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「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第18話

  • 2011/06/28(火) 22:03:03

동안미녀
제18회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第18話

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昨夜の第17話スンイルが残業中のソヨンを訪ねるシーン。見ていて『ストック』のスンジョが仕事中のヨンジュのオフィスを訪ねるシーンを思い出しました~。スンジョを好きなのに気持ちを抑えていたヨンジュと比べて、ソヨン@チャン・ナラ嬢はスンイルに全く関心なし…(泣)
始まった~そうか、昨夜はソンヨンとジノクの本気のキス・シーン。あぁ~。もう好きにして!ソヨンとのキスを思い出しながら部屋の掃除をするジノク。ソヨンはなぜか自宅で朝寝坊中~。ソヨンとジノク愛の軌跡…回想シーンの連発!もう、わかったから!
ソヨンが出かけようとするとオンマがお弁当を作っている。「アボジのために?」出勤したソヨン、仕事中に第5チーム長が突然「いい考えがありま~す~」浮かれてやって来るジノク。でもソヨンの雰囲気はちょっと暗い…。「ちょっと…ここまでにしよう…私とあなたの付き合いはもう止めよう…あなたがとても可愛いから少し悩んだんだけど…」「ゑ?やめろよ!」「あなたが好きよ…」「好きなのになぜ?もういいよ!怒るぞ!」「どこまで行くつもりだったの?私と結婚するつもり?わたしは34歳よ…時間が経つほど私の年齢が重荷になるわ…」「私が必要な男性はあなたではないの…じゃあ、仕事に戻るわ…」わけがわからず首を傾げるジノク。
たまらず先輩に相談~でもあまりいいアドウァイスをもらえない~。遂にジノクはソヨンの家を訪ねる。オンマの前で丁寧にお辞儀~。妹のソジンが姉に通報…。「大変!オンニが結婚するナムジャが家に来てるよ!」オンマが色々ジノクに質問。「仕事は?」「ソヨン氏と同じ…」「デザイナーなの?」「いいいえ、MDです」「…で年はいくつなの?」「27歳です。ソヨン氏とは7歳の違いがあります…」「実家は?」」「チョッパル店をしています」「ソヨンのどこが…」「可愛くて…賢くて…とても可愛くて…」帰宅したソヨン…。ジノクの手を引っ張って外に連れ出す。「よく聞いて…別れようと言ったのは、あなたに結婚を急かすためじゃないの…。もう止めよう…明日の朝、ドレスの会議があるからもう行くわ…」
翌日…理事アジュンマが腰巾着課長となにやら密談~女優への圧力?ジノクはソヨンの説得の練習中「やぁ!ソヨン!家は実は金持ちなんだ…カンナムにビルがあって…プリンス・オブ・チョッパルなんだ!」階段室にソヨンを呼び出すがソヨンは相手にしない「忙しいのよ…行くわ…」「うちの家はとっても金持ちなんだ!ウソだと思ってるのか?うちの嫁としても…可愛いし、賢いし、チョッパルが好きだし…」「話は終わったの?行くわね…忙しいから…」「はぁ~もう…」
ソヨンはできあがったドレスのサンプルを箱に入れて会場へ…「イ・ソヨン氏…」「私は自信があるわ…」自信満々のソヨン。不安気に見守る第5チームのメンバー。女優がまず取りだしたのはユンソのドレス。「可愛いわね…さすがカン・ユンソね」「カン・ユンソ氏が作ったドレスがイメージと似合っていたの…」返されたドレスを見て、封緘がそのままなのを見て、ドレスを見ていないのがわかったソヨン。「スラさん…もう一度…コンセプトを説明させてください…」公正な競争をせずに負けたソヨン…。
会社の会議で結果だけを聞かされるスンイル。ペク部長のデスクで頭を下げるソヨンを見つけるスンイル。「そのドレス…見てもいいですか?」ドレスを取り出すスンイル。「このドレスを見てチェ・スラ氏は何と言ったんですか?」先輩から競争の様子を聞かされるジノクも頭を抱える。
カフェでインタビューを受けるチェ・スラ嬢に近づこうとするジノク~サイン会にも出没~。警備員につまみ出される…遂に美容室まで…。
駐車場でヒョヨン嬢と第5チーム長がじゃれ合い~。この二人よりヒョニが見たい~。また先輩と意地悪嬢のデート…あぁ~この二人よりスンイルが見たい…。この二人のやり取りは聞き取る気がしない…。また二人で泥酔中~。
チェ・スラ氏が参加してパーティが開かれる。ユンソも来ていたが…。他の女優に注目が集まる…。スンイルはタキシード姿!ライバル女優と張り合うチェ・スラ。「レッドカーペットではカン・ユンソデザイナーのドレスにしたそうですが、どんな点が気に入ったんですか?」「私のイメージに合ってたんです…」「他のドレスはどんな点が気に入らなかったんですか?赤いドレスもあったでしょう?」「あ…赤いドレスはリボンが気に入らなかったんです…ディテールも」少し考えてソヨンに電話するスンイル。「ドレスのためにはなんでもする覚悟はありますか?」妹のヒョヨンにも協力を求める。ソヨンがやって来たのはヒョヨン嬢の行きつけの高級美容室。ソヨンをドレスアップ!パーティの方はクライマックス~!その時ヒョヨン嬢からスンイルに連絡が入る。
今回のパーティに無関係のジノクは帰宅してアボジとばったり!アボジが懐から取りだしたのは…見合い写真~。「この人は三清洞で韓食堂を経営しているキム社長のお嬢さん…この人は…選べ!」「急に何するんですか?」「何するって?年が34歳なんだろ?」「アボジ…イ・ソヨン氏と会ったのか?何を言ったんですか?」「彼女の父親がどんな人か知ってるのか?一生あんなヤツを養わないといけないんだぞ。」「アボジが何と言ってもあの人といたいんだ…ごめんなさい…」
ソヨンを待つスンイル…そこにやって来たのはドレスアップしたソヨン。「女優だと思いましたよ…」そしてスンイルはソヨンのために靴を用意していた。シンデレラみたいな靴。ソヨン氏に合うかどうかわからないけど…。自ら靴をソヨンに履かせるスンイル。スンイルがエスコートして会場に入る。皆が注目…。「その可愛い人は誰?もしかして彼女…ドレスが可愛いわ…。誰のデザイン?」「私が直接作りました…」「うちの会社のトップデザイナーです」「まぁ~こんどお願いしたいわ…」チェ・スラが近づいてくる「このドレス…もしかして…」ライバル女優もソヨンのドレスに注目する。司会に舞台に呼ばれるソヨン。ドレスのコンセプトを説明するソヨン。「レッドカーペットを歩く瞬間は最高の瞬間です…その瞬間に美しく、セクシーにそれがこのドレスのコンセプトです」今日のスンイルわ素敵だわ~。ソヨンの様子に心が揺れるチェ・スラ嬢。スラ嬢に近づく「可愛いでしょ、あのドレス…うちの会社の最高のデザイナーです、いいえ、今まで会った中で一番のデザイナーです。チェ・スラ氏はあのドレスを着る機会を逃しましたね…」たまらずチェ・スラが言う。「あのドレスはソヨン氏が私のために作ったものです…だから…私のものです…そうでしょ?」「ええ…」微笑むスンイル。でも、これじゃあ、ユンソの面目丸潰れ…。「チェ・スラ氏…どういうこと?」「考えが変わったんです…ごめんなさい…とにかく、お詫びはマネージャーを通じてするわ…」
必死でタクシーを止めるジノク。「待ってろよ…イ・ソヨン」その頃、パーティで話すソヨンとスンイル。「何てお礼を言ったらいいか…」「ソヨン氏の才能ですよ…」「今日は本当にありがとうございました」「一人で帰るんですか?」ソヨンの手を取ってダンスに誘うスンイル。「こないだ言ったでしょ?時々ソヨン氏がヒョニアッパーじゃない存在だったらいいって…男性としてソヨン氏に会う機会を与えてくれませんか?」そこに入ってきたジノク。「チェ・ジノク氏…すぐに出て行きなさい…」「警告しただろ…俺が付き合っている女性だって…」
会場の外にソヨンを連れだしたジノク。「俺は…絶対あきらめることはできない」「チェ・ジノク氏が無礼な人だとはわかっていたが、今日は少しひどいんじゃないですか?ここは会社の公式パーティです。社員が社長に向かってあんな…」一触即発の二人…。結末はわかっているけど、今日のスンイルは素敵!でした!さぁ!来週は最終週…でも月火と長野県に出張です…ううう…月曜日は確実に見れません…悲しい…。

