び込まれる…。ウビンの事務所を訪れるユギョン。「ジュヨンさんはどうして会社を辞めたんだ?」「彼女…何回か、大きな失敗があったのよ…だから辞めたんじゃないの?」
元夫の家を訪ねる詐欺男。「あんたの父親はキム・ドゥシクで、故郷は麗水なの?市役所の前で豆モヤシを売っていた?お父さんはどうしたの?」「泣くなりました…」「まだ亡くなる年じゃないのに…」「もう10年になります…」「お義母さんは、昔とても貧しくて…」「病気の息子が死にそうになっている時に、助けてくれたのがキム・ドゥシクさんなんだ…」帰宅して驚く元夫。
継母が帰宅する準備が終わったウジン家。病院に母を迎えに行くウジンとジュミ。「今日は必ず母さんを家にお連れします」「お父さんが母さんのためにベッドまで替えられたのよ…」それでも家に帰ることを拒む継母。
その夜…一人で編み物をしていると、玄関でベルが…「開けろ~」スンジェ会長の声。

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