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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その11

  • 2011/09/24(土) 20:38:07

천 번의 입맞춤
제11회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第11話

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先週、衝撃の結婚宣言&歌曲「先駆者」でのプロポーズで私たちを仰天させたウジン~ただのクールなアジョシではなくて、ちょっとズレたところが、何ともいえずに可愛い…と思いませんか?急展開している二人ですが、いきなり悲劇の両家顔合わせじゃなくて、ゆっくりデートを楽しむくらいの余裕が欲しいですよね~やっと爽やかな風の吹く秋本番になったことですし…ねっ!
ジュヨンがバイクに跳ね飛ばされて、幸いケガは軽傷だったけど、心配でたまらなかったウビンは思わずジュヨンを抱きしめてしまう。「ありがとう…生きていてくれて…本当に大丈夫?」恋人でもない男性にこんなことを言われてもこまりますよね~。「大丈夫ですよ~」点滴をしたままでガッツポーズをするジュヨン。「家に連絡したの?」「ううん、心配かけるから連絡してないわ…」保護者のようにつききりのウビン。
ジュヨン実家では、ジュミがお出かけ準備~ウジンに会いに行くのかな?「行ってきます~」ジュミが出かけてから通帳を取り出すハルモニ。「ジュミが嫁に行くときのための通帳だよ…」
病院を出てきたウビンの携帯に電話。心配した事務所のスタッフから。「緊急のことがあれば、兄貴に任せるよ、俺は病院だから…」仕事よりジュヨンが大切なウビン。
ウジン家では、ウジンとジュミを前に上機嫌のスンジェ会長。「今日は紅茶でも大丈夫?」優しい義母。「お父さんはいつお亡くなりになったんだ?」「5年前です。肝臓ガンで…」「お仕事は?」「キョンシン大で教授をしていました。」「お母さんは?」「3歳の時に離婚しました」「3歳?お母さんとやり取りはあるのか?」「いいえ…一度も会ったことはありません」「今まで一度も会ったことがないのか?」「ええ…」目を見開いてジュミを見つめる義母。「3歳の時ならお母さんの記憶はないのか?」「ありません」「写真でもみればわかるのに何故だ?」「家には母の写真は一枚もないんです…ハルモニがわざと全部捨ててしまって…」「まさか…まさか…違うわ…私のジュワじゃないはずよ…名前が違うわ…」義母の心の中の声。「結婚はいつするつもりなんだ?」「今年中にしたいです」とウジン。「そんなに早く?」驚くジュミ。「二人の考えじゃないのか?」そスンジェ会長。「僕の考えです」「二人で相談しないとダメじゃないか…」

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ウビンはず~っと病院でジュヨンの付き添い。目覚めたジュヨンは「まだ帰ってなかったの?」「一緒に出よう、交通事故なんだから、送っていくよ。」ジュヨンを車にのせるウビン。
ジュミと一緒に台所に立ちながら、考え込む義母。「ジュミという名前はとっても可愛いわ…お姉さんの名前は?」「ウ・ジュヨンです、小さい頃は体が弱かったので、ハルモニがジュワって名前をジュミに変えたんです」顔色が変わる義母「どこか…具合が悪いんですか?」「いいえ…」「大学の教授をしてらしたお父さまの名前は…」「ウ・ヨンホンです…」決定的な事実を知って倒れる義母。部屋に駆け込んで嗚咽をこらえる…。お義母さんが先に事実を知ってしまうのね…どうするんだろう?

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台所に登場するウジン「お義母さんは?」「お部屋に…」台所に戻る義母。「お父さんが叔父さんと叔母さんを夕食に呼んだんだ。ジュミに挨拶をさせるって…」「急に…何の準備もできてないわ…」

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今日のウジンヘアは
妙にふわふわ感あり…

叔父社長夫妻はお出かけ前につべこべと会話。どうも叔父さんはいい人みたいだけど、叔母さんがうるさい~。ジュヨンが帰宅。迎えるチャンノ。「オンマ…どうしたの、ケガしたの?」イモハルモニも大騒ぎ~「転んだのよ…」心配かけまいとウソをつくジュヨン。
ウビンの元カノはウビン姉を連れて、靴店でショッピング。「この靴どうですか?」靴店を出てカフェで二人で話し込む。「ウビンさんと会う前に付き合っていた人がいたんです…」「まさか、二股?」「その人が訪ねてきたんです…」「その時にウビンに見つかったの?」

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夕食の準備を手伝うジュミ。「叔父さんと叔母さんが来られました」ジュミの手を引いて連れて行くウジン。前のようにつまんで手を握ることはないけど、女性をエスコートするというよりは、連行していく感じ。「お名前は?」「ウ・ジュミです…」「お義姉さん、どこか具合でも悪いの?」「いいえ…」
6人で夕食を囲むウジン一家。義母の様子がおかしいのに敏感に気づく叔母。一方、叔父さんは盛り上げ役~「ウジンのことを考えると早く子どもを作った方がいいぞ~」「義姉さんは嬉しくないの?顔色が悪いし、ひと言もしゃべらないわ…」「顔合わせはいつなの?」「今週末にしようと思っているんだ。」「そんなに早くですか?」「僕たちは行った方がいいですか?」「ジュミの家は家族がそんなに多くないから、結構だ」

