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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その22

  • 2011/10/30(日) 20:44:05

천 번의 입맞춤
제22회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第22話

cyonbone_ep22_01.jpg
昨夜の「新婚旅行病院編」は笑えましたね~
しかも、ウジン@リュジン氏の生歌まで!
このままウジン&ジュミの
ラブコメでもいいのに…の声も

せっかく可愛いウジン&ジュミカップルを楽しみに見てるのに、今日は修羅場からスタート!ウビンが無謀にもジュヨンを家に連れてくる。「この人は僕が愛している人だ…母さんに挨拶をしに来たんだ」「あんたの妹がウビンの従兄弟の奥さんなのよ!気でも狂ったの?」「失礼します…」耐えきれずに家を出るジュヨン。「僕は、結婚しようと思うんだ…」ウビンも家を出て、ジュヨンをおいかける。
ウビンはジュヨンを乗せて漢江のほとりに来る「僕は気が楽になったよ…隠していることは何もないから…」「私は…ハルモニやジュミに何ていおうか…お義母さんの気持ちもわかるわ…チャンノが同じことをしたら…」「僕は何があっても、あきらめないから…」ジュヨンの携帯にジュミから電話。「ごめんね、今帰るから…」「私たち、もう家に帰らなくてはいけないから、あとで会おうね…」可愛い韓服姿のウジンとジュミ。ウジン家に帰ってきて、スンジェ会長に正式のお辞儀。自分たちの部屋に入ると、カード付きの花かごが…。メッセージを読んで、涙ぐむジュミ。「泣いてるの?本当に?」部屋を飛び出すジュミ。台所の義母に後ろから抱きつく。「とても幸せで、涙が出ました…」「私たち、幸せに暮らしましょう…」幸せなジュミと対照的に悩み100%のウビン。家に帰ると、オンマが倒れていて、姉に文句を言われる。
母の寝室に無言で入るウビン。「出て行きなさい!」興奮するウビンオンマ。アボジも味方にはなってくれない…。「あの子は本当に息子なの?ウビンなの?」自分の部屋でブルーになって叫ぶウビン…。暗い…。
一方新婚のウジンとジュミ。朝目覚めると横にいるはずのジュミがいない…。台所で食事を作ってそのまま居眠り…。「あらあら…」「何時に起きたの?」「3時です…」「そんなに早く?」「何時に起きたらいいですか?」「5時くらいでいいわよ…」
スンジェハラボジを起こしに行って朝の挨拶をするジュミ。ジュミが作った朝食を囲む家族。「今日だけごはんを食べなさい…」「いやよ!パンがいいわ…」わがままを言うスア。「だんだん慣れてくればいいんだ…」
ジュヨンと昼食をとるジュミ。「どう?」「お義母さんは、普通の姑とは違うの…。本当のお母さんみたい…。」「ジュミ、新婚旅行から帰って来た日、本当にごめんね…。用事があって…。」その日の出来事を思いだして、表情を暗くするジュヨン。携帯が鳴って誰かから呼び出されるジュヨン。相手は…ウビンオンマ!
めっちゃ重苦しい雰囲気…で、ジュヨンへの呼びかけも「サドン(親戚)」「うちのウビンは小さい頃から運動ばかりしていて、純粋な子なの…そんな子をたぶらかさないで、よく考えて決めなさい…」ウビンはウビンで、ジュヨンハルモニに直談判…。「結婚式場では、本当に驚いたわ…あなたが、ウジンの従兄弟だったなんて…」「お話があります…ジュヨンさんを心から愛しています…」「それはどういうこと?もう一度、言ってみて…」「ジュヨンさんを心から…」「それは…ジュヨンは離婚していて、チャンノもいるのよ…」「関係ありません…チャンノも愛しています…」「ジュミとウジンが結婚したのに、ジュヨンとそんな仲になれると思うの?ご両親は知ってるの?許しているの?」「まず、ハルモニに許してほしいんです…もし、許していただけないなら、僕たちだけで結婚しようと思っています」「何だって!!これ以上話すことはないよ…帰りなさい…」「ハルモニ~お願いします~」重い気持ちで家を出ると、ちょうどチャンノが帰って来た…。今日はサッカーではなく、スケートボード~。
ジュヨンは会社で心ここにあらず…またまた本部長に呼ばれる…しかも個人的な件で「たいした人…ウビンさんのお母さんが倒れたそうね…」
元夫の母が買い物をして入って来ると、愛人がシャワーを浴びて着替えていた…お腹の詰め物を発見する義母。「一度だけ許してください…これから妊娠しますから…実は妊娠していたのに、流産したんです…」「この人は偽妊娠だったんだ!」元夫も帰ってきて呆れる…「離婚だ!」
ウビン家を訪れてウビンオンマを見舞うユギョン本部長。「気がふさぐんでしたら、一緒に出かけませんか?」「ウビンを今でも好きだといってたわね…」「はい…」
帰宅して、ウビンの件でハルモニに怒られるジュヨン。「もう別れなさい…」「ハルモニ…許してください…」「許せないよ…」「なぜ一人で来たの?」ウビンにメールするジュヨン。電話をかけてジュヨンの家まで迎えに来るウビン。「元気だして!」
ウジン家では、ジュミがウジンを必死で起こしている。「運動しに行くって約束したじゃない…」「疲れてるんだよ~」「何でそんなに疲れているのよ~一人で行くからいいわよ!」一人で漢江に走りに行くジュヨン。そんなジュヨンを見つめる青年。「久しぶりに来たんですね…一度見かけたことがあります…」「ちょっと…私、既婚者(ユブニョ)です…」「あ~ユ・ブニョさん」話がかみ合わず家まで追いかけてくる青年。「夫に会う?」「ううん、今日はここまで…」
明るいウジン家に比べて、ウビンの問題で思いっきり暗~いウビン家の朝食。困った社長はスンジェ会長に相談?「家族の問題か?ウビンか?ヘビンか?」「ウビンなんです…」「女性問題か?」「女性です…想像もできないことです…」「既婚者か?」「離婚した女性です…子どももいる…」
例の青年がウジン家までやって来た。「どなたですか?」「もしかして、この家にお住まいですか?」「この家に押すまいのアガシに…お兄さんですか?」「あぁ~スアですか?」そこにジュミが出てくる…。「あ!スアさん!」花束を渡して去って行く青年。ジュミに向かって怒るウジン。
「ウジンは嫉妬しているのよ…こないだ、済州島に出張に行った時も…」そこに帰ってくるスンジェ会長。
ウビンは…焼酎でヤケ酒中。酔ってやって来たのはジュヨン家。かなり迷惑な性格…。「ハルモニに会いに来ました…」ハルモニの前で正座して泣くウビン…。あぁ~何か最悪…チ・ヒョヌ氏も可哀想ね…。
「ジュヨンにはジュミがいるのよ…世間には道理があるのよ…」泣きながら訴えるウビンに辛そうなハルモニ。そこに帰ってきたジュヨン。「ハルモニ…僕は…ジュヨンさんを愛しています…幸せにする自信があります…許してください…」
ウジン家の朝、ウジンと「チュッ」して、スンジェハラボジには「サランヘ~」でお見送りのジュミ。ジュヨンは意を決して、ウビン家の門を叩く…。部屋にはウビン母が恐い顔で…「決めたの?」土下座するジュヨン。「申し訳ありません…私たち…別れることができません…許してください」「別れることができないって?頭が悪いの?」ウビン母がジュヨンにブドウジュース?を浴びせたところに出くわしたウジン義母。自分の娘がヒドイ目にあっているのに、何も言えないウジン母。「今出て行った人…ジュミのお姉さんじゃないの?どうして?」「話をすれば、長くなるわ…」
「ウビンが、ジュミのお姉さんと愛し合ってるって?」「離婚して、子どももいて、年も3つ上なのよ…」「お義姉さんなら許すの?ウジンとウビンは従兄弟なのよ…それでも…」
ウビン家から出て、公園で涙ぐむウジン母(あぁ~ややこしい)「私の娘、ジュヨン、どうして…」ハルモニはハルモニで、ウビンの涙を思いだしていた…。
スンジェハラボジが義母に足をあらってもらっているところに、帰って来たジュミ。その夜…ウジン母は、ジュヨンにメールを送っていた…。上品な喫茶店で待ち合わせるジュヨンとウジン母。「会ってくれて、ありがとう…」「ジュミに話たんですか?」「ジュミは娘同様なんだから、あなたも娘のようなものよ…忠告したいの…二人は行く道は違うのよ…」「真剣に愛しているんです…道がないなら作ってはいけませんか?」そこに偶然やって来たのはウビンオンマ~あらあら…。複雑…!!予告にウジンが出てこないのが心配~!!

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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その21

  • 2011/10/29(土) 20:37:49

천 번의 입맞춤
제21회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第21話

cyonbone_ep21_01.jpg
新婚旅行のために空港に来たウジンとジュミ
雰囲気的には金浦空港かな?
結局パリではなくて済州島~?

