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「千回のキス」ギリギリアジョシウジンの純愛日記その3

  • 2011/08/27(土) 20:44:29

천 번의 입맞춤
제3회

「千回のキス」
ギリギリアジョシ ウジンの純愛日記
第3話

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早いですね~初放送からもう一週間。この間リュジン氏は撮影のために、漢江に落ちたキム・ソウン嬢を助けるシーンなんかを撮影されたりして。。。第3話で放送されるのでしょうか。楽しみです!
個人的には主人公ジュヨンと夫のドロドロの修羅場の場面を減らして!可愛いジュミと無愛想なウジンがどのように純愛を育んでいくかをじ~っくり見たいところです~。
そんな期待と裏腹に、夫の不倫に悩むジュヨンの姿からスタート~。ウビンは別れたジュヨンが道ばたで泣いていたのが気になる…。帰宅したジュヨンは食事の用意が出来ていないと文句を言う姑に「食事の問題なんですか!」と本当の事をいいそうになるが…ぐっと堪えて…わけがわからない姑に「すみません…とても気がふさがることがあったもので…すぐに食事の用意をします」帰宅したチャノはユン・キジュン選手のサイン入りユニホームに大喜び、すぐにウビンにお礼の電話をしようとせがむ。「後にしなさい…」
懲りない夫は花束を持って帰宅。「何の花束?誕生日でもあるまいし…」不審そうな姑。花束を差し出す夫を無視するジュヨン。姑に言われて仕方なく受け取る。
部屋に戻って、夫の花束をゴミ箱に捨てるジュヨン。「はぁ~」その頃、ユビン家では、ユビンの姉?が友人と長電話中。部屋に入ってきたユビン。クラブでの借金の取り立て。結構セコイ~。「どうやって返すのよ…お金もないのに…」「姉さん、300万ウォンじゃなくて、30万ウォンで泣く人間もいるんだ…」と勘違いの説教。

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ウビン家のオンマに呼び出されたウジン。
「会社に来られたという話を聞きましたけど…」
ウビンオンマの用事はウジンへの見合いの勧め~
だんだんブルーになるウジン

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「大企業のお嬢さんで、音大のピアノ科を出て」
「留学経験があって…今大学で講師をしているそうよ…」
「31歳で…4歳差なら結婚するのにいいでしょ…」「
あなたも35歳なんだから、そろそろ結婚しなきゃ…」
「会ってみたら…きっとお似合いだわ…」

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「女性と知り合う機会がないから、結婚できないのよ…」
「兄貴、彼女いるの?」
「いいや…まだ、自身がありません…」
「それは…謙遜か?過ぎた謙遜はいけないぞ…」
しつこいウビン家の家族たち。
「兄貴、独身主義なの?」

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「いや…女性を幸せにできる自身がありません…」
「叔父さんも叔母さんも、僕が親父によく似ているのをご存じでしょう…」
「親父は…亡くなった母も、今の一緒に暮らしている母も」
「幸せにはしていません…」
「僕も間違いなく、父のような人生になると思います」

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「お前、そんなこと話にならないよ…」
「父親は父親、お前はお前だ…」
「お前と父親は違うんだよ…」

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「あなたが…まだ気に入った女性に会っていないから…」
「そんなことを考えるのよ…」
「お前の叔母さんの言うとおりだ…」
「愛する人に会っていないからだよ…」
「一回会ってみろ…運命は誰にもわからないんだから…」

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色々言われまくって帰宅したウジン。
「叔父さんの家に行ってきたのか?どうだった?」
「まだその気はないと言いました…」
「会う約束をするんだ…」
「僕の結婚問題は僕に任せてください」

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部屋に帰ってブルーな気分のウジン。
「はぁ…」と深いため息。
いいわぁ~口数が少ない暗~い雰囲気。

