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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その12

  • 2011/09/25(日) 13:42:10

천 번의 입맞춤
제12회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第12話

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今日はこんな場面が見れるのかな~楽しみです!

第12話はウジン義母がジュミ実家に電話したシーンから。「ジュヨンの母です…オモニ、どうか、切らないでください。」受話器を置くハルモニ。再び電話が鳴る…。「電話、間違ってますよ」「切らないで下さい…ジュミのことで電話したんです。私は…ジュミと結婚するウジンの母です。」「ウジンの母だって?どうしてウジンの母なんだ?」「私…再婚したんです…ウジンは最初の奥さまの子どもです。」「お願いです…お母さん、少しだけでも会ってください」「どうして…どうしてこんなことが…どうしてウジンがお前の息子なんだよ?」その頃ウジンは両家の顔合わせの下見中。メニューはすごくお高いみたい…。
義母はある店でハルモニを待つ…。「お元気でしたか…お義母さん」「生きていても死んでいてもお前にもう一度会うとは思わなかったよ。ウジンがお前の息子だって…。どんなに立派な息子でもこの話はなかったことにする。」「夫は…全て知っています」「この結婚はなかったことにしよう…」「この結婚を許可してください…お母さん…」「何を言うんだい」「ウジンは母親を亡くして…とても傷ついています…20年一緒に暮らしていましたが、笑った顔を一度も見たことがありませんでした。その子がジュミと出会って初めて幸せそうにしているんです。息子の幸せのために…。私は…死んだ人間です…。ジュヨンにとっても。」首を横に振るハルモニ「私は…絶対この結婚を許さないよ…どうしてこんなふうに会ってしまったんだ…」ふらふらと店を出て息子の墓に参るハルモニ。義母は公園で一人物思いにふける…。
ジュヨンはチャンノを連れて、スーパーで買い物中。他の子が乗ってるスケートボードが欲しいらしい。「あれが欲しいよ~」しぶしぶオンマにスケボを買ってもらい大喜びのチャンノ。ユビンからの電話に出ないジュヨン。「電話に出てよ」のメール。妊娠しててもミニスカの愛人。何やら大きな荷物を家に運び入れる~。その荷物は…ウエディングドレス!「可愛いでしょ!オモニ、私結婚式しようと思うんです。」「アイゴー」
よろよろ帰ってきたハルモニ。様子がおかしいのをイモハルモニが不審がる。ジュミが帰宅。「両家の顔合わせで韓定食のお見せを予約したわ~ハルモニ…どこか悪いの?」ジュミと目を合わせずに席を立つハルモニ。遅くに帰宅した義母を怒鳴りつけるスンジェ会長。「今何時だと思ってるんだ!」「友だちと会って…」不機嫌なスンジェ会長。
帰宅した不倫夫。居座っている愛人に呆れる。部屋にはウエディングドレス。「なんだ!これは?」「買ったのよ!」「まだ熟慮期間も残っているんだぞ~」
ジュヨンにメールするウビン「おやすみ…」ハルモニも眠れない夜を過ごしている…。翌日、お弁当の準備をしているジュミ。「ハルモニ…今とっても幸せなのよ~」嬉しそうなジュミに言葉もない。ハルモニの部屋に来てお弁当を見せるジュミ「可愛いでしょう?」「そんなに幸せかい?」「ええ、ハルモニ、行ってきま~す」
ユビン家では姉が結婚相談所に入会するために会費をせびっている。「お金ちょうだい~」「どうしてそんなに高いの?」ユビン元カノとジュヨンの友人は靴のデザインについて会議中。お弁当を持ってウジンを待つジュミ。「弁当を持ってきたのか?」早速開けてみる。「買ったのか?作ったのか?」「作ったのよ~可愛いでしょう?食べてみて」「一つは僕ので、一つはジュミ氏の?」「ハルモニに手伝ってくれたんじゃなくて、ジュミ氏が全部作ったの?」ジュミに箸を持たせようとして手を握ってしまい、ちょっとテレる二人。ジュミにおにぎりを食べさせるウジン。「結婚したら、二人で住みたい?両親と住みたい?」「同居がいいわ…」「体が不自由な義父と母、妹もいるぞ…」「かまわないわ…」お弁当を食べながら幸せそうな二人。
元気に帰宅したジュミに突然ハルモニが言う。「この結婚、考え直した方がいい…私は…この結婚しない方がいいと思う。」「うちの家の事情は全部理解してくれているわ…」「とても心配なんだよ…結婚しない方がいい」「イヤよ、ハルモニ…急にどうしたの?じゃあ、お義父さんたちに家の事情をもう一度話すから…」「私は…堂々と嫁に行かせたいんだ…」ハルモニの部屋を飛び出すジュミ。自分の部屋で泣いている。
ジュヨンはいつも遊んでいる公園でチャンノと遊ぶウビンを発見。「チャンノ、先に帰ってて…オンマがアジョシと話があるから…」二人になってユビンに言うジュヨン。「来ないでって言ったのに…理解できないわ…私がチャンノオンマで、離婚していることを外して考えても…私はキレイじゃないし、背も高くない…賢くもないわ…」ジュヨンの買い物荷物を持って家に駆け込むウビン。ハルモニの許可を取ってジュヨンを連れ出す。「どこに行くの?」「遊びに!俺に任せて」ウビンがジュヨンを連れて来たのはクラブ。ジュヨンの手を引いて踊り出すウビン。アップテンポの曲が終わってチークタイム?抱きしめようとしてジュヨンに逃げられる。突然ステージに立つウビン。「今、ある女性を愛しています。その女性は特にキレイでもないし、賢くもないです。でも、愛しくて気が狂いそうです。」ギターをひいて歌い出すウビン。…なんかこのシチュエーションって「ストック」のパクリ?スンジョ弁護士がパク・チニ嬢を連れて来て歌ったシーンを思い出すわぁ~。帰り道「俺…歌うまいかな?」「私は…ウビンさんがいい人なのは知ってるわ。でも、私はウビン氏の近くにいられない人間よ…」「チャンノがいて、離婚してて、そんなことであきらめるの?じゃあ、あきらめたら?」ジュヨンが帰宅するとマダンで泣いているジュミ。「どうしたの?」「ハルモニが突然、結婚するなって…」妹を慰めるジュヨン。
次の日…カフェでウジンと会うジュミ。「本当にハルモニが結婚しない方がいいっていわれたのか?」「僕に任せて…」二人でハルモニを訪ねるウジンとジュミ。「ジュミが心配だとお聞きしました…」「私が結婚しない方がいいと言ったのは、よく考えてのことなんだ…」ハルモニの説得に失敗して家を出るウジンとジュミ。「まさか、ハルモニは最後まで結婚に反対するおつもりなんだろうか…?うちの父が会長を辞めたらいいのか?いいや、それは不可能だし…」真面目に考え込むウジン。「もう行って…」「早く別れたいの?」名残惜しそうなウジン。
その夜…ハルモニはもう一度義母に電話して会う約束をする。「私は…絶対この結婚は許さない」「息子の幸せのために、私とオモニが目をつぶれば…私がジュミの生母だとわかってもきっとウジンは結婚するといいます。」「お前は…息子の事ばかり心配して…娘のことは忘れたのかい?」「オモニ…」結局モノ別れ。
帰宅したハルモニを迎えるジュヨン。「どこに行かれてたんですか?ジュミがとても心配なんです。チャン・ウジンという人はとても率直ないい人だし、大丈夫だと思うわ…」突然家にやって来た不倫夫。ハルモニにお祝いの商品券を渡す元夫。「まだ決まってないのに…」「持ってお帰り…」「チャノの幼稚園バスが来る時間だから…」部屋を出るジュヨン。イモハルモニに愛人のことでからかわれる元夫。
ジュヨンに電話「今回のデザインコンペで大賞を受賞されました。」「ハルモニ!私が当選したのよ~大賞だって!」大喜びのハルモニ、イモハルモニ。早速友人に電話。「ありがたくて、電話したのよ」「何もしてないわ…実力よ」その頃ウビンもネットで結果確認。「大賞だ~!!!」喜んで事務所を出て行くウビン。授賞式に出席したジュヨン。ウビンは花束を持って会場へ。会場に入って来たウビンに気づく元カノ。ジュヨンに花束を渡して抱きしめるウビン。そんな二人を見る元カノのキツーイ視線。ジュヨンの手を引いて車に乗せるウビン。その姿を見つけて驚く元夫。予告編では…両家の顔合わせにこぎつけて…ハルモニが結婚を許す?そんなことってあるの?