ウジンとジュミの結婚式から…?と思ったら、二組のカップルの「これまでのお話」からスタート~!これからドラマはいよいよ「本番」かな?
ジュミちゃんの可愛いウエディングドレス姿…。例のアジョシ友だちとも記念撮影。会場の前でお客さまに挨拶するウジン家族とジュミ家族。ウジン義母を知っている知り合いが来たが、イモハルモニが撃退…でもいつまでこんな感じでごまかせるの?…そして、ウビン姉がジュヨンを見つけて因縁をつける…。「ウビンが呼んだの?厚かましいわね…」「あ!ジュミのオンニよ」ウビンオンマがジュヨンを紹介する。驚くウビン姉。もめているところにウビンが助けに入る。「やめろよ…今日は結婚式なんだから…」
離婚夫も結婚式に出かけようとする。「義兄なんだから…」「離婚したでしょ!」「元義兄だ~」
宣誓するウジンとジュミ…。お互いの両親に頭を下げる。幸せそうなウジンとジュミ。あっという間に結婚式は終わり、広い車の中でワインで乾杯する二人。そんなに食べて大丈夫?どこに行くのかな?
結婚式を終えて、新婚夫婦の部屋で考え込む義母。式場でチャンノと会ったことを思い出す。実の孫だもんね~。結局結婚式は済州島。出発時間が近づいているのに、空港で腹痛を訴えるジュミ。「早く行ってこいよ~」
結婚式の後で、二人で話し合うウビンとジュヨン。「こんなことになるとは想像もできなかったわ…」「うちの母に挨拶に行こう…すぐに許しはもらえないと思うけど…」「今日行こう…」「ジュミが新婚旅行から帰ってきた後でね…」「わかったよ…」ジュヨンを家まで送って帰るウビン。ジュヨンはウビン姉に呼び出されている…しつこい…この姉、会っていきなり平手打ち!「厚かましい女ね!あんたの妹のことを考えたことがあるの?」空港では、いつまでもトイレから出てこないジュミを待つウジン。ジュミは腹痛で倒れそう…。結局救急車~。「1日入院ですね…」「家に連絡する?」「心配かけるから…済州島に着いたことにしよう…」そのうちウジンも腹痛…。トイレに駆け込むシーン。別々の病室に入れられそうになるウジンとジュミ。「特別室はありませんか?僕たちは今日結婚式を挙げた新婚夫婦なんです…」「一緒にいられる部屋はありませんね…」
結局二人とも大部屋に入れられたジュミとウジン。電話で連絡を取り合って、例の黄色いペアルックで点滴を下げてロビーへ。家に連絡を取る。「とっても素敵よ~ちっとも疲れていないわ~」義母と義父、実家にそれぞれ電話する二人。「ジュミは思ったより丈夫じゃないから、大事にしてね…」「もし済州島に行ってたら、ジュミ氏に歌を歌ってあげたのに…」「ここで歌って!」「伴奏がないと…」「歌ってよ~」「わかったよ」「そうそう!歌が終わったら、私をお姫さま抱っこしてベットまで連れていってほしかったのよ!病室までそうしてね!」
静かに歌い出すウジン@リュジン氏Voice炸裂!…点滴を抱えたままジュミを病室まで連れて行くウジン。ベットのカーテンを引いて!!!キャー少し恥ずかしいですね~
翌朝…ぐっすり寝ていて看護師さんに見つかって怒られるウジンとジュミ。「僕たちは昨日結婚した新婚夫婦です…本当です…」「ここは女性の病室ですよ…早く出て行ってください!」「はい…出ていきます」可愛く手を振って出て行くウジン~。
漢江を自転車で走りながら、アボジと話すウビン。「実は…ジュミの姉さんなんだ…」急に怒り出すアボジ。「ゆるせるわけないだろ!別れろ!」先に帰宅したアボジ。「俺が別れさせるから、待ってろ!」帰って来たウビンに「お父さんに別れると約束したの?」「いいや…」
やっと退院したウジンとジュミ。済州島に行かずにタクシーを飛ばした先は…。自分のリゾートホテル。社員たちに祝福される二人。「父には言わないでください…僕たちは済州島に新婚旅行に来ていることになっていますから…」せっかく新婚気分なのに、急にVIPが泊まることになって、ウジンは仕事に戻る。ふくれっ面のジュミ…でも、風船で飾られた部屋を見て機嫌が直る。
市場で転んだ元愛人…心配した元義母が病院に連れてくる…どうやら妊娠はウソ?トイレに駆け込んだ愛人。病院を抜け出して、タクシーに乗る。
ウビンとジュヨンは並木道でデート中。「みんな許してくれないわ…私たちの味方はいないわ…」ジュヨンを抱きしめるウビン。「とても大切な君だから…花よりも綺麗な君だから…」「父と母に会いに行こう…」「厚かましいと思われるわ…勇気がないわ…」そんな二人を密かに撮影しているカメラマンがいる…。
家まで来てジュヨンを連れて入ろうとするウビン。「入れないわ…今度にしましょう…」
リゾートでは、ジュミが手料理を作ってウジンを待つ…でもなかなか帰って来ないウジン。料理している間に手に怪我をしてしまった~。「夕食の仕度が出来たから、一緒に食べましょう…」「いそがしいから先に食べてて…」つれないウジン。ジュミはワインでヤケ酒。
元愛人のことを怪しむ元義母。「妊娠したのはウソかも知れないよ…お腹が出たり、引っ込んだりしているし…」「また病院に行って来ました…」超音波写真を見せて「大丈夫ですって!」超音波写真は友人に借りていた!!
ウジンが仕事を終えて部屋に帰ると、ジュミがいない…?夕食もそのまま…?寝室にも…?カーテンの後ろから出て来たジュミ!驚くウジン!「やぁ!チャン・ウジン!お前はVIPと結婚したのかぁ~?」「絶対に許さないからなぁ~」「ジュミ、ごめんよぉ~」酔って倒れるジュミ。抱き上げてベットに連れて行く…。大の字で眠るジュミ。体力がいるなぁ~。ワインを二本も空けたみたい…。パジャマに着替えさせようとして、どこをどうしていいかわからないウジン。首のリボンをほどいて、ベルトを取って…。結局一緒に寝てるんだけど…。朝起きて驚くジュミ。「誰が着替えさせたの?」抗議するジュミ!「僕たちは結婚した夫婦じゃないか!」結局キスして和解~?あぁ~恥ずかしい~!!!
「今日は新婚夫婦が挨拶に来るから早く帰って来い」と言われて出勤するジュヨン。朝イチから本部長に嫌味を言われる。
今日も黄色のペアルックで歩くウジンとジュミ。社員たちが笑っているがジュミは平気~。記念写真なんか撮ってもらってるし…。
新婚夫婦の部屋に花を買って、メッセージを添える義母。ウジンとジュミはまず、ジュミ実家へ。韓服に着替えて挨拶をする。「喧嘩せずに幸せに暮らしなさい…」「はい、ハルモニ…」挨拶をする二人を見て涙ぐむイモハルモニ。「おじさん、サッカーうまいの?」「いや…別に。でもこんど一緒にしようか?」「わ~い!」
ウビンに姉から電話。ジュヨンを会社の前で待つウビン。手を引いて車に乗せる。「どうしたの?また何かあったの?ジュミが家に来ているの。一緒に夕食を食べなくちゃ」「ハルモニに電話して、帰れないって…」ウビン母に届いた写真は例のカメラマンから。ウビンの相手がジュヨンだということを知ったウビンオンマ。驚いて言葉も出ない…。ウビンはジュヨンを家に連れて来る。いきなりウビンを平手打ち!ジュヨンには写真をぶつけて大激怒!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その20

  • 2011/10/23(日) 20:43:14

천 번의 입맞춤
제20회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第20話

cyonbone_ep20_01.jpg
花嫁を待っているのは…?