ジュヨン家では不倫夫がオンマに相談…。「お前…また浮気したのね?」「…でそれがバレたのね?」「頼むよ…オンマが頼んでくれよ~」チャノは「アジョシに電話しちゃダメ?」「もう遅いじゃない」「じゃあ、いつ?」「明日ね」何も知らないチャノはユニホームを抱きしめてベッドに…。そこにやってきた夫。「お前…寝ようよ…」無視して絵本を読み出すジュヨン。「じゃあ…早く読み終われよ…」和解のきっかけが見つけられない不倫夫。ジュヨンは子どもの部屋で呆然と夜を明かす。

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…そして翌朝、漢江をジョギングするジュミ。
問題のシーンかな?
正面から走ってくるウジンの姿を見つける。
「こんにちは~私たち、会ったじゃないですか?」
「ここでも会って、カフェでも会って」
「ぶつかりましたよね」
「憶えていませんか?」

「…知っています」
「私の名前はウ・ジュミです」
「一緒に運動してはいけませんか?」
後ろ向きに走りながら
にこやかにウジンに話しかけているうちに
(見事に)足をすべらせて
漢江にドボン!!!

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※なんとなく飛び込むリュジン氏が
変かも…?

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このあたりは動きが速いので
公式HPのスチール写真で~

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今年の韓国は豪雨が続いていたので
漢江の水も多くて
濁っているような~
熱演?の二人はだいぶ
水も飲んでいるのではないでしょうか?

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すかさず飛び込んで
ジュミを助け上げるウジン
「しっかりして…」
ジュミを背負って走り出す
一瞬、人工呼吸するのかと思ったけど…。
颯爽としてカッコ良かった…
一瞬だったけど…

ジュヨン家では愛人の「熱い仲」という言葉が頭をグルグル回るジュヨン。大叔母(イモハルモニ)からの電話を姑に取り次ぐジュヨン。姑と大叔母は友人?何とかジュヨンを説得しようとする姑。

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その頃ジュミは…病院のベッドに…。ウジンに再会した嬉しさの余り川に落ちたことを思い出す。「…で、私はどうやってここまで…」医者がやって来た。「私はどうやってここに来たのですか?」ウジンの名刺を出す医者。「この人が…」「その人はどんな人でしたか?」「背が高くて、イケメンでしたよ…」「今…お金がなくて、治療費が…」「治療費はその方が払っていかれましたよ…」名刺を見て嬉しそうなジュミ。家に帰って、驚くハルモニと大叔母。「漢江に落ちたの…お腹減った…」「ジュミは泳げないのに漢江に落ちて…」部屋に帰ってウジンの名刺を取り出すジュミ。「チャン・ウジン…」

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会社で社長叔父と朝の出来事を話すウジン。
「事故だって…?」
「漢江でジョギングをしていて
漢江に落ちた人がいたんです」
「自殺か?」
「いいえ…誤って」
「泳げなくて気絶してしまったので
病院に行って来たので
出勤時間に遅れました」

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「あの道は俺も時々自転車に乗っているけど
そんなこともあるんだな」
「その人は大丈夫だったのか?」
「ええ、そう思います」

ジュヨンのことが気になるウビン…。「お金を返してあげようとしているのに…」その頃ジュヨンは市役所で離婚届を取りに行っていた。ジュヨンが思い出すのは夫の浮気の数々…。何とジュヨンが臨月の時にも…。帰宅して飛び出して来たのはチャノ。ユニホームをくれたアジョシに電話しようという。「アジョシの名前を知らないのよ…」電話の登録は「陶磁器」「アジョシ…ありがとう~アジョシもサッカーをしていたの?」「アジョシがサッカー場に連れていってあげようか?」「本当?」そんな話をしていると、姑がジュヨンの持ってきた離婚申請書を見つけて怒鳴りだす。その声を電話を通じて聞いてしまったウビン。姑を訪ねて来た大叔母も加わって大変な騒ぎに…。
ジュヨン実家でハルモニと話す大叔母。「また、浮気したの?」「ゑ?またって…?」ジュヨンからハルモニに電話。「私…もう暮らしていけない…私の思うようにしてもいい?」「あんたを信じるよ…」

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ウジンの会社にやってきたジュミ
会社のロビーで電話をかけてみる
「チャン・ウジンです…もしもし?」
「こんにちは!私…
朝助けていただいた者ですが…」
「今ロビーに来ているんですが…」
「ちょっと会っていただけますか?」