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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その11

  • 2011/09/24(土) 20:38:07

천 번의 입맞춤
제11회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第11話

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先週、衝撃の結婚宣言&歌曲「先駆者」でのプロポーズで私たちを仰天させたウジン~ただのクールなアジョシではなくて、ちょっとズレたところが、何ともいえずに可愛い…と思いませんか?急展開している二人ですが、いきなり悲劇の両家顔合わせじゃなくて、ゆっくりデートを楽しむくらいの余裕が欲しいですよね~やっと爽やかな風の吹く秋本番になったことですし…ねっ!
ジュヨンがバイクに跳ね飛ばされて、幸いケガは軽傷だったけど、心配でたまらなかったウビンは思わずジュヨンを抱きしめてしまう。「ありがとう…生きていてくれて…本当に大丈夫?」恋人でもない男性にこんなことを言われてもこまりますよね~。「大丈夫ですよ~」点滴をしたままでガッツポーズをするジュヨン。「家に連絡したの?」「ううん、心配かけるから連絡してないわ…」保護者のようにつききりのウビン。
ジュヨン実家では、ジュミがお出かけ準備~ウジンに会いに行くのかな?「行ってきます~」ジュミが出かけてから通帳を取り出すハルモニ。「ジュミが嫁に行くときのための通帳だよ…」
病院を出てきたウビンの携帯に電話。心配した事務所のスタッフから。「緊急のことがあれば、兄貴に任せるよ、俺は病院だから…」仕事よりジュヨンが大切なウビン。
ウジン家では、ウジンとジュミを前に上機嫌のスンジェ会長。「今日は紅茶でも大丈夫?」優しい義母。「お父さんはいつお亡くなりになったんだ?」「5年前です。肝臓ガンで…」「お仕事は?」「キョンシン大で教授をしていました。」「お母さんは?」「3歳の時に離婚しました」「3歳?お母さんとやり取りはあるのか?」「いいえ…一度も会ったことはありません」「今まで一度も会ったことがないのか?」「ええ…」目を見開いてジュミを見つめる義母。「3歳の時ならお母さんの記憶はないのか?」「ありません」「写真でもみればわかるのに何故だ?」「家には母の写真は一枚もないんです…ハルモニがわざと全部捨ててしまって…」「まさか…まさか…違うわ…私のジュワじゃないはずよ…名前が違うわ…」義母の心の中の声。「結婚はいつするつもりなんだ?」「今年中にしたいです」とウジン。「そんなに早く?」驚くジュミ。「二人の考えじゃないのか?」そスンジェ会長。「僕の考えです」「二人で相談しないとダメじゃないか…」

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ウビンはず~っと病院でジュヨンの付き添い。目覚めたジュヨンは「まだ帰ってなかったの?」「一緒に出よう、交通事故なんだから、送っていくよ。」ジュヨンを車にのせるウビン。
ジュミと一緒に台所に立ちながら、考え込む義母。「ジュミという名前はとっても可愛いわ…お姉さんの名前は?」「ウ・ジュヨンです、小さい頃は体が弱かったので、ハルモニがジュワって名前をジュミに変えたんです」顔色が変わる義母「どこか…具合が悪いんですか?」「いいえ…」「大学の教授をしてらしたお父さまの名前は…」「ウ・ヨンホンです…」決定的な事実を知って倒れる義母。部屋に駆け込んで嗚咽をこらえる…。お義母さんが先に事実を知ってしまうのね…どうするんだろう?

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台所に登場するウジン「お義母さんは?」「お部屋に…」台所に戻る義母。「お父さんが叔父さんと叔母さんを夕食に呼んだんだ。ジュミに挨拶をさせるって…」「急に…何の準備もできてないわ…」

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今日のウジンヘアは
妙にふわふわ感あり…

叔父社長夫妻はお出かけ前につべこべと会話。どうも叔父さんはいい人みたいだけど、叔母さんがうるさい~。ジュヨンが帰宅。迎えるチャンノ。「オンマ…どうしたの、ケガしたの?」イモハルモニも大騒ぎ~「転んだのよ…」心配かけまいとウソをつくジュヨン。
ウビンの元カノはウビン姉を連れて、靴店でショッピング。「この靴どうですか?」靴店を出てカフェで二人で話し込む。「ウビンさんと会う前に付き合っていた人がいたんです…」「まさか、二股?」「その人が訪ねてきたんです…」「その時にウビンに見つかったの?」

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夕食の準備を手伝うジュミ。「叔父さんと叔母さんが来られました」ジュミの手を引いて連れて行くウジン。前のようにつまんで手を握ることはないけど、女性をエスコートするというよりは、連行していく感じ。「お名前は?」「ウ・ジュミです…」「お義姉さん、どこか具合でも悪いの?」「いいえ…」
6人で夕食を囲むウジン一家。義母の様子がおかしいのに敏感に気づく叔母。一方、叔父さんは盛り上げ役~「ウジンのことを考えると早く子どもを作った方がいいぞ~」「義姉さんは嬉しくないの?顔色が悪いし、ひと言もしゃべらないわ…」「顔合わせはいつなの?」「今週末にしようと思っているんだ。」「そんなに早くですか?」「僕たちは行った方がいいですか?」「ジュミの家は家族がそんなに多くないから、結構だ」

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帰宅してハルモニに報告するジュミ。「両家の顔合わせを…そんなに早く?」「どこで?」「アジョシ(なぜオッパーと言わない!?)が決めてくれるみたいです」「呼び方はアジョシに決めたの?」「ううん、私が室長と呼ぶと会長が嫌がるから…」
ウジン家での夜…幼い姉妹の写真を見ながら、眠れない義母。ジュヨン実家では姉妹が二人で語り合う。「ジュミ、幸せにならなきゃダメよ…」「お姉さん…母さんはどこで暮らしているのかな?今でも母さんが憎い?会いたくない?一回探してみたらダメかな?」「なぜ、父さんと離婚したのかな?」「もうやめましょう?」「小さい頃は母さんが恋しかったけど…今は考えていないわ…」「母さんは私たちを捨てたじゃない、一度も探しに来ない…」「母さんがいたら、どんなにいいか…結婚準備も…」「姉さんが全部してあげるわ…」

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翌朝~ウビンとカフェでお茶を飲むウジン。「兄貴~結婚したい女性はいないと言ってたのに、どうして急に心変わりしたんだ?」「そうだな…変わったんだ」「どんな女性?」「気持ちが暖かくて、俺を初めて笑わせた女性」「何?~兄貴を笑わせるなんて、すごいな?どうして笑ったんだ?」ジュミと会うのはこんどにして、ウジンが席を立とうとした時…突然ウビンがウジンに質問する「兄貴…愛には…本当に国境はないの?」(ウビンの言った「クッキョン」という単語がわかりませんでした~)「さぁ?俺は愛をバカにしていてよく知らなかったけど、当然国境はないんじゅないか?愛だから…」「本当?」「じゃあ、もう一つだけ…」「考えが理性的だったか、感情的だったか、わけがわからなくなるってわかるか?」「どんなことを考えていて、理性的だったか、感情的だったんだ?」「人に対してもそうだし、女性に対しても…」「俺には難しい質問だけど…」ウジンに対して遠回しに恋の悩みを相談するウビン。ジュヨンと最初に出会ったエレベーターの前で物思いに沈む。事務所に出勤して、同僚に文句を言われるウビン。ジュヨンとの出来事を思いだして、またまた外出~全然仕事になっていない~。ジュヨンはジュヨンで急にウビンに病院で抱きしめられたことを思いだしている。スカッシュでモヤモヤを晴らすウビン。