結婚式でのウジン@リュジン氏はいつもより、前髪を上げ気味です~この写真はスタイリストさんが撮ったもののようですが、彼女も「リュジンオッパーは額を出した方が似合う」と書いていたような…。ウジンとジュミの結婚写真撮影スタジオで、ウジンの結婚相手が愛するジュヨンの妹だと気づいたウビン。家の前でジュヨンを車に乗せ、あてもなく走る。ウジンからは「なぜ来なかった?」と電話。そのころラブラブのウジンとジュミは新婚旅行に来ていくペアルックを選んでいた~。派手は黄色のTシャツ、ウジンの反対を押し切って買う、しかも、もう一組。「お義父さんと、お義母さんにも…」ウジンの家にやってきて、黄色のTシャツをプレゼントするジュミ。「ありがとう~」スンジェ会長も喜んでる?
…で、ウビン母、ユジョンが言っていた「ウビンさんが付き合っている女性」が気になってならない…ウビンの部屋をチェック!チェック!姉にも聞き込み。「ウビンが付き合ってる女を知ってるでしょ?」「知らないわよ~」「ユギョンが来たのよ」ウビンに電話をするオンマ。いても立ってもいられない…。
その頃、ウビンはジュヨンと漢江で深刻モード。「今日スタジオで驚いたんだ…」「私たちがダメな理由がもう一つできたわね…」「ご飯食べて、元気を出そう」海辺の店にやってきて食事をした後、海岸でヤケになって遊ぶウビン。ジュヨンを抱き上げて、からかう。ジュヨンもいつもまにか一緒になってはしゃいでいる~。黙ったまま抱き合う二人…。
ジュヨン実家では、イモハルモニと遊ぶチャンノ。ジュミが帰宅するとハルモニがふとんカバー?を縫ってくれていた~「ハルモニ…ありがとう…」「一針、一針祈りながら縫っているんだよ…」
ウビン家ではなかなか帰って来ないウビンを心配するオンマ…。頭の中は、彼女の問題でいっぱい~。
ユジョンとウビン姉の「酔っぱらい悪女」コンビは、またまたバーで悪巧み中。まだ帰れないジュヨンとウビン。どことなくジュヨンの体調が悪そう…?民泊にジュヨンを連れてくるウビン。「お腹減ったろ…ちょっと待ってて」オーナーからお粥をもらって部屋に帰ると、ジュヨンはすでに眠っていた…。そのまま横にして見守りながら、自分も眠ってしまう。朝気がつくとジュヨンがいない…?
驚いて、港を必死になって探すウビン。ジュヨンはソウルに帰るバスの中からジュミに電話をかける。「残業で会社に泊まったことにしておいて…」バスターミナルでジュヨンを探すウビン。しかし、見つからない…。ため息をつく不運な男、ウビン~。何と!高速バスを追いかけていた~。バスの横手に回って探す~危険運転~。しかも高速で手を振る…とんでもない奴。カーチェイス状態…。あぁ~バスの正面に回って強引に止めた…。「お前は何だ!」「すみません…」ジュヨンをバスから降ろす。いくらなんでもやりすぎ…しかも車をテキトーに停めて、ジュヨンを怒鳴りつける。「何でだよ!」「こうしなきゃいけないのよ!ジュミはどうなるの?」また強引に抱きしめる…オイオイ…。
ウビン母はウビンの部屋でイライラ…。「帰らないなら、帰らないと電話でもすればいいのに、なぜ電話がないの?」そこに帰宅したウビン。ガミガミと怒るオンマ。「地方で競技があったんだ…運転で疲れたんだ…出て行って休むから…」「オンマが怪しんでるわよ…あの女を捜し出すってね…」姉の捨てセリフ。
ジュヨン実家では、朝ご飯の準備中。「今日は会社は午後から出ればいいから…少し寝るわね」とジュヨン。会社に休暇の電話をかける。本部長がジュヨンの休暇に気がつく「作品がヒットしてたるんでるんじゃないの?」「お言葉があるなら、私が聞きます」ジュヨンを庇う友人上司。
「彼女を連れてこい」とうるさいオンマ…「少しまってよ…」イライラして出かけるウビン。ウビンオンマの行動力はすさまじい~次の瞬間、カフェにユギョンを呼び出す…。「ウビンの付き合っている女性を教えて…昨日も地方で競技があったと言ってたけど、信じられないし、ユビンには秘密にするから」「本当に秘密にしてくれますか…離婚した女性です…もう一つあるんです…子どもも…」激怒してウビンに電話するオンマ。「すぐに家に帰りなさい!」怪我をした選手の見舞いに出かけて、なかなか家に帰らないウビンにしつこく電話するオンマ。「早く帰って来いっていうのが、聞こえないの?」「話があるんなら、夕食の時にしてよ…」
午後から仕事に来て、本部長に挨拶するジュヨン。「仮病なの?昨日はウビンさんと一緒?」「本部長にお話することではありません…」体調が悪いのに、命じられた仕事を必死でこなすジュヨン。制作室で倒れそうになる…。
ハルモニと待ち合わせる義母。「最近、かわったことはありませんか?」黙って何か(イエダンピ:結婚費用?)を差し出すハルモニ。「こんなことされなくても…」「今からお前は、ジュミの姑だ…死ぬまで、墓場まで持っていくんだよ…」「お母さん…送らせてください…」「いいよ…」
ウジンはオシャレなレストランでジュミを待つ。「誰~だ?」「こんな幼稚なことをするのか?」「お腹減った~」料理が来て、ジュミがウジンに皿を差し出す。「幼稚な人間なんだから、切ってよ!」ジュミの言うとおりに気って差し出すウジン。バクバク肉を食べるジュミと野菜ばかりのウジン。「ジュミはダイエットしないの?」「アジョシはダイエットでもしてるの?」「ジュミがアジョシ、アジョシっていうから、気分悪いのに!」「怒ってるの?」「いや…」笑顔で食事を続ける二人…。ウジンの隠れた努力(体づくり&歌の練習)をジュミは知らないのかな?
ウビンが帰宅するとオンマが「離婚して子どもまでいる女なんだって!」と怒鳴り続ける…。う~結婚式はまだなのか…?「私が別れさせるわ!気でも狂ってるの?」叔父社長が帰っ来る。「お前本当か?」3人で家族会議。「あなた…話し合う余地なんかないわ…絶対ダメだから」叔父社長はウビンの心情を理解しようとしている様子。「俺も反対だ…もう一度考え直せ…」「僕が心から愛していてもダメなのか?」「なんて厚かましい女なの?」「僕が追いかけまわしてるんです…」寝室に帰って「一度会ってみないと…」というアボジに「何で会わなきゃいけないの?」とあくまで強行姿勢のオンマ。
夜…ジュヨンに電話するウビン。ジュヨンは残業中~。「しんどくなったらダメだよ…愛してるよ…」翌朝、ウビン家の雰囲気は最悪…。「二人とも黙ってるんだ!俺がウビンを説得するから…」
元夫と愛人は役所で入籍。「結婚写真撮りましょう~」家でウェディングドレスを着てみるが、腹帯が邪魔~腹帯を取ってドレスを着る愛人。何か怪しい~。それでも何となく笑顔で写真を撮っちゃう元夫と愛人。
美容室でウビン母を偶然会うジュミとジュヨン。「あぁ~離婚したっていうお姉さんね」ウビンの母だということがわかり緊張するジュヨン。ウビンはチャンノと公園で遊んでいる…。
「父と母に君のことがわかったんだ…」「私が離婚して、チャンノがいること…ジュミの姉だってことをご存じなの?」「そこまでは言ってない…すぐに許可をもらう自信もないけど、君をあきらめる自信もない…」「気が重いわ…あなたがウジンさんの従兄弟だって、ハルモニも、ジュミも知らないし…」
今日は結納の日…「ハム買ってください~」一人で荷物を持って来たウジン。友だちいないの?何の準備もしていなかったジュミ家、パガジの代わりにボールを踏みつぶすウジン。結納を開けるハルモニ。上等の絹…真珠…義母が心を込めて準備した品々…。元姑と嫁の心が二人の中だけで通い合う…。明日はいよいよ結婚式。「元気で暮らしなさい…病気をせずに…お母さんのそばで、幸せに暮らしなさい…」ジュミに寄り添うハルモニ。
いよいよ、結婚式…式場の前でバッタリウビン姉と会ってしまうジュヨン。「何でここにいるの?厚かましいわね…」「ああ、親戚なのよ、ウジンの嫁のお姉さん」何も知らないウビンオンマ。ここで終わりか?来週が結婚式本番?本人たちと関係のないところで大モメの結婚式のようです~。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その19

  • 2011/10/22(土) 20:43:51

천 번의 입맞춤
제19회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第19話

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はぁ~素敵ですね~!!結婚式は19話?20話?なぜジュミはミニドレスじゃなくて、ウジン推薦のドレスを着てるのかな?いずれにしても楽しみですね~!!!
マートで義母の姿を見つけたイモハルモニ。二人でもみあっているうちにジュミが「お義母さん…」と声をかけて…。「お義母さん、買い物に来てらっしゃったんですか?」「この方はウジンのお母さんです。うちのイモハルモニです。」驚きのあまり口がきけないイモハルモニをハルモニが引っ張って連れていった…。倒れそうな義母をジュミが連れて行く。家に帰ってハルモニを問いただすイモハルモニ。「あんなそっくりな人はいないよ!」「そうだよ…ジュヨンの母だよ、その通りだ…」「ゑ?どういうことなの?」大声でわめくイモハルモニ。ジュミは義母を家まで送って、スンジェ会長に挨拶。「少し…めまいがしたのよ…大丈夫です」「休んで来い!」義母を怒鳴るスンジェ会長~。部屋でハルモニに電話をする義母。「心配しなくていいから!」ひと言だけで電話が切れる。イモハルモニに事情を話すハルモニ…。「お前だけ黙っていたらいい」「結婚式は近い親族だけでやるから…」
ウジン家で義母を手伝うジュミ。「イモハルモニは一緒に住んでるの?」「いいえ…最近田舎から出て来て」そこに帰宅したウジン。食後、ジュミと手をつないで公園を歩くジュミ、「アジョシ…ちょっと…」手招きして、ほっぺたに「チュッ」「僕がそんなに好きなの?」「ウェディングドレスだけど…本当にありがとう…」「ジュミが済州島に行くとき、金浦空港に行ったんだ…」ウジンに抱きつくジュミ、幸せな二人~。
「イモハルモニ…さっきはどうしたの?」「友だちによく似てらっしゃったから…」ジュヨンが帰宅して、初めての作品の靴を見せる。さっそく履いてみるイモハルモニ。「転ぶわよ~」「大丈夫、ぴったりよ」
ウビン家では、あいかわらず、ウビンがウジウジと悩んでいる…。カフェに姉を呼び出して、「姉さん…助けてよ…俺はあの女性が好きなんだ…助けてよ…あの人がこの世からいなくなると思った瞬間、…彼女が事故に遭った時…彼女を愛してるとわかったんだ…」「弟があんな女と付き合ってるのがガマンならないのよ…」席を立って、ユギョンの会社を訪ねるウビンヌナ。「どこかおかしいのよ…」
ジュヨンの会社の前でジュヨンを呼び出し、コーヒーを差し入れるウビン。「コーヒーを届けるためにここまで来たの?」「ウ・ジュヨン!ファイティン!」
結婚式場の下見に来たウジンとジュミ。「僕は忙しいから…」ウジンが来たのは例の音痴クリニック。「お嫁さんを感動させる方法を教えようか?」あいかわらず、「ムニヨリネヨ~」あぁ~またバケツ…。携帯が鳴る「もしもし…」電話の主はウビン?
夜になって、雰囲気のいいバーで待ち合わせる従兄弟どうしの二人。「ヒョン、おめでとう」「ありがとう~」「急にどうした、悩みでもあるのか?」「兄貴は愛がわからないんだったよね」「今は少しわかるよ」「好きな女性がいるけど、離婚した人なんだ…子どももいて…」「ウビン…本当か?お前がどうしてそんな人を?本当に幸せになれるのか?」「俺は彼女を本当に好きなんだ、一緒にいて楽しいし…抱きしめたいし…」「本当に愛してるんだな…」「兄貴に話して、少し気が楽になったよ…胸が苦しかったから…」お互いの恋人が姉妹だって知ったら、驚くだろうな~!!
ジュヨンのデザインの靴が店頭デビュー、さっそく手に取るウビン。「サイズごとに1足ずつください」事務所に帰って、同僚の女性に靴のプレゼント。そんなウビンの様子に驚く同僚。
義母もまた、ジュヨンのデザインの靴を買っている。身内で買い占めか?そこに、ジュミがやって来る。新婚夫婦用に改装したウジンの部屋を見るジュミ。義母に買い物を見つけたスアが「これ、私の靴?」「あら、これは姉がデザインしたものなんです」「そうなの?可愛いから買ったのよ」
売れ行きが良くて、喜ぶジュヨン。夜…電話でジュミと話すウジン。「結婚式も予約したし…そうそう、叔父さんが結婚のお祝いを渡すのに食事でもしようって…」ジュヨンと会って、靴を渡すウジン。一緒に入っているのは、「手錠」ジュヨンと自分の手を手錠で結ぶウジン。「さぁ!行こう!」「ええ?」変な奴?「君が犯人だから…」「私が…なぜ…」「僕の心を盗んだから…」そこにウジンから電話。「こんど結婚する従兄弟の兄さんが家に挨拶に来てるんだ」帰ろうとして、手錠の鍵を探そうとして、ジュヨンにキスするウジン。「ここにあったよ…」「手首がこんなになったわ…」「帰るよ…」手を振ってわかれるジュヨンとウビン。
ジュヨンの部屋に服を持って来るジュミ。「明日ウジンアジョシの叔父さんの家に挨拶に行くんだけど、どっちの服がいい?」「そうそう、ウジンアジョシのお母さんが姉さんの靴を買ってたのよ!デザイナーだって言ったら、驚いてた…」
「私が作った靴がとっても良く売れて、今日だけで、200足も売れたのよ…」「それは良かったね…」ウビンは何足買ったんだろうか…?
今日はウビン家にジュミが挨拶に来る日。「大事な用があるから…」サッカー場を後にするウビン。ジュミと二人で叔父の家にやって来たウジン。巨大なウジン姉と可愛いジュミ。「ウジンがオッパーだから、ジュミがオンニだな…」家に向かうウビンに選手の怪我の連絡。車をUターンさせるウビン。今夜の対面はキャンセル?
病院に駆けつけるウビン。「今度で2回目だからな…」ウジンとジュミは叔母さんの手料理で歓談中。話題は嫁姑問題?「ジュミは姉弟は?」「姉だけです…」「結婚しているの?」「離婚したんです…」ちょっと気まずいジュミ。その頃、ウビンは病院で、昔自分が怪我をした時のことを思いだしていた…。
病院から帰る途中、近くの公園でジュヨンと会うウビン。落ち込むウビンを優しく抱くジュヨン。「祈りましょう…その選手がウビンさんよりも軽くすむように…競技を止めなくてもいいように…」
腹帯を巻く愛人…だんだん、嫁らしくなってくる愛人。「他の妊婦はもっと頻繁に病院に行ってるよ」病院になかなか行かない愛人を心配する義母。本当に妊娠してるの?
今日は結婚写真の撮影。「どう?」「可愛いよ…天くらい地くらい…」「そういえば、従兄弟だけど…こないだ、来れなかったから食事でもどうかって…」「じゃあ、ウチの姉さんも連れて行くわ」
デパートで買い物をするウビン。ジュヨンに電話する。「うちの妹が結婚写真を撮りに行ってるの」「いやぁ、不思議だな~従兄弟も今日、結婚写真の撮影なんだ!」差し入れを持って撮影場に向かうウビン。「今回の結婚は強制的なんですか?」「強制的じゃありません」ウジンを笑わせるジュミ。「う~ん、自然でいいですね!」「スマイル~」ウジンと一緒にいる女性を見て、驚くウビン。「えっ?」この反応は…?もしかして、親戚になるとヤバイってこと!!!「やぁ、偶然ね!で済ませる問題じゃないのね~」でもいいじゃん、こっちは義理の兄妹で結婚しようとしてるんだから…。ジュミを訪ねて来たジュヨンがウビンの車を見つけるが…。「あ!姉さん!コーヒーだ!姉さんが買ったの?」「いいえ」「従兄弟が来るはずなんだけど…」悪い予感がするジュヨン。事務所に帰って頭を抱えるウビン。
その頃、ウビン家を訪ねるユギョン。「アメリカでお付き合いしていたお嬢さんね、どうしたの?何か話があるんでしょ?」「助けてください…お義母さん…私、ウビンさんが好きなんです」「何年か前に別れたと聞いてるけど…」「ウビンがお付き合いしている女性はご存じですか?一度お会いしてはいかがですか?」「どんな女性なの?ウビンには内緒にするから…」
ジュヨンの家の前で待つウビン。黙って抱きつくジュヨン。「チャン・ウジンさんに会ったわ…ウビンさんの従兄弟…ジュミと結婚するウジンさん…」あぁ~もうここで、禁断の愛になっちゃうのね、この二人は…。