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「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第17話

  • 2011/06/27(月) 22:08:14

동안미녀
제17회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第17話

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今日は東京出張~何とか帰宅が間に合いました!ゑ~っとどこまで話が進んでたかな?レッドカーペット用のドレスの競争はまたまたソヨンとユンソの闘いに~まるで北島マヤと姫川亜弓だわ~リュジン氏が紫の人ならいいんだけど…そこまでの存在感は…?
リュジン氏の代わりに出ずっぱりのジノク@ダニエル氏。今日もソヨンに「彼氏!彼氏!」と呼ばれて大喜び!ドレスを着る女優が会社にやって来た~。ユンソと女優さんは親しい様子「オンニ~」なんて呼んでいる。ソヨンの服装を見て「忙しくて服を買いに行く時間がないの?」とイヤ味を言う女優。「私たちは華麗で高級な全ての女性が着たくなるような…」第5チーム長の説明にも冷たい態度の女優。ソヨンの説明を聞きながら「ドレスをデザインするのは初めてなの?」と批判する。「ドレスを着るのは女優にとって特別な瞬間です。年齢が若くても年取っていても…」ソヨンのデザイン画を見て気に入った様子の女優~。「サンプルを見て、もう一度話ましょう!」そんなソヨンの様子を見て苛立つユンソ。どこに電話しているの?「頼みがあるんだけど…」女優のことを色々調べて点数を稼ごうとしている?
会社で残業中のソヨンにアッパーから突然の電話。「どうして、今になって連絡するのよ?どこか悪いとこでもあるの?」「いいや…アッパーは健康そのものだ…」アッパーが働いているのは実はジノクの実家のチョッパル店~でもそんなことは知らないソヨン。店が忙しそうなのを見て、帰ろうとするソヨン。地下鉄の駅まで送りに来て「オンマに言ったらダメだぞ…」「どうして…家に帰ろうよ」「オンマに会わす顔がないよ…アッパーの資格もない…」家に帰ったソヨンを待っていたのはオンマ。「アッパーを釜山で見たって人がいるの…すぐに行ってこなくちゃ…」「釜山なんかにいないわよ…ソウルに…」「どうしてわかるの?アッパーに会ったの?」「違うわよ…もう寝るわ」ソヨンの携帯の着信履歴を調べるオンマ「もしもし…そこはどこですか?」
翌日…会社を訪ねて来たジノク父。あぁ~スンイルの出番はまだなし…。両アッパーのキャラが濃いからね~。ジノク父の目的なソヨンに会うこと…?ジノクが付き合っている女性を訪ねてきたようだけど…。「ゑ?アガシが…?アガシがうちのジノクと…?アイゴー!デザイン5チームのデザイナーの?…でアガシはいくつなの?とにかく反対だ!」「お義父さま…」「誰がお義父さまだ!」改めて、ジノクとの年齢差を思い知るソヨン。沈んだ感じで会社に戻ってきたソヨンを励ます先輩。「私…よくわかってますから…でも、ジノクがとても好きなんです」何も知らないジノクはいつものように、ソヨンをからかう「彼氏!」と呼ばれて嬉しいジノク。「がんばってな~」「3日後に映画を見よう!競争が終わったら、デートしよう!映画を見て、食事をして!」そんな様子を見てあきれる意地悪後輩デザイナー。「彼氏、彼女?本当に何なのよ!」まだ一度もスンイルが出てきません…ううう…。意地悪後輩と上司がマッコリで泥酔~この二人はいいコンビ?かな?怪しげなモーテルで目覚める二人…あぁ~!!
翌朝~「兄貴!夕べはどうしたんだよ~」エレベーターで気まずい上司と後輩~。何も知らないジノク…。「何かおかしいよな…いいや…ぎこちない雰囲気…もしかして…何かあった?」
薬を飲んでいるソヨンに喧嘩を売るユンソ。でも今回のソヨンは負けていない。「何も心配はしなくて結構です」第5チームに突然あらわれたヒョニ。「おばさん…このアジョシと付き合ってるの?」「ちびっ子アガシは幾つかな?」いないいないばぁ~をするチーム長に「このアジョシバカじゃない?」そんな間抜けなやり取りをしているとソヨンがやって来た~。「元気だった?」「電話にも出ないし…」「ジェシカじゃなくて…私がアジュンマに会いたくて来たんだ…」そこに現れたスンイル。「ソヨンアジュンマは忙しいんだ~」ヒョニを連れて出て行くスンイル…あぁ~もう終わり?
ソヨンに針山をプレゼントするジノク。「可愛いわ…」「じゃあ~彼氏は行くぞ~」無邪気なジノクを見ながら少しため息をつくソヨン。残業しているソヨンのデスクに近づくスンイル。横に腰掛けて、気安い感じ。デザイン画を見ながら「自身がないの?イ・ソヨン氏」「経験もないので…」「世界で一番美しいドレスを見る?」携帯の中のヒョニのドレス写真を見せるスンイル。「もし…ヒョニが結婚する時は大変ですね。」「大変どころか…泥棒に会ったような気分だろうな…」「社長は、ヒョニがどんな人と結婚して欲しいですか?」「結局…ヒョニが愛する人を受け入れるでしょうね…でも、急にどうして、そんなことを聞くの?」「ありがとう…色々参考になりました」「結局…君にとって僕は…ヒョニのアッパーなんだね…」ゑゑゑ~スンイルの敗北宣言か?
楽しそうにソヨンと電話するジノクを見つけたスンイル「ジノク氏は帰らないんですか?仕事もないのに夜勤手当を申請する人がいるんですよ…」対抗意識?
ジノク父に会いに来たソヨン。「私は…年齢も上だし…お義父さんに気に入ってもらっていないのはわかっています。でも…私はジノク氏をすごく好きなんです…お義父さまが気に入らないところは、努力します。」「私がなぜ反対しているかわかるかね?お嬢さんのお父さんは…人はいいけど…すぐ騙される…そんな人と親戚になれると思うか?年上だからとか、そんな理由じゃない…」アッパーのことを持ち出されて反対されるとは思わなかったソヨンはショック!チョッパル店を訪ねて来たソヨン母、だらしないアッパーの姿を見て怒り心頭!「店でモメるな!」怒るジノク父。大騒ぎの現場に現れたソヨン。「とにかくもう少し待ってくれ…準備していることがあるんだ…友人の勧めで投資してるんだけど…」また騙されているアッパー。あきれて帰るソヨンとオンマ。
家に帰ったソヨンにジノクからメール。「何してる?」電話するソヨンを無邪気に励ますジノク。「明日…時間ある?週末だからデートしよう…」「本当にお前、イ・ソヨンか?生きてるといいこともあるもんだな~」「明日…11時ね…」ウキウキしてカフェでソヨンを待つジノク…。そんなジノクをガラス越しに愛おしそうに見つめるソヨン。「本当に信じられなかったよ~」映画の券を差し出すソヨン。「本当にデートだな…」まずは…映画…。キス・シーンにドキドキする二人。「手をつないで…映画を見たかったんだ…」ジノクの言葉を思い出すソヨン。そっとジノクの手を握る…。確かにダニエル氏も指が長い~。手をつないだまま今度は遊園地。絶対に手を離そうとしない子どもみたいなジノク。「トイレに行きたいんだってば!」「トイレから帰って来たら…また手をつないでね~」その頃…女優に大きな問題が…。「これから…行動を慎んで…レッドカーペットドレスは絶対にカン・ユンソのデザインのものを着なさい。カン・ユンソは理事の娘よ…」マネージャーに言われる女優~。
楽しそうに食事するジノクとソヨン。赤い風船を持って帰り道…仲良く手をつないで帰ってきた二人。「あの…見るなよ…照れるじゃないか~もう行けよ…明日も仕事があるんだから…」名残惜しそうに帰るジノク。ソヨンの表情は冴えない…。赤い風船が手を離れて飛んで行った~。ジノクに駆け寄るソヨン。後ろから抱きしめる。あぁ~ソヨンの方からキス…しかもしっかりと…。あぁ~スンイルは何のために存在しているのだろうか…???

