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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その12

  • 2011/09/25(日) 13:42:10

천 번의 입맞춤
제12회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第12話

cyonbone_ep12_01.jpg
今日はこんな場面が見れるのかな~楽しみです!

第12話はウジン義母がジュミ実家に電話したシーンから。「ジュヨンの母です…オモニ、どうか、切らないでください。」受話器を置くハルモニ。再び電話が鳴る…。「電話、間違ってますよ」「切らないで下さい…ジュミのことで電話したんです。私は…ジュミと結婚するウジンの母です。」「ウジンの母だって?どうしてウジンの母なんだ?」「私…再婚したんです…ウジンは最初の奥さまの子どもです。」「お願いです…お母さん、少しだけでも会ってください」「どうして…どうしてこんなことが…どうしてウジンがお前の息子なんだよ?」その頃ウジンは両家の顔合わせの下見中。メニューはすごくお高いみたい…。
義母はある店でハルモニを待つ…。「お元気でしたか…お義母さん」「生きていても死んでいてもお前にもう一度会うとは思わなかったよ。ウジンがお前の息子だって…。どんなに立派な息子でもこの話はなかったことにする。」「夫は…全て知っています」「この結婚はなかったことにしよう…」「この結婚を許可してください…お母さん…」「何を言うんだい」「ウジンは母親を亡くして…とても傷ついています…20年一緒に暮らしていましたが、笑った顔を一度も見たことがありませんでした。その子がジュミと出会って初めて幸せそうにしているんです。息子の幸せのために…。私は…死んだ人間です…。ジュヨンにとっても。」首を横に振るハルモニ「私は…絶対この結婚を許さないよ…どうしてこんなふうに会ってしまったんだ…」ふらふらと店を出て息子の墓に参るハルモニ。義母は公園で一人物思いにふける…。
ジュヨンはチャンノを連れて、スーパーで買い物中。他の子が乗ってるスケートボードが欲しいらしい。「あれが欲しいよ~」しぶしぶオンマにスケボを買ってもらい大喜びのチャンノ。ユビンからの電話に出ないジュヨン。「電話に出てよ」のメール。妊娠しててもミニスカの愛人。何やら大きな荷物を家に運び入れる~。その荷物は…ウエディングドレス!「可愛いでしょ!オモニ、私結婚式しようと思うんです。」「アイゴー」
よろよろ帰ってきたハルモニ。様子がおかしいのをイモハルモニが不審がる。ジュミが帰宅。「両家の顔合わせで韓定食のお見せを予約したわ~ハルモニ…どこか悪いの?」ジュミと目を合わせずに席を立つハルモニ。遅くに帰宅した義母を怒鳴りつけるスンジェ会長。「今何時だと思ってるんだ!」「友だちと会って…」不機嫌なスンジェ会長。
帰宅した不倫夫。居座っている愛人に呆れる。部屋にはウエディングドレス。「なんだ!これは?」「買ったのよ!」「まだ熟慮期間も残っているんだぞ~」
ジュヨンにメールするウビン「おやすみ…」ハルモニも眠れない夜を過ごしている…。翌日、お弁当の準備をしているジュミ。「ハルモニ…今とっても幸せなのよ~」嬉しそうなジュミに言葉もない。ハルモニの部屋に来てお弁当を見せるジュミ「可愛いでしょう?」「そんなに幸せかい?」「ええ、ハルモニ、行ってきま~す」
ユビン家では姉が結婚相談所に入会するために会費をせびっている。「お金ちょうだい~」「どうしてそんなに高いの?」ユビン元カノとジュヨンの友人は靴のデザインについて会議中。お弁当を持ってウジンを待つジュミ。「弁当を持ってきたのか?」早速開けてみる。「買ったのか?作ったのか?」「作ったのよ~可愛いでしょう?食べてみて」「一つは僕ので、一つはジュミ氏の?」「ハルモニに手伝ってくれたんじゃなくて、ジュミ氏が全部作ったの?」ジュミに箸を持たせようとして手を握ってしまい、ちょっとテレる二人。ジュミにおにぎりを食べさせるウジン。「結婚したら、二人で住みたい?両親と住みたい?」「同居がいいわ…」「体が不自由な義父と母、妹もいるぞ…」「かまわないわ…」お弁当を食べながら幸せそうな二人。