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ウジンとジュミはドライブ中。さりげなくラジオをつけるウジン。ラジオのDJが語り出す「僕たちが初めて会ったのは…漢江で…」「私たちの話に似てるわね…」こんな粋なことできるのね~ウジン。「感動したわ~」運転中のウジンに抱きつくジュミ。「危ないよ!」CDを抜いてジュミに渡すウジン。「あら?」ラジオの放送じゃなかったのね~。「プロポーズイベント会社に頼んだんだ…」「だまされたわ~でも嬉しい!」
その頃義母は、「両家の顔合わせは今週の土曜日がいい…」スンジェ会長の言葉が頭をグルグル…。ウビンはジュヨン家をたずねて単刀直入に「抱きしめたいんだ…」「私はチャンノのオンマよ…」帰ろうとするジュヨンの手を引くウビン。「ジュヨンさん…」それでもウビンを振り切って家に駆け込むジュヨン…でも心臓がドキドキ。お互いのことを考えながら、夜が更けていく…。
ジュヨン元義母を訪ねたイモハルモニ。二人は友だちなのね~。「ジュミが嫁に行くのよ~大きな会社の会長の息子…チャンドンゴンよりいい男で~リゾートの本部長なのよ~」さんざん自慢~。そこに帰ってきたのは身重の愛人。「嫁です~」「誰が嫁なの?」「子どもがお腹いいるんですから、嫁ですよ~」驚いて、唾を吐き捨てて出て行くイモハルモニ。
家に戻ってジュヨンとハルモニに早速愛人が住み込んでいることをじゃべり散らす。「子どもまでいるのよ~」「何の関係があるんだい…」立ち去るハルモニ。ジュヨンは気にならないといえばウソになる…。もう出てこなくていいのに不倫夫の事務所。訪ねて来る愛人。会社でベタベタ「ちょっとだけ時間ちょうだい~ちょっとだから~」連れてきたのはウェディングドレスの店。「正式に結婚しましょう~」「今熟慮期間なのに…たとえ離婚したとしても、もう二度と結婚なんかしない!」
夫の件があって、元気のないジュヨンにウビンから電話。公園に呼び出される。「病院で…俺…どんな風に見えた?俺も…自分の気持ちがどうしてこうなったのかわからないんだ…でも、こうしてジュヨン氏に会いに来た」「これ以上ウビン氏とは会えないわ…」「どうして?」「わからないの?」「もう会えないわ…」去っていくジュヨン。
ジュミは家で原稿書き。そこで義母から電話。「少し時間もらえる?そんなに時間取らせないから…」ジュミを呼び出す。やって来たのは宮殿。「お姉さんは結婚したの?」「ええ…」「ハルモニは苦労したでしょうね…」「私のせいで苦労したみたいです」大きな木の下で二人で座る。「実家の電話番号…教えてくれる?」「はい」携帯に入力するジュミ。「手をさわってもいい?」愛おしそうに手をさわる義母。「ウジンを本当に好き?愛してる?大変な障害があっても、心は変わらない?」「はい…」「じゃあ…いいわ…」車にジュミを乗せ、家まで送る義母。家に入るジュミを見送る。
家に戻るとスンジェ会長が帰宅している。「着替えてきますね…」部屋に戻ってため息をつく。この事態どうしようもない~。
ジュヨン実家に電話する義母。「オモニ…私…ジュヨンの母です」「間違い電話です…」電話を切ろうとするハルモニ。「どうか…電話を切らないでください…ジュミのことで電話したんです。」大変だぁ!

ウジン歌のプロポーズは先駆者!?

  • 2011/09/19(月) 16:07:57

昨夜放送された『千回のキス』でウジン@リュジン氏がジュミへのプロポーズのために歌った歌…Ryujin-foreverのBlueJinさんにお尋ねしてお聞きしたところ、韓国の有名な歌曲「先駆者 선구자」だということがわかりました!

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선구자

작시 윤해영
 尹海榮
작곡 조두남 趙斗南

일송정 푸른솔은 늙어늙어 갔어도
한줄기 해란강은 천년두고 흐른다
지난날 강가에서 말달리던 선구자
지금은 어느곳에 거친꿈이 깊었나


一松亭の青松は年老いてゆけども
一筋の海蘭江は千年の時を流れる
過ぎし日川辺で馬を走らせた先駆者
今はいずこで荒涼たる夢を見るのか

テキトー訳by torako

「先駆者」は1933年、龍井(現在は中国吉林省延辺朝鮮族自治州)で教師をしていた尹海榮が、趙斗南に作曲を依頼して作った歌だといわれていて、韓国では国民皆が知っている愛唱歌となっています。延辺はかつて間道と呼ばれ、植民地時代に独立運動家たちの拠点となった場所で、詩人の尹東柱が生まれたのも龍井の近くの明東村です。