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第16話

  • 2011/06/21(火) 22:03:38

동안미녀
제16회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第16話

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やっと正社員になったと思ったら、突然の色覚異常~突然難病モノ?こんな時、年下のジノクより、大人のスンイルがソヨンの力になれるかも?
ソヨンのデザインした新製品がとんでもない色で仕上がったのが幹部会で問題になり、ソヨンが呼び出される。「私も驚いているんです…会社にそんなに損害を与えたなんて…」スンイルもため息。「おかしいわね…こんなんじゃデザイナーとしては終わりね」元先輩の意地悪アガシのつぶやきを聞いて、驚くジノク。ソヨンを病院に連れて行こうとする。「検査は皆終わったわ…」「もう一度検査を受けるんだ!」言い争っているうちに堪えてきた涙があふれるソヨン。「何もできることはないわ…」「イ・ソヨン…」
理事アジュンマとペク部長、そしてスンイルが話し合っている。「いいです…理事のしたいようにしてください。私が責任を負います。しかし、ひと言いわせてください。私が会社を去る代わりに、あの子がこの会社で服をつくれるようにしてください…治療が終わったら、また会社に返してください。」何も言えないスンイル。
会社を離れる準備をするペク部長の姿を見守るスンイル。その頃ソヨンは…病院からの知らせで…。荷物を抱えて会社を出るペク部長と理事アジュンマが廊下で出会う。「これで30年来の因縁が…」「イ・ソヨン…あの子を信じているの?」黙って出て行くペク部長。
ペク部長が辞めたことを縫製室で聞いたソヨン…慌てて止めようとする。「今回のことは私の責任です。辞めるなら私が…先生!行かないでください!」
ユンソを訪ねるソヨン。ユンソの前で土下座をして頼む。「一度だけ、お願いします。ペク部長を戻してください。ペク部長が何の責任もないのをよくご存じでしょう。」「イ・ソヨン氏の言葉は本当かも知れないけど…でも、誰がイ・ソヨン氏のことを信じるの?イ・ソヨン氏が自分でこの会社を出ることしかないわね…イ・ソヨン氏のためにペク部長が辞めたのに、このまま会社に通うことができるの?そんなにあなたはバカじゃないわよね。」
その頃…ペク部長のデスクで一人物思いにふけるスンイル…。
第5チームから第1チームに戻ろうとしている先輩と意地悪アガシ。第1チームのメンバーに相手にされていない~。もちろんユンソにも。結局第5チームに戻ってきた二人。第5チーム長は「ドントウォーリー~心配しないで~」「イ・ソヨン氏、顔色が悪いよ~家に帰って休みなさい。休暇を何日かあげるから、ゆっくり休んでください。イ・ソヨン氏、ファイティン!」先輩からソヨンのことを聞いたジノク。公園のベンチにいるソヨンの横にそっと座る。「検査結果は出たのか?」「治療すれば、いいって…」「顔色が悪いけど…治療すれば治るって結果はウソじゃないのか?」「本当よ…でも先生が30年も勤めた会社を辞めて…私がこんなにバカだからこんなことに…」「私はもう欲を出すのを辞めるわ…先に帰る」スンイルがペク部長の机で見つけたのは…スンイルが小さい頃遊んでいた「糸巻き」母親代わりに育ててくれたペク部長のことを思うと胸が詰まる。
社長室にやって来たジノク「イ・ソヨン氏の角膜にどんな異常ができているのかご存知でしたか?でも、今イ・ソヨン氏にとって、目のことより、ペク部長のことがこたえています。お願いします…」
ソヨンを訪ねるスンイル。「ペク部長がなぜ辞めたか知っていますか?イ・ソヨン氏をこの会社に残すためです。」「私は社長の力になることはできません…これで失礼します。」スンイルとソヨンのやり取りを見ていた近所のアジョシ。こないだチラッと出てきたソヨンオッパに告げ口。「ゑ?ソヨンに男が?二人も?」「うちの娘はすごいな~」チョッパルにお土産を置いて立ち去るソヨンオッパー。ジノクアッパーの店で働くソヨンオッパー。「デザイナーになったうちの娘なんですが、二人の男に言い寄られて困っているようなんですよ~」お互い息子の娘が知り合いだということを全く知らない二人~。
ジノクの部屋を突然訪ねるジノクオッパー「まだ帰ってきてないんですが…」「お父さま…お茶でも…」「結構だ!」「ジノクが会っている女性が誰だ?」そこに帰ってくるジノク。「あ!」「お前が付き合っている女性は?年は?」「ちょっと…これ以上アボジが気にしないでください!」「アイゴ~」と叫びながら出て行くアボジ。
「さっきの人は誰なの?」ソヨンを心配するオンマ。オンマと話しているうちに祝福ビデオの話が出た~。「祝福ビデオ?」そういえば、ヒョヨン嬢もそんなことを言ってた…。ヒョヨンに電話をするソヨン。「あんたが話ていた祝福ビデオなんだけど…知ってる?」「秘密なんだけど…ユンソを恨まないでね…」「どうしてチーム長の話が出るの?」ソヨンも真実を知ってしまった…。なぜユンソがそこまでするのか…考え込むソヨン。
チーム長以上の会議~「ロマンティックカタログで落ちたイメージをレッドカッペットドレスで盛り上げましょう」レッドカーペットドレスの公募が開かれることになった~何回目のコンテスト?
またまた理事アジュンマの部屋に集まり相談中のユンソと腰巾着課長。会社にやって来て公募告知の前で立っているソヨン。ユンソを呼び止め「お話があります…チーム長は最初から知っていたんでしょう?」「今それがどうして気になるの?」「私が間違っていたのは確かです…でも…うちの母やペク部長にしたことは許せません…」「服で勝ちます…」「イ・ソヨン氏が勝てるの?この服の色?わかるの?色がわからないデザイナーが勝てるのか…期待してるわ…」ソヨンも本気になった。社長室を訪ねてドレス公募への参加を志願するソヨン。「こんな風にこだわる理由は何なんだ?治療を受けて治ってからでも…」ソヨンの決意を感じて嬉しそうなスンイル。
第5チームに復帰するソヨン。「私…こんどのドレス公募に参加するつもりなんです…」会社の廊下でソヨンへのd電話で悩むジノク発見!いらずら心を起こしたソヨンは「どうしたの?」と暗い声で電話に出る。「わかった…疲れているのはわかるけど…会社に出てこないのか?」電話を切って、ジノクを驚かすソヨン。「ごめん…」「大丈夫?」「彼氏にこんなに心配かけてるなんて、思ってもみなかった…」
会社のロビーでヒョヨンを見つけて喜ぶ第5チーム長。「一緒にウェディングドレスを見に行きたいんですが…」クサイ台詞を吐いて、ヒョヨンを喜ばせようとする第5チーム長。「これはどうですか?」「私に今、その服を着ろというんですか?」「このセクシーな感じが…」「第5チーム長、私をバカにしているの?私が離婚していることを…」「オーマイ・ガッ!」ヒョヨンの手を握ってどこかに消えていく…。
デスクで残業中のソヨン「うまくできそうか?」ドレスの写真を見せてジノクの意見を聞こうとするソヨン。ソヨンのウェディングドレス姿を想像してニヤけるジノク~。超セクシーなドレスは…想像できない…。「私が着るんじゃなくて…」中年女優のレッドカーペットドレスを見つけて何かに気がついたソヨン。「レッドカーペットドレスが女優にとって何なのかがわかったわ…」閃いた次は生地選び…色の分からないソヨンに具体的に色を説明するジノク。「これは…チゲのコチュジャンの色、これはお前がクラブで落ちたワインの色、俺たちが山で見た新緑の色…」「あぁ~わかったわ…」全然スンイルの入る余地ないんですけど…。ソヨンがわかりやすいように、色鉛筆に色の名前を書くジノク。
ユンソは…有名女優に電話をして…色々と聞き取り…。超わがままな女優がザ・スタイルの広告モデル。…で、しかもユンソの知り合い?マネージャーがデザイン画を見て驚く…誰のデザイン?
予選を通過したのは、ユンソと意地悪アガシとソヨン…。予選結果のボードの前で嫌味を言いに来るユンソ。「よく見ておいてね…これから私の名前の横にあなたの名前が出ることはないから…」「ユンソ氏…これからは…このポスターには私の名前だけが出るから…」ソヨンの宣戦布告!