婦唱夫随!?ウジンとジュミ

  • 2011/10/22(土) 11:22:20


みなさん、おはようございます!いよいよ、ウジンとジュミの結婚式です~ソウンちゃんのtwitterにめっちゃ可愛いウジンが載ってました!年の差カップルとは思えないしおらしさ…。結婚後の二人は婦唱夫随かも!?今晩の放送が楽しみです~。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その18

  • 2011/10/16(日) 20:45:01

천 번의 입맞춤
제18회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第18話

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ミニドレスと大人っぽいドレス
どちらが可愛いでしょうか~?

今夜は遂にウェディングドレスの衣装合わせ?気になるのは予告に出てきたウジン@リュジン氏の歌のレッスンシーン~♪まさか、日本ファンミのために練習しているなんてことは…ないよね…。
すっかり悪女化しまくっている本部長~仮病の病室で仕方なく看病しているウビンに抱きついたところに、ジュヨンたち部下がお見舞いにやって来て…。あぁ~あからさま…。「来てくれてありがとう…紹介するわ…。チャン・ウビンさん…」「ジュヨンさん、待ってるから後で会おう」と行って、病室を出るウビン。「さっきの人、本部長とどんな関係なんですか?」「アメリカでの知り合いよ」…ジュヨンにウビンからメール「車の中にいるから…」お見舞いを終えてウビンと待ち合わせるジュヨン。「怒っていいんだ、なぜ何も言わないんだ?」漢江に来て、何も言わないジュヨンに逆に憤るウビン。「水を飲ませてくれと言われて腰に抱きつかれたんだ?どうして反応がないんだ?信じてくれるのか?信じないのか?」
ジュミは義母と今日も結婚準備のお出かけを終えて、車で家まで送る…とその帰りにイモハルモニとすれ違う。見覚えのある義母の顔を見て、車を追いかけるイモハルモニ…しかし、追いつかない…。家に帰ってハルモニに「ジュヨンの母親を見かけたの!」と血相変えて報告するが…。「静かにしてなさい」とハルモニに諭される。「だって…ジュミが結婚するというのに…」
「ハルモニ~お腹減ったぁ~」と何も知らないジュミ。ジュミに言いたくてたまらないイモハルモニ。ウジン家でも夕食中。「すっかりジュミオンニのオンマね…」文句を言うスア。突然シャワーシーン…と思ったら、ウビンじゃなくて、ウジンじゃない~。鏡に上半身裸をうつしてみるが…結婚を控えて、体形が気になるウジン。夜中に起き出して、スンジェ会長のトレーニングマシンで体を鍛える~。スンジェ会長に見つかり慌てて二階に…妙にコミカルな音楽がBGM…。18話にして、2回もシャワーシーンが…???なぜだぁ~?脚本家の趣味か?
ウビンの恋愛に文句をつける姉~もめていると母親が乱入。ウビンも前途多難だよね…。ジュヨンの職場にウビン姉から電話。ヒマか、この姉ちゃんは…。「もう会わないでね、終わりよ!」偉そうに言う姉。お冷やをジュヨンに浴びせて捨てセリフ。耐えるジュヨン…。ジュヨンを車に乗せて上機嫌のウビン。黙り込んだジュヨンに「10分遅れたから怒ってるの?」「会社で嫌なことでもあった?」「ステーキでも食べれば、気分が直るよ!」オシャレなレストランにやって来た二人。「ここにジュヨンさんを連れて来たかったんだ!食事も美味しいし、雰囲気もいいだろ…」やっと笑顔になったジュヨン。しかし、偶然、同じ店にやって来たウビン母と友人たち…。ニアミス?ウビン母の友人が手をつないでジュヨンと車に乗るウビンを目撃。「恋人みたいだったわよ!燈台もと暗しね」帰りの車でラブラブの二人。「歌を歌って…ダメなら手をつないで…」
家に帰り、母に呼ばれるウビン。「あんた、夕べレストランに行ったの?」「どうして知ってるの?」「彼女?」「こんど紹介するよ…」クレジットカードで買収された姉。「ユギョンさんよ、アメリカで付き合ってた」母親にウソをつく。
麻浦検察庁から元夫に電話。「ヤン・ジュニさんがあなたを告訴したんですが…」慌てて家に帰るテギョン。「お前告訴したのか?」
ジュミと二人でウェディングドレスを選びに来たウジン「胸が開きすぎている…」さんざん文句をつけて、自分で選ぼうとするウジン。「これを着てみて…」だんだん不機嫌になるジュミ。ウジンが選んだドレスを着たジュミを見て、オッケーサインのウジン。「ミニドレスが着たかったのに…」
カフェで話し合うジュミとウジン。ドレスと新婚旅行、どちらか選んで…。「ミニドレスが着れたら、新婚旅行は済州島でいいわ…」「今日は行くところがあるから送っていけないから…」
ウジンがやって来たのは「ソング・クリニック」「予約した者ですが…」レッスン室で待っていると先生が来る。「1回歌ってみて、レベルテストするから。何でもいいよ…」「はぁ…」再び「先駆者」歌い出すウジン。あぁ~すっかりお笑いキャラ…。「イルソンジョン~♪」
カフェでのジュヨンと元夫の会話はパス。ジュミが例の友人とグチをこぼす。「ドレスを選ぶか…新婚旅行を選ぶか…」「どちらも選んだらいいじゃない」ジュミがウジンに電話してみるが、出ない…その頃、レッスン中のウジンは「あなたは音痴じゃなくて、感情痴!嬉しい感情、愛する感情、愛する人を思い浮かべて…」頭からバケツをかぶせられ、ラブソングの特訓中。
ジュヨンは会社の屋上で、同僚の友人と語り合う…。「ジュミや、ウエディングドレスは決めたの?」「まだ…アジョシがやかましいのよ…ミニはダメだとか、胸が開きすぎてるとか…」チャンノにエスコートされて、結婚式の練習をするジュミ。つかの間の幸せ…。
遂に離婚が成立したジュヨンと元夫。裁判所から出て「お茶でも…」「すまない…俺を憎まず、幸せに暮らしてくれ…」意外と庶民的な居酒屋で親父社長と飲んでいるウビン。「母さんから聞いたよ…彼女がいるんだって?」「親父は母さんのように家柄や学歴を気にする?」「どんな女性なんだ?一度連れて来いよ…」「俺は連れて来たいんだけど、彼女の負担になるから…」
ずーんと落ち込んで家に帰ってきたテギョン。「ハンコを押したの?」「あぁ、だから告訴を取り消してくれ」ケーキを持って、部屋に入って来る愛人。ケーキを振り払って「お前と結婚する気なんて、夢にもないからな!」と言い放つテギョン。キレた愛人はジュヨンとの結婚写真をめちゃくちゃにする。
酔ってウビンと帰宅した叔父社長。「どうだった?」「どんな女性かわからないよ…待とう…」翌朝、二日酔いでゲロゲロの社長。ウビンを問いつめる母。「おかしいわね…ユギョンならどうして紹介できないの?」だんだん家族からのプレッシャーが激しくなる…。
姉がジュヨンに水を浴びせたことを知り、たまらずジュヨンに会いに来たウビン。家の前でさんざん怒鳴ってからジュヨンを抱きしめるウビン。「これからジュヨン氏に辛いことがあったら、俺が…」
イモハルモニと料理の下ごしらえをしながらおしゃべりしているジュミ。例のウェディングドレスと新婚旅行問題。ウジンは会社でラブソングの練習中。バケツまで用意して…。そこにやって来たジュミ。