いくらアジョシと言っても30代で彼女の前でこの歌を歌うとは…ただのアジョシではない…。でも美しいメロディです~

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その10

  • 2011/09/18(日) 20:02:06

천 번의 입맞춤
제10회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第10話

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昨夜のウジンの爆弾発言~オドロキましたね~ちょっと展開早すぎない?と思いつつ、今夜はノレバンプロポーズも見れそうなので、楽しみです~!
「すみませんでした、だますつもりはなかったんです…」「ジュミ氏が良ければ、結婚したいと思います。」「私はまだ結婚する気はありませんが…」「今から考えればいい」「今まで自分が結婚しても女性を幸せにできないと思っていました。でも…お義母さんの話を聞いて考えが変わりました。」「ジュミはどうなんだ?」スンジェ会長がたずねる…ジュミはどまどった表情で…。
二人で家から出てくるウジンとジュミ。「急にどうしたんですか?本当に私と結婚したいんですか?本心で?」「冗談だと思いますか?」
二人でカフェに行くウジンとジュミ。「当惑しているのはわかります…」「ドラマの中でもプロポーズはこんなんじゃないでしょ!」「僕は歌は歌えません…」「私は愛する人と結婚したいんです!」席を立ってカフェを出て行くジュミ。ウジンとの今までの出来事を思い浮かべる…。一人公園のベンチで考え込むジュミ。
ウジン家ではスンジェ会長がまだ怪しんでいた~。「私はジュミも同じ考えだと思いますけど…」「お前は…ウジンが本心だと思うか?」「ええ…」そこに帰ってきたウジン。
「急な話ですみませんでした…」「ジュミはウジンが好きだと私の目には見えるわ…」「結婚するなら、家がらも調べなくては…」「お祖母さんと住んでいました…両親は亡くなったと…」二階から降りてくる妹のスア。「私はイヤよ!ウソをつくような人とは~」「だまりなさい…」
ウビンの事務室に荷物が届く、ウビンはあいかわらず女性の靴の写真ばかり撮って、ジュヨンにメール。「もう女性の靴ばかり見ているよ」「ありがとう…ポパイアジョシ…」一生懸命デザインをするジュヨン。街に出かけて女性の靴を撮影するウビン。後輩と食事に来ても、お持ち帰りを頼む。もしかして、ジュヨンへのソンムル?
ハルモニとイモハルモニの会話は省略~だってわかんないんだもん。ジュミと二人でビアホールに来るジュヨン。「何か話すことでもあるの?」「前に家に来たあの人が結婚しようって…」その頃ウジンはジュミの言葉を思いだしていた。「ドラマのようなプロポーズが夢なの」
「結婚なんて考えていなかったの」「じゃあ、今から考えたらいいじゃない」「ジュミ、漢江で初めて会った時、一目惚れしたんでしょ、それで、偽恋人にもなって」「偽恋人は笑った顔が見たくて…」「結婚は今から考えたらいいじゃない、ファイティン!」
仲良く手をつないで帰ってきたジュミとジュヨン。ジュヨンの携帯にウビンから電話。「どこにいると思う?」ウビンを見つけて近寄る二人。「何の用?」「カムジャタンだよ、職員たちとカムジャタンの店に行ったんだ~」「うわぁ~美味しそう~」「じゃあ!」爽やかに立ち去るウビン。
家族でカムジャタンを食べるジュミ一家。
その頃、不倫夫と義母は…居座る愛人にため息~もういいじゃない、この人たちは…。あぁ~訳す気力もない~。夜中に起きて「あぁ~お腹減った…」と台所に行く愛人。冷蔵庫からおかずを出して…。ボールにごはんを入れて…ビビンバだぁ!翌朝…義母が起きると、隣に寝ているはずの愛人の姿がない。エプロンを着けて「おはようございます~」と挨拶して、朝食を準備。「お口に合わないかも知れませんが、努力しますので…」
ジュミ実家でも家族揃って朝ご飯~。「ハルモニ…お話があるんですが…私…お嫁に行っていいですか?ハルモニ」「ゑ?」「お嫁に行っちゃダメ?」「ジュミはもう26歳よ…」「そんな相手ができたの?」「あの人よ…ジュミが漢江に落ちた時に助けてくれた…」「あのイケメンの人?」喜ぶイモハルモニ。
ウビン家ではウビンが出勤。姉に小遣いをやるウビン父。いつまでたってもフラフラしている姉に甘いウビン父。一方ジュヨンは友人の会社に出かけて、靴デザインのことを相談。デザイン画ができたみたい~。「思っていたよりいいみたいね」褒める友人。公募の締切までがんばる約束をして帰る。エレベーターに乗り込もうとすると中にはウビンの元カノが…。
ウビンの携帯にジュヨンから電話。嬉しそう。「あんたから電話してくるのは初めてでしょ!」ジュヨンから電話を受けたユビンは仕事を部下にまかせて急いででかける。カフェで会うウビンとジュヨン。「カムジャタン、ありがとう…」「カムジャタンのお礼を言うために呼び出したの?」「これ…」デザイン画を差し出すジュヨン。嬉しそうにそれをながめるウビン。
雑誌社ではウジンの写真を見ながら女子社員が騒いでいる。「チャン・ウジン本部長は本当にこんなにカッコいいの?最高ね!」カフェにジュミを呼び出すウジン。「なぜ…答えないのですか?考えていただきましたか?」「ジュミさんの気持ちがわかります」「本当にわかるんですか?」「わかってます…イベントや歌が夢だったと。これから、ジュミ氏一人だけを見守るという約束ではダメですか?」「ダメです。歌を歌ってください。」
二人でノレバンに来て、ウジンが歌った歌は…?何だこれは、童謡?声は素敵だけど…。必死で歌うウジンに笑いこけるジュミ。汗をふきふき「いいですか?」「ドラマでパク・シニャン氏が愛してもいいですか?を歌ったのを見ましたか?」「結婚してから、何でも歌います。愛してもいいですか、でもネバー・エンディングストーリーでも」「私の答えは…イエスよ。」やっと笑顔になったウジン。
会長室に来たウジン。部屋には社長と会長が揃っていた。「ジュミ氏が結婚を承諾してくれました。」「ウジン、おめでとう!」「家柄がわからないので、一回会わなくては…両親がいないんだ…」
「ゑ?両親がいないって?」「祖母と暮らしているらしい…」ジュミの家柄が心配な叔父夫婦…。チャノがサッカーをしている公園で姉に結婚の報告をするジュミ。「オンニ…決心したの…」展開が早い!ジュミ家に挨拶に来たウジン。「年の差もあるし、ジュミは両親がいないし…それでもいいの?」「ご両親がいないのは存じています。」「うちのジュミのどこが気にいったんですか?」「性格です…明るくて、暖かくて…」挨拶を終えて家から出てくる二人。「アジョシ…」「アジョシの前の氷を取ってくれて、ありがとう…」優しく微笑んで帰るウジン。
ハルモニは何か考え込んでいる…「ハルモニ…何考えているの?」
帰宅したウジンはスンジェハラボジに報告。「具体的なことを決めるのに両家が会わなくては…ジュミに一度聞いてみろ…」あぁ~ヤバイ展開~でも次のシーンは不倫夫。チャノに会うためにジュヨン実家に来た不倫夫。イモハルモニはウジンの件があってから上機嫌~。「男は船~女は港~って歌があるけどねぇ~」「私は男が船だとは思わないから、悲しくないわ…」突然ジュヨンが「酒よ…」を歌い出す…さすが「私は歌手だ」を見ている?
チャノと仲良くアイスクリームを食べている不倫夫。「チャノはサッカー選手になりたいのか?」「うん!アッパーもがんばって!」子どもに勇気づけられて、少しブルーになる不倫夫。チャノを車の中で抱きしめる不倫夫。
翌日…チャノを幼稚園に送り出してから、公募デザインを提出するジュヨン。展示会の準備をする友人。会社を出て、ウビンにメールするジュヨン。「ありがとうという言葉を伝えたくて、メールしました」早速電話するウビン。「最善を尽くしたんだから、昼食でもどう?」「2回目だから…」電話しながら道路を渡ろうとして、バイクにはねられるジュヨン。急に電話が切れて、心配するウビン。ジュヨンは救急車で運ばれていた…。電話は依然としてつながらない…。「ひょっとしたら、交通事故じゃない?」あちこちの病院の救急に電話しまくって調べるウビン。「連絡を待つしかないよ…」もう一度携帯にかけてみると看護師が電話を取る。病院の場所を聞いて、慌ててかけつけるウビン。もう、事件おこりまくり~。ジュヨンの姿を探すウビン。こちらも完全に「恋」だよね~。ジュヨンは検査中で主のいないベッドを見て、不安になるウビン。そこに帰ってきたジュヨンに駆け寄って抱きしめる。とっても唐突ねぇ~。このドラマの男子二人は唐突さでは甲乙つけ難い…。でも今回は予告はなし~回想シーンだけなのね~。どちらのペアも急展開の第10話でした~。
…ところで、ウジン@リュジン氏が歌っていた歌は?何なんでしょう?

