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「マニュアルジェネレーション」翻訳はじめました~

  • 2011/01/16(日) 13:21:38

みなさん~ごぶさたしています!ソウルから帰ってきてから、ためていた雑事と仕事に追われていました。一番大きかったのは、原稿用紙40枚の原稿~(泣)年末に資料集めだけはしていたのですが、書きだしたのは帰国後…今日締切だったんですが、なんとかか目処が立ちそうです。せっかくソウルで「韓国語頭」になっていたのに、一気に日本語モードに引き戻され…「これはいけない!」とソウルで買ってきた本を読み始めることにしました。

akkihyoshi.jpg
악기들의 도서관
김중혁

キム・ジュンヒョク作家の『楽器たちの図書館』(2008年)。そう、現在NHKラジオ毎日ハングル講座応用編後期「ニューウェーブ文学で感じるハングルの世界」で放送されている作品です。講座でテキストとして採用されている表題作を含めて8編の短編小説が収録されています。
ハングル講座を聞いているみなさんはおわかりのように、キム・ジュンヒョク作家の文体は、比較的平易で、一文が短いので、初学者にも読みやすいかな…と思って、光化門の教保文庫で購入(10000W)してきました。韓国に行くたびに、本や雑誌を購入してきますが、興味があったり必要な部分を拾い読みをするだけで、一冊の本を読み通したことはありません。(リュジン氏が登場している雑誌のインタビューは必死で読みますが…)

2011年は「韓国語の本を読めるようになろう!」を目標に、この本から始めることにしました。でも…知らない単語、???な表現を試行錯誤で日本語に置き換えて読んでみても…自分の解釈が合っているのか、間違っているのか、調べる方法がありません。むむむ…と悩んでいる時に、ネット上でメンバーを集めて、この本の翻訳をしているグループ「ぽにょっ会」の存在を知りました。

◆お世話いただいているテラさんのブログ◆
うりちべおみょん


世話人さんのブログでエントリーを募集して、メーリングリスト(ML)に登録した上で分担を決めて、期日までにMLに翻訳した内容を流し、自分のブログでも翻訳結果を記事にして、意見交換をする…という仕組みです。具体的に翻訳を分担する「翻訳班」と、分担には入らないけど意見交換には参加する「コメント参加」があります。

私のレベルでは、いきなり翻訳班は厳しいかな…とも思ったのですが、どうせ参加するなら、ノルマがあった方が…と思い、翻訳班で参加することにしました。このような仕組みを作ってくれた世話人のみなさんに感謝!です。

『楽器たちの図書館』の連作のうち、第1話の「自動ピアノ」は昨年末に翻訳が終わっていて、今回翻訳を行う「マニュアルジェネレーション(매뉴얼 제너레이션)」(全32ページ)は2話目となります。今回の日程は1月15日エントリー締切、17日分担発表、2月4日翻訳発表の予定です。

MLのコメントを見ていると、みなさん辞書を引かずに、ざっと内容を把握して、かなりのハイスピートで翻訳されているような…(汗)私はともかく辞書にかじりつきながら、逐語訳をして、そこから日本語として自然な翻訳に変えていかないとできそうもありません~。だんだん慣れていけば、スピードも上がるかな?「韓国語の本を読めるようになる」を目標にがんばりたいと思います。教保文庫のHPから会員登録をすれば、海外からでも本を入手することができますので(ネット割引あり・ただし送料がかかります~)、興味がある方は次回からぜひご一緒にいかがでしょうか?私の分担分の翻訳結果は、このブログで随時報告します~どうしてもわからない表現、単語など、教えてください~。



さて、冬眠中のリュジン氏…年末年始、韓国でゲットしてきた情報によれば、よく風邪を引く長男のチャニョン君を連れて病院通いをしながら、次回作(映画?)に向けて、ジムに通って、体力づくりに励んでいるようです~早く次回作の正式発表があれば、一安心なんですが、TVと違って、きっと色々あるんでしょうね~話が立ち消えにならないことだけを祈りたい~今は厳しい冬ですが、春には私たちの前に颯爽とした姿で登場してほしいです(祈)

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