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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その6

  • 2011/09/04(日) 20:42:28

천 번의 입맞춤
제6회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第6話

cyonbone_ep6_01.jpg

「偽恋人」騒動でジュミに主導権を握られそうなウジン~予告編で登場したスマホのカメラに向けた作り笑いもジュミの命令?今日はウジン&ジュミカップルの出番が多いことを祈ります~。

また今日も不倫夫とジュヨンとの修羅場でスタート!カフェで離婚届を突き出すジュヨン。まぁ、当然ですな。「あの女とは別れたんだよ~」「ハンコを押して…」「俺は押さないからな…」「ハンコを押さないなら離婚訴訟をするわ…」
夫と別れてやって来たのは義母が働き先。「お義母さん、私は離婚しようと思います。もうあの人を信じられないんです。」「女が一人で生きていくのがどんなことだかわかっているの?」「もう決心したんです」

愛人の家を訪ねる不倫夫。「お前が話したのか?」愛人を問いつめる夫。「あなたの気持ちはわかるわ…」「こんなことをしてどうするつもりだ…」

リゾートホテルにやってきたウビン父社長。会議室ではウジンがプレゼン中。今日はベージュのスーツね。この叔父社長、社長に見えないわ~。「ソウルから一時間の近いところにあるリゾートですから…」仕事の話を終えると、例の恋人の話題。「お父さんが彼女に会いたがっているだろ…」

ジュミが帰宅すると、チャノが一人で遊んでいる~。「仲良くなったアジョシからもらったんだ~」ユン・ギジュン選手のユニホームを着てごきげん~。

…で、また漢江を走るウジン。今日はウジンがジュミを探している様子。でも、会えない…。朝食の席で「週末に連れてこい…」ううう…後がない…。ウジンは仕方なくジュミに電話。「本当に、KJリゾートのチャン・ウジン室長ですか?どうしたんですか?」「ちょっと、お会いできますか?ちょっとでいいんです。」

「もう一度、お願いしたいんです…」「もう一度ですか?」「もう一度で終わりです」「うちの家に招待したいんです。愛している人がいると言ったウソが父に伝わったんです…」「ウソを…もう一度、お願いします。うちの両親の前で…」「本当に私が行かなきゃいけないんですか?」「他の方法がないんです…」「じゃあ、笑ってください、そしたら、頼みを聞いてあげます。」「他の条件を言ってください…」「携帯で撮影して送ってくださいね!」「ウ・ジュミ氏!」…作り笑いはこれだったのね!がんばれ!ウジン!

母親をジュヨンの実家に連れてきた不倫夫。仕方なく、家に入る義母。いきなり大叔母が出てきて、憎まれ口をたたく。「ハルモニ~」と飛び出してくるチャノ。「お義母さん…」「あがってください…」「お久しぶりです…」ジュヨンのハルモニに挨拶する義母。「チャノのことを考えても、こんなことはいけません」「ジュヨンが嫌がっているわ…」「ジュヨン、時間が経てばうまく行くわ…」説得できそうもない雰囲気…。

「一人で生きていけるのかい?」「一生懸命生きれば、大丈夫よ、生きていけるわ…」「ジュヨン…チャノハルモニからもう一度考えてくれと言われたけど…」「ハルモニ…私、もう決心したの…」

仁川空港に帰国したのは、訳あり?そうなキャリア・ウーマン。ウビンの元カノ?少し老けた雰囲気だけど…。事務所でチームの試合の分析をしているウビン。

ジュヨンは実家でパスタ調理中。ウビンから電話。「ユン・ギジュン選手と会うから、チャノも来ないか?僕がアパートまで迎えに行くから…。ゑ?ハルモニの家、どこですか?」家まで迎えに来たウビン。何と!ユン・ギジュン選手も一緒に乗っている。「本当にありがとう…」「行ってきます!」チャノを送り出して、ウビンに送ってもらった夜を思い出すジュヨン。チャノはウビンとギジュンと3人でアイスクリームを食べて楽しそう~3人で写真撮影もっ!ジュヨンに写メールが送られてくる。幸せそうなチャノ。

その頃、ウジンはいつものようにしかめっ面、でもトイレで鏡を見ながらジュミの言葉を思い出してひきつった作り笑いの研究中。会社に訪れた叔母と遭遇。会長室で社長叔父と叔母と話すスンジェ会長。「本当に、秘密の話があるんですか?」「妻に…ダイヤモンドの指輪を贈りたいんだ…」スンジェ会長の頼み内容を聞いて、社長叔父に当たる叔母~。

ギジュン選手と3人の楽しい時間を過ごして、帰ってきたチャノ。「チョンピョンに行ってくれたお礼に贈り物を買ったのよ…」ウビンに何かを差し出すジュヨン。帰宅したウビンが贈り物を開けてみると…写メールで送った写真額…ちょっと嬉しいウビン~。「贈り物ありがとう、気に入ったよ。俺がもらった贈り物の中でも最高だよ。」メールを送るウビン。車を降りると、そこに一人の女性が微笑んでいる…「久しぶり…」「どうして家を知ってるの?」「ウビンさんのお父さんがKJリゾートの社長だって聞いてたから…」そこに帰ってきた姉。「誰?」何もいわず彼女を車に乗せて出て行くウビン。
「ウビンがアメリカに行ってた時の彼女じゃないの?」二人でカフェで向かい合うウビンと元カノ。「あなたをスカウトしに来たのよ…」困惑するウビン。帰宅して家族の注目を浴びる~。「お前、アメリカで親しい女性がいたのか?」「で、その彼女が韓国に来たの?」「ええ」「なぜ別れたの?」質問責めのウビン。

ウジンはその頃、笑顔の練習中。無理矢理作った笑顔写真をメールでジュミに送る。受け取ったジュミは大爆笑。カフェで会っても、まだ笑いが止まらないジュミ。口裏を合わせる資料を渡すウジン。「学校の勉強はできた方ですか?」「普通です、両親はいません、ハルモニと住んでいます。」

ジュヨンの大叔母はスーパーでウジン義母を見たことが忘れられない…売り場を探し回っても、見つかるはずはない…。ジュヨンはチャノの幼稚園へ。「チャノ君、どこか悪いんですか?」「連絡ができなくて、すみません…引っ越したんです」

ウジンの車で家に向かうジュミ。「私はお父さんに気に入られるかしら?」「どちらでも関係ないことです」義母に挨拶するジュミ「はじめまして」「座って、お父さんも来られるわ」「花は大好きなの…ありがとう…」スンジェ会長登場。「ウジンの父です」「こんにちは、ウ・ジュミです」少し驚く義母。「ウジンが女性を連れてくるのは初めてだ」「お父さんは暖かいお茶が好きで、ウジンは冷たいのが好きなの…」「暖かいお茶をください」「僕も」「雑誌の記者をしていて、26歳です…」お茶を煎れながら少し考え込む義母。

ジュヨンが家に帰ると、ハルモニがジュヨン父の部屋の整理をしていた。ジュヨン父の蔵書を運び出している。「持ち主が亡くなったのに、本だけあっても…」ある本の中にジュヨンの両親の写真が挟み込まれていて…どうみても、若いウジン義母だわ!

「ウジンのどこが好きなんだ?」「ちょっと変わった出会いなんです…」漢江の出会いと、カフェでの無視事件などなどを楽しそうに話すジュミ。そこに帰ってきた妹スア。明るい妹の登場にちょっと安心するジュミ。初対面なのにオンニと気軽に呼ぶスア。

お宅訪問が終わり、ジュミをおくるウジン。「うまくできたでしょ…私がこんなに演技が上手いとは思わなかったわ~」嬉しそうなジュミと無言のウジン。「偽恋人、またしてもいいですよ。さようなら~」車を降りるとそこにあらわれた大叔母。ウジンの登場に大喜びの大叔母。「やぁ~素敵な人ねぇ~入って入って…」ウジンの手を引いて行こうとする大叔母。「すみません、何か、誤解をしているようで…」そのまま連れて行かれるウジン。マダンで直立不動のウジン。「大叔母さんが誤解しているのよ」「この人、漢江に落ちた時に助けてくれた人なのよ」結局大歓迎されて、お茶を出されるウジン。「何度も言うけど、本当にありがとう…」「KJリゾートに勤めています」「企画室長なのよ」「両親と妹がいます」興奮した大叔母がお茶をウジンに浴びせる~慌てて拭こうとするジュミの手を握ってしまって凍り付くウジン。結構お笑いモード。その頃、義母はジュミのことを思いだしていた。「ウ・ジュミ?まさかね…」

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