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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その4

  • 2011/08/28(日) 20:31:33

천 번의 입맞춤
제4회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第4話

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ゑ?あの暗~い、ウジンがこんな表情?いいえ、これはチャン・ウジンではなくて、素のリュジン氏~カメラが回っているうちは、影のあるウジンになりきっていますが、「カット!」の後は一瞬にして、明るくアジョシギャグを飛ばすリュジン氏に早変わり~個人的にはチャン・ウジンのキャラクターは、暗い過去を引きずった「京ス」のスヒョンに通じるものがあって大好きですが、時々は笑顔も見せてほしい~今のところ、連戦連敗のジュミですが、ウジンの心に暖かな灯をともすことができるのか…注目したいと思います~!!

偶然チャノとジュヨンを見つけてサッカーをするウビン。三人で腰掛けながらアイスを食べる。「陶磁器代は返しただろ?」「返さなくても良かったのに…」「アジョシ…またサッカー一緒にしてね!僕との約束は2つあるんだよ!サッカー場に行く約束もしたでしょ?」名刺をジュヨンに渡すウビン。「チャノをサッカー場に連れていくのはファンサービスだと思ってください。」

おずおずとジュヨンの実家にやって来た不倫夫。「お祖母さま、許してください~一度だけ、もう二度とこんなことはしません。」「もう二度目だよ…」「私たちが幸せに暮らしているのをご存じでしょう。僕はジュヨンに何の不満もありません。」「許しだったらジュヨンに言いなさい。あなたと暮らしていたのはジュヨンだし、もう暮らせないと言っているのもジュヨンだからね。」実家から帰ってドッと疲れる不倫夫。「ヤン社長のような女はヘビみたいなもんだからな…」同僚にもあきれられる不倫夫。

家でジュヨンが夕食の仕度をしようとすると不倫夫から外食の誘い。「私は行く気ないから、チャノとお義母さんと行けば…」結局姑が電話に出て、家でサムギョプサルを食べることに…。気乗りのしない買い出しに出かけて、公園で腰掛けるジュヨン。

ジュミは友人にウジンのことを相談。「美人局だって言われた…」文句を言い合いながらデザートを食べる。シックなスーツで仕事中のウジン。そこに叔母から電話。「今、現場などで、ソウルに帰るのは遅くなります。」「例のエンゼルグループの次女の件だけど…」「今仕事中なので、後で電話します…」部下に色々と指示してから、叔母に電話をかけ直すウジン。「叔母さん、あの話は考えていないと父にも話しました…」「お茶だけでもどう?」しつこい叔母。しかし、ウビンは話を切り上げて電話を切る。

すかさず叔母はスンジェ会長に電話「ウジンが…?」ジュヨン家では家族で仲良く?サムギョプサルで夕食中。「チャノ、たくさん食べろよ~」「チャギヤ~あ~ん」不倫夫のサムギョプサルを拒否するジュヨン。「オンマ~何とかしてくれよ~離婚したら、オンマがチャノを育てられるの?」部屋に引き籠もるジュヨン。「オンマ…アッパーと喧嘩したの?アッパーが憎いの?離婚するの?」「離婚って知ってるの?」「知ってるよ…」チャノを抱きしめるジュヨン。

帰宅したウジン。今日も家でトレーニングに励むスンジェ会長。「お父さん、叔母さんから話は聞きました。…まだ結婚する気はありません。」「まだ?いくつになったと思ってるんだ?」「相手を幸せにする自身がありません」ウジンの母はいつもスンジェ会長の前では息を潜めて怯えて暮らしていた…らしい…「お義母さんにも聞かれてみたらいいんです…」「出て行け~」家を出て一人で屋台で飲むウジン。偶然友人と飲んでいるジュミがウジンを見つける。「あの、おじさん?」「おじさんじゃない?あんた、おじさんが好きなの?」アジョシを連発する友人~年齢的にはアジョシなのは確かだけど、失礼なっ!(怒)「行ったわよ…バカなアジョシ」泥酔して鞄を置いて店を出るウジン。「アジョシ~鞄ですよ~アジョシのじゃない」ふらふらと歩くウジン。そんなウジンを心配そうに見守るジュミ。「あぶないじゃない…」「行こうよ~」バタっと倒れるウジン。あきれて先に帰る友人。「どうしよう…」泥酔しても上品に大の字で眠るウジン。…大きすぎてどうしょうもない…呆然と見つめるジュミ。


眠れる
酔っぱらいアジョシと
ジュミ・コンジュ

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むかし、むかし…あるところに
酔っぱらいの森に迷い込んだ
チャルセンギン・アジョシが
おりました

うぃ~っ!
酔っぱらっちゃった~ぃ~
バタン

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そこに通りがかった
純愛王国の
ジュミ・コンジュ
…デカすぎ…
ガリバーを思わせる
巨大アジョシを目の前に
途方に暮れてしまいましたとさ

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スンジェ大王に
お仕置きしてもらおうかしら?
でも
このアジョシ
寝顔が超可愛いっ!

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どうしよう…?
このまま襲っちゃう?

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アジョシの寝顔を見ているうちに
一緒に眠ってしまった
ジュミ・コンジュ

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ああら大変
いつの間にか
夜が明けて…
夜が明けると
魔法がとけてしまいます~

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先に目が覚めた
アジョシは
自分がどこにいるのか
何をしていたのか
全く理解できませんでした

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傍にいるのは
人間なのか
それとも…

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それとも…?
良く見ると
若い!
もしかして
88オリンピックより
後?
アジョシ•ギャグが
通じないかも…?

