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「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第11話

  • 2011/06/06(月) 22:02:53

동안미녀
제11회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第11話

donan_ep11_01.jpg

前回~スンイルの会社「ザ・スタイル」の35周年パーティで「みなさん…私は…私は、イ・ソジンではありません…私の本当の名前はイ・ソヨンです。そして…私の年は25歳ではありません…34歳です…今まで私を…イ・ソジンだと思っていたみなさんに謝罪したいと思います。」「最初から隠すつもりではありませんでした…」「でも、わたしにデザイナーとして働く機会を与えてくださいました…私は服を作る仕事が夢でした…嬉しくて、幸せでした。」「でも…私にもう一度機会が与えられるなら、私は服を作りたいです」涙を流して語るソヨンの言葉に、ジノク、ユンソ…そしてスンイル、それぞれの反応は?
社長室で「イ・ソジン」の名刺を見ながらため息をつくスンイル。ジノクもまたソヨンの言葉を思いだしていた。ソヨンはデザイナー室で荷物をまとめる。そんなソヨンを見て、「ふっ」と笑うユンソ。会社を去ろうとするソヨンに言葉をかける縫製室アジュンマ。「あんたの欲心でみんなをだました気分はどう?でも、あんたの言葉は分かるわ…デザイナーとしての夢を選んだんだね。短い間だったけど、覚えておくわ。」ソヨンがエレベータに乗ると中にはスンイルが…「イ・ソジン氏…いや、イ・ソヨン氏だったね。君に、責任を取る資格がないと言ったのを覚えているか?こんなことをして、どうするつもりだったんだ。」「社長…一つだけお聞きしていいですか?」「34歳なら受け入れてもらえなかったですか?」その時、スンイルの携帯にヨニから電話「アジュンマは?ん…?アッパーはいそがしいんだ…後でな…」電話を切ってからソヨンに答える「その通りだ…34歳だったら受け入れなかっただろう…でも、今のように、人間性を疑うことはなかっただろうな…」なかなか厳しいスンイルの反応~!!
会社では緊急会議、顧客も招待していた35年記念パーティの席での失態に理事アジュンマがスンイルを追及~。「イ・ソヨン氏は解雇します」スンイルの厳しい判断。デザインチームとジノクがソヨンの噂をしながら、ランチ。一人暗く席を立つジノク。その夜…一人思いにふけるソヨンにジノクから電話。あぁ~ジノクが点を稼いでいく~「ウソじゃなかったと言えよ…早く」
今、リアル視聴友からメールが!そうか!スンイルは社長だからけじめをつけないといけないんだな~その辺は一社員のジノクと違うところ…。
「俺は一度も疑ったことはなかったよ…」「俺が信じている人だから…」「俺にだけは本当のことを話してもよかったんじゃないか?」「そうじゃない…話したかったんだけど…あなたが私を好きだっていってくれて…本当のことが話たかったけど…本当のことを話したら、あなたがどう思うか…正直…怖かったから…あなたが好きだから…」あぁ~告白までしちゃった~い!
「34歳だと…真実を話したかった…これは本当よ…ごめんね。」ソヨンの告白を聞きながら涙ぽろぽろのジノク。「34歳だって…お前の顔をみながら敬語で話せないよ…帰るわ…」
ソヨンの家では妹とオンマが落ち込んでいる~逆上するオンマに「私が間違っていたのよ…」とソヨン。「私はただ…仕事がしたかった…デザイナーになりたかった…」ソヨンの部屋でミシンを取り上げようとするオンマ。「オンマ…やめて、私にはこれしかないのよ…」ミシンを抱えたまま倒れるソヨン。「オンマ…私にそんなこと言う資格ある?私はこんなに苦しいのに…死ぬほど苦しいのに…一度だって心から私を心配したことがあるの?本当の娘なの?そう思ってるの?オンマの娘はソジン一人じゃない…」家を飛び出すソヨン。一人でため息をつきながら夜空を見上げる。オンマも妹もみんな辛い…。「ごめん…ソヨン、ごめん…ソジン…」