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帰宅してハルモニに報告するジュミ。「両家の顔合わせを…そんなに早く?」「どこで?」「アジョシ(なぜオッパーと言わない!?)が決めてくれるみたいです」「呼び方はアジョシに決めたの?」「ううん、私が室長と呼ぶと会長が嫌がるから…」
ウジン家での夜…幼い姉妹の写真を見ながら、眠れない義母。ジュヨン実家では姉妹が二人で語り合う。「ジュミ、幸せにならなきゃダメよ…」「お姉さん…母さんはどこで暮らしているのかな?今でも母さんが憎い?会いたくない?一回探してみたらダメかな?」「なぜ、父さんと離婚したのかな?」「もうやめましょう?」「小さい頃は母さんが恋しかったけど…今は考えていないわ…」「母さんは私たちを捨てたじゃない、一度も探しに来ない…」「母さんがいたら、どんなにいいか…結婚準備も…」「姉さんが全部してあげるわ…」

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翌朝~ウビンとカフェでお茶を飲むウジン。「兄貴~結婚したい女性はいないと言ってたのに、どうして急に心変わりしたんだ?」「そうだな…変わったんだ」「どんな女性?」「気持ちが暖かくて、俺を初めて笑わせた女性」「何?~兄貴を笑わせるなんて、すごいな?どうして笑ったんだ?」ジュミと会うのはこんどにして、ウジンが席を立とうとした時…突然ウビンがウジンに質問する「兄貴…愛には…本当に国境はないの?」(ウビンの言った「クッキョン」という単語がわかりませんでした~)「さぁ?俺は愛をバカにしていてよく知らなかったけど、当然国境はないんじゅないか?愛だから…」「本当?」「じゃあ、もう一つだけ…」「考えが理性的だったか、感情的だったか、わけがわからなくなるってわかるか?」「どんなことを考えていて、理性的だったか、感情的だったんだ?」「人に対してもそうだし、女性に対しても…」「俺には難しい質問だけど…」ウジンに対して遠回しに恋の悩みを相談するウビン。ジュヨンと最初に出会ったエレベーターの前で物思いに沈む。事務所に出勤して、同僚に文句を言われるウビン。ジュヨンとの出来事を思いだして、またまた外出~全然仕事になっていない~。ジュヨンはジュヨンで急にウビンに病院で抱きしめられたことを思いだしている。スカッシュでモヤモヤを晴らすウビン。

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ウジンとジュミはドライブ中。さりげなくラジオをつけるウジン。ラジオのDJが語り出す「僕たちが初めて会ったのは…漢江で…」「私たちの話に似てるわね…」こんな粋なことできるのね~ウジン。「感動したわ~」運転中のウジンに抱きつくジュミ。「危ないよ!」CDを抜いてジュミに渡すウジン。「あら?」ラジオの放送じゃなかったのね~。「プロポーズイベント会社に頼んだんだ…」「だまされたわ~でも嬉しい!」
その頃義母は、「両家の顔合わせは今週の土曜日がいい…」スンジェ会長の言葉が頭をグルグル…。ウビンはジュヨン家をたずねて単刀直入に「抱きしめたいんだ…」「私はチャンノのオンマよ…」帰ろうとするジュヨンの手を引くウビン。「ジュヨンさん…」それでもウビンを振り切って家に駆け込むジュヨン…でも心臓がドキドキ。お互いのことを考えながら、夜が更けていく…。
ジュヨン元義母を訪ねたイモハルモニ。二人は友だちなのね~。「ジュミが嫁に行くのよ~大きな会社の会長の息子…チャンドンゴンよりいい男で~リゾートの本部長なのよ~」さんざん自慢~。そこに帰ってきたのは身重の愛人。「嫁です~」「誰が嫁なの?」「子どもがお腹いいるんですから、嫁ですよ~」驚いて、唾を吐き捨てて出て行くイモハルモニ。
家に戻ってジュヨンとハルモニに早速愛人が住み込んでいることをじゃべり散らす。「子どもまでいるのよ~」「何の関係があるんだい…」立ち去るハルモニ。ジュヨンは気にならないといえばウソになる…。もう出てこなくていいのに不倫夫の事務所。訪ねて来る愛人。会社でベタベタ「ちょっとだけ時間ちょうだい~ちょっとだから~」連れてきたのはウェディングドレスの店。「正式に結婚しましょう~」「今熟慮期間なのに…たとえ離婚したとしても、もう二度と結婚なんかしない!」
夫の件があって、元気のないジュヨンにウビンから電話。公園に呼び出される。「病院で…俺…どんな風に見えた?俺も…自分の気持ちがどうしてこうなったのかわからないんだ…でも、こうしてジュヨン氏に会いに来た」「これ以上ウビン氏とは会えないわ…」「どうして?」「わからないの?」「もう会えないわ…」去っていくジュヨン。
ジュミは家で原稿書き。そこで義母から電話。「少し時間もらえる?そんなに時間取らせないから…」ジュミを呼び出す。やって来たのは宮殿。「お姉さんは結婚したの?」「ええ…」「ハルモニは苦労したでしょうね…」「私のせいで苦労したみたいです」大きな木の下で二人で座る。「実家の電話番号…教えてくれる?」「はい」携帯に入力するジュミ。「手をさわってもいい?」愛おしそうに手をさわる義母。「ウジンを本当に好き?愛してる?大変な障害があっても、心は変わらない?」「はい…」「じゃあ…いいわ…」車にジュミを乗せ、家まで送る義母。家に入るジュミを見送る。
家に戻るとスンジェ会長が帰宅している。「着替えてきますね…」部屋に戻ってため息をつく。この事態どうしようもない~。
ジュヨン実家に電話する義母。「オモニ…私…ジュヨンの母です」「間違い電話です…」電話を切ろうとするハルモニ。「どうか…電話を切らないでください…ジュミのことで電話したんです。」大変だぁ!

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