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思いっきり怪しい…。「何してるの?遊んでるの?」「こうしてると集中できるんだ…ジュミもやってみろ…」ジュミに無理矢理バケツをかぶせるウジン。一緒にお弁当を食べるジュミとウジン。「…ウェデングドレスも、新婚旅行も私が好きな方を選んじゃダメ?」「ダメ!どちらか!」「じゃあ、新婚旅行を選ぶわ…ドレスはアジョシが選んだ方でいいから…」満足そうなウジン♪

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ジュヨンの会社では、社長がやってきてジュヨンがほめられた…自室でイラつく本部長。ジュミが帰宅すると、イモハルモニがはしゃいでいる。「ウェディングドレスが来てるよ!」開けてみると、ジュミが着たかったミニドレス!年配の二人はミニドレスにびっくり!でもジュミは嬉しい~。ウジンにジュミからメールドレスを着て、Vサイン!微笑むウジン。

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マートで買い物をする義母。同じマートにはジュミとハルモニ、イモハルモニが…。トイレを探そうとして、義母に気づくイモハルモニ…。後をつけて、話しかける…。「ジュヨンオンマでしょう、間違いないわ…」「違います…」そこにやって来たジュミが「オモニ…」と義母に声をかけて…!!!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その17

  • 2011/10/15(土) 20:52:03

천 번의 입맞춤
제17회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第17話

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きゃ~今夜は出遅れました!でも、ジュヨンとウビンのシーンからで一安心…いつの間にかジュヨンも「ウビン氏を愛してる」なんて、言ってるわ~やっと主人公カップルも恋愛関係スタートか?
ウビンに自分の気持ちを告白して、すっきりしたジュヨンは会社の同僚の友人と一杯飲みに…。自分は子持ちの離婚女…でもウビンは独身で社長の息子でサッカーマネージメント会社の代表で、イケメンで…。そんなウビンは自宅で得意のギター演奏~。ジュヨンからメールの返事をもらって、めっちゃ嬉しい!!子どものように部屋で踊りまくる~。翌日…ウビン家の朝食~姉のヘビンと母でウビンを攻撃…特に姉の攻撃は何か裏がありそう…。
ウジン義母とジュミ祖母がカフェで面会中。話題は同居問題~。「お前が、ジュミと住みたがるなんて…20年も放っておいて…」ジュミの結婚準備を申し出る義母、そんな義母にハルモニは「忘れるんじゃないよ、お前は実母じゃなくて、姑なんだ…」
ハルモニを別れてから新婚用品を探しにデパートに行く義母、そこで仕事中のジュヨンの姿を見つける。「あら…こんなとこで会うなんて…」一緒にカフェへ。「就職したのね…」「公募展に通って、就職できました」「大変じゃない?」「ハルモニが幼稚園に送ってくれるので大丈夫です…」「私…こんなこと言うのは何だけど、ジュヨンさんはお母さんの記憶はあるの?」「どんな顔なのかは記憶がないんですが、後ろ姿だけ…家を出て行く時の後ろ姿です」ジュヨンの携帯が鳴って、話が中断。涙ぐむ義母。
会社ではスンジェ会長と社長はにこやかにお話中。しつこい社長は例のアイドルウジン写真をスンジェ会長にまで見せる。「笑えるでしょ、会社のHPに上げましょうか?」冗談じゃない!
ウジンはジュミとカフェ仲良く結婚準備の話。「ウエディングドレスを選びに行こうか?」「新婚旅行はどこに行く?」「行きたいところは?」「ハワイか、パリかな?」「国外?済州島がいいんじゃない?」「済州島はいつでも行けるじゃない!どのくらいの期間で?」「3泊4日」
一緒にジュミ実家にやって来たウジンとジュミ。イモハルモニが新婚旅行の場所を聞くと、二人で「パリ」「済州島」と違うことを答える…。「別々に行くのかい?」「婚約式は?」「お義父さまはしなくてもいいって…」そこに補薬の宅配便~スンジェ会長からの贈り物のようだ…。「ジュミ…よくお礼を言って…」
ウジンが帰宅すると、補薬を送ったのは義母だったことがわかる。家でもすきっとスーツのウジン~♪でも最近また痩せてきたような…リュジン氏、大丈夫?
ウビンはウジンの会社で本部長と何やら契約中。「ウビンさん、昼食でも一緒に」「先約がありますから…」元カノに冷たいウビン。先約の相手は当然ジュヨン~。「契約して、ジュヨン氏に会えると思うと、楽しいよ!」本部長が昼食にやって来たのは偶然ウビンたちと同じ店。「先約はウ・ジュヨン氏だったのね」「ああ…」本部長が店から出たあと、「本部長と前から知り合いだったの?」「ああ…」「どんな関係?」「メシ食おうよ…後で言うから…」会社に戻って、友人からグチを聞くジュヨン。「本部長とウジンさんはアメリカで知り合いだったみたいね…」本部長から屋上に呼び出されるジュヨン。「私たちは…愛し合っている仲だったのよ…ウビンさんがサッカーの国家代表だったのは知ってる?ウビンさんが5年前、大きな怪我をしてアメリカに来た時に愛し合ったのよ…」「どうして私にそんな話しをするんですか?」「私はウビン氏とまたよりを戻したいの」
会社に帰って同僚から朝食の件で文句を言われるウビン。愛人と元義母は、何となくいいコンビ化している。着飾って出かける愛人。元夫はジュヨンとカフェで話し中、明日で、熟慮期間が終わって裁判所で離婚が成立する様子。「離婚できないよ…あの男のせいか?」そこに現れる愛人。「お前~なんでこんなところに!」「早くあきらめなさいよ…」
ジュミとウジンは、亡くなったジュミ父の墓参り。「ジュミさんを幸せにします!」「お父さん、この人、ケチ臭いのよ!」「そんなことありません!」
帰宅して、ジュミ父の墓参りに行ったことを報告するウジン。少し動揺する義母。ジュミ実家では、ハルモニが何やら作成中。「ハルモニがしなくても…」「こんなことしかできないから…」「電気製品はどうするの?」ジュミの結婚準備のための相談~。
翌日、裁判所にやって来るジュヨン。遂に離婚成立。しかし、夫が来ない。電話をするジュヨン。「行かないよ~」逃げる夫。待ちくたびれてイライラするジュヨンのところに来たのは愛人。「私が離婚専門弁護士を紹介するから~」元夫が来なかったことをハルモニに報告するジュヨン。心配する家族たち。「何?来なかったって?」会社の友人。ジュヨンへの電話はウビン。「何時に退社?」やって来たのは映画館…しかも貸し切り~。「こんな劇場があるのね~」二人で指切りをしてワインで乾杯!「元気出して…僕がいるじゃないか…ラブショットしようか?」「実は初めて来たんだ…」二人で映画を見て幸せそうなウビンとジュヨン。映画が終わり、手をつないで、夜の街を歩く。公園のベンチで座る二人。「私…聞きたかったことがあるの?本部長と付き合ってたの?」「少しの間だよ」「別れたのね…またよりを戻したいって…」「もうその話は止めよう…俺はそんな気がないから…」「俺たち明日も昼食を一緒に食べよう…約束だよ!」
夜遅く帰宅する元夫。離婚をめぐり喧嘩する愛人と元夫。翌日会社で本部長の部屋でジュヨンは「昨日ウソをつきました…」「ウビンさんがジュヨンさんに愛してると言ったの?出て行って!」ジュヨンとウビンの関係を知り、キレる本部長。ウビンの事務所に乗り込んで、「ウ・ジュヨン、あの女を愛してるの?」いきなりウビンを平手打ちの本部長。「お前…どこかおかしいのか?」社員もどうしたらいいのかわからないよね~。「時間が経てば、ウビン氏の気持ちが変わると思ってた…だから待ってたのに…」
ウビン姉とバーで酔い潰れる本部長。この二人もやっかいな人たち。イヤな感じ。妙に仲がいい二人は歌いながら、本部長のマンションに…。「オンニ…コニャックでも飲みますぅ~?」…ですっかり酔い潰れた姉…。翌朝本部長宅で目が覚める。本部長@ユギョンも自分のベッドで…ん?何かおかしい…落ちているのは睡眠薬…。意識がないユギョンに驚く姉…。慌ててウビンに電話する姉。「ウビン…ユギョンが薬を飲んだのよ…」「薬?すぐ行くよ…」病院に運ばれたユギョン。「そんなに量を飲んでないから大丈夫ですよ」目が覚めたユギョン「どうしたのよ?」「私も記憶がないのよ…頭がいたくて…」ウビンに電話をしようとする姉にユギョンが悪巧み。「オンニ…私の容体が悪いと言って…」慌ててかけつけるウビン。「あんたのせいで、死のうとして薬を飲んだのよ…」ベットの傍で呆然とするウビン。「どうして…」「生きていくのが嫌になったのよ…」演技するユギョン。「ウビンさん…戻ってきてくれないの?一日だけでいいの…私の傍にいてくれない?」
会社では、ユギョンが入院したことを同僚が知らせる。「お見舞いに行く?」
ジュミと義母はデパートに行き、結婚用品のセレクト。「キングサイズは大きすぎるからクイーンサイズがいいわ…」ウジンは足長いのに大丈夫?そこにやって来たウビン母。「どうして、あなたが選んでるの?姑なのに…」「ハルモニだから、こんなことはわからないので…」
すっかりユギョンに騙されたウビンは仕方なく、付き添う。「ウビンさん、水を…」おびき寄せて抱きつくユギョン。そこにやって来たのは会社の部下たち。ジュヨンを見て、ニヤリを笑うユギョン。あ~ぁ悪質。
明日の予告は…ウジンが歌の練習?すっかりお笑いキャラか?そして、遂にイモハルモニが義母をスーパーで見つける!!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その16

  • 2011/10/09(日) 20:52:13

천 번의 입맞춤
제16회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第16話

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先週のアイドルファッションも良かったけど、やっぱりウジン@リュジン氏はスーツ!とはいえ、彼女が仕事で出張に行くくらいで、こんなに怒らなくてもいいんじゃない?
…で今日はウジュカップルの喧嘩のシーンから…「アジョシ…ちょっとチェッチェ(째째하다計算高く、行動がお粗末で、利己的な人間:韓国人は一番言われたくない形容詞だそうです…)なんじゃない?」と言われて、キレたウジン。「僕たちの結婚、もう一度考え直そう!」「いいわ!考え直しましょう!」ジュミも負けてはいない~ウジンを置いて一人でズンズン帰ってしまった…。
ジュミは姉を呼び出してビヤホールで愚痴~ウジンはたまらずジュミ実家にハルモニを訪ねる。「結婚する女性が済州島で二人きりで一泊するのをどうお考えですか?」「はぁ~?」あわててジュミとジュヨンを呼び返す。「どうしたの?」「僕が間違っているのか、ハルモニにお尋ねしていたんです」「お前たち、そんなことで喧嘩するなら、結婚するのは止めなさい!」慌てたウジンはジュミの手を引いて部屋を出る。
「ハルモニが結婚するなと言うとは思わなかったんだ」「私は明日出張に行くわよ」「僕はまだ反対だ!」翌日…空港で出発を待つジュミを探すウジン。出張のパートナーのカメラマンが女性に変わっているのを見て安心するウジン。「行ってこいよ~」と上機嫌のウジン。「じゃあ、許してくれるのね~行ってきます~」「アンニョン♪」カメラマンの入れ替えには裏はあるのか?