翌朝…デザイナー室ではいつものように仕事中…ジノクも…「末っ子がいたらどんなに…」先輩の言葉にふと寂しくなるジノク。ソヨンは洋服修理を家でやろうとチラシを貼りだしている。バスに乗っても隣にいるはずのジノクはいない…社長は思い出してくれないの?ジノクもまたソヨンを思いだしている…。
またまた幹部会議。新しいブランドの会議?いつものことながら、理事アジュンマと縫製室の部長アジュンマとは意見が対立~。判断は社長に委ねられた…。「一週間時間をください…」縫製室のアジュンマが言い出した~「私がつくってみせます…」「もし…私が負けたら、この会社を辞めます」驚くスンイル。
会議の後、「今からでも私が取り消します」「私が負けると思ってるの?」縫製室アジュンマには何か考えがありそう~?「ダメかも知れないけどやってみるわ…」「先生の言ってらっしゃることがわかりました…先生、勝ってください…」スンイルの表情がいいわ~。
縫製室のアジュンマが総務課に行き、デザインコンテストの大賞受賞者のファイルを受け取る…大賞受賞者の「イ・ソヨン」に電話をする。電話に出たのはソヨン。驚くペク部長…。
突然画面が変わって、ヒョヨン嬢が友人と携帯で会話中。慌ててタクシーを拾って向かったのは…仁川空港へ。デザインチームでは「キム・ジュンス」という人物の噂をしている…誰?何だ!このサングラスアジョシは?ヒョヨン嬢と何か関係が?ヒョヨン嬢のトランクを出すのを手伝ったのはサングラスアジョシ…。かっこつけてタクシーに乗ったものの、トランクを忘れている間抜け?なアジョシ…。この人、『済衆院』でキム・オッキョンやってたアジョシじゃないかしら?『イ・スンシン』にも出てた?
ジノクの先輩がデザインチームに出勤してみると、配置替え?デザイン4チーム。新しい職場に行ってみると、例のアジョシが英語まじりの韓国語でお迎え~。ペク部長がやってくる。「二人しかいないの?」「はい、デザイン5チームです…」何なんだ!このアジョシは?
ペク部長がソヨンのデザイン画を見ていると、ソヨンの手紙が出てきた…「今まで、どうもありがとうございました…健康で幸せにお過ごしください…イ・ソヨン」ペク部長がソヨンのデザイン画をスンイルに見せる「もうイ・ソヨンの話はしたくありません…」心の傷は深い?ペク部長にデザイン画を返すスンイル。その夜、ユンソはスンイルとディナー「婚約しましょう…私は待ってたの…」「ユンソ…」一緒に家に帰ってヒョニにケーキを食べさせようとするが…「嫌よ!トッポギが食べたいの!」「アジュンマがトッポギ作ろうか?」「アジュンマのトッポギはいらない?」ケーキを机から落として、部屋に入るヒョニ。ユンソがヒョニの部屋に行く「イ・ソジンアジュンマはウソつきだから、アッパーがとっても怒ってるの…ヒョニはアジュンマと違うでしょ、だから謝りなさい…」「すみません…」ヒョニを傷つけて帰るユンソ。
ユンソが帰った後で、ソヨンからもらった人形をヒョニのベッドに置こうとして、泣いているヒョニに気がつく。「アッパー、本当にイ・ソジンアジュンマを怒ってるの?」「アッパー、イ・ソジンアジュンマを嘘つきだなんて信じないで…アジュンマはいい人じゃない…」ヒョニを抱きしめるスンイル。ヒョニを寝かしつけてからソヨンとの出来事を思い出すスンイル。エレベーターチマ取れ事件…雨のコイン事件…ヒョニの化粧事件…一つ一つ思い出しながら微笑むスンイル。デパートに行って、ソヨンのデザインの評判がいいことを知る。変なアジョシチーム長がソヨンのデザインに目を留めた…。元気のないソヨンにオンマが話しかける「座って…そんなにしんどかったの?」「ごめんね…オンマが気がつかなくて…」「だから…もう、自分の夢を追いかけて…家族の犠牲にならないで…したいように生きなさい…」「オンマ…」帰ってきた妹はソヨンのデザインした服を着ている。「友だちにすすめているのよ~」ペク部長の手足となって新たなブランドを立ち上げるチームはデザイン5チーム。幹部会議の席に遅れて入ってきたのは…デザイナー、イ・ソヨン…新しいソヨンの挑戦!?

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