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「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第16話

  • 2011/06/21(火) 22:03:38

동안미녀
제16회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第16話

donan_ep16_01.jpg

やっと正社員になったと思ったら、突然の色覚異常~突然難病モノ?こんな時、年下のジノクより、大人のスンイルがソヨンの力になれるかも?
ソヨンのデザインした新製品がとんでもない色で仕上がったのが幹部会で問題になり、ソヨンが呼び出される。「私も驚いているんです…会社にそんなに損害を与えたなんて…」スンイルもため息。「おかしいわね…こんなんじゃデザイナーとしては終わりね」元先輩の意地悪アガシのつぶやきを聞いて、驚くジノク。ソヨンを病院に連れて行こうとする。「検査は皆終わったわ…」「もう一度検査を受けるんだ!」言い争っているうちに堪えてきた涙があふれるソヨン。「何もできることはないわ…」「イ・ソヨン…」
理事アジュンマとペク部長、そしてスンイルが話し合っている。「いいです…理事のしたいようにしてください。私が責任を負います。しかし、ひと言いわせてください。私が会社を去る代わりに、あの子がこの会社で服をつくれるようにしてください…治療が終わったら、また会社に返してください。」何も言えないスンイル。
会社を離れる準備をするペク部長の姿を見守るスンイル。その頃ソヨンは…病院からの知らせで…。荷物を抱えて会社を出るペク部長と理事アジュンマが廊下で出会う。「これで30年来の因縁が…」「イ・ソヨン…あの子を信じているの?」黙って出て行くペク部長。
ペク部長が辞めたことを縫製室で聞いたソヨン…慌てて止めようとする。「今回のことは私の責任です。辞めるなら私が…先生!行かないでください!」
ユンソを訪ねるソヨン。ユンソの前で土下座をして頼む。「一度だけ、お願いします。ペク部長を戻してください。ペク部長が何の責任もないのをよくご存じでしょう。」「イ・ソヨン氏の言葉は本当かも知れないけど…でも、誰がイ・ソヨン氏のことを信じるの?イ・ソヨン氏が自分でこの会社を出ることしかないわね…イ・ソヨン氏のためにペク部長が辞めたのに、このまま会社に通うことができるの?そんなにあなたはバカじゃないわよね。」
その頃…ペク部長のデスクで一人物思いにふけるスンイル…。
第5チームから第1チームに戻ろうとしている先輩と意地悪アガシ。第1チームのメンバーに相手にされていない~。もちろんユンソにも。結局第5チームに戻ってきた二人。第5チーム長は「ドントウォーリー~心配しないで~」「イ・ソヨン氏、顔色が悪いよ~家に帰って休みなさい。休暇を何日かあげるから、ゆっくり休んでください。イ・ソヨン氏、ファイティン!」先輩からソヨンのことを聞いたジノク。公園のベンチにいるソヨンの横にそっと座る。「検査結果は出たのか?」「治療すれば、いいって…」「顔色が悪いけど…治療すれば治るって結果はウソじゃないのか?」「本当よ…でも先生が30年も勤めた会社を辞めて…私がこんなにバカだからこんなことに…」「私はもう欲を出すのを辞めるわ…先に帰る」スンイルがペク部長の机で見つけたのは…スンイルが小さい頃遊んでいた「糸巻き」母親代わりに育ててくれたペク部長のことを思うと胸が詰まる。
社長室にやって来たジノク「イ・ソヨン氏の角膜にどんな異常ができているのかご存知でしたか?でも、今イ・ソヨン氏にとって、目のことより、ペク部長のことがこたえています。お願いします…」
ソヨンを訪ねるスンイル。「ペク部長がなぜ辞めたか知っていますか?イ・ソヨン氏をこの会社に残すためです。」「私は社長の力になることはできません…これで失礼します。」スンイルとソヨンのやり取りを見ていた近所のアジョシ。こないだチラッと出てきたソヨンオッパに告げ口。「ゑ?ソヨンに男が?二人も?」「うちの娘はすごいな~」チョッパルにお土産を置いて立ち去るソヨンオッパー。ジノクアッパーの店で働くソヨンオッパー。「デザイナーになったうちの娘なんですが、二人の男に言い寄られて困っているようなんですよ~」お互い息子の娘が知り合いだということを全く知らない二人~。
ジノクの部屋を突然訪ねるジノクオッパー「まだ帰ってきてないんですが…」「お父さま…お茶でも…」「結構だ!」「ジノクが会っている女性が誰だ?」そこに帰ってくるジノク。「あ!」「お前が付き合っている女性は?年は?」「ちょっと…これ以上アボジが気にしないでください!」「アイゴ~」と叫びながら出て行くアボジ。
「さっきの人は誰なの?」ソヨンを心配するオンマ。オンマと話しているうちに祝福ビデオの話が出た~。「祝福ビデオ?」そういえば、ヒョヨン嬢もそんなことを言ってた…。ヒョヨンに電話をするソヨン。「あんたが話ていた祝福ビデオなんだけど…知ってる?」「秘密なんだけど…ユンソを恨まないでね…」「どうしてチーム長の話が出るの?」ソヨンも真実を知ってしまった…。なぜユンソがそこまでするのか…考え込むソヨン。
チーム長以上の会議~「ロマンティックカタログで落ちたイメージをレッドカッペットドレスで盛り上げましょう」レッドカーペットドレスの公募が開かれることになった~何回目のコンテスト?
またまた理事アジュンマの部屋に集まり相談中のユンソと腰巾着課長。会社にやって来て公募告知の前で立っているソヨン。ユンソを呼び止め「お話があります…チーム長は最初から知っていたんでしょう?」「今それがどうして気になるの?」「私が間違っていたのは確かです…でも…うちの母やペク部長にしたことは許せません…」「服で勝ちます…」「イ・ソヨン氏が勝てるの?この服の色?わかるの?色がわからないデザイナーが勝てるのか…期待してるわ…」ソヨンも本気になった。社長室を訪ねてドレス公募への参加を志願するソヨン。「こんな風にこだわる理由は何なんだ?治療を受けて治ってからでも…」ソヨンの決意を感じて嬉しそうなスンイル。
第5チームに復帰するソヨン。「私…こんどのドレス公募に参加するつもりなんです…」会社の廊下でソヨンへのd電話で悩むジノク発見!いらずら心を起こしたソヨンは「どうしたの?」と暗い声で電話に出る。「わかった…疲れているのはわかるけど…会社に出てこないのか?」電話を切って、ジノクを驚かすソヨン。「ごめん…」「大丈夫?」「彼氏にこんなに心配かけてるなんて、思ってもみなかった…」
会社のロビーでヒョヨンを見つけて喜ぶ第5チーム長。「一緒にウェディングドレスを見に行きたいんですが…」クサイ台詞を吐いて、ヒョヨンを喜ばせようとする第5チーム長。「これはどうですか?」「私に今、その服を着ろというんですか?」「このセクシーな感じが…」「第5チーム長、私をバカにしているの?私が離婚していることを…」「オーマイ・ガッ!」ヒョヨンの手を握ってどこかに消えていく…。
デスクで残業中のソヨン「うまくできそうか?」ドレスの写真を見せてジノクの意見を聞こうとするソヨン。ソヨンのウェディングドレス姿を想像してニヤけるジノク~。超セクシーなドレスは…想像できない…。「私が着るんじゃなくて…」中年女優のレッドカーペットドレスを見つけて何かに気がついたソヨン。「レッドカーペットドレスが女優にとって何なのかがわかったわ…」閃いた次は生地選び…色の分からないソヨンに具体的に色を説明するジノク。「これは…チゲのコチュジャンの色、これはお前がクラブで落ちたワインの色、俺たちが山で見た新緑の色…」「あぁ~わかったわ…」全然スンイルの入る余地ないんですけど…。ソヨンがわかりやすいように、色鉛筆に色の名前を書くジノク。
ユンソは…有名女優に電話をして…色々と聞き取り…。超わがままな女優がザ・スタイルの広告モデル。…で、しかもユンソの知り合い?マネージャーがデザイン画を見て驚く…誰のデザイン?
予選を通過したのは、ユンソと意地悪アガシとソヨン…。予選結果のボードの前で嫌味を言いに来るユンソ。「よく見ておいてね…これから私の名前の横にあなたの名前が出ることはないから…」「ユンソ氏…これからは…このポスターには私の名前だけが出るから…」ソヨンの宣戦布告!

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