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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その41

  • 2012/01/07(土) 20:49:14

천 번의 입맞춤
제41회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第41話

cyonbone_ep41_01.jpg

1月4日から仕事が始まりましたが、何かとバタバタしていて、ご心配をおかけしていますが、毎日元気に過ごしていますよ~。リュジンフォーエバー特製カレンダーはBlueJinさんが仁川空港まで持って来てくれたので、みなさんの分が手元にあります~近日中に郵送しますので、楽しみに待っていてくださいね!
さて、今夜の「千回のキス」第41回、記憶障害のスンジェ会長が少しづつ記憶を取り戻している…。退院して帰宅したスンジェ会長にリゾートにいるウジンと社長叔父から電話。「記憶はどうなんだ?」ウジンに尋ねる叔父。久々に家族が揃ったウジン家の食卓。食事しながらもしんどそうなスンジェ会長。「しばらくはベッドで食事をされた方が…」部屋に帰るスンジェ会長。「お義父さんの記憶が戻るのが大事だと思うわ…」「あぁ~ウソばっかり…」「何てこと言うんだ!」スアを怒鳴りつけるウジン。「私のために喧嘩しないで…」
ウビン家はユギョンも一緒にリゾートで団欒中。社長アボジもオンマも上機嫌。ウビンとヘビン、ユギョンの3人でバーで飲み直し。話題はヘビンの見合い相手のこと。「ウビン、あんた身長は?」「身長がそんなに大事なの?」「当然よ~」なんて話しているうちに、見合いの相手が同じリゾートに来ている。ヘビンを見つけて席までやってくる見合い相手。「僕のこと考えて見てくれた?もう少し時間をあげるから、その時までグッド!ラック!」「身長より中身が重要なんじゃないの?」突っ込むウビン。
ウジン家では、継母もスンジェ会長も悪夢にうなされていた…。「悪い夢を見ていた…自分がお前を怒鳴っているんだ…そして、お前が去っていって…」「私が…」「俺のために辛いことはないか?」「あなたのために?そんなことはないわ…」
朝…スンジェ会長の朝食をウジンが部屋まで運ぶ。「ウジン…旅行に行きたいんだ…一度計画を立ててくれ」「ゆっくり考えた方がいいんじゃないですか?体力が…」
テレビを見ながら大笑いのジュヨン元夫。「チャンノを連れにいかないのかい?」と母親。そこに追い出したはずの元愛人が帰って来た。「お前みたいな汚い女は家には入れないぞ!」チャンノの部屋に立て籠もる愛人~。
ヘビンとユギョンを残して、ウビンと両親は先に帰る。車中、ユギョンのことを尋ねる社長アボジ。付き合うようにせかす母親を「ゆっくりしろよ…」となだめるアボジ。
ウジン家ではスンジェ会長が通帳を見つける。記憶を失う前の自分が妻に渡した最後のお金。適当にごまかして部屋を出る継母。「私に渡した通帳を見つけて…」スンジェ会長の記憶が戻ることを二人で怖れる継母とウジン。そこに見舞いに来る社長叔父。キッチンでお茶を飲みながら、スンジェ会長の病状のことを話し合うウビン母と継母。「義姉さんには幸いなんじゃない?記憶が戻らないようにって思う気持ちがあるんじゃない?」「私は会長の妻として生きるつもりはもうないわ…健康だけ取り戻してくれたらいいの…」
一人少年サッカー教室に戻り、ブルーになるウビン。
元カレに裏切られた元愛人。「少し前にやってきて…自分が死ぬって…」「もしかして、心臓移植?」彼が友人たちを騙していたのは有名なことだった…。意外とお人良しだった元愛人。
ジュヨン家では、家族みんなでマンドゥ作り。イモハルモニが台所で大転倒!あぁ~マンドゥがもったいない…。「全部ダメになったわけじゃないわ…」励ます?ジュヨン。いつの間にか、ウジンとジュミが来てマンドゥの夕食を食べていった模様…帰るシーンだけで登場。