元気に帰宅したジュミに突然ハルモニが言う。「この結婚、考え直した方がいい…私は…この結婚しない方がいいと思う。」「うちの家の事情は全部理解してくれているわ…」「とても心配なんだよ…結婚しない方がいい」「イヤよ、ハルモニ…急にどうしたの?じゃあ、お義父さんたちに家の事情をもう一度話すから…」「私は…堂々と嫁に行かせたいんだ…」ハルモニの部屋を飛び出すジュミ。自分の部屋で泣いている。
ジュヨンはいつも遊んでいる公園でチャンノと遊ぶウビンを発見。「チャンノ、先に帰ってて…オンマがアジョシと話があるから…」二人になってユビンに言うジュヨン。「来ないでって言ったのに…理解できないわ…私がチャンノオンマで、離婚していることを外して考えても…私はキレイじゃないし、背も高くない…賢くもないわ…」ジュヨンの買い物荷物を持って家に駆け込むウビン。ハルモニの許可を取ってジュヨンを連れ出す。「どこに行くの?」「遊びに!俺に任せて」ウビンがジュヨンを連れて来たのはクラブ。ジュヨンの手を引いて踊り出すウビン。アップテンポの曲が終わってチークタイム?抱きしめようとしてジュヨンに逃げられる。突然ステージに立つウビン。「今、ある女性を愛しています。その女性は特にキレイでもないし、賢くもないです。でも、愛しくて気が狂いそうです。」ギターをひいて歌い出すウビン。…なんかこのシチュエーションって「ストック」のパクリ?スンジョ弁護士がパク・チニ嬢を連れて来て歌ったシーンを思い出すわぁ~。帰り道「俺…歌うまいかな?」「私は…ウビンさんがいい人なのは知ってるわ。でも、私はウビン氏の近くにいられない人間よ…」「チャンノがいて、離婚してて、そんなことであきらめるの?じゃあ、あきらめたら?」ジュヨンが帰宅するとマダンで泣いているジュミ。「どうしたの?」「ハルモニが突然、結婚するなって…」妹を慰めるジュヨン。
次の日…カフェでウジンと会うジュミ。「本当にハルモニが結婚しない方がいいっていわれたのか?」「僕に任せて…」二人でハルモニを訪ねるウジンとジュミ。「ジュミが心配だとお聞きしました…」「私が結婚しない方がいいと言ったのは、よく考えてのことなんだ…」ハルモニの説得に失敗して家を出るウジンとジュミ。「まさか、ハルモニは最後まで結婚に反対するおつもりなんだろうか…?うちの父が会長を辞めたらいいのか?いいや、それは不可能だし…」真面目に考え込むウジン。「もう行って…」「早く別れたいの?」名残惜しそうなウジン。
その夜…ハルモニはもう一度義母に電話して会う約束をする。「私は…絶対この結婚は許さない」「息子の幸せのために、私とオモニが目をつぶれば…私がジュミの生母だとわかってもきっとウジンは結婚するといいます。」「お前は…息子の事ばかり心配して…娘のことは忘れたのかい?」「オモニ…」結局モノ別れ。
帰宅したハルモニを迎えるジュヨン。「どこに行かれてたんですか?ジュミがとても心配なんです。チャン・ウジンという人はとても率直ないい人だし、大丈夫だと思うわ…」突然家にやって来た不倫夫。ハルモニにお祝いの商品券を渡す元夫。「まだ決まってないのに…」「持ってお帰り…」「チャノの幼稚園バスが来る時間だから…」部屋を出るジュヨン。イモハルモニに愛人のことでからかわれる元夫。
ジュヨンに電話「今回のデザインコンペで大賞を受賞されました。」「ハルモニ!私が当選したのよ~大賞だって!」大喜びのハルモニ、イモハルモニ。早速友人に電話。「ありがたくて、電話したのよ」「何もしてないわ…実力よ」その頃ウビンもネットで結果確認。「大賞だ~!!!」喜んで事務所を出て行くウビン。授賞式に出席したジュヨン。ウビンは花束を持って会場へ。会場に入って来たウビンに気づく元カノ。ジュヨンに花束を渡して抱きしめるウビン。そんな二人を見る元カノのキツーイ視線。ジュヨンの手を引いて車に乗せるウビン。その姿を見つけて驚く元夫。予告編では…両家の顔合わせにこぎつけて…ハルモニが結婚を許す?そんなことってあるの?

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