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ジュミが電話を切ったあとの
ウジンの可愛い
あんにょーん♪

ウビンはジュヨンにハンカチを返そうと電話して「捨ててください…」と言われて、また傷つく…。そんな時元カノが事務所を訪ねる。うわの空のウビン…。
ジュヨンの家の前で元夫と愛人のいちゃいちゃ姿を見てしまうウビン。思わずアクセルを踏む。文句をつける夫を殴りつけるウビン。「お…お前…?」見覚えのあるウビンの顔…。「チャンノがサインを貰ったあの男だ!」一人でむかつくウビン…次はジュヨンの会社に行く~もうまるでストーカーだわ!退勤するジュヨンに「乗れよ!乗れっていってるんだよ!」「なによ!」「黙って乗れよ!」
漢江のほとりに連れてきて、「あんな夫と…」「ウビン氏に関係ないでしょ!」「関係ないことないだろ!君がそのために泣いたのをたくさん見たんだ!」「ごめん…」耐えきれずにその場を後にするジュヨン。主演二人の関係がもう一つ煮えきれなくて、イライラしますね~。
元夫が昼間に殴られた事件をオモニに話している。ジュヨンが帰宅すると元夫が家の前で待っていた。「チャンノがサインを貰ったあの男の連絡先を教えてくれよ…昼間あいつに殴られたんだ」「そんなことないわ…」「とにかく連絡先を教えてくれ」「知らないわ…どこで会ったの?」「家の前で」「連絡先は消したのよ」
家に連絡して、「少し旅行に行くよ…紅葉でも見に…」「え?一人でか?」「ああ…」一人で空回りしている感じのウビン~。ジュヨンは家でウビンの言葉を思いだしていた…。
翌朝…ウジン家…義母の調子が良くなって、一緒に朝食をとっている~「ウジン…ジュミを家に呼ぶのはどう?」「済州島に出張に行ったよ…」ジュミのことに文句をつけるスア。「オンマ…もしかして、あたしよりジュミオンニの方が好きなの?」「何言ってるの!」
ウビンのプロフィールを調べて復讐しようとする元夫。「あった!チャン・ウビン?」その頃ウビンは一人でどこかの海辺に…。事務所から電話「パク・テギョンという男は知ってるか?あの陶磁器アジュンマの旦那だろ?」釣り道具を買うウビン。ウビン母は弟の若い頃の写真を見ながら暗く沈んでいる…。
ジュヨンが廊下でウビン姉とすれ違う…「本部長の部屋はどこ?」部屋の場所を教えるジュヨン。「弟が関心のある女の顔を見に来たのよ」部屋に呼び出されるジュヨン。「お呼びですか?」ジュヨンが部屋を出てから「失望したわ…」「既婚者じゃないのよ…離婚してるの」
ウジンが帰宅すると、ちょうどジュミが訪ねて来る。「私が電話したのよ、済州島からさっき帰ってきたところみたい…」夕食を囲んでいると…ジュミの指の指輪をスアが発見。「兄さん、プロポーズしたの?どこで?」「リゾートのモノレールで…」「会社の設備を個人的に使ったのか!!!」スンジェ会長に怒られる。「一度だけ、許してあげてください…」「最近、氷のアジョシから、ケチ臭いアジョシに変わったんです~」「ハハハ…」
食事の後でウジンの部屋に入るジュミ。「音楽でもかけようか?」CDが5枚くらいしかない…。カメラマンからメールが来て、済州島の面白写真に笑うジュミ。「何の写真なの?」隠すジュミ~写真を見ようとしてもみ合いになってベッドに倒れ込む…。間の悪いことに、そこにスアがお茶を持って…「キャー!ジュミオンニがオッパーにキスしてる!!!」叫びながら部屋を出るスア、それを追いかけるウジン。スンジェ会長の部屋で言い合いになる。「ジュミオンニがオッパーにキスを!」「誤解です~」「結婚する二人なんだから、当然でしょ!子どもみたいなこと言わないの!」義母にたしなめられるスア。
部屋に戻ったウジン。「何で私がキスしたって!悔しいわ~」ブツブツ言うジュミの口をふさぐように、ウジンがジュミに初キッス!…やっと成功♪
家に帰ってきたウビンの部屋にやって来る姉。「会ったわよ~例の女に…あんな女どこがいいの?」事務所に行くと、元夫が来ていた。「用件だけ言ってください」突然殴りかかる元夫。「お前のしたことは殺人未遂だ!」「黙ってお帰りください…」「なんだって!」自分の会社に帰ってくると愛人が待っている。「もしかして…あの男…チャンノオンマと何か関係あるんじゃないの?」「チャンノオンマはそんな女じゃない!」「チャンノオンマは純粋な女性じゃないわ…」
またウジン家に来ているジュミ。「ジュミ…オンマと一番したかったことは何?」「たくさんあります…学校にお弁当を届けてもらったり、雨の時に傘を届けてくれたり…寝る時、ベッドの傍で話をしてくれたり…」「ベッドに行きましょう」ジュミの手を引く義母。ベッドで二人楽しく話をしていると、スンジェ会長が帰って来る…居間に誰もいない…激怒する会長。「慌てて帰るジュミ」
帰ろうと家を出るジュミを見つけるウジン。「来たところ?帰るところ?」「帰るところ…」怯えているジュミを連れて、カフェに来るウジン。「父はいつもそんな感じだよ会社でも、家でも…亡くなった母も、今の母も父に怯えて生活していた…でも、ジュミ氏の前では気楽みたいで、家の雰囲気がだいぶ変わったよ」「前はウジン氏のお父さんに対する態度が理解できなかったけど、今は理解できるわ…お義母さんが心配で…」そんなジュミを見て微笑むウジン。
またまたウビンの事務所を訪ねる元夫。「ジュヨンを愛しているんだって?」「俺だってまで彼女を愛しているんだ…でも、彼女はお前を愛してるんだって…」その言葉を聞いて、事務所を飛び出すウビン。ジュヨンの会社にやって来る(近所?)事務室に入り、ジュヨンの手を引いていく~。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その15