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第15話

  • 2011/06/20(月) 22:05:28

동안미녀
제15회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第15話

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ソンヨンとの「汽車デート」
が話題のスンイルですが…
コミックキャラに転向したのか…
第15話はどんな行動を取るのでしょうか~

ジノクとの野球場デートで何かがひらめいたソヨン…。「ありがと!ジノク!行こう!」会社に戻ってサンプルの仕上に必死。ユンソも一人、努力中。理事アジュンマの腰巾着のチーム長は…また何かを企んでる?
サンプルの審査が始まる。なぜかスンイルが遅れて到着。まずは、ユンソから。「美しく見えるデザインを…私は色々な想像をしました。20代の女性が一番嬉しいことは何なのか?好きな人から告白される瞬間でしょう。」デザインの説明というよりも、スンイルに対するアピールのような…。次はソヨン。「自然に着ることができる服を作りたいと思っていました。彼氏がスーツでも、野球場でも、どちらでも似合う服を作りました」ユンソのプレゼンの時は渋い顔なのに、ソヨンのプレゼンの時は優しい表情のスンイル。
投票が始まった~。妹が何やらソヨンに電話をかけるがつながらない…「それでは…投票結果を発表します」毎週競争してるよね。ソヨンとユンソ。26対4でユンソの圧勝!「みんな…ご苦労さま」理事アジュンマが席を立つ。スンイルは…?がっくり落ち込む第5チーム。「申し訳ないから…後でね」一人になりたいソヨン。ソヨンを追おうとするスンイルは皆に止められる。…でも何か裏がありそう…この投票。
投票結果が信じられないジノクたち…やっと会社に到着したソヨンの妹のソジン。ソジンが何か真実を知っている。幹部会議でペク部長の進退が話し合われる。スンイルはトラブルの原因はペク部長にないことを書類で証明しようとする。そこに飛び込んで来たジノク。「審査は無効です…ソヨン氏の服がユンソの服の3倍…?ブログに真実と違う書き込みがされていた…?」「私は何も知りません…」と弁明するユンソ。「審査員を集めてください…」スンイルがジノクに命じる。本当に価格を表示して、再度投票~。デスクで荷物を片付けるソヨンのもとに第5チームの仲間が集まる。「ソヨン氏が勝ったんだ~価格を表示したら、見事に逆転したよ!」妹のソジンに事情を聞くソヨン。その様子を見ていたジノクと先輩~「どう見ても、妹に見えない…」
「先生…ありがとうございました…」ペク部長にお礼を言うソヨン。「どんな気分…?」「先生のような人になりたいです…先生を失望させないように…」
ユンソの部屋で弁解をする腰巾着チーム長。「もういいわ…」苛立つユンソ。何か可哀想~。廊下でソヨンを待ち伏せするジノク。映画のチケットを見せて「映画でも見る?」「うん…」相変わらずラブラブ。第5チーム長はヒョヨン嬢に関心がありそう…。「感謝の気持ちで…食事でも一緒にどうですか?」「グッド!兄も…いいえ、社長も一緒にと言ってました…」
結局社長が設けた会食に出かけるのは…チーム長とソヨン。「じゃあ、社長が予約した韓定食の店に…」慌ててジノクに断りの電話を入れるソヨン。「ごめんね…今度は私が、見たい映画を見せてあげるから…」すねるジノク。
一緒に会食に行くと思っていた先輩と廊下で出会ったジノク。「あれ?先輩は会食に行かないの?」「会食は社長が用意したんだ…」「ゑ?」
結局、スンイル、ヒョヨン嬢とソヨン、第5チーム長の4人で妙な雰囲気で食事…。第5チーム長は変な質問をスンイルにぶつける。BGMが変だ~。妙な質問を連発するチーム長を止めようとするヒョヨン嬢。「私…体の調子が悪いので先に帰ります…」急に席を立つヒョヨン嬢と追いかけるチーム長。中国拳法まで披露~何だこのアジョシは…。白い綿パンのお尻が敗れてしまって赤いパンツが…。チーム長とヒョヨン嬢が出て行くのを見たジノク。
「二人きりかぁ~?」ソヨンとスンイルがしみじみと話をしている…話題はヒョニ。「ソヨン氏にとって、ヒョニアッパじゃなければ、いいのですが…」「ゑ?」いいムードになった時に、飛び込んで来たジノク。「ヒョニに聞いたんですけど…ソヨン氏は自然で…社長のタイプじゃないって…?」余裕のスンイル。「ソヨン氏は確かに自然な人ですが…私のタイプじゃないわけじゃありません。」「社長…こないだの1万ウォンは何なんですか?」「サイダーとゆでたまごを買うのにソヨン氏に借りたんだ…」「ゑ?チムチルバンに行ったのか?」「ちがうわよ~!ジノク、汽車で…」「汽車…?デザインの勉強に行くって言って、社長に会ってたのか?」「社長は車の鍵を誤って車の中に…」「わざとです…私はソヨン氏と一緒に汽車に乗りたくて、わざとしました。」「ソヨン氏とどんな仲なんですか?僕たちは付き合ってるんです!」睨み合うスンイルとジノク…。「ソヨン氏…すまない…今日は私が先に席をたとう…でも、次は、どちらが先に席を立つかはわからない…」
スンイルが去った後で…「お前…社長が好きなのか?」「そんなこと考えたこともないわ~ごめん…気分悪くさせて…私を信じて…」「もしかして…気分がいいのか…社長のようなイケメンで…あぁ~」ブツブツ言うジノクに腹を立てて店を出るソヨン。でも追いかけて来るジノク。「さっき…ヘップ?だと行ったこと…誤るから…」誤るジノクの姿を見て、微笑むソヨン。「今日は疲れてるだろうから…」「ちょっと…」ジノクの鼻に軽くキスして「おやすみ~」と去っていくソヨン。あぁ~こんな二人に勝てるわけない…ただのおちゃらけ役~???
それぞれの家に帰ってにやけるソヨンとジノク…。あぁ~あぁ~。
翌日先輩にハードだらけのメールを送る浮かれ男ジノク。左右違う靴下を履いて出勤したソヨン。「何かいいことがあって、心ここにあらずだったんじゃないの~?」何となくいちゃいちゃするソヨンとジノク。
ジノクが好きでイライラする元先輩社員…ソヨンが年上だとわかって、すっかりソヨンに仕切られている~。人事課に行き…「正社員になれるんですか?」「書類が整えば…すぐ手続きします」浮かれるソヨンの様子を憎々しげに見つめるユンソ。残業していて、目が痛いソヨン…そこにやって来たジノク。「トッポギ食べに行こう!」一緒に薬局に来て、薬を買う。「総合ビタミン剤を一つください…」縫製室ではアジョシたちが首を傾げている…アジョシたちに聞かれたユンソ「さぁ…」何かに気がついたようだが…。目薬を差しているソヨンに「ソヨン氏…どこか悪いの?」左右違う色の靴下を履いているソヨンに気がつくユンソ。もしかして、色彩異常?
ソヨンのデスクに来て色鉛筆を借りようとするユンソ。色がわからないらしいソヨン。
病院に来たソヨン。会社に呼び戻される…縫製室で「これ…確かですか?」「はい!」首を傾げる縫製室のアジョシ。途中…果物を見ても、街路樹を見ても色がおかしいのに気がつく…。突然難病もの?
「何かを燃やしてガスを吸い込んだとか…?また来てください。」呆然とするソヨン。「市場調査でも行くか?」ジノクの浮かれた電話にも乗れない…。ソヨンは深いため息~。
ペク部長に色覚異常のことを告白するソヨン。「いつから…?」「私もわからないんです…」「わかったわ…今まで無理してきたんだから、少し休んで…」
幹部会議が緊急に招集される。ソヨンのデザインの新作がとんでもない色に!「デザイナーは誰?」「第5チームのイ・ソヨン氏です…」ストーリーがかな~り強引だぁ!