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「何事もなかったのなら、結構です」
「お会いする必要はありません」
「お渡ししたいものがあるので、
ちょっとだけでいいんです」

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「何ですか?」
「治療費をお渡ししようと…」
「そんなに大した金額ではないので
心配しなくても結構です」
「いいえ、当然お返ししないと…」
「結構です!プチ」

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それでもあきらめきれないジュミ
受付に身分証をあずけて
恐る恐る
ウジンのオフィスにやって来た…

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「こんにちは!」
「ダメだとおっしゃられていたのに
勝手に上がってきて申し訳ありません」
「そのまま帰っていいと言いませんでしたか?」

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「ご挨拶がしたくて…
命を助けていただいて…
命の恩人じゃないですか」

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「結構です」
「これからはぶつかることのないように
してください」

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「治療費…
出していただいたことは…」

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「結構ですと言ったのが
聞こえなかったんですか?」
部屋を冷たく出て行くウジン
さすがのジュミも泣きべそ…
「ナップンジャシ…」

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漢江では不倫夫と愛人が別れ話の最中。「私に最後の贈り物をちょうだい?」「何だ?」「最後の旅行…一泊二日でいいわ…」「俺がどんな状況かわかってるのか?」
夫が帰ってきても無視して料理を作るジュヨン。姑は部屋の中で「アイゴー!もう生きていけない~」部屋に入ってきた息子を怒鳴りつける。ジュヨンの大叔母と乱闘したのがショックらしい…。「離婚書類まで準備して…」「ゑ?離婚書類?」「あぁ~ダメだ~」離婚する気だけはないらしい不倫夫。「話をしよう」部屋でジュヨンに土下座する不倫夫。「お前~お前もわかってるだろ~離婚はダメだ…」「お前に言う言葉はないが、お前は俺のサンシャインだ~」何だコイツ!(怒)
サッカーの代表チームを送り出すウビン。「頼みがあるんだ…母が病気で…一度、様子を見て来てくれない?」後輩の頼みに「心配しないで、頑張って来いよ」帰宅して、昼のジュヨン家の出来事を思い出すウビン。ジュヨンにメッセージを送る。「口座を確認して…陶磁器の代金は返すから…」
ウビン家を訪ねる、スンジェ会長の後妻。「…で、急に何の用?」「頼みがあって…ウジンの事…」「ウジンは…女性を幸せにする自身がないって言ったのよ…」「頼むわ…その話すすめてほしいの…私は、ウジンが幸せになったらいいと思って…色々傷ついてきたから…」
ウジンに冷たくされてショックのジュミ。「ウ・ジュミ、勇気を出して、ファイティン!」気合いを入れて、またやって来たのはウジンのオフィス。「こんにちは~治療費を受け取ってもらえなかったので、また来ました。」「もう結構ですと言いましたが…こんな風に男性に近づくんですか?あなたは美人局ですか?お金を置いて行ってください。治療費を受け取れば、もう来ないくていいでしょう。」「私は…美人局じゃありません!」また半ベソで出て行くジュミ。(○○が聞き取れませんでした~)
公園でサッカーをするチャノを見守るジュヨン。そこに通りがかったウビン。「あ…あのチビじゃないか?」ジュヨンがボールを蹴ると、ウビンのところに飛んでいく。「こんにちは!」ペコリと頭を下げるジュヨン。「名前は…?」「チャノ!」「アジョシとサッカーをするか?」「アジョシ、サッカー上手なの?」「おぉ!上手だよ~」仲良くサッカーをはじめるチャノとウビン。そんな姿を見ていると嫌なことも忘れそう…。ジュヨンの実家前で気合いを入れる不倫夫。予告編では…漢江で倒れるウジン~何が起きるのかな?

(追記)
その後、聞き取れなかった
ウジンがジュミに言った「暴言」
のことを調べてみました~

당신 꽃뱀이야?
あんた、美人局か?

꽃뱀 美人局:偶然を装って男性を騙し金品をまきあげる女性

…ひ、ひどい~

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