  • 2011/10/08(土) 20:48:39

천 번의 입맞춤
제15회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第15話

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第14話のウジン@リュジン氏のファッション~体形的に似合わない訳じゃないのに、妙に可笑しかったですね!ウジンの姿をひと目見て、一瞬たじろいで、次の瞬間、大爆笑のジュミも可愛い~。ウビン一家の反応も大笑いでしたね~こんな二人には悲劇は似合わないと思いませんか?
そういえば、ウビンオンマの叔母さんに呼び出されたウジン義母のシーンから、席に着くなり突然水を浴びせられた!二人の間に何かあったのかな?アメリカで死んだ弟と義母と関係がみたい…。「弟が死んだのよ…うちの弟は、教授の奥さんだったあんたに会わなければ、アメリカに行くこともなかったし、死ぬこともなかった…」義母がジュミの父親と別れる原因を作ったのは、叔母さんの弟との恋愛?かな~り複雑かも…。「私は…死ぬまであなたを許せない…」
家で筋トレ中のスンジェ会長。「なぜ外で会ったんだ?」「彼女が外で会おうって…」部屋に入り倒れそうな義母。この人が一番大変そう…。「ヨボ~」大声でスンジェ会長が読んでも答えがない。不審に思ってスンジェ会長が台所に行くと…義母が倒れていた!!
ジュヨンは家でハルモニの手伝い。ハルモニが気になるのは、最近ジュヨンにつきまとっている若い男性のこと。プールのシーン。もしかして…と、ちょっと期待したけど、泳いでいたのはウビンだった~。ウジンは家で倒れた義母をスンジェ会長と見守る…。叔母に電話をかけるスンジェ会長。「昼間…何かあったんじゃないのか?」「いいえ…お茶を飲みながら、ウジンの結婚準備のことを話をしてました。どこか体が悪いんじゃないんですか?」義母が倒れたニュースはジュミにも伝わる。「ウジンのお母さんが倒れたんですって…」
会社で働きだしたジュヨンに相変わらず意地悪してくるウビン元カノ。難しい仕事ばかりをジュヨンに押しつける。
会社から帰ってスーツ姿で義母を見舞うウジン~あぁ~やっぱりウジンはスーツが似合うよね…。協賛?の靴を持って撮影スタジオにやって来たジュヨン。俳優さんたちが撮影している様子を見ながら、靴を揃える。そこになぜかウビンがやって来た~ジュヨンを見て驚くウビン。ジュヨンを見つめたまま、何も言えない…。ウビンは男性モデルの知り合いだったみたい…。
スタイリストがサイズが違うとジュヨンを叱りつける…ジュヨンは指示されたサイズに従っただけなのに…。「1時間だけあげるから持ってきて!」もしかして、これも元カノの意地悪?タクシーを拾って、デパートに行こうとするジュヨンを車に乗せるウビン。「ありがとう…」急にアクセルを踏んで飛ばすウビン。デパートに車を横付けしてジュヨンを降ろす。切ないウビンは無言のままサングラスをかける。
何とか撮影に間に合ったジュヨン~。生き生きと仕事をしているジュヨンを眩しそうに見るウビン。
フラワーショップにやって来て、お見舞いの花を選ぶジュミ。撮影が終わって山のように積まれた商品を前に一人で片付けをするジュヨン。ウビンにお礼のメールを打とうとして、メールを出すのを止める。
スタジオを出ると、待っているウビン。「乗って…」「ありがとう…」「ジュヨン氏に対して、腹を立ててるから、何も言わないで行こう…」本部長から電話。「何でこんなミスを?」「何か誤解があるようです。会社に帰ってからお話しましょう…」
市場で買い物をするハルモニとイモハルモニ。ウジン家を訪ねるために花を持ってバスに乗るジュミ。ウジンはリゾートでのイベントの設営で忙しい~。ウビンの車がジュヨンの会社に着くと、ジュヨンは疲れて眠っていた…。ジュヨンがお礼を言っても、無愛想なウビン。ウビンの車が出て行くのを、本部長@元カノが見ている…。
会社に帰って、本部長から失敗を責められるジュヨン。ジュミは義母のお見舞い中~。「ありがとう…」「何かお召し上がりになりましたか?」ジュミが義母と話しているとスアがやって来た。「オンマ~」と甘えるスアをうらやましそうに見るジュミ。二人の手を取って「ジュミは娘と同じよ…」そんな母に「そんなことないわよ~オンマの娘はチャン・スア、一人よ!」と口答えをするスア。
仕事中のジュヨンに元夫から電話。チャノを家に呼びたくて、愛人に家から出るように言う元夫。ジュヨンは職人の部屋で打ち合わせ中。元夫に連れられて家に帰ってきたチャンノ。ハルモニも大喜び~。
帰宅したスンジェ会長をジュミが迎える。義母の部屋に入る会長。「どうだ…」「だいぶ良くなりました…」ウジンも帰宅して会長とジュミと三人で食事をする。義母に帰りの挨拶をする。「私の娘…可愛い私の娘…」ジュミを車に乗せて、お見舞いのお礼を言うウジン。「ジュミ氏がとても気に入ってるみたいだ…」雰囲気が盛り上がってきたところで、ウジンが近づいてきた…期待するジュミだけど…シートベルトをしてあげただけ…。
ウビン姉と飲みに来た元カノ。ウビンが好きな女性が既婚者だと告げ口~。「話にならないわ!」帰宅してウビンの部屋に乗り込んで来る姉~。「あんた、夫のいる女と付き合ってるの?」「俺の片思いだよ!それでいいだろ!出て行けよ!」
翌朝~出勤しようとすると家の前で元夫が待っていた…「話があるんだ…」「何の話?」「お前を送りたかっただけだよ…俺の人生こんな風になるとは思わなかった…」夫に送られて出勤する姿を目撃した本部長。「今の男性は旦那さま?厚かましい人ね…あなたって!」「厚かましいって、何のことですか?」「こないだは、恋人に送ってもらって、今日は旦那?」
ウジン家では、義母を見舞う叔母。「もうやめて…私が会長とあった時どんな状態だったか、あなたも知ってるでしょう…」「たいした人ね…」「私の弟がアメリカまで行った理由がないの…私の弟がなぜあんな風に死んだのか…?」
本部長の「厚かましい」という言葉が頭を離れないジュヨン。「さきほど…ある日は夫に、ある日は恋人と言われましたが、夫でも、恋人でもありません…」「あぁ~そう、ごめんね…」「私生活を本部長にとやかく言われることはありません」「わかったわ」
ジュミからの電話を受けるウジン。「ソウルで会う?リゾートで会う?」待ち合わせのカフェに来るウジン。「思ったより早かったのね」「超高速で来たからね…」「明日から、済州島に出張なの…」「写真記者と一緒に?二人で?」「そうよ…いつもそうよ…」「男性と二人で…行っちゃだめだ!辞表を出せよ!結婚したら止めるのが当然だろ?」「私がやりたい仕事なのに、どうしてそんなこと言うのよ!」「男性と二人で出張に行くのはダメだ?」「絶対ヤメないわ!」二人で睨み合うジュミとウジン~!!
漢江にやって来て、まだ喧嘩中のウジンとジュミ。記者と二人で出張することをあくまで反対するウジン。「僕たちの結婚、もう一度考え直そう。」「そうね、考え直しましょう。」売り言葉に買い言葉…のウジュカップル~。

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その14

  • 2011/10/02(日) 20:46:28

천 번의 입맞춤
제14회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第14話

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モノレール・プロポーズは成功したけれど、その後は…?

さぁ~はじまりました~両家の顔合わせから!ジュヨンを見つめる義母~ウジンが家族たちを紹介する…。平静を装うハルモニ…複雑な表情の義母。そのころ、置いていかれたイモハルモニは田舎に帰る準備中~早く帰ってくれ~。荷物をまとめて、焼酎を飲んで…。「お前も少し話たらどうだ…」義母に言うスンジェ会長。「おばあさまからひと言お願いします」スンジェさんに促され挨拶するハルモニ。「婚約式はどうしましょうか?」見つめ合って幸せそうなウジンとジュミ。
帰宅すると、さっさと家に入ってしまうハルモニ…グレているイモハルモニをなだめるジュヨン「あちら側だって、叔父さんや叔母さんは来てなかったんだから…」「もう田舎に帰ってやる~」「帰りたいならお帰り!すぐに行きなさい!」「出て行きますよ~」ハルモニにお辞儀をしようとして、転んでしまうイモハルモニ~。
ユビン家に電話する義母。「両家の顔合わせは無事終わったんですって…」ウジン家ではスンジェ会長が考え込んでいる…。ハルモニの様子がおかしい理由を気にするスンジェ会長。「お気になさらない方がいいですよ…」笑顔で取りなす義母…しかし内心は…?
今日もジュヨンに電話するウビン…。帰宅したウジン。「婚約式を考えてみなさい…」「わかりました…」洗面所で顔を洗うジュミに義母から電話。「明日…会える?昼食を一緒に食べたいんだけど…お姉さんも一緒に…」「姉さんに聞いてみないと…」「聞いてみて…」ジュヨンに都合を聞くジュミ。結局一緒に出かけることに…。
レストランで待ち合わせる義母とジュミ姉妹。「来てくれてありがとう…」心の中でつぶやく義母。「母がいなくても立派に育って…」「両家の顔合わせで、旦那さまが来てなかったけど…どうしたの?」「離婚したんです…」驚く義母。「一人でも元気なんでしょ?」「はい…」二人をデパートに連れて来る義母。ジュミがどんなスタイルが似合うか、お姉さんが選んであげて?店員から「お母さんに良く似てらっしゃいますね…」「実の母ではなくて姑なんです…」服を買ってもらって帰宅した姉妹。嬉しそうな二人の様子を見て、激怒して義母に電話するハルモニ。「母親のまねごとをするんじゃないよ!」電話を切るハルモニ。スンジェ会長に呼ばれてシャワーの介助をするが、熱湯を浴びせて怒られる~。
妹に呼ばれてお出かけのウジン。どうやら若作りの服を買いに来たらしい…。「ジュミオンニの友だちに会うんだったら、このくらい…」どんどん変な感じになっていくウジン。「オッパー、ジュミオンニの友だちにアジョシって言われるのが悔しいのよ…」妙な若づくりの服を着てジュミを迎えに来たウジン。一瞬、たじろぐジュミ。「着替えようか?」「ううん、大丈夫よ」ジュミの友人3人にもてあそばれるウジン。「アジョシじゃないじゃない~」トイレに立って横にいるのは叔父さん。手を洗っていると、横からからかわれる…「最近のアイドルみたいだな~叔母さんも来てるんだ…」挨拶に来て、叔母さんにまでたじろがれるウジン。叔父さんは写メまで撮っている…思わずVサインするウジン…。「初キスはいつだったの?あぁ~顔が赤くなった~」徹底的にからかわれるウジン。
「これ、ちょっと見てみろよ!」叔父さんは家に帰って若作りウジンの写真を家族みんなに見せびらかす~。若作りのままでジュミをおくって来たウジン。今日こそは…キスしようと思って、身長が合わなかったり、鼻がぶつかっちゃったり…今度こそ!と思った瞬間!携帯電話が鳴る~電話はウビンから…「兄貴~めっちゃ笑えるよ~」くだらない電話にムカつくウジン。
しばらくウビンのシーンが続きそうなので、ちょっとトイレに…行っている間にウビンは夕食の誘いをジュヨンに断られちゃった~。次は不倫夫のシーン。
残業して、会社から出るジュヨン。ストーカーのように会社の前で待つウビン。「お腹減ったから、早くご飯食べに行こうよ~」「家で食べるって言ったでしょ、あなたも家で食べたら?」「お腹を空かして可哀想だと思わない?」無視してバスに乗るジュヨン。おいかけて一緒にバスに乗るウビン。あぁ~もう完全にストーカー。「あぁ~お腹減った…」ジュヨンの隣の席が空いた瞬間、鞄を置いて席を確保して、ヘッドホンを片方ジュヨンの耳に~ラブソングを聴かせる…でも無視のジュヨン。ウジンもウビンもどっちも変!?家に帰って考え込むジュヨン。気持ちはあるのにブレーキをかけている?
ウビンが帰宅すると、ウビンオンマが号泣中。「アメリカの叔父さんが亡くなったそうよ…交通事故で…」「あの子が誰のためにアメリカに行くしかなかったと思ってるの…ジウナ~」葬儀のため空港に行く母を送るウビン。「気をつけて行ってこいよ…」と叔父さん…。遅れて出勤するウビン。
ジュヨンの会社では本部長がジュヨンに仕事を任せようとしていた…。デパートで市場調査するジュヨン。気に入った靴を見つけて、化粧室でスケッチ。ウビンはチームの練習に付き合いながら、心の中はジュヨンのことでいっぱい~。選手と接触して、以前怪我した膝を痛めてしまう…。「大丈夫ですか?」「痛い…」「え?」「そこじゃなくて、胸が痛いんだ…」わけのわからない選手。
会社のジュヨンに不倫夫から電話。カフェで会う二人。「これ何~んだ?」サッカーの入場券を持って来た不倫夫。「お前に対して間違ったことをしてしまった…時間を少し欲しいんだ…」入場券をもらって大喜びのチャンノ。「アッパーに電話してもいい?」「すきにしなさい~」息子からの電話に大喜びの不倫夫~。そばで見ていて不機嫌な愛人。
義母がジュミを連れて来たのは、ウジンの実母が眠る納骨堂…「お母さんはウジンが15歳の時に亡くなったの…」「ウジンが結婚するお嬢さんですよ…可愛いでしょう…」ジュミを紹介する義母。
週末…チャンノとサッカー場に来るジュヨン。突然、隣の席に登場する不倫夫。偶然ウビンもやって来た~。「アジョシ~」と喜ぶチャンノ。「こんにちは…チャンノの父です、チャンノが良くしてもらって…」「そんなことありません…」複雑な表情で去っていくウビン。一人でサッカー場を後にする…。
ジュミを連れて家に戻ってきた義母。母に甘えるスアを見て、うらやましそうなジュミ。「オンマがいたらなぁ~って、うらやましいです…私…オンマって言葉に慣れていなくって…」「私が…ジュミのオンマになるから…私は…ジュミを娘だと思うから…」ジュミを抱きしめる義母。嫁なのに、娘って、めっちゃ複雑な関係~。
チャンノとジュヨンを家まで送って来た不倫夫。「あなた…こんなことしないでね…もう呼ばないで…」翌日…唾を迎えに来た社長叔父さん。またまたジュヨン家でストーカー状態のウビン。ジュヨンに電話をかけるが出てもらえない…。鳴り続ける電話を見ながら、ウビンとの出来事を思い出すジュヨン。家の前でひらすら待つウビン~。待ちきれなくなって、家を訪ねるウビン。喜ぶイモハルモニ。(でも、ウジンの時ほど喜んではいない~)ハルモニに断って、ジュヨンの手を引いて連れ出すウビン。「俺にどうしてこんなふうなんだ?サッカー場で3人でいるのを見て…」「それはウビンさんの事情でしょ?」怒って帰るジュヨン。叔母さんは義母をカフェに呼び出している…アメリカの弟の死とウジン義母と何か関係があるのかな?

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その13

  • 2011/10/01(土) 20:53:11

천 번의 입맞춤
제13회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第13話

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MBCの公式オンエアが高画質モードに変わっていて、なかなか繋がらず、出遅れました~100Kの低画質モードで何とか接続~良かった~不倫夫とジュヨンのシーンから始まったみたい!靴デザインで大賞を受賞したジュヨンに花束を届けたユビン。そのことがあちこちで騒ぎになっている~不倫夫は「あの男は誰だ~」と怒っているし、ユビンの元カノはジュヨンの友人を詰問中~。
ジュミとウジンも景色のいいお店でコーヒーを飲みながら、ハルモニの件について相談中。「僕たちだけで、田舎で暮らすのはどう?」本気で言っているみたいなウジン~。二人で連れだって家にやって来た二人。ウジンは着替えに二階へ。「ハルモニが反対されているって話を聞いたわ、ウジンとどんな話をしたの?」「お許しいただけるまで待とうって…」「それがいいわ…」ジュミの携帯が鳴る…電話の主はハルモニ。「どこにいるの?」「アジョシの家…」「なにしてるの!すぐに帰っておいで!」そこに帰ってきたのはスンジェ会長。「そこに座ってなさい、着替えてくるから…夕食を食べていきなさい」降りてきたウジンに困り顔のジュミ。「お義父さまが夕食を食べていきなさいって…でも、ハルモニはすぐに帰って来いって…」
ウビンと食事していたジュヨンが家に帰って来ると不倫夫が待っていた~「あの男とはどんな仲なんだ?浮気か?」「あんたに関係ないでしょ!」ジュヨンが家に帰っても、門の外で騒ぎ続ける。理由を聞くハルモニとイモハルモニ。「授賞式の時に、ウビンさんが花束をくれたのよ…」「ハルモニ…賞金…ハルモニが必要なものを買って…」100万ウォンの賞金を渡すジュヨン。
渡せなかった花束を抱えて家に帰る不倫夫。ゴミ箱に捨てようとして、愛人に見つかる。「ヨボ!ありがとう~」あぁ~もうあきらめたら?すっかり妻状態の愛人~。
ジュミを家まで送ってきたウジン。怒られるのが怖いジュミを励ますウジン。「ジュミ…がんばれよ~」「わかったわ…」でも、ちょっと心配そうなウジン。家に帰ってハルモニの部屋に入るジュミ。「ごめんなさい…ハルモニ…仕方なかったのよ…会長が帰ってきて、夕食を食べていけって…」「すぐに帰って来いっていったのに、なんで夕食まで、もう好きなようにしなさい!」涙ぐんで部屋を出るジュミ。自分の部屋で泣いているジュミ。携帯メールは義母(実は実母)から…。
帰宅したウビンを家の前で待っていた元カノ。「今日うちの会社で授賞式があったけど、あの女はどんな仲なの?」「愛している女性だ」「旦那がいる女を?あの女、うちの会社に入るのは知ってるわね…」あぁ~性格悪そう…。
…で、翌朝、ジュヨンの初出勤。「ウ・ジュヨン、ファイティン、今日からやり直しよ!」会社の案内をする友人。元カノは本部長~。「何年も休んでいたのに、なぜもう一度やろうと思ったの?」「子どもも幼稚園になったので働こうと思って…一生懸命やります。」「一生懸命じゃなくて、ちゃんとやってね」最初からイヤな感じの本部長。ウビンとジュヨンの仲良さそうな様子をしつこく思い出す~
ひととおり、会社の案内を終えて、友人とコーヒーを飲むジュヨン。「授賞式の男性は誰?チャンノのパパじゃなかったけど…」「私…離婚したのよ…」「どうして…?」「初出勤の朝に話すことじゃないわ…」
ジュミのハルモニがスンジェ会長を訪ねる。「ああ…いらっしゃい」「ご了解も得ずに勝手に来て、申し訳ありません」「いいえ…かまいませんよ」「お話ください…この結婚がお気にめさない理由を…」「この結婚はどう考えてもしない方がいいと思います。立派なお嫁さんを他からもらって下さい。」「立派かどうかではなく、幸せに暮らせることが大切です。心配なら別居させてもいいんですよ。」「いいえ…」「私を信じてください…」
ハルモニが帰った後で会長室を訪ねる社長叔父。「どうして、あんなに反対するんでしょうね…」「私もわからない…」
一人家に帰るハルモニ。ため息をついている。ジュミは部屋に籠もって、ウジンのプロポーズラジオCDを聞きながら泣いている。そんなジュミの様子を見て、考え込むハルモニ。再び家を出てバスを待つ。義母は姉妹の写真を見ながらやはり涙ぐんでいる…。そこにやって来たのはウビン母。「連絡もしないで来たの?」「お義姉さん、いつも家にいるじゃないの…ジュミのハルモニが会社を訪ねたそうよ…」義母の電話が鳴る。ジュミのハルモニから…いつもの伝統喫茶で会う二人。「こんなことは…運命のいたずらだと思うよ…お前が子どもの幸せのためにと言ったね…そうしよう…ジュミが悲しむのをこれ以上見たくないからね…」「ありがとうございます…お義母さん」かな~り無理のある結婚を許しちゃったハルモニ…。でもイモハルモニや、義母が実母だと知っている人は他にいないのだろうか…?
初出勤を終えて同僚たちと会社を出てきたジュヨンを待っていたのは愛人。「私は、パク・テギョン氏には関心ないわ…」会食に遅れて参加したジュヨンに嫌味を言う。本部長。「先輩~すみませんでした~」一人事務所で仕事をしているウビン。元カノの言葉を思い出す。「終わったら、ちょっと会えない?」ジュヨンの電話を聞いている本部長。お酒を無理に勧める同僚とそれをあおる本部長。しかたなく、ガブ飲みのジュヨン。~「今日はウ・ジュヨン氏が主人公だから」さらに勧める本部長。しかたなく2杯目を飲み干すジュヨン。
ジュミ実家に呼ばれるウジン。「なぜ呼んだかわかるかい?」「わかりません…」「結婚しなさい…」「ゑ!ありがとうございます。」「ハルモニ~ありがとう~」ハルモニに抱きつくジュミ。
家を出てウジンに抱きつくジュミ。ウジンもそっとジュミを抱きしめる。翌朝、家族に報告するウジン。「両家の顔合わせは?」「今週の土曜日にします…」
顔合わせに着ていく服を選ぶ、ジュミとジュヨンの姉妹。そこにかかってきたのはウビンからの電話。「家にいるの?」買い物を終えてカフェで会うウビンとジュヨン。「妹が結婚するのよ…」「え?ジュミさんが?」本部長の様子をウビンに話すジュヨン。
リゾートにジュミを連れてきて、モノレールに乗せるウジン。二人で景色をみながら、ウジンが取り出したのは…。急にモノレールが止まって…(演出)「ジュミさん…かっこいいプロポーズがいいって言ってましたよね…だから考えたんです。モノレールでプロポーズを受ける人はジュミさんだけだと思います。」ジュミに指輪をはめるウジン。そっとジュミに近づきファーストキスか?と思ったら、突然モノレールが動き出した~。あぁ~失敗~。
ウビンと帰宅したジュヨン。「チャンノがいなくなっのよ…」慌てて探しているハルモニ。ジュヨンとウビンも一緒にあちこちを探すが…。ジュヨンに義母から電話。ハルモニのところにいるらしい…。ハルモニの家にやって来たジュヨン。「ことわりもなくチャンノを連れだしたんですか?」
ハルモニを相手に怒るイモハルモニ。何を言っているのか、ほとんどわからない~。翌朝、ジュヨンがチャンノを幼稚園バスに乗せて家に帰ると、またイモハルモニが怒っていた~。「もう生きていけない~うえぇぇ~ん」両家顔合わせにイモハルモニを連れていかないようだ~。だって、義母を知っているだもんね~。
両家顔合わせの席にやってきたジュミ一家。「ようこそ、お座りください…」ジュヨンをじっと見つめるウジン義母。
明日の予告では~ウジンがアジョシの汚名を挽回するために、「若づくり~」あぁ…


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