帰宅した元愛人。いきなり寝室にやっきたジュニはすっかり泥酔状態。「キウンがとっても可哀想だったのよ~私にはパク・テギョンしかいないのに…私には…キウンは男じゃないのに…」突然ゲロゲロと吐き出したジュニ。
病院で検査を受けるスンジェ会長。「失った記憶はお父さんにとってとても大変な出来事だったから…もう少し様子を見てみよう…」博士から説明を受けるウジン。帰宅したスンジェ会長を迎えるジュミ。「お義父さん、おめでとうございます!」「なぜおめでとうなんだ?」「ウジンさんから電話があって、お義父さんの体にどこも悪いところがなかったって…」昼食の準備をしながら、スンジェ会長が自分の娘たちを探そうと考えていることを思いだして、皿を割ってしまった継母。「大丈夫ですか?」
靴のファッションショーの招待状を持って家に来たユギョン。ウビンの反応はつれない…。ウビンの部屋に行き問いつめるユギョン。「あの女のせいなの?」「好きなように考えろ…」
ファッションショーの当日。ヘビンとウビン母がVIP席に。ウビンの会社のメンバーやユギョンの叔父も。サッカー選手のモデルも登場。めざとくジュヨンを見つけるヘビン。ステージの中央で得意そうなユギョン。その後ろで控え目なジュヨン。その頃ウビンはサッカー教室で少年たちを教えていた。
ファッションショーの会場からユギョン叔父から夕食の誘いの電話。しかたなくジュヨン会社に向かう。やっぱり案の定、ショーの片付けをしているジュヨンに出会う。「ショーは無事終わったの?チャンノは元気…?」「元気よ…行くわね…」ユギョンの叔父(従兄妹?)」と飲んでいるとユギョンもやって来る。清渓川でデートするユギョンとウビン、思い出すのはジュヨンとここでデートしたこと。
会社の仲間とノレバンにいるジュヨン。ウビンはユギョンを家まで送って来る。ウビンに抱きつくユギョン。キスをしようとしてウビンはユギョンを止める。「帰るわ…」呆然とするユギョン。
ウジン家では…スンジェ会長に出勤の挨拶をするウジン。「母さんの娘たちの件は…」「母さんが探したくないようです…」何かを考え込むスンジェ会長。
継母がスンジェ会長の部屋に入ると「お前…娘たちを探したくないって…本当か?」「このまま暮らして行きたいんです…」
一人になって、また何かを思い出したスンジェ会長。キム秘書に電話をする。また元夫と愛人の話。裁判所に無理矢理連れてきた元夫「絶対に離婚はしないわ…」逃げるジュニ。逃げる途中でぶつかったのは例の元カレ。「私の一千万ウォンはどうしたの?手術費として渡した…」「俺が何の手術を?あんたの嫁さんが俺を愛してるってくれた金だよ~」
ジュミがスンジェ会長のためいベッドで使えるテーブルを用意した。テーブルで始めたのは…花札…ジュミの方が花札に詳しい…。ベッドに座ってスンジェ会長にルールを教えながら、一緒に花札をするジュミ。そんな二人を微笑みながら見守る継母。
夜も何か一人で考え込んでいるスンジェ会長。帰宅したウジンがやって来る。「リゾートの進捗はどうだ?」「この前、完工式が終わったじゃないですか…記憶にないですか?」そこにやって来た叔父夫妻。スンジェ会長を見舞う。叔母がうっかり口をすべらせてジュミの流産の話題を出す。「流産?いつそんな…」叔父夫妻が帰った後、怒るスンジェ会長。「今日、病院に行ってくる…ユン博士と会ってくるつもりだ…」ユン博士と会ったスンジェ会長。「もしかして、痴呆が始まってるのか?」「いいや、解離性記憶障害だよ…心配することはない…衝撃のためにそうなったんだから、早く戻る人もいるし、時間がかかる人もいる…」博士から説明を受けるスンジェ会長。継母と漢江に来て、記憶障害の原因になった出来事が何かを問いただすスンジェ会長。明日はまた何もかも明らかになってしまうのかな?

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