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その9

  • 2011/09/17(土) 20:49:20

천 번의 입맞춤
제9회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第9話

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色々と忙しかった一週間~ドラマが先週どんな場面で終わったか忘れていましたが…ウビンの元カノが事務所に現れたのね…「興味も関心もないからもういいよ…」元カノの誘いに乗らないウビン。一方ジュヨンは結婚前の仕事だった靴デザイナーに再挑戦しようとしている。「今どきその年で就職するのは大変よ…」心配そうなハルモニ。「デザインが良ければ採用されるわ…がんばってみる。」
ウビン家では姉とオンマが口喧嘩。姉の携帯にウビン元カノから電話。「オンニ…お酒おごってくれない?」「今日はダメなのよ。伯父さんのところで食事をするの。」ウビンがウジン家に登場~。「会社はどうだ。」「問題ないよ。」ジュヨン家でも夕食準備中。ジュミちゃんも明るい笑顔で家族とお話。「紅葉狩りがしたいわぁ~」コモハルモニのセリフは聞き取りにくい~。ウジン家ではウビン一家と一緒に食事中。ウジンの昇進を祝ウビン。「ウジン、あんた付き合っている彼女がいるんだって」「とっても可愛いわよ」と妹。「気になるなぁ~」みんなで寄ってたかってウジンをからかう。
翌日、颯爽とリゾートに出勤するウジン@リュジン氏、社員たちに挨拶して早速現場をまわる。「あそこは何してるんですか?」「雑誌の取材です」遠くに見えているのはカメラマンを連れたジュミ。「お知り合いですか?」「…」ウジンに気づいて、やって来たジュミ。一緒に挨拶。「インタビューは私がするんですか?」「はい」「私の部屋に来てください」少し緊張してインタビューに答えるウジン。ジュミの方が堂々としている?
一山の湖水公園?みたいなところを散歩するジュヨン。ウビンから電話。「散歩しているの?いいアイディアがあったら知らせて」「行くところがあるんだ」急に事務室を出るウビン。街でカメラを持って靴の市場調査。いいのかな~?デパートでも勝手に写真を撮っている…。
家でデザインを考えるジュヨン。「ちょっと出てきて、公園にいるよ」公園のベンチでジュヨンに写真を見せるウビン。「あら…?」「感動した?」「どうしたの?これ?」「俺はポパイアジョシだよ~」「ありがとう」「飯でもおごって、腹が減ったよ」
リゾートから車に乗って帰るウジン。窓の外を見ると、ジュミの姿が…。カメラマンと仲良さそうなジュミに「ちょっと停めてください」と車を停めて、「僕の車に乗って」と強引にジュミを車に乗せる。「カメラマンとはどんな仲なんですか?」「雑誌記者とカメラマンの仲です~」それだけ聞いて、ぶすっとしているウジン。
ジュヨンとユビンはカムジャタン食堂で食事中。おいしそうに頬張るお互いの顔を見て、微笑むジュヨンとユビン。まだ出てくるのか!!!ジュヨン元旦那。車から荷物を下ろして、ため息をつき家に帰る。「なぜ入ってくるんだよ!出て行きなさい!」母親に怒られる~。そこにやって来たのは愛人。「私…妊娠したんです。今病院に行った帰りなんです。「オモニ…見てください」超音波写真まで見せる。「病院に行って白黒つけよう!」という元旦那と母親の態度に泣き出して、家を出て行く愛人。車の中で泣いている愛人を慰めて家まで送る元夫。この二人はもういいんだけどな…。漢江にやってきて、今後のことを相談~。「わかったわよ…」と行って漢江に入ろうとする愛人。「ヤン・ジュニ~何するんだ~」二人で水にはまる元旦那と愛人。もう結婚でも何でも好きにしてくれ~。ずぶ濡れで帰ってきた元旦那。「死のうとして、水に入ったって?アイゴ~」嘆く母親。
ジュヨンとウビンは食事の後もゲームセンターで遊んでいる。家まで送ってくれたウビンに「これ…ありがとう!」「ウ・ジュヨン、ファイティン!」と励ますウビン。デザインを考えているジュヨンにお茶を持ってきたジュミ。「撮ってくれたのよ…」「誰が?」「チャン・ウビンさん」「オンニ、その人、オンニを好きなんじゃないの?」「あんたの姉さんは、子持ちの離婚女よ…」
ウビン家では、姉がウビンの部屋で元カノの話をする。「姉さんが何で彼女と会うんだよ、出て行って、関心ないから…」
翌朝、ウジン家では義母は朝食の仕度。「もう出かけるの?これを飲んで…」「いいよ…」ジュミからスンジェ会長へのソンムルを義母に渡して、出勤するウジン。朝食の席でジュミからのソンムルに気がつくスンジェ会長。ソンムルは革の手袋。妹のスアが読み上げる「有り難うございました~ハルモニとイモハルモニと、姉と甥と、楽しい時間を過ごしました~」メッセージカード付き。
ジュヨンが歩いていると、車に乗ったウビンが声をかける。「乗っていってよ~」「いいわよ~」そんな二人を目撃する元カノ。
ウビン姉と待ち合わせをする元カノ。「見たい映画があるんだけど…オンニと見たくて…」「オンニ…ウビンさんは、彼女がいるの?」「いいえ、いないわよ」断言する姉。「さっき、会社の前で女性を車に乗せたのよ…仲良さそうだったけど…」早速電話する姉。「横に乗せている女は誰?付き合ってるの?」
荷物を持って家に乗り込んで来た愛人~。「生かすも殺すもお母さんの好きにしてください~」座り込む愛人。「あぁ~お腹が痛い~」「どのくらい痛いの?」「あぁ~」結局居座っちゃったかな?
チームの選手の両親を車に乗せるウビン。「…で、これからどこに行くんだ?」「秘密です」連れて来たのは…?パーティ会場。「お誕生日おめでとうございます!」「座ってください~」その様子を海外遠征中の選手に見せるウビン。「オンマ…お誕生日おめでとう…体に気をつけてね…」「お母さんの誕生日は俺たちが祝うからお前はがんばれよ!」
美容室にいる友人に電話するジュミ。「一昨日、リゾートに取材に行ったら、誰に会ったと思う?」「ゑ!氷のアジョシ?」ジュミとの会話で「偽恋人」という言葉が出る。それを横で聞いていた妹のスア。慌てて家に帰って両親に報告するスア。「美容室で知らない女の話を聞いていたら、兄さんとジュミオンニが偽恋人だって…」ウジンに電話するスンジェ会長。つながらないので、ジュミに電話して家に呼ぶ。
やっと部屋に帰ってきて、会長から電話があったことを聞くウジン。ジュミからもメール。家に電話してみる。「何かあったんですか?」「お父さんが怒っているの…家に帰って来た方がいいわ…あのアガシと愛し合ってるのはウソだったの?」慌てて家に帰るウジン。「まずい…でも…」ジュミとのこれまでの出来事を思いだしながら、車を走らせる。
先にやって来たジュミ。「こんにちは…」家の雰囲気がちょっと変?「お茶は…?」「いい、少し話をすればいいから…聞きたいことがあるんだ…正直に言ってごらん、愛し合っている仲で間違いはないかな?」「…いいえ…すみません…」「偽物だと知らずに、いい娘さんだと思っていた…」家の前に車を停めて考え込むウジン。
「…もう一度、笑った顔が見たかったんです…だから、すみません」そこに帰ってきたウジン。「すみません…騙すつもりはありませんでした…ジュミ氏に頼んで…」「…でも、今は考えが変わりました…ジュミ氏さえ良ければ結婚したいと思っています。」ゑ~!!!!驚く他3人。明日は?ウジンの求婚ソング?ジュミの答えは?

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その8

  • 2011/09/11(日) 02:17:35

천 번의 입맞춤
제8회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第8話

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土曜日の交流行事はたくさんの方が力を合わせて、無事終わりましたが、明日は別分野のシンポジウムがあります~もしかして、間に合うかも?と思いつつ、無理かな~。第7話のみなさんのコメント、ありがとうございます~明日の夜ゆっくりジュミとウジン、そしてスンジェ会長と奥さまのシーン中心に見ますね~!!

やったぁ~今夜は間に合いました!今日の催しの交流会もあったけど、一次会で帰って来ることができたので、第8話をこれからリアル視聴します~!…とはいえ、リュジン氏@ウジン、出番あるかな?

KJリゾートで偶然再会したジュヨンとウビンのシーンからスタート!ジュミはリゾートに来ているのに、ウジンは何をしているのでしょうか?「ここにどうして立ってるんですか?このリゾートに、この時間に、どうして立ってるんですか?」「チャノも来ているんですか?選手たちも来ています。よく来るんですか?」「いいえ、妹がチケットをもらったんで、来たんです。」連れだって歩き出すウビンとジュヨン。「僕はここが好きなんです」渓流にかかる橋の上で楽しそうにおしゃべりをする二人。

夜遅くまでリゾートのあちこちを見て回る二人。コスモスの咲くスキー場を散歩する。やたらと敷地に詳しいウジン。「今雪が降ればいいのに…」「じゃあ、雪が降るって考えてみて」雪の歌を歌う。「目を閉じてみて」「どうして?」「待っていれば、雪が降るかもしれないよ。僕が神さまに祈ってあげるから…待っていて…」すると空から雪が…「降ってきたわ!とっても綺麗…」想像の中…?すっかり恋人モード~

無邪気にコスモスを摘んでいるうちに、ころんで足を挫いてしまったジュヨン。「おぶってあげるよ…」「歩けるわよ…」「早く!」ウビンに背負われて帰るジュヨン。「心配しないで…何か言って」「ごめんね…大変でしょう」「思ったより重くないよ」ホテルのロビーまで帰ると、ジュミから電話。「今明け方の4時よ~オンニ!」薬箱を持ってくるウビン。慣れた手つきでアイシングして湿布を巻く。「思ったよりひどくないから、明日の朝には良くなっているよ、おやすみ」「おやすみなさい」

翌朝、部屋で寛いでいると、義母から電話。「家族みんなで出かけているんです…」電話を代わった大叔母がリゾートに来ていることを自慢~。その頃不倫夫は…義母のセリフは???「…で、どうしろっていうんですか?母さんもリゾートに行ったらいいでしょう!」

スンジェ会長と叔父社長が相談中。ウジンの処遇問題?ウジン登場~「リゾート事業を任そうと思うんだが、でくるか?」「わかりました」叔父家では、ウビン母が電話で会話中。「わかったわ!招待するから来なさいよ」ウビン姉は34歳だと判明。「結婚しないんなら、ウビンを先に結婚させるわよ!」