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はっ!と目覚めた
ジュミ・コンジュ
夜が明けると
魔法がとけてしまうので
呆けたアジョシの
相手をしているヒマは
ありません

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アジョシを
テキトーにあしらって
すたこらさっさと
逃げてしまいました…

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あ…待って
僕を置いて行かないで~

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ジュミ・コンジュに
放置されたアジョシは
ここはどこ…?
私は誰…?

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自分が何ものであるか
完全に
見失ってしまった
アジョシ…
可哀想に
人前でシャワーを浴び

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その上
タオル一枚で
サウナまで入って
しまいました…とさ
(びっくり!)
全身はNGよっ~っ!

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そして…
やっと我に返ったアジョシは
自分が「脱ぎ系」のクォン・サン○でもなく
ソン・スン○ンでもなく
脱がない文系俳優
リュジンだということを
思いだしましたとさ…
めでたし、めでたし…

※このお話は
ドラマとは無関係です

ウジンに電話しても通じない…少し心配なスンジェ会長。部屋に入ってくる義母。「お前は…幸せか?」「ウジンの言葉は気にしないでください…」「感謝してます…20年間あなたのそばにいて…娘までできて…」「どうして、最後まで拒否しなかったんだ?」「私の助けが必要な方だったからです…私は…不安ではありません。」「幸せだという言葉は一度もない…」「幸せだと思っています…」この二人も何となく、訳ありで大人~の雰囲気。握った手、なぜか切ない~。70代後半でこんな演技ができるなんて…さすがスンジェさん~!

大の字で倒れているウジンの横でハルモニに電話するジュミ。「友だちが…酔っぱらってしまって…」鞄を枕にしてみたり…ウジンの横で正座して見守るジュミ。友人から電話。「まだあのアジョシと一緒なの?」「寝てるのよ…」「起こしてみたら?」「すみません…」起きないウジン。ウジンの携帯が鳴るが…。取れない~そのうちにあぁ~朝になっちゃったよ~。目が覚めて…横に寝ているジュミを見つけて焦るウジン。「こんにちは…大…丈夫ですか?」「なぜここに?」「憶えていませんか?」「ひどく酔って…あの屋台で…鞄を置いたままで行かれて、ここで倒れたんです…目が覚めないので、心配で…あ、鞄は開けていません…さようなら~」走って去っていくジュミ。呆然と見送るウジン。ウジンの表情がやっと人間的になってきた~。

朝帰りのジュミ。「友だちと一緒に寝てしまって…」ハルモニに怒られる~。ジュヨンは朝ご飯の準備中。チャノの言葉を思い出すジュヨン。スンジェ家では、義母が朝食の準備中。ウビンはシャワーをあびて、サウナでリフレッシュ中。(おぉ!シャワーシーンとサウナシーンが…)ビシッとスーツで決めて出勤~スンジェ会長に呼び出される。

不倫夫は愛人と密会中。「週末、最後の贈り物…考えてくれた?遠くじゃなくてもいいのよ」「お前…俺の家は今雰囲気が最悪なんだ~ちょっとだけでも考えてくれよ~俺は離婚できない…あいつと別れる気は少しもないんだ」「私は、最後の贈り物で旅行がしたいのよ~」断り切れない夫~

家で掃除中のジュヨンにウビンから電話。「用件はなんですか?」「チャノと土曜日にサッカー見に行こうと思って電話したんだ…」「ご面倒をおかけするのは…?」「大丈夫ですよ、土曜日、マンションの前に向かえに行きます…。それと…俺は「陶磁器」ではありません、「チャン・ウビン」です」

ジュヨン家では不倫夫が土曜日は出張だとウソをついている…「アッパー、僕、土曜日サッカー場に行くんだ、アジョシに連れていってくれるんだ~」「あぁ~ありがたいな~一度アッパーも会いたいな~」

チームの練習に立ち会うウビン。いつも気に掛けている選手に声援を送り励ます。帰宅したウビン。自分が出ていた昔の試合のビデオを見ているアボジに気がつく~怪我をした時の…」「親父…」「あの時怪我していなかったら、今でもナショナルチームにいたかな?お前にまだ治っていない傷が残ってないか気になってね…」「俺は選手だったから、マネージメントもできて…」いたわりあう父子、社長叔父さんはいい人なのかな?

大丈夫だと言ったものの、やはり未練が残っているウビン。怪我のシーンを切なく見つめる。…土曜日、チャノを迎えに来るウビン。「こんにちは!」「試合は5時からなので、お茶でもいかがですか?」「結構です」「そんな答えばかりなら、これから質問には○×で答えてもらいますよ~」手を振って見送るジュヨン。その頃不倫夫は愛人とドライブ中。「おかしいわね…あんたの奥さん、もうあきらめているんじゃない?」「私たち…今まで熱々だったじゃない…」家で父の写真を見ながら、夫を許そうかどうしようか考えるジュヨン。結婚式の前の日、父に言われた言葉を思い出すジュヨン。「アッパーは今まで生きてきて、たくさん後悔しているし、許してもらわなくちゃいけない人がたくさんいるんだ…許してあげるんだ…たくさん許してあげれば、幸せに暮らせるんだよ」「でも…お父さん、本当に許したくないの…」

ジュヨンの様子を見に来たハルモニ。「お前のすきなようにしなさい…しんどければ、ここに来ていればいい…」ウビンとパスタを食べるチャノ。「これも食べろよ!」「いただきます!」何となくウマが会っているウビンとチャノ。夜…試合を終えて、帰ってきたチャノ。「ありがとうございます…」その時ジュヨンの電話に愛人から電話。「旦那さんと私は一緒にいるのよ…」「出張じゃなかってんですか?」「信じていたの?」動揺するジュヨン。「今、旦那さんはシャワーなの…」「電話した理由は何なの?」修羅場で終了~。前半はウジンとジュミの話が中心で良かったんだけど~。

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