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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その5

  • 2011/09/03(土) 20:51:31

천 번의 입맞춤
제5회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第5話

cyonbone_ep5_01.jpg

ちょっと出遅れましたが、オープニングは修羅場系で良かった~ウビンとサッカー場に行ったチャノを迎えに行ったジュヨンに愛人から突然の電話~。そのやり取りを聞いてしまったウビンも複雑~。
夫のもとにタクシーで駆けつけようとするジュヨン。しかし、タクシー代がない…「お金だけ貸してくれればいいのに…」見過ごしにできないウビンはチョンピョンまで、ジュヨンを送ることに…。「電話を聞いたけど、旦那が浮気しているの?どんな女なの?変なこと考えてないよね?」ウビンの呼びかけにも無言のジュヨン。不倫夫は何も知らずに愛人との最後の夜?楽しんでいる…「あなたの奥さん、どんな女性か気になるわ。どんなタイプかしら?」
ウビンにウジンから電話「酒を飲む相手が欲しくて電話したんだ」「今遠くにいるんだ」「遠く?」あぁ~ウジン@リュジン氏一瞬で退場…(泣)
車は愛人と不倫夫の過ごしているホテルへ…。心配そうにジュヨンを見つめるウビン。「ありがとう。足りない分は後で返すわ」ウビンに持っている現金を全て渡してホテルへ入っていくジュヨン。601号室のベルを押す。「誰ですか?」愛人がドアを開けるとジュヨンの姿が「奥さんが来たわよ」「冗談言うなよ」「冗談じゃないわよ」慌ててベランダへ逃げる夫。「お前…どうしてここに…本当に最後だって、最後のパーティだって…お前は信じないかも知れないが、最後だから来たんだ…」「確認したかっただけなの…」「悪かった~お前~」ジュヨンを追いかける不倫夫。「あなたとは終わりね…全部終わりよ…追いかけて来ないで…」「チャノオンマぁ~」そんな様子を車から見ているウビン。放心して道ばたに座り込むジュヨンの横に車をつける「乗ってよ、タクシー代がないだろ。」ジュヨンを抱きかかえて助手席に乗せる。

一方…ブルーな気分で帰宅したウジン。一人で二階に上がると心配そうな義母が部屋にやってくる。「お話があるんですか?」「ウジンが考えているより、私は幸せよ…お父さんは、普通の人とは違うのよ…明日は来てちょうだい…頼むから…」その頃、妹のスアと楽しく話すスンジェ会長。「デザイナーになりたいの…」「大学を出たら、すぐ嫁に行くんだ。お父さんにとってお前は孫のような娘だ。」「絶対イヤよ!私は世界的なデザイナーになるんだから!」「スアと一緒に、2泊3日の旅行でも行くか?」娘には弱そうなスンジェ会長~。

その頃、修羅場組は愛人と言い争い~。「帰るの?まだ最後の贈り物もあげていないのに…」「少し休もう…外に出ているから」涙を堪えているジュヨンを気遣うウビンも、恋人に裏切られた昔の自分を思い出している。
ジュヨン家では、姑が帰って来ない嫁に電話。ジュヨンは携帯も忘れて出て行っていた。ジュヨンの携帯に出て見ると息子が出た。「オンマ、お願いがあるんだ…」泣くだけ泣いて少し落ち着いたジュヨンを見て車を出発させるウビン。ううう…今日はウジン&ジュミの出番が少なすぎる…。慌てて帰宅した不倫夫。「連絡もないの?あぁ~オンマ…」「テギョン…どうしたの?」家の前に着いて礼を言って降りようとするジュヨン。「元気出して」「ありがとう…」渡したお金を返すウビン。「返すなら、一度に返して」「ありがとう…」帰宅するジュヨンの後ろ姿を心配そうに見送る。家に入るジュヨン。「どれほど心配したのか…。別れるための旅行だったそうよ…」何とか取りなそうとする姑。しかし、ジュヨンは部屋で荷造りを始める。「ジュヨナ~」「チャノ、起きなさい!」ぐっすり寝ているチャノを抱きかかえて連れて行こうとするジュヨン。「頼むから…」姑の懇願にも耳を貸さないジュヨン。タクシーに乗って実家へ向かうジュヨン。「俺は…ハルモニが怖くて行けないから…」「運転手さん、行ってください」あくまで情けない不倫夫。家の前で待っているのはジュミコンジュ。今日はウジンとの絡みはないのかしら…。ハルモニに一部始終を報告する。怒鳴り散らす大叔母。年配の二人のセリフが聞き取りにくい~。
帰宅したウビンも少し憂鬱…突然歌いながら踊り出す~歌声を聞いて、姉が部屋にやってくる。「気になる女性がいるの?誰なの?アメリカで付き合ってた女性?」「出ていけよ~」
実家に帰っても寝付けないジュヨン。そんなジュヨンが心配なハルモニ。父の写真を見つめながら「許せば、幸せに暮らせるって言ったけど、許せないの…お父さん」
翌朝…チャノの世話を焼くジュミコンジュ。ハルモニはジュヨンたちのために、豪華な朝食。「ハルモニはあんたらのために冷蔵庫のものを全部使って料理してるわよ!」ジュヨンを励ます大叔母。対称的に、暗い雰囲気で朝食を食べる不倫夫と母。「アイゴ~」情けない不倫夫は結婚写真に話しかける「会社に行ってくるからね…」

ジュミは出勤準備。姉と明るく笑い合う。エンジェルグループの令嬢と見合い中のウジン。「チャン・ウジン氏の一番重要な条件はなんですか?」「レベルが合わない人とは結婚できないわ、ウジン氏が私の条件に合うの」「愛している人がいるんです」「愛してる人がいるんです」カフェに入ってきたジュミを見つけて。「ちょっと助けてください。」と手を引くウジン。「さっき話していた、私が愛している女性です。挨拶してください。ピアニストのカン・ヨンジョン氏です。」怒って帰る見合い相手。「今どんな状況なのか、おわかりですよね」「偽物…」「私は、インタビューで来たんです」名刺をウジンに渡して、違う相手にインタビューを始めるジュミ。何となくジュミが気になるウジン…。

スーパーで買い物する、ハルモニ、大叔母、チャノとジュヨン。なぜか偶然ウジンの義母も買い物に来ている。義母の姿を見かけた大叔母が「ウミ…あの人…!」驚いてウジン義母を探そうとする大叔母。「知り合いでもいたの?」「間違いなくウミだったのよ~20年経っても…」もしかして、家を出たジュヨンとジュミの母親がウジン義母?

スンジェ家を訪ねているウビン両親。見合いの場に「恋人?」を連れて来たウジンに怒る叔母。「そんな…付き合っている女性なんていないと思っていたのに…」「もしかして、見合いを断るために…?」そこに帰宅したウジン。「お越しですか?何かお話でも?」「彼女がいるのか?」「ええ…結婚する気はない女性なんです」「連れて来い…お前が愛している女性だろ?」「結婚する女性ではありません」困惑するウジン。

友人に、偽恋人事件を報告するジュミ。「偽物にされた」と言いながら幸せそうなジュミにあきれる友人。「あの人は完璧にアジョシよ、アジョシじゃない!」「カッコいいじゃない~」
彼女を連れて来いと言われて、部屋で苦悩中のウジン。ウビンはサッカー場でギジュン@ドゥジュンのプレーを見つめる。練習を終えて、ギジュンとカフェで話す。「兄貴、俺は国家代表じゃないけど、スター選手だろ?」

ハルモニ家で楽しく遊ぶチャノ。ジュミも一緒に楽しそう~。ジュヨンは一人で焼酎をラッパ飲みしながら、夜風に当たる。修羅場はもういいわ~。早くケリをつけてほしい~。「パク・テギョン…私がどんなに一生懸命暮らして来たかわかる?どうしてあなたはこんなことを…」いい嫁、いい妻だったのに…なぜ?

カフェに夫を呼び出したジュヨン。「どうして、電話に出ないんだ?チャノは俺に会いたがっていないか?」離婚届けを渡すジュヨン。「印鑑を押して、頼むから…押して」「お前、どうして、こんな怖いことを…」「あなたと暮らすのは嫌なの…」「あの女とは別れたんだ…俺は押さないぞ…」「あなたが印鑑を押さないなら離婚訴訟をするわ…」

明日は…遂にウジンの作り笑い?そして、ジュミのお宅訪問?何となくジュミに遊ばれ出したようなウジン…。でも、ジュミと義母の関係は?

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