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第14話

  • 2011/06/14(火) 22:03:53

동안미녀
제14회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第14話

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何を思ったか第13話で
ユンソにプロポーズしちゃった
スンイル
ソヨンとこんなふうに仲良しになれる日は
来るのか~
by三角関係推進委員会

ソヨンに二回目の告白をしちゃったジノク。「関係ないだろ~年上でも関係ないだろ…お前が年上でも年下でも、俺は…俺は…お前が好きだ…イ・ソヨン」…とつぶやいて、完全につぶれちゃったジノク君。ソヨンは仕方なく先輩の携帯に電話~。先輩を待つ間膝枕で寝かせて「とっても可愛いわね…心配が何一つないって顔で寝てるわね…」そう言いながら、スンイルから頼まれた仕事のことをつぶやくソヨン。「私は…うまくできるかしら?」
翌日…「ザ・スタイル」に出社するソヨン。競争が終わっても第5チームは解散せずに…ジノクを加えて新しくチームが再結成された~。理事アジュンマとユンソは喧嘩しながら食事中。「オンマ…頼むからやめて!」食事の席を立って、せっぱ詰まった表情で社長室に来たユンソ。「オッパーが嫌がることはもうしないから…」「ユンソ…」「オッパーまだ怒ってるの?私、ユンソよ~家族のように付き合ってきた…」「もうやめてくれ…」「私はどうしたらいい?私はオッパーしかいないのに…」「正直に言うが…俺は一度失敗しているから…もう一度始めたいんだ、ヨニのオンマとしてじゃなく、俺が愛せる人と…」「オッパーがもう一度始めたい人って…まさか…」
うむむ…何か強引な展開だぁ~スンイルの気持ちがわからないぞ…
社長室から出てきたユンソが廊下でソヨンと出会う。「イ・ソヨン氏がなぜここにいるの?」「デザイン5チームでまた仕事をするんです」「結局…そうなるのね…」なんか、ユンソが可哀想…
「なんですって、イ・ソヨンをまた雇用したの?」驚く理事アジュンマ。「正社員ではありません、アルバイトとしてです。1週間だけです。」会議室に入ってきたソヨン。ソヨンが任せられた仕事を自分がするというソヨン。「また競争しようってこと?」「ええ…もし私が勝ったら…」「2日間だけください、簡単なデザインを作りますから…」「もし、デザイン5チームが勝ったら、イ・ソヨン氏を正社員として採用します」「もし、私が勝ったら…二度とイ・ソヨン氏を会社に出入りさせないでください。」いつもと違うユンソの姿に「チ・スンイルと何かかったの?」これはユンソのプライドを賭けた闘い?「あの女が…もう二度とうちの会社にあらわれないように…」
そんなことは知らないソヨン…あいかわらず、マイペースの第5チームの上司たち。「私は…本当に一生懸命一度やってみたいんです…だから…ペク部長とまた仕事をしたいんです」ジノクは机に向かって仕事をしている…?と思ったら、ひとりごと…。酔っぱらった日にソヨンが呟いていた言葉が気にかかる…。
「先生…私は本当にうまくやれるでしょうか?私は…できる!私は…できる!」会社の中庭で自分を勇気づけているソヨンを励ますジノク。「私は~できる~ぞぉぉぉ~!!!」
気合いを入れ直して、がんばるソヨン…夜も更けて…デスクで眠るソヨンの寝顔を嬉しそうに、はずかしそうに眺めるジノク~。そっと赤い上着をかける~。デスクの脇にはジノクが作った参考資料。
2日後…プレゼンが行われる。審査員は変なデザイナー?3人?自信満々でプレゼンをするユンソ。さぁ、次はイ・ソヨン氏…。「カン・ユンソチーム長の作品がプロなら、これはアマチュアだと感じました…」「クラスアッパー…」審査員が言う専門用語がわからないソヨン。「私は…普通の…20代の女性が着る服を作りたいんです…」両チームが会場の外に出る。少し時間を置いて、両チームが会場に戻る。「今回のロマンティックなデートで着たい服」の審査結果を…「ちょっと待ってください」ジノクが止める。「ジノク氏…座ってください」開票したのは二票ともユンソ…最後は…票が入っていない。「私です…」「重要なのは…服を着る人の選択でしょう…」「じゃあ…今回の競争は…もう一度…」「冗談言わないで」理事アジュンマの言葉を遮るユンソ「わかったわ…最初からやり直しましょう…」ソヨンを完璧につぶさないと気が済まないユンソの言葉で、仕切り直しをすることになった…。
会議が終わって…第5チームに新たなメンバーが…ソヨンにいつも意地悪をする元先輩~。「ソヨン氏がいなくなってから末っ子で大変だったのよね…」「ジノクがいるからじゃないの?」「それもちょっとあるけど…」ソヨンにタメ口をきくアガシに気合いを入れるソヨン…。「末っ子…コーヒー入れて!」結構迫力があるかも…。
審査の時のデザイナーたちの言葉を思い出しているソヨン。悩むソヨンにアドバイスをするペク部長。「展示会でも見てきたら?」出かけようとするソヨンを待ち伏せするジノク。ソヨンにファッション業界の専門用語データーの入ったファイルを渡して…。でもついていけないジノク…。ソヨンがファイルを見ていると…ジノクからの励ましの言葉が…。
ソヨンが目的地に着くと…偶然スンイルとばったり…。周りはデートするカップルばかり…ソヨンが思い出すのはジノクのこと…。「どうした?今笑ったじゃないか…」「思いだして…」「誰を…」「別に…」「食事でも…」「いいえ…お腹は減ってません…」「ソウルに帰るんだろ…送っていくよ」「汽車で帰ります…」そんなソヨンを嬉しそうに見つめるスンイル。でも…ソヨンには相手にされていない…。駅のホームでペク部長の言葉を思い出すソヨン。「先生…ありがとうございます…」
一人車で帰ろうとして、思いとどまるスンイル。車を業者にまかせて…やって来たのはソヨンの横の席「ちょっとした失敗があって…久しぶりに汽車に乗るなぁ~」車内販売が来て…「ゆでたまご」を買おうとしたものの…スンイルの財布には現金も小切手もない!おそるおそるソヨンに1万ウォンを借りる…。「サイダーも…」少しお笑い入ってます?
会社で待つジノクにアボジから電話…!!誰かと思ったら初登場~「京城スキャンダル」のソヌ・ワンアボジじゃないかぁ~こんな大物を第14話に出すとは…気合い入ってる?KBS!
アボジの経営するチョッパル屋の従業員もよく見るベテラン俳優さん!贅沢な俳優さんの使い方…「うちのソヨンも…チョッパルが好きだったな…」ゑゑゑゑ!このアジョシがソヨンのアボジ!生きてたの?
駅からタクシーで一緒に帰ってきたソヨンとスンイル。「イ・ソヨン氏…ゆでたまご…ありがとう…」少し恥ずかしそうなソヨン。家に帰ってきてから家族にデートかと疑われる。
部屋でジノクの電話に出る…嬉しそうなソヨン…あいかわらず、スンイルの入る隙間はなし…。スンイルの巻き返しはいったい何の意味があるのか…???
妹に「デート!デート!」と突っ込まれるソヨン。「オンニと競争している人って…この人?」ネットでユンソの写真を見せるソジン。「心配ね…」次々とマスコミの取材を受けるユンソ。第5チームにヒョヨンが遊びにやって来た…ヒョヨン嬢が少し気になるチーム長。サイダーを差し出す。「ありがとう…」ヒョヨン嬢にデザイン画を見せるチーム長。いかにもヒョヨン嬢を想定したようなデザイン。
ジノクにデータファイルを返すソヨン。「愛のメッセージを読んだか?」ファイルを返されて落ち込むジノク。「もう一度ちょうだい」二人で仲良くしているところをスンイルが目撃。「イ・ソヨン氏…」ジノクに見せつけるように1万ウォンを返すスンイル。「お前…社長に1万ウォン貸したのかぁ~?」明らかにスンイルは意識しているけど、このままでは、「お笑いお邪魔キャラ」?
ソヨンを連れて野球場デートのジノク。1週間しかないのに、遊んでていいの?遊んでるだけじゃなく、デートの時の女性心理の勉強中?ジノクの言葉になにかピンと来たソヨン。「ありがとう、ジノク、行こう!」会社に戻って、猛然とデザイン画を書き出す。ユンソも負けていないぞ~。

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第13話

  • 2011/06/13(月) 21:56:21

동안미녀
제13회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第13話

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撮影の合間に仲良くバンド活動?
「歌が卓越して上手い」リュジンと
報道されていました~
ファンミで絶対カラオケ歌わないリュジン氏がぁ?

デザイン第5チームの会議~ソヨンが来ていて楽なアウトドアウエアの説明をしている~チーム長が「グッ~ド」と拍手。しかし問題は…?
工場に出かけて、材料を手に入れようとするソヨン。会社に帰ってきて「どうだった?」最初は邪魔をしていた上司もすっかり仲良し。「明日また行ってきます」
チーム長と材料の布を見ているうちに、何かを思いついたソヨン。会社の庭で布を薬品に浸けて色々と実験中~。「ゑ?着用テスト?」ジノクに作りかけの作品を着せてみるソヨン。服を着たままスポーツジムで運動~そして、屋上で日光浴~そして、服を着たままシャワー極めつけは蚊がブンブン飛んでいる夜道で実験!!これではすっかり「ガンバレ!デザイン第5チーム」だわ~虫さされを塗りながら、ちょっといい雰囲気になるジノクとソヨン。先輩がアイスクリームを買ってきた。「キスしてたんじゃないの?」
翌日、ペク部長がヒョヨン嬢を連れて第5チームの部屋にやって来た。「どこかで一度お会いしてませんか?」ヒョヨンに関心のありそうなチーム長。
対する理事アジュンマ&ユンソチームもデザインの開発は順調な様子。廊下でペク部長と会っても無視~の理事アジュンマ。遂に社長の前で審査が行われる…ブラインドテスト!以前ジノクと喧嘩したデパートのチーム長もいる~。それぞれが投票「社長は…」「私は…二つのチームの作品を知っているので、ブラインドテストからは外れます。二つのチームのデザイナーを呼んでください、説明させます。」デザイン第1チームと、第5チームのメンバーたちが会議室へ。「それでは、結果を発表します。ハンドフン理事はユンソのチームを、デパートのチーム長はソヨンの作品を選んだ~。「ゑ!そんなことが…あるはずか…」同票なので、それぞれのチームから説明してもらいます。ユンソがファッショナブルなデザインの作品を説明する。次にソヨンが…「伸縮性をよくしていて、動きやすくしています。ポケットの中に小さなポケットもあります」ソヨンの説明が終わった後、チーム長が何やら補足。「小さな配慮が製品を良くしています」しかし…私はデザイン第1チームに1票を投じます。アウトドアウエアはもはや山に着ていくだけのものではありません。社長の言葉に驚く第5チーム。
会社のロビーにそれぞれの作品が展示され、投票が始まった。それぞれのチームも集まって開票。ソヨンのチームが追い上げる…遂に追いついた~追いつ追われつの激戦。32対29でソヨンチームの勝利!!
呆然とするユンソと理事アジュンマ~抱き合って喜ぶジノクとソヨン。「ちょっと待ってください。理由を聞かせてください。」審査員から意見「洗えないでしょ」「価格が高いじゃない」ペク部長を窓越しに見つめて頭を下げるソヨン。エレベータに乗ろうとして…スンイルが通りかかる~あぁ~すれ違い。ペク部長の部屋に来たスンイルは「とにかく…とても嬉しいです…」悔しがるユンソの横にそっと立つスンイル「ユンソ…ずいぶん待たせたな…」「競争は終わったから、答えを出すよ…私とヒョニをよろしく頼むよ」ゑゑゑゑ~どういうこと~スンイルはユンソを抱きしめる~あぁ~もうスンイルの存在価値は~逆転の可能性を自ら放棄するスンイル!!!もう最終回の雰囲気じゅないの~ぉぉぉぉ~!
スンイルの爆弾告白に動揺しているうちに、ペク部長と縫製室アジョシとの間にトラブル?ソヨンはバスで帰宅中。ジノクがチームの打ち上げの誘い…しかし「私は…家で用事があるのよ~」ジノクは「明日なら…大丈夫?」「もう切るわ!楽しんで来て!」
家に帰らずにデパートに来たソヨン。ソヨンが初めてデザインした服をジノクが買っていったことを店員から聞く。「イ・ソヨン氏はいいわね…あんな人が傍にいて…」
何だかわからないトラブルでもめる縫製室のアジョシとペク部長。そんな様子を理事の腰巾着の営業チーム長が見ていた…。ペク部長を陥れる罠?「ペク部長に知られないように…」何を考えているのか…?
白い素敵なスーツのスンイルとアジュンマ二人。「ペク部長…最初から知っていたんでしょ」何かミスを見つけてスンイルに報告する理事アジュンマ。「それはどういうこと…理事…それはヒドすぎます。」席を立つペク部長。当惑するスンイル。こんなアジュンマが義母になるなら…ユンソとの結婚考え直した方がいいんじゃない~。
縫製室のアジョシには事情があった入院している娘のため…?病院にアジョシを訪ねるペク部長。頭を痛めるスンイル。社長室にやって来たソヨン「社長に見てもらいたいものがあるんです…私が書いたスケッチです…10年書きためたものです。一度見てください。そうしないと…一生後悔しそうな気がして」「私の考えは変わりません…イ・ソヨン氏を採用するつもりはありません」廊下で会ったソヨンとユンソ。「社長に会いに来ました。もう一度機会が欲しくて…」「機会は得られたの?」「いいえ…断られました」「今まで…ありがとう。ソヨン氏のおかげでヒョニのいいオンマになれそうよ…」少し負け惜しみのユンソ。「おめでとうございます」笑顔で挨拶をして立ち去るソヨン。デザイン第5チームと1チームの元同僚に見つかって、一緒に食事に来るソヨン。チョッパルを口に入れて「味が感じられないわ…」「疲れるとそういうこともあるよ」「年取ると味に鈍感になるらしいわよ」いつも生意気な元同僚アガシ。ソヨンが元気がないのは…スンイルに採用を断られたから…それとも結婚を聞かされたから?それとも単に疲れたから?
久しぶりのヒョニ登場~絵本を見ながら「イ・ソジン」を思い出す。スンイルが入って来ると歌を止めるヒョニ。「どうしてやめるの?」「アッパーはイ・ソジン…ソヨンアジュンマの話をするのは嫌じゃない…」「ソヨンアジュンマがアッパーにウソをついていたから…」「ヒョニはイ・ソヨンアジュンマの年を知っていたのか?いつから?」「ずっと前から…」「アッパーが怒るから…」「そんなこと誰が言ったんだ?」ユンソがヒョニに何をいっていたか知ってしまったスンイル。そこにやって来たヒョヨン嬢。「お前はまえからイ・ソヨン氏を知っていたのか?」「オッパー、もしかして、動画のこと…」「動画って?」創立記念日にユンソが用意した動画のことを知ってしまったスンイル。ユンソを社長室に呼んで、問いつめる…「事情があったのよ…」「たとえ事情があったとしても…ヒョニを傷つけるのは許せない…俺たち…少し時間を置こう…」やった~スンイルとユンソに暗雲~。よぉ~し!行け!スンイル!三角関係復活だぁ~!
ペク部長の部屋にやって来たスンイル。「ちょうど良かったわ…」辞表を出すペク部長。「もう35年よ…」「辞表を出すのはいいです…でも一週間後に出してください…」あっちでもこっちでも、苦悩続きのスンイル…♪でも今日は出番が多いわぁ!社長室に戻ってきて、ソヨンのデザイン画に気がつく…。
飲み会継続中のソヨンたち…ウィスキーを飲むソヨンに「やぁ~あんまり飲み過ぎるなよ…」とタメ口で言うジノク。「おい!お前はイ・ソヨン氏より年下だろ?ヌナと呼べよ~」ソヨンがトイレに立ったタイミングで不満爆発のジノク。「わざと言うなよ~若いのが偉いんか?」「チーム長だって、空気が読めてないですよ~」ソヨンが家に帰ったことがわかったジノクは慌てて飲み屋を飛び出して、タクシーでソヨンの家に。その頃スンイルも「イ・ソヨン氏に頼みがあってきました…チームに入ってください、すぐにです」スンイルの車に乗り込むソヨンを見て、慌てて追いかけるジノク。「ゑ~」ソヨンとカフェでペク部長のことを語るスンイル。どうやら母を亡くしてペク部長を母のように、師のように思っていたらしい…。「1週間チームに入ってください。そして、先生を助けてください。僕は…イ・ソヨン氏を信じています…」
スンイルの車で帰ってきたソヨンを待っていたジノク。すっかり酔っぱらって正体がない~酔ったついでにソヨンを抱きしめて離さないジノク。「関係ない…年が上でも、ヌナでも…そんなこと別だから…年が若くても、年とっていても…」「俺は…お前が好きだ…イ・ソヨン」二度目の?告白…!!

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第12話

  • 2011/06/07(火) 21:50:57

동안미녀
제12회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第12話

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公式HPにアップされていた撮影現場の一コマ
兄弟みたいに仲の良い、ダニエル氏とリュジン氏~

KBS2TVに接続しましたが…サッカー中継~今日は少し遅れ気味のようですが…。
新しいブランドを作るため、理事アジュンマ率いるデザイン1チームと、ペク部長率いるデザイン5チームが争うことになった!そして…デザイン5チームのデザイナーはイ・ソヨン。ソヨンを呼んだのは…外国帰りの変なアジョシチーム長。ソヨンの登場に悩むスンイル。ソヨンのデザインを見せて、「これでも外せと言うんですか」と引かない第5チーム長。その頃ジノクは…ソヨンを見たような気がしたけど…幻?
幹部会議の結論が出るまで待機しているソヨン、電話で呼び出し~「会議の結論です…ソヨン氏に24時間を与えます…アウトドア用の服を作ってください。ソヨン氏がこの仕事に関わる資格があるのか、ないのか、判断します。これで会議を終わります」冷静な表情で出て行くスンイル。
「ファイティン!」とソヨンを励ます第5チーム長、「末っ子…いや、ソヨン氏、社長の試験…あきらめたら?」とソヨンを説得しようとする代理(もと上司)「もうしわけありませんが…私が実力がなくて落ちるならともかく、初めからあきらめることはできません…」
「イ・ソヨン氏のことどんな風に呼んだらいいのかな?ヌナ?」「私は絶対に敬語を使わないからね」ソヨンの噂で持ちきりのデザイン1チーム。廊下でソヨンを見つけるジノク…でも何となく落ち着かない…だって7歳年上のヌナなんだもん…!「頼みがあるんだけど…」「私が…明日までに服をつくらなくじゃならないんだけど…市場調査をしてくれない?」断るジノク。でも、思いっきり動揺している~。
その頃ソヨンはエレベーターの前でスンイルに出会っていた…「機会を与えてくれて…ありがとうございます」「私はイ・ソジン氏…いや、イ・ソヨン氏がかかわるのに反対です…それに、今回の件は…もし負ければ…ペク先生が会社を辞めることになります…今すぐあきらめなさい…」冷たくソヨンに言って、エレベータに乗るスンイル。
落ち込むジノクと先輩が一杯飲んでいると…ジノクが「プリンス・オブ・チョッパル」だと知っているデザイン1チームのいじわる嬢がやってくる。「彼氏いないだろ?そばにいるよ、いい人が…先輩…」席を立つジノク。
ソヨンはスンイルの試験のために残業中。そこにあらわれたペク部長。ソヨンを励ます~大雨の中帰るソヨン。オンマの屋台の片付けを手伝う…。「オンマ…私が…オンマのレインコートを作ってあげようか?」デッサンを描くソヨン。
翌日…先輩を通じて、市場調査の結果を渡すジノク…しかし、先輩は調査結果をゴミ箱に…。会社で寝込むソヨンそこに先輩があらわれて…ソヨンの試作品を持っていってしまった~ソヨンの参画を妨害しようとする先輩。目が覚めて…あわてて部屋を飛び出すソヨン。デザイン1チームに探しに来るが、皆冷たい目で、ソヨンを見るだけ…。一度失った信頼を取り戻すのは大変~「作ったものがなくなったのか?」ジノクがソヨンに話しかける。「あきらめろよ…」「勝つも負けるも関係ないけれど…勝たなければ…ペク部長のために、絶対勝たなくちゃ…」強い決意を込めた瞳でジノクを見つめてまた探しに行くソヨン。探しているうちに見つけたのは、テント…。
24時間経って…幹部会議が再び招集された。「キムチーム長…どうなっているのですか?」「今日の会議をこれ以上延ばすことはできません。」そこに飛び込んできたのがソヨン…「これが…アウトドア用の服です…レインコートですが、女性たちが着たがるようなデザインにしてみました。会社の倉庫にあるテントで作りました。この紐も…テントに着いていた…すみません、断りもなく…」「実は…一度作ったのですが、サンプルを無くしてしまって…」「イ・ソヨン氏…またサンプルを無くすことのないように」社長に視線が少し優しくなっている!?
ソヨンが正式に参加することになって、デザイン第5チームは気合いを入れている~一方理事アジュンマとユンソは…卑怯な手を使おうとしている?同席していた営業チーム長に席を外すように言ったユンソ。「オンマ…私を信じてないの?」
ユンソと一緒にドーナツ店に来ているヒョニ。「イ・ソジンアジュンマがいいのに…イ・ソジンアジュンマはいないの?それにあのアジュンマの名前はイ・ソジンじゃなくて、イ・ソヨンよ」「私は…アッパーと結婚するのよ…アッパーは私が好きで結婚することにしたの…」驚くヒョニ。本当かぁ~スンイルは同意しているのか?
家に帰ってから、押せ押せのユンソに複雑な表情のスンイル~あぁ~スンイルの態度が中途半端~!!!
ヤケ酒を飲む先輩…同居している家でソヨンのレインコートを見つけたジノク…「先輩が隠したんだな?」「しかたがなかったんだ…助けてくれよ~明日第5チームが山登りの着用テストをするからお前も来いよ~」「知らないよ~」
翌朝~自分の部屋で悶々とするジノク…「しっかりしろよ~」と自分に活を入れる。先輩は先に車で出社…ジノクは…?「行く…行かない…」悩みながら家を出るジノク…ソヨンの言葉を思いだしている…。「絶対に勝つの…」
結局待ち合わせの場所にやって来たジノク。待っていたのはソヨン。「ありがとう…やることはたくさんあるわ…私たち…」ブツブツ言いながらもソヨンといることが嬉しそうなジノク。ソヨンの携帯が鳴る。待ち合わせ場所を間違っている?キムチーム長と先輩は違う登山口にいるらしい…。ソヨンがジノクにサンプルの上着を渡す…。二人で仲良く登り始めるソヨンとジノク…あぁ~この辺、スンイルは何の関係もないのね~いいのよ~アウトドアは苦手なんだから~(ブツブツ)デート中のカップルに写真を頼まれる…。「ありがとうございます…そちらもとってあげましょうか?彼女と一緒に…」「彼女だなんて…ただの友人ですよ~」ずんずん、一人で登っていくジノク。
一方、キムチーム長は、細かく着用感のメモを取りながら登山中~はっきり言って他の登山客の迷惑~。なぜかジノクを別れてしまったソヨン。沢のあたりを歩いているけど…もしかして、道に迷った?心配になってきたジノク…ソヨンを探すが…?「イ・ソジン…イ・ソヨン~どこいったんだよ~返事しろよ~」岩を登っていて足を滑らせるソヨン。そこにジノクの声「ここよ~!!」「何してるんだよ~足挫いたのか?痛いか?」ソヨンの靴を脱がせて足の状態を見るジノク。「じっとしてて…」足の筋を伸ばして治療をするジノク。「足の指を動かしてみて」「あ!動くわ…すっかりよくなったみたい」挫いたんじゃなくて、つってただけなのね…。
「色々あったけど…一生懸命やろう…」やっと素直になったジノク…。「よろしくな…ソヨン。こちらこそよろしく…」二人で握手。登山客にアンケートを取る二人…名コンビ復活…。ますますスンイルの入る隙がない~。すっかりハイキングモードで水遊びする二人。そこに現れたキムチーム長と先輩~足を滑らせて水に落ちるジノク。
山登りが終わった後は…焼き肉パーティ!「イ・ソヨン氏…たくさん食べてね…」後ろめたい先輩もソヨンに気を使う。「さぁ!第5チームに乾杯だ~」「ゑ?俺は…」「お前はもう仲間だよ~」「ええい!乾杯!」
翌日…ペク部長と相談するソヨン、「で…提案は…?」「具体的な提案はまだないんですが、気楽に着ることができる服を作りたいんです…」
ユンソは自分の部屋でヒョヨン嬢と手を握り合う…ヒョヨン嬢に何かあったっけ?振られた?「祝福ビデオの件はオッパーには秘密よ…」「…それで、イ・ソヨン氏のことは心配しないで…会社で働いているから…」廊下でばったり会ったヒョヨン嬢とソヨン。「とにかく…ソヨンはすごいわ…あんなこと告白する勇気は私にはないもの…」「ありがとう…」ヒョヨン嬢の手を握り感謝するソヨン。「ファイティン」ソヨンを励まして会社を出るヒョヨン。
理事アジュンマとウンソのチームはイタリア?のブランドと相談中。高級イメージ?ソヨンは登山の時の写真を確認しながら、色々考えてデザイン画を作っている。
必死で作業中の第5チームにやって来たジノク。ちょっと変わり者?のキム・チーム長は素材選びに夢中~。ソヨンの新しいアイディアは…暑い時に畳んで袋に収納できる上着…登っていくと上着を脱いで腰に巻いている女性が多かったから?
二人がじゃれ合っていると…廊下で出会ったのは…デパートのアン課長…少し前にジノクと殴り合った張本人…。今回のブランドの審査員のようだけど…。会議が終わって…「34歳だったんだって…」「お願いします…公正に審査してください…」「わかってるよ…ブラインドテストだからね…」さんざん嫌味を言ってから「がんばってね~期待してるから」と笑いながら去っていく~。
すっかり落ち込んじゃった二人…焼き肉店でメニューを見ながら、ソヨンは何かに気がついた様子。「できるかもしれないわ!」にっこりと微笑むソヨン。
あぁ~スンイルってどんな存在なの?ヒョニのパワーも落ちちゃってるし…ううう…。

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート第11話

  • 2011/06/06(月) 22:02:53

동안미녀
제11회

「童顔美女」ファッション男スンイルの毒舌レポート
第11話

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前回~スンイルの会社「ザ・スタイル」の35周年パーティで「みなさん…私は…私は、イ・ソジンではありません…私の本当の名前はイ・ソヨンです。そして…私の年は25歳ではありません…34歳です…今まで私を…イ・ソジンだと思っていたみなさんに謝罪したいと思います。」「最初から隠すつもりではありませんでした…」「でも、わたしにデザイナーとして働く機会を与えてくださいました…私は服を作る仕事が夢でした…嬉しくて、幸せでした。」「でも…私にもう一度機会が与えられるなら、私は服を作りたいです」涙を流して語るソヨンの言葉に、ジノク、ユンソ…そしてスンイル、それぞれの反応は?
社長室で「イ・ソジン」の名刺を見ながらため息をつくスンイル。ジノクもまたソヨンの言葉を思いだしていた。ソヨンはデザイナー室で荷物をまとめる。そんなソヨンを見て、「ふっ」と笑うユンソ。会社を去ろうとするソヨンに言葉をかける縫製室アジュンマ。「あんたの欲心でみんなをだました気分はどう?でも、あんたの言葉は分かるわ…デザイナーとしての夢を選んだんだね。短い間だったけど、覚えておくわ。」ソヨンがエレベータに乗ると中にはスンイルが…「イ・ソジン氏…いや、イ・ソヨン氏だったね。君に、責任を取る資格がないと言ったのを覚えているか?こんなことをして、どうするつもりだったんだ。」「社長…一つだけお聞きしていいですか?」「34歳なら受け入れてもらえなかったですか?」その時、スンイルの携帯にヨニから電話「アジュンマは?ん…?アッパーはいそがしいんだ…後でな…」電話を切ってからソヨンに答える「その通りだ…34歳だったら受け入れなかっただろう…でも、今のように、人間性を疑うことはなかっただろうな…」なかなか厳しいスンイルの反応~!!
会社では緊急会議、顧客も招待していた35年記念パーティの席での失態に理事アジュンマがスンイルを追及~。「イ・ソヨン氏は解雇します」スンイルの厳しい判断。デザインチームとジノクがソヨンの噂をしながら、ランチ。一人暗く席を立つジノク。その夜…一人思いにふけるソヨンにジノクから電話。あぁ~ジノクが点を稼いでいく~「ウソじゃなかったと言えよ…早く」
今、リアル視聴友からメールが!そうか!スンイルは社長だからけじめをつけないといけないんだな~その辺は一社員のジノクと違うところ…。
「俺は一度も疑ったことはなかったよ…」「俺が信じている人だから…」「俺にだけは本当のことを話してもよかったんじゃないか?」「そうじゃない…話したかったんだけど…あなたが私を好きだっていってくれて…本当のことが話たかったけど…本当のことを話したら、あなたがどう思うか…正直…怖かったから…あなたが好きだから…」あぁ~告白までしちゃった~い!
「34歳だと…真実を話したかった…これは本当よ…ごめんね。」ソヨンの告白を聞きながら涙ぽろぽろのジノク。「34歳だって…お前の顔をみながら敬語で話せないよ…帰るわ…」
ソヨンの家では妹とオンマが落ち込んでいる~逆上するオンマに「私が間違っていたのよ…」とソヨン。「私はただ…仕事がしたかった…デザイナーになりたかった…」ソヨンの部屋でミシンを取り上げようとするオンマ。「オンマ…やめて、私にはこれしかないのよ…」ミシンを抱えたまま倒れるソヨン。「オンマ…私にそんなこと言う資格ある?私はこんなに苦しいのに…死ぬほど苦しいのに…一度だって心から私を心配したことがあるの?本当の娘なの?そう思ってるの?オンマの娘はソジン一人じゃない…」家を飛び出すソヨン。一人でため息をつきながら夜空を見上げる。オンマも妹もみんな辛い…。「ごめん…ソヨン、ごめん…ソジン…」
翌朝…デザイナー室ではいつものように仕事中…ジノクも…「末っ子がいたらどんなに…」先輩の言葉にふと寂しくなるジノク。ソヨンは洋服修理を家でやろうとチラシを貼りだしている。バスに乗っても隣にいるはずのジノクはいない…社長は思い出してくれないの?ジノクもまたソヨンを思いだしている…。
またまた幹部会議。新しいブランドの会議?いつものことながら、理事アジュンマと縫製室の部長アジュンマとは意見が対立~。判断は社長に委ねられた…。「一週間時間をください…」縫製室のアジュンマが言い出した~「私がつくってみせます…」「もし…私が負けたら、この会社を辞めます」驚くスンイル。
会議の後、「今からでも私が取り消します」「私が負けると思ってるの?」縫製室アジュンマには何か考えがありそう~?「ダメかも知れないけどやってみるわ…」「先生の言ってらっしゃることがわかりました…先生、勝ってください…」スンイルの表情がいいわ~。
縫製室のアジュンマが総務課に行き、デザインコンテストの大賞受賞者のファイルを受け取る…大賞受賞者の「イ・ソヨン」に電話をする。電話に出たのはソヨン。驚くペク部長…。
突然画面が変わって、ヒョヨン嬢が友人と携帯で会話中。慌ててタクシーを拾って向かったのは…仁川空港へ。デザインチームでは「キム・ジュンス」という人物の噂をしている…誰?何だ!このサングラスアジョシは?ヒョヨン嬢と何か関係が?ヒョヨン嬢のトランクを出すのを手伝ったのはサングラスアジョシ…。かっこつけてタクシーに乗ったものの、トランクを忘れている間抜け?なアジョシ…。この人、『済衆院』でキム・オッキョンやってたアジョシじゃないかしら?『イ・スンシン』にも出てた?
ジノクの先輩がデザインチームに出勤してみると、配置替え?デザイン4チーム。新しい職場に行ってみると、例のアジョシが英語まじりの韓国語でお迎え~。ペク部長がやってくる。「二人しかいないの?」「はい、デザイン5チームです…」何なんだ!このアジョシは?
ペク部長がソヨンのデザイン画を見ていると、ソヨンの手紙が出てきた…「今まで、どうもありがとうございました…健康で幸せにお過ごしください…イ・ソヨン」ペク部長がソヨンのデザイン画をスンイルに見せる「もうイ・ソヨンの話はしたくありません…」心の傷は深い?ペク部長にデザイン画を返すスンイル。その夜、ユンソはスンイルとディナー「婚約しましょう…私は待ってたの…」「ユンソ…」一緒に家に帰ってヒョニにケーキを食べさせようとするが…「嫌よ!トッポギが食べたいの!」「アジュンマがトッポギ作ろうか?」「アジュンマのトッポギはいらない?」ケーキを机から落として、部屋に入るヒョニ。ユンソがヒョニの部屋に行く「イ・ソジンアジュンマはウソつきだから、アッパーがとっても怒ってるの…ヒョニはアジュンマと違うでしょ、だから謝りなさい…」「すみません…」ヒョニを傷つけて帰るユンソ。
ユンソが帰った後で、ソヨンからもらった人形をヒョニのベッドに置こうとして、泣いているヒョニに気がつく。「アッパー、本当にイ・ソジンアジュンマを怒ってるの?」「アッパー、イ・ソジンアジュンマを嘘つきだなんて信じないで…アジュンマはいい人じゃない…」ヒョニを抱きしめるスンイル。ヒョニを寝かしつけてからソヨンとの出来事を思い出すスンイル。エレベーターチマ取れ事件…雨のコイン事件…ヒョニの化粧事件…一つ一つ思い出しながら微笑むスンイル。デパートに行って、ソヨンのデザインの評判がいいことを知る。変なアジョシチーム長がソヨンのデザインに目を留めた…。元気のないソヨンにオンマが話しかける「座って…そんなにしんどかったの?」「ごめんね…オンマが気がつかなくて…」「だから…もう、自分の夢を追いかけて…家族の犠牲にならないで…したいように生きなさい…」「オンマ…」帰ってきた妹はソヨンのデザインした服を着ている。「友だちにすすめているのよ~」ペク部長の手足となって新たなブランドを立ち上げるチームはデザイン5チーム。幹部会議の席に遅れて入ってきたのは…デザイナー、イ・ソヨン…新しいソヨンの挑戦!?


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