リゾートではウビンが選手たちを送り出している。自分も車に乗って出発。ジュヨンに電話。「いつ出発するの?」「もう出発したわ」「足は大丈夫」「おかげさまでね」電話を切ってしばらくすると車の調子が悪い。「何だか傾いているような気がするの…」点検してみると後部タイヤがパンクしている。「トランクにスペアタイヤがあるんだけど、取り替え方がわからないわ…」困っているジュヨンたちを偶然ウビンが発見~恐るべき偶然の連続…。しかし、大叔母さんはリュジン氏@ウジンを見つけた時ほど騒がない!ジュミをウビンに紹介するジュヨン。テキパキ?とタイヤ交換をするウビン。「チャン・ウビン氏はどうして困っている時に現れるのかしら?」「ポパイ?アジョシ?」…何故かって?それはドラマだからです。

不倫夫の愛人登場~第7話で義母を訪ねて追い出されているのね…。夫の職場に登場する愛人。「ちょっと出てようか?」気をきかせて席をはずす同僚。「なぜ家に来たんだ?」「私の人生はあなたにかかっているんだもの」

ウビン家では仲良く食事中。ウビンオンマが招待したのは姉の結婚問題関係?ウビン家の会話の内容によると、ウジンは本部長になった様子。

ジュヨン実家ではリゾートでの写真でスライドショーを開催中。その頃、不倫夫は同僚相手に屋台でクダを巻く~。「まともだったら、なんでそんなことがおこるんだよ~」同僚にも呆れられる夫。結局愛人宅に転がり込む。あぁ~もうこの二人はいいから、ウジンを出してくれぃぃぃ~!!!

おっと漢江でのランニングシーン。きょろきょろとウジンを探すジュミ。でも今日はなかなか会えない。いつもと違ったウエアで走るリュジン氏が先にジュミを見つけた。おぉ!ウジンからジュミに近づく。「行ってきましたか?」「ええ!とっても良かったです!お父さまにお礼を…」「いいえ、私が伝えますから…で、偽恋人、まだ続けたいですか?」黙り込むジュミ。「私を笑わせるプロジェクト、第3弾はないんですか?」「ゑ?待ってたんですか?」黙って走り去るウジン。「待ってたんでしょ~」何となくお茶目でウジン。

ブログホストのサーバー障害で書き込みができないでいるうちに、ジュミが上司にリゾートの取材を命じられたり、ジュミがウジンにスンジェさんへのお礼の品をことづけたり…。机の上に置いたジュミのソンムルをじぃっと見つめるウジンが可愛い~。

ウジン義母がユビン一家を食事に招待。ウジンが帰宅。「昇進おめでとう」「あぁ…」あまり嬉しそうじゃないウジン。部屋に帰って、鞄からソンムルを取り出す。

ジュミ実家ではいつの間にか不倫夫が入り込んでいて、チャノにPCを買い与えていた…。怒るジュヨン。「さよなら…」チャノはPCでサッカー中継を見ながら大喜び~アッパーが恋しい様子。夫が帰宅すると激怒している母。「出て行きなさい!」愛人のことでかな~り腹を立てている。ウビンはリゾートでのジュヨンとの偶然の再会を思い出している。思わずジュヨンに電話。「もしもし…」「ポパイですが、車は無事に着きましたか?」車を点検する約束を一方的にするウビン。

翌朝…母に追い出された不倫夫は会社で寝泊まり。ウジンはジュミの笑わせ写真を何度も見ている。何を考えているんだろう?ウビンの元カノがデザイン会社の本部長に着任。…で、そこはジュヨンの友人が働いている会社。社員公募の書類をジュヨンに渡す巨大な友人。元カノとすれ違う。「アメリカから来た本部長よ」ジュヨンの携帯が鳴り、ウビンから電話。「昨日の約束忘れたんですか?」カフェで待ち合わせるが、ユビンはご機嫌斜め。「急な用事って何ですか?約束を忘れるくらいの…」「靴メーカーからデザイナーの公募があって?」「ジュヨン氏に何の関係があるんですか?」「私…結婚前には靴のデザイナーだったの…」

来週は…?ウジンとジュミが偽恋人だということがバレたけど、なぜか両親の前でウジンがジュミと「結婚したい人です」と言い切っている!!!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その7

  • 2011/09/10(土) 09:43:27

천 번의 입맞춤
제7회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第7話

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韓国では秋夕に入りました!「千回のキス」の主人公たちも、韓服で視聴者にご挨拶~!笑顔を作るのに苦心しているウジン@リュジン氏も、ここでは自然な笑顔です~若干サムチュン(叔父さん)モードが入っていないこともないですが…。
今夜は秋夕を利用して韓国から交流事業のためにお客さまがたくさん来られます~torakoも少し運営に関わっている関係でリアル放映時間はたぶん交流会の真っ最中~。リアルができない今週末ですが、우주カップルの応援、よろしくお願いしま~す!!!

「千回のキス」リュジン氏インタビュー

  • 2011/09/09(金) 02:49:52

천 번의 입맞춤
公式HP
リュジン氏インタビュー


◆動画はこちら◆
テキトー聞き取り
by torako

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リュジン氏の思うウジンのキャラクターは?
息が詰まって面白みがないように見えますが、隠された姿があって、キム・ソウン氏がウジンを見ながら、「隠し絵をさがしているようだ」と言う言葉がありましたが、何かが隠れているような魅力を一つ一つ探し出すような魅力があって、僕もみなさんに魅力を感じていただけないかと思っています。

リュジン氏とウジンが似ている点は?
そのような役をよくやっているので、みなさんは、ぴったりだとか似ているとか、そんなふうに考えていますが、実際の姿はだいぶ違います。今の役のようにお金持ちでもないし、両親の仲も良いし…ハハハ…

年の差が大きい相手女優キム・ソウン氏と親しくなるために大変努力されているそうですが?
最初にキム・ソウン氏と会った時は合わせるのが相当に難しかったです。そんな感じは今まで抱いたことがなかったんですが、最初に会った時、僕がかなり慎重になったんです。でも親しくなろうと話もして、僕がまず少しずつ話をする機会を作って、食事もたくさんおごってあげて、今はかなり親しくなりました。

キム・ソウン氏におごった食事は?
サンパブ?を食べて、しゃぶしゃぶ、サムゲタン!漢江へ落ちるシーンを撮影した日に、落ちる前にヨイドでサムゲタンを食べました。僕はいつも自分自身の中で、キム・ソウン氏とチングだと考えて…キム・ソウン氏が気分が悪いかと思いますが…(笑)

童顔を維持する秘訣は?
特別な一切管理はしていません。実際は、若く生きようと努力しています。

20代に戻れたら一番したいことは?
僕は演技を遅く始めました。僕が演技をするなんて、夢にも思いませんでした。自覚したのが遅かったので、20代に戻れたら、学校で勉強もしたいし、僕がいましている仕事と関係したことを…もっと早くしたかったです。

コミック演技はしたくないですか?
そんな役を本当にしたいです。実際の姿は幼稚で、冗談もよく言って、面白い部分も多いので、そんな姿を見せたいという思いがないとは言えません。次の機会にはいつかやってみたいです。

リュジン氏にとって一番大切なものは?
(小さな声で)一番は長男…次に次男…三番目が家内(笑)…順位が少し変わっています…

奥さんが3位だということが残念に思われませんか?
いいえ、なぜなら、僕は妻にとって50位以内にも入らないと思いますから…1位は…「彼女の人生」?ハハハ

視聴者のみなさんへ
視聴者のみなさん、「千回のキス」は始まって間もないですが、本当にいい雰囲気の中で、素晴らしい作家先生が書いていただいていて、素晴らしい撮影者が面白く撮影してくれています。これから、興味がつきない話が続くと思います。たくさんの愛をいただいて、特にチャン・ウジン役とキム・ソウン氏を応援してください!ファイティン!

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その6

  • 2011/09/04(日) 20:42:28

천 번의 입맞춤
제6회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第6話

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「偽恋人」騒動でジュミに主導権を握られそうなウジン~予告編で登場したスマホのカメラに向けた作り笑いもジュミの命令?今日はウジン&ジュミカップルの出番が多いことを祈ります~。

また今日も不倫夫とジュヨンとの修羅場でスタート!カフェで離婚届を突き出すジュヨン。まぁ、当然ですな。「あの女とは別れたんだよ~」「ハンコを押して…」「俺は押さないからな…」「ハンコを押さないなら離婚訴訟をするわ…」
夫と別れてやって来たのは義母が働き先。「お義母さん、私は離婚しようと思います。もうあの人を信じられないんです。」「女が一人で生きていくのがどんなことだかわかっているの?」「もう決心したんです」

愛人の家を訪ねる不倫夫。「お前が話したのか?」愛人を問いつめる夫。「あなたの気持ちはわかるわ…」「こんなことをしてどうするつもりだ…」

リゾートホテルにやってきたウビン父社長。会議室ではウジンがプレゼン中。今日はベージュのスーツね。この叔父社長、社長に見えないわ~。「ソウルから一時間の近いところにあるリゾートですから…」仕事の話を終えると、例の恋人の話題。「お父さんが彼女に会いたがっているだろ…」

ジュミが帰宅すると、チャノが一人で遊んでいる~。「仲良くなったアジョシからもらったんだ~」ユン・ギジュン選手のユニホームを着てごきげん~。

…で、また漢江を走るウジン。今日はウジンがジュミを探している様子。でも、会えない…。朝食の席で「週末に連れてこい…」ううう…後がない…。ウジンは仕方なくジュミに電話。「本当に、KJリゾートのチャン・ウジン室長ですか?どうしたんですか?」「ちょっと、お会いできますか?ちょっとでいいんです。」

「もう一度、お願いしたいんです…」「もう一度ですか?」「もう一度で終わりです」「うちの家に招待したいんです。愛している人がいると言ったウソが父に伝わったんです…」「ウソを…もう一度、お願いします。うちの両親の前で…」「本当に私が行かなきゃいけないんですか?」「他の方法がないんです…」「じゃあ、笑ってください、そしたら、頼みを聞いてあげます。」「他の条件を言ってください…」「携帯で撮影して送ってくださいね!」「ウ・ジュミ氏!」…作り笑いはこれだったのね!がんばれ!ウジン!

母親をジュヨンの実家に連れてきた不倫夫。仕方なく、家に入る義母。いきなり大叔母が出てきて、憎まれ口をたたく。「ハルモニ~」と飛び出してくるチャノ。「お義母さん…」「あがってください…」「お久しぶりです…」ジュヨンのハルモニに挨拶する義母。「チャノのことを考えても、こんなことはいけません」「ジュヨンが嫌がっているわ…」「ジュヨン、時間が経てばうまく行くわ…」説得できそうもない雰囲気…。

「一人で生きていけるのかい?」「一生懸命生きれば、大丈夫よ、生きていけるわ…」「ジュヨン…チャノハルモニからもう一度考えてくれと言われたけど…」「ハルモニ…私、もう決心したの…」

仁川空港に帰国したのは、訳あり?そうなキャリア・ウーマン。ウビンの元カノ?少し老けた雰囲気だけど…。事務所でチームの試合の分析をしているウビン。

ジュヨンは実家でパスタ調理中。ウビンから電話。「ユン・ギジュン選手と会うから、チャノも来ないか?僕がアパートまで迎えに行くから…。ゑ?ハルモニの家、どこですか?」家まで迎えに来たウビン。何と!ユン・ギジュン選手も一緒に乗っている。「本当にありがとう…」「行ってきます!」チャノを送り出して、ウビンに送ってもらった夜を思い出すジュヨン。チャノはウビンとギジュンと3人でアイスクリームを食べて楽しそう~3人で写真撮影もっ!ジュヨンに写メールが送られてくる。幸せそうなチャノ。

その頃、ウジンはいつものようにしかめっ面、でもトイレで鏡を見ながらジュミの言葉を思い出してひきつった作り笑いの研究中。会社に訪れた叔母と遭遇。会長室で社長叔父と叔母と話すスンジェ会長。「本当に、秘密の話があるんですか?」「妻に…ダイヤモンドの指輪を贈りたいんだ…」スンジェ会長の頼み内容を聞いて、社長叔父に当たる叔母~。

ギジュン選手と3人の楽しい時間を過ごして、帰ってきたチャノ。「チョンピョンに行ってくれたお礼に贈り物を買ったのよ…」ウビンに何かを差し出すジュヨン。帰宅したウビンが贈り物を開けてみると…写メールで送った写真額…ちょっと嬉しいウビン~。「贈り物ありがとう、気に入ったよ。俺がもらった贈り物の中でも最高だよ。」メールを送るウビン。車を降りると、そこに一人の女性が微笑んでいる…「久しぶり…」「どうして家を知ってるの?」「ウビンさんのお父さんがKJリゾートの社長だって聞いてたから…」そこに帰ってきた姉。「誰?」何もいわず彼女を車に乗せて出て行くウビン。
「ウビンがアメリカに行ってた時の彼女じゃないの?」二人でカフェで向かい合うウビンと元カノ。「あなたをスカウトしに来たのよ…」困惑するウビン。帰宅して家族の注目を浴びる~。「お前、アメリカで親しい女性がいたのか?」「で、その彼女が韓国に来たの?」「ええ」「なぜ別れたの?」質問責めのウビン。

ウジンはその頃、笑顔の練習中。無理矢理作った笑顔写真をメールでジュミに送る。受け取ったジュミは大爆笑。カフェで会っても、まだ笑いが止まらないジュミ。口裏を合わせる資料を渡すウジン。「学校の勉強はできた方ですか?」「普通です、両親はいません、ハルモニと住んでいます。」

ジュヨンの大叔母はスーパーでウジン義母を見たことが忘れられない…売り場を探し回っても、見つかるはずはない…。ジュヨンはチャノの幼稚園へ。「チャノ君、どこか悪いんですか?」「連絡ができなくて、すみません…引っ越したんです」

ウジンの車で家に向かうジュミ。「私はお父さんに気に入られるかしら?」「どちらでも関係ないことです」義母に挨拶するジュミ「はじめまして」「座って、お父さんも来られるわ」「花は大好きなの…ありがとう…」スンジェ会長登場。「ウジンの父です」「こんにちは、ウ・ジュミです」少し驚く義母。「ウジンが女性を連れてくるのは初めてだ」「お父さんは暖かいお茶が好きで、ウジンは冷たいのが好きなの…」「暖かいお茶をください」「僕も」「雑誌の記者をしていて、26歳です…」お茶を煎れながら少し考え込む義母。

ジュヨンが家に帰ると、ハルモニがジュヨン父の部屋の整理をしていた。ジュヨン父の蔵書を運び出している。「持ち主が亡くなったのに、本だけあっても…」ある本の中にジュヨンの両親の写真が挟み込まれていて…どうみても、若いウジン義母だわ!

「ウジンのどこが好きなんだ?」「ちょっと変わった出会いなんです…」漢江の出会いと、カフェでの無視事件などなどを楽しそうに話すジュミ。そこに帰ってきた妹スア。明るい妹の登場にちょっと安心するジュミ。初対面なのにオンニと気軽に呼ぶスア。

お宅訪問が終わり、ジュミをおくるウジン。「うまくできたでしょ…私がこんなに演技が上手いとは思わなかったわ~」嬉しそうなジュミと無言のウジン。「偽恋人、またしてもいいですよ。さようなら~」車を降りるとそこにあらわれた大叔母。ウジンの登場に大喜びの大叔母。「やぁ~素敵な人ねぇ~入って入って…」ウジンの手を引いて行こうとする大叔母。「すみません、何か、誤解をしているようで…」そのまま連れて行かれるウジン。マダンで直立不動のウジン。「大叔母さんが誤解しているのよ」「この人、漢江に落ちた時に助けてくれた人なのよ」結局大歓迎されて、お茶を出されるウジン。「何度も言うけど、本当にありがとう…」「KJリゾートに勤めています」「企画室長なのよ」「両親と妹がいます」興奮した大叔母がお茶をウジンに浴びせる~慌てて拭こうとするジュミの手を握ってしまって凍り付くウジン。結構お笑いモード。その頃、義母はジュミのことを思いだしていた。「ウ・ジュミ?まさかね…」

「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その5

  • 2011/09/03(土) 20:51:31

천 번의 입맞춤
제5회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第5話

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ちょっと出遅れましたが、オープニングは修羅場系で良かった~ウビンとサッカー場に行ったチャノを迎えに行ったジュヨンに愛人から突然の電話~。そのやり取りを聞いてしまったウビンも複雑~。
夫のもとにタクシーで駆けつけようとするジュヨン。しかし、タクシー代がない…「お金だけ貸してくれればいいのに…」見過ごしにできないウビンはチョンピョンまで、ジュヨンを送ることに…。「電話を聞いたけど、旦那が浮気しているの?どんな女なの?変なこと考えてないよね?」ウビンの呼びかけにも無言のジュヨン。不倫夫は何も知らずに愛人との最後の夜?楽しんでいる…「あなたの奥さん、どんな女性か気になるわ。どんなタイプかしら?」
ウビンにウジンから電話「酒を飲む相手が欲しくて電話したんだ」「今遠くにいるんだ」「遠く?」あぁ~ウジン@リュジン氏一瞬で退場…(泣)
車は愛人と不倫夫の過ごしているホテルへ…。心配そうにジュヨンを見つめるウビン。「ありがとう。足りない分は後で返すわ」ウビンに持っている現金を全て渡してホテルへ入っていくジュヨン。601号室のベルを押す。「誰ですか?」愛人がドアを開けるとジュヨンの姿が「奥さんが来たわよ」「冗談言うなよ」「冗談じゃないわよ」慌ててベランダへ逃げる夫。「お前…どうしてここに…本当に最後だって、最後のパーティだって…お前は信じないかも知れないが、最後だから来たんだ…」「確認したかっただけなの…」「悪かった~お前~」ジュヨンを追いかける不倫夫。「あなたとは終わりね…全部終わりよ…追いかけて来ないで…」「チャノオンマぁ~」そんな様子を車から見ているウビン。放心して道ばたに座り込むジュヨンの横に車をつける「乗ってよ、タクシー代がないだろ。」ジュヨンを抱きかかえて助手席に乗せる。

一方…ブルーな気分で帰宅したウジン。一人で二階に上がると心配そうな義母が部屋にやってくる。「お話があるんですか?」「ウジンが考えているより、私は幸せよ…お父さんは、普通の人とは違うのよ…明日は来てちょうだい…頼むから…」その頃、妹のスアと楽しく話すスンジェ会長。「デザイナーになりたいの…」「大学を出たら、すぐ嫁に行くんだ。お父さんにとってお前は孫のような娘だ。」「絶対イヤよ!私は世界的なデザイナーになるんだから!」「スアと一緒に、2泊3日の旅行でも行くか?」娘には弱そうなスンジェ会長~。

その頃、修羅場組は愛人と言い争い~。「帰るの?まだ最後の贈り物もあげていないのに…」「少し休もう…外に出ているから」涙を堪えているジュヨンを気遣うウビンも、恋人に裏切られた昔の自分を思い出している。
ジュヨン家では、姑が帰って来ない嫁に電話。ジュヨンは携帯も忘れて出て行っていた。ジュヨンの携帯に出て見ると息子が出た。「オンマ、お願いがあるんだ…」泣くだけ泣いて少し落ち着いたジュヨンを見て車を出発させるウビン。ううう…今日はウジン&ジュミの出番が少なすぎる…。慌てて帰宅した不倫夫。「連絡もないの?あぁ~オンマ…」「テギョン…どうしたの?」家の前に着いて礼を言って降りようとするジュヨン。「元気出して」「ありがとう…」渡したお金を返すウビン。「返すなら、一度に返して」「ありがとう…」帰宅するジュヨンの後ろ姿を心配そうに見送る。家に入るジュヨン。「どれほど心配したのか…。別れるための旅行だったそうよ…」何とか取りなそうとする姑。しかし、ジュヨンは部屋で荷造りを始める。「ジュヨナ~」「チャノ、起きなさい!」ぐっすり寝ているチャノを抱きかかえて連れて行こうとするジュヨン。「頼むから…」姑の懇願にも耳を貸さないジュヨン。タクシーに乗って実家へ向かうジュヨン。「俺は…ハルモニが怖くて行けないから…」「運転手さん、行ってください」あくまで情けない不倫夫。家の前で待っているのはジュミコンジュ。今日はウジンとの絡みはないのかしら…。ハルモニに一部始終を報告する。怒鳴り散らす大叔母。年配の二人のセリフが聞き取りにくい~。
帰宅したウビンも少し憂鬱…突然歌いながら踊り出す~歌声を聞いて、姉が部屋にやってくる。「気になる女性がいるの?誰なの?アメリカで付き合ってた女性?」「出ていけよ~」
実家に帰っても寝付けないジュヨン。そんなジュヨンが心配なハルモニ。父の写真を見つめながら「許せば、幸せに暮らせるって言ったけど、許せないの…お父さん」
翌朝…チャノの世話を焼くジュミコンジュ。ハルモニはジュヨンたちのために、豪華な朝食。「ハルモニはあんたらのために冷蔵庫のものを全部使って料理してるわよ!」ジュヨンを励ます大叔母。対称的に、暗い雰囲気で朝食を食べる不倫夫と母。「アイゴ~」情けない不倫夫は結婚写真に話しかける「会社に行ってくるからね…」

ジュミは出勤準備。姉と明るく笑い合う。エンジェルグループの令嬢と見合い中のウジン。「チャン・ウジン氏の一番重要な条件はなんですか?」「レベルが合わない人とは結婚できないわ、ウジン氏が私の条件に合うの」「愛している人がいるんです」「愛してる人がいるんです」カフェに入ってきたジュミを見つけて。「ちょっと助けてください。」と手を引くウジン。「さっき話していた、私が愛している女性です。挨拶してください。ピアニストのカン・ヨンジョン氏です。」怒って帰る見合い相手。「今どんな状況なのか、おわかりですよね」「偽物…」「私は、インタビューで来たんです」名刺をウジンに渡して、違う相手にインタビューを始めるジュミ。何となくジュミが気になるウジン…。

スーパーで買い物する、ハルモニ、大叔母、チャノとジュヨン。なぜか偶然ウジンの義母も買い物に来ている。義母の姿を見かけた大叔母が「ウミ…あの人…!」驚いてウジン義母を探そうとする大叔母。「知り合いでもいたの?」「間違いなくウミだったのよ~20年経っても…」もしかして、家を出たジュヨンとジュミの母親がウジン義母?

スンジェ家を訪ねているウビン両親。見合いの場に「恋人?」を連れて来たウジンに怒る叔母。「そんな…付き合っている女性なんていないと思っていたのに…」「もしかして、見合いを断るために…?」そこに帰宅したウジン。「お越しですか?何かお話でも?」「彼女がいるのか?」「ええ…結婚する気はない女性なんです」「連れて来い…お前が愛している女性だろ?」「結婚する女性ではありません」困惑するウジン。

友人に、偽恋人事件を報告するジュミ。「偽物にされた」と言いながら幸せそうなジュミにあきれる友人。「あの人は完璧にアジョシよ、アジョシじゃない!」「カッコいいじゃない~」
彼女を連れて来いと言われて、部屋で苦悩中のウジン。ウビンはサッカー場でギジュン@ドゥジュンのプレーを見つめる。練習を終えて、ギジュンとカフェで話す。「兄貴、俺は国家代表じゃないけど、スター選手だろ?」

ハルモニ家で楽しく遊ぶチャノ。ジュミも一緒に楽しそう~。ジュヨンは一人で焼酎をラッパ飲みしながら、夜風に当たる。修羅場はもういいわ~。早くケリをつけてほしい~。「パク・テギョン…私がどんなに一生懸命暮らして来たかわかる?どうしてあなたはこんなことを…」いい嫁、いい妻だったのに…なぜ?

カフェに夫を呼び出したジュヨン。「どうして、電話に出ないんだ?チャノは俺に会いたがっていないか?」離婚届けを渡すジュヨン。「印鑑を押して、頼むから…押して」「お前、どうして、こんな怖いことを…」「あなたと暮らすのは嫌なの…」「あの女とは別れたんだ…俺は押さないぞ…」「あなたが印鑑を押さないなら離婚訴訟をするわ…」

明日は…遂にウジンの作り笑い?そして、ジュミのお宅訪問?何となくジュミに遊ばれ出したようなウジン…。でも、ジュミと義母